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1月のまだ雪の降る前のこと。オレは、再び、クロに出会ったチャームポイントは胸と腹のシロ毛。お気に入りのいつもの場所で日向ぼっこしてた。こま猫のようにオレは話しかけてみた。「よっ、クロ君、元気?」クロ「ニャニャッ!?」「ところで、お前さんは、いくつなんだい?」「ニャニャッ!?」「ほうー、七歳(ニャニャ歳)かー。」という具合に人間との会話もお手の物のクロ。人に慣れてるんだなあ。堂々たるもので、逃げようとしない。真ん前にオレがいて携帯を向けて近づいてくるのによそ見なんぞしてる。「ちっちっ」と、呼んでこちらを向かせ激写最近、気づいたのがこの「堂々クロ」の後ろにいつもこそこそしてる赤ネコの存在。名付けて「こそこそアカ」(はい、そのまんまです。)撮影してみたら、写ってたこれは、みなさん。レア画像ですよ~プリントアウトして額に飾っといて下さいクロは相変わらず、ご近所の姫川の石で出来た池が散歩コースだ。もしかしたらクロは、ヒスイねらいかもしれないが・・・ネコちゃんたちのアイドルスターNO.1の「金魚ちゃん」をねらってるのは間違いない
2008年01月30日
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地震で目覚めちまった輪島で震度5弱。外は、雪。天気予報がハズレ、ガンガン降っている。あわよくば糸魚川の夢もはかなく消え、ブログを更新するORZ 他の丸石はころころ転がるばかりだが翡翠は割れたところが面になりやすいため、スキー板のように砂浜を波に乗って滑る。スイスイスイ~っと植木等のように。だから、テトラの下は、意外に翡翠君が隠れてるんだ。一つ一つ丹念に探す。ここで意外なものがじゃまをする。発泡スチロール!オレがよく行ってた所は薄い緑色の発泡スチロールが、テトラの下によく打ち上げられている。ある日ある時某ヒスイ海岸のテトラの下をのぞいたらおや、ちょいと発泡スチロールと違うんでないかい?「テトラポット下の発泡スチロール翡翠」(翡翠マイコレNO.21)それ以来、発泡スチロールをいちいち突っついて、翡翠君じゃないか確認するオレだったりする。発泡スチロール翡翠と出会えたのはこの一度きり。もし、ズシリと動かなかったら、それは、極上翡翠間違いなし!
2008年01月26日
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「一石二鳥」という故事成語があるが新しく辞典に載せてほしい言葉がある。「一波二翡翠」(マイ・ヒスイーコレクション NO.20 「一波二翡翠」)5年前。オレは、ヒスイ海岸へ通い詰めていた。宝石質翡翠が出るというこの海岸。ネコの額のような海岸だった。意外によく採れた。ある時、小さな波がきて引いたあと、この二翡翠が残されていた。1日1個採れればラッキーのヒスイ採集が一波で二個採れたラッキー体験だ。
2008年01月19日
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「この石、持ってるぞ!!!」の続きから。回想シーン【・・・かれこれ5年ほど前。寒い冬の日。オレは翡翠海岸にいた。波に洗われ、紫の石が泡立っている。急いで手に取ると一目、ヒスイでない。大きな結晶が表面に渦巻いている。紫石英の固まりだと思った。(実は一週間前に同じ場所にいたときwヒスイ探ししていた年輩の方が「こんなのが採れたよ。ラベンダーヒスイなら、いいな」と見せてくれた石があった。奇しくも、同じタイプの石をその一週間後に見つけたのだ。それ以降は見かけないけど)「こんな海で紫石英採れるんだ~。へえ~」と記念に持ち帰って自宅のズリに放置プレイしてあったのだ】(回想シーン終了)『あの石に新鉱物の期待が!!!』さっそく、翌日、我が家のズリへ探しに行くドキドキ・・・見つけられなかったらどうしようw「お、あった!あった!」すぐ見つかった!庭に放置プレイだったので汚れてしまった。泥のほかにミズゴケまで着いている。「ダイアスボア含有ぶどう石岩」キラキラ輝いて見える(画像では見えないなw)のは、ぶどう石の結晶の粒間にあるダイアスボアというのだそうな???黒いゴミみたいなのは鉱物で、ストロンチウム含有緑れん石というのだそうな???