
その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.65」でした。
ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。
そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.58」で今月は「1.65」となり、0.07ポイントの悪化となり、残念でした。
なお、今回の数値が「1.65」ということで、Cr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回っていたので、とりあえずはホッとしています。
今年の10月で69歳になるヒロくんとしては、このまま60歳代までは「1.6」台以下の数値をキープして「1.7」を下回っていたいものです。
数値が良かった場合は素直に喜び、また、悪かった場合は深刻にならないようにしたいと思います。
ちなみに、最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。
なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が、先月が「1.58」で今月は「1.65」となり、0.07ポイント悪化しました。
そのため「e-GFR」も先月の「35.0」から「33.4」となり、1.6ポイントの悪化となりました。
このところ2月と3月はわりと良い数値だったのですが、この4月は最近では一番悪い数値となってしまい、ちょっと落胆していますが、深刻になるほど悪いわけではないと思っています。
ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。
ちなみに、ヒロくんの今回のe-GFRの数値が「33.4」ということは、上の表の「ステージG3b」で中程度~高度低下の「44~30」という分類に踏みとどまっている状況となります。
これまでのところは「中程度~高度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下~高度低下」の状態であって欲しいと思っています。
今回のe-GFR「33.4」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は33.4%くらいだということです。
この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。
ちなみに、このかかりつけ医の先生ですが、ヒロくんよりも10歳年長の78歳で、当面、引退したくはないそうです。
引退してしまうと、することが無くなるのが嫌なのだそうですが、ヒロくんはもうリタイアしていますが、することが無くなるようなことは無いんですけどね。
歯の治療(令和7年11月) 2025年11月18日 コメント(4)
富野康日己 監修「腎臓病 食べてよいも… 2025年11月17日 コメント(5)
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