【1日1冊!】猿のごとく読み、人のごとく考える

【1日1冊!】猿のごとく読み、人のごとく考える

2018年07月17日
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カテゴリ: 自己啓発系
【猿のごとく読み、人のごとく考える・その500・493冊目】
・紹介する本
・サノーさん一言コメント
「どんなに怖くても、滑稽でも、嫌われても、バカにされても、自分は、自分の進む道を信じる。心の命ずるままに、歩き続ける」
【サノーさんおすすめ度★★★★★+★】
・ウノーさん一言コメント
「あたたかく、やさしく、つよい言葉たちが、前に進む勇気をくれます。いつでも、戻ってこれる場所となる一冊です」
【ウノーさんおすすめ度★★★★★+★】
・サノーさん、ウノーさん読書会
サノーさん(以下サ):500回。想像していたよりも、遥かに面倒で、得るものもなく、自分が成長したのかさえ、判定できない。
ウノーさん(以下ウ):まあ、1000回やらないと「なにも書かないのと同じ」ですね。
サ:ただ、紹介できそうな本を探し、いかに安価で手に入れ、隙間時間で読むという、実践しなければ知らなかった楽しみは、確実に定着した。
ウ:ベストセラーや他の方が推薦している本ではない、なんとなく手に取った本が自分にとっては良かった、という体験も、新しい発見でした。
サ:500回目に紹介するこの本は、随分有名な世界的ベストセラーだが。
ウ:でも、日本人で、知っている人が少ないんですよね。
サ:そりゃそうだろ。絵本のコーナーに置かれているから、大人は「知らない」のが当たり前だ。
ウ:大人にこそ、読んでもらいたい本です。
サ:「疲れて、投げやりになったとき」「辛くて、逃げ出したくなったとき」に、この本は抜群に、効く。
ウ:ウチも、ヤバいときに、何度も救ってもらってます。
サ:どうして、この独特な絵と簡単なメッセージが、心に染み入るのかは、わからない。
ウ:不思議な魔法が、かかっています。
サ:魔法というより、「念」だな。スースー博士の「想い」が、絵と文字に込めれてる。
ウ:どちらも「目に見えない」点で、一緒です。
サ:メッセージは、平凡で、当たり前で、新しい発見となるものはない。
ウ:でも、様々な情報、様々な操作のなかで、忘れてしまう「基本」てす。だから、この本は、いつもそばに置いておく必要があるのです。
サ:この本を読むといつも考えるのが、本と出会う「タイミング」についてだ。
ウ:『猿読み』を500回やってみて気づいたのも、それですね。
サ:本屋に行き、膨大な本の中から、一冊を手に取る。この行動には、自分の現状を知り、次の選択を促す「タイミング」を知るとう意味をもつ。
ウ:結果論ではありますが、振返ってみると、その時々の状況、課題や迷いに応じて、本を選んでいることが、はっきり確認できます。
サ:そして、それは、確実に「良い方向」へと軌道修正してくれる。
ウ:理想は、この読書紹介を読んで、その「タイミング」を感じてくれる人が登場することなんですが。
サ:それには、1000回を超えて続ける必要がある。
【了】





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最終更新日  2018年07月17日 13時55分23秒
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