世の中の多くのサラリーマンと同じく、僕もゴルフをやっています。ただし、ゴルフを始めたのは今から3年前の52歳からで、年齢的にかなり遅く始めたタイプです。
ゴルフを始めてまだ3年ということでもあり、年に3~4回程度ゴルフコースでプレーするだけで、はっきり言って上手くありません。
年齢的に若ければ、毎週でもゴルフの練習場(通称 打ちっぱなし)に出かけて、練習をするのですが、毎週末にゴルフの練習に行くほどの体力もないし、それほど暇でもないし、これではゴルフが上手くなることはないですね。
そんな状況下、本屋さんで見つけたのがこの本です。

日経ビジネス人文庫版の「読むだけで10打縮まる ゴルフ思考術」、著者は市村操一という方です。この市村さんですが、プロゴルファーではなく、なんと大学教授!プロゴルファーの言うことをまねるのは難しいのですが、大学教授の言うことなら・・・
しかも「読むだけで10打もスコアを減らす」ことが出来れば、ということで、さっそく読んでみました。
市村氏が言うには、ゴルフはメンタル面が大切なスポーツで、球を打つ前に「池に打ち込んだら、どうしよう~」とか「チョロ(打ち損じて、チョットしか球が飛ばないこと)したら、どうしよう~」というようなことを考えずに、自分がナイスショットをするイメージをもってショットをするようにすれば良いんだとか・・・
たしかに僕のような下手なゴルフしかできない場合は、普段通りに打つことが出来れば簡単に飛び越えるはずの池でも、目の前に広がる池を見ると、なぜかその池に打ち込んでしまうような気になってしまうものです。
なるほど・・・良いイメージを持って打てばいいんだぁ~、でもそんなことだけで10打も縮まるのかかなぁ~と思いながら読み進んでいくと・・・・
良いイメージで打てることを体が覚えこんでしまうまで「練習すること」とありました。やっぱり練習しないとダメなんですね。
何事も楽して上手くなるということはないようで、ゴルフも例外ではありませんでした。やっぱり、なんとか時間を作って、ゴルフ場で練習するしかないようですね。
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和活喜さん