昨日の金曜日に休暇を取って会社を休み、カミサンと一緒に日本経済新聞が主催する「日経セミナー」に行ってきました。

セミナーは慢性腎臓病に関するものですが、腎臓病にならないように気をつけましょうというのが主なテーマで、僕のようにすでに慢性腎臓病になってしまった人を対象とするものではなかったのですが、改めて腎臓の役割や生活に上で気をつけなければならないことを再確認しました。
特にタバコは「百害あって一利なし」といわれるように、必ずやめたほうが良いと言われていました。僕はすでにもうタバコはやめているのですが、このセミナーにパネリストとして出席していたコメディアンというか俳優の石倉三郎氏は、タバコをやめることがストレスになるから、タバコをやめようとは思わないと発言して、出席していた医師を困惑させていたのが、面白かったですね。

この石倉三郎氏は、かつて、レオナルド熊という人とコンビを組んで「コント・レオナルド」という名前でコントを演じていて、ご記憶のある方も多いと思います。
ところで石倉三郎氏は、腎臓は悪くないとのことですが、いわゆる痛風で尿酸値が高いとのこと。さらに、糖尿病と言われたことがあるのですが、毎日ウォーキングをして体重を減らしたところ、糖尿病は治ったということでした。
痛風や糖尿病をそのまま放置していると、やがては慢性腎臓病になる確率が高いとのことですから、健康診断で尿酸値や糖尿を指摘されたら、気をつけたほうが良いと思います。
ちなみに、このセミナーは浅草にある浅草公会堂というところで行われました。

この浅草公会堂は、浅草寺のすぐそばにあります。せっかくだから、浅草寺や仲見世通をぶらりとしてきました。
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和活喜さん