プロ野球の公式戦の全日程が10月9日に終了しました。なお、今シーズンの開幕前の3月28日にパ・リーグの順位を予想しましたが、その結果を振り返ってみたいと思います。

僕の予想は
1位 西武
2位 オリックス
3位 ソフトバンク
4位 日本ハム
5位 楽天
6位 ロッテ
というもので主軸打者の中島がメジャーリーグに移籍しないで残留した西武を評価して1位、韓国の三冠王、李大浩に期待してオリックスを2位、主力投手の移籍と川崎のメジャーへの移籍で戦力ダウンしたとはいえベテランが健在のソフトバンクが3位、ダルビッシュが移籍した日本ハム、岩隈がいなくなった楽天、残念ながら決め手に欠けるロッテの3球団をそれぞれ4位、5位、6位としました。
結果は
1位 日本ハム
2位 西武
3位 ソフトバンク
4位 楽天
5位 ロッテ
6位 オリックス
日本ハムはダルビッシュの移籍にもかかわらず新人監督の栗山監督の思い切った若手起用が功を奏し、優勝しました。ベテランの稲葉の活躍も大きかったと思います。
逆にオリックスの凋落は意外でした。まちがいなく打線は李大浩の加入で破壊力アップはしたと思うのですが、主力選手の故障が響きました。
西武、ソフトバンク、楽天、ロッテは、概ね予想通りの順位でしたが、日本ハムの優勝とオリックスの凋落は予想できませんでした。特にオリックスが最下位になるとは思ってもみませんでしたし、ひょっとするとオリックスにも優勝のチャンスがあるかもしれないとまで思っていました。
パ・リーグは各チームの実力が均衡していて、順位予想も難しいと思っていましたが、本当に難しいものだと実感しました。
さて、明日からクライマックスシリーズが始まりますが、ペナントレースのような長丁場と違って短期決戦ですから、どこが勝ってもおかしくないと思います。
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和活喜さん