以下、新潟石母岩の画像見比べる。やっぱり、そっくり!新鉱物名「新潟石」『でも、この新潟石って、レアなのかな~?』いろいろ読んでみると、「新潟石を含む岩石はこれまで3個しか見つかっていないので、ヒスイとは比較にならないぐらい珍しい鉱物である。」とあった!ニャニャッ!しかし、喜びもつかの間!「新潟石の大きさは最大1mm、色はごく薄い黄緑色」の記述!げげっ!1mm!そんなのわかるわけないじゃん!せっかく、盛り上がったのに~とりあえず、すぐFMMで鑑定してもらわないと。母岩はそっくり。あとは、中にその新潟石というのが入ってるのかどうかだ。
2008年01月13日
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なんとブログ100回目だ頑張ったもんな~、ううっ!というわけで、100回目記念「新鉱物!発見!?」、始まり始まり~何気によく訪問するこのページhttp://web.mac.com/mac314/iWeb/Zukan/8B691682-AC33-11DB-ACBD-0011246F383E.html「糸魚川の鉱物」画像集とても親近感を覚える。安らいで、のどが「ごろごろ」としてくるFMMのM先生のページか?「おお、ヒスイもあるある。最近、糸魚川への道はいっそう、遠くなったな」先月、見てたときのこと。『ほーう!こんな紫色の石出るんだな~。どこで採れるんかいな~』見慣れない「宮花海岸」の文字どこにゃんだろかな~?にゃ!にゃ!にゃんと!「青海町宮花海岸」と書いてある。あれ、青海町の海岸なら、知ってるはずなんだけどな~初耳ダ。さらに他のページを調べていくと、その石の別の画像が出てきた。(http://www2.ocn.ne.jp/~miyajima/niigataite.html)新鉱物、オレには???の世界だが、「これまで新潟県で発見された6種類の新鉱物(青海石、奴奈川石、糸魚川石、蓮華石、松原石、新潟石)はいずれもストロンチウムを含んでいる鉱物であり、糸魚川・青海地域のヒスイを産する蛇紋岩地帯から発見されている。」とある。なんでも、画像の黒い部分は「黒褐色の鉱物はストロンチウム含有緑れん石」???なんだそうな。この時、オレのヒゲとしっぽがピンとなった!ニャニャッ!(オレはたまに猫にもどる)「あれれ、この石、持ってるぞ」
2008年01月11日
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遅まきながら6日、初詣に行ってきました~倶利伽羅(くりから)不動尊。三蔵法師や空海とゆかりの深い不動尊で日本三大不動の一。多くの人で賑わってました。さすが山頂。雪が残ってた。
2008年01月07日
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Tさんと初めて話をしたのが飲み会の時。酔っぱらえば、すべて忘れてしまう。しばらくして・・・思い出したTさんって、学生時代、化石を採りに行ってたって話してたな。以前、オレが誰も知らないローカルな場所で鉱物採集しててすんごい変わった石を見つけ、『これは、「ハチノスサンゴ」の化石だ』と信じ切っていた石がある。実物は見せず、地名をTさんに言ったら、「あの辺はそんな化石は採れないはずだけどなー」と言ってた。『お、場所知ってる』と『おいおい、実際化石採ったンだぜ』と半々の気持ちになったものだが。その石をFMMのM学芸員に鑑てもらった。さすが、M学芸員。ちゃんとその場所を知ってた「これは、化石じゃないですよ。石を溶かしたものですよ」お~~~、Tさん、すっげーなー4日、Tさんに、去年青海川河口で採った石を見てもらった。(あー、ピンぼけ!)「これは、方解石ですね。劈開が・・・あ、開き具合がどうのこうの・・・塩酸をかけると泡が出る・・・今、調べてきますね。」と、まあ、こんな感じ。ま、逆に言うと、「三霧島は、方解石も知らないのか」ということでした(チャンチャン)
2008年01月05日
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平成20年または、2008年、あけおめ・ことよろでございます!ず~と、学生時代が恋しい。毎日が楽しくて楽しくてしかたなかった。「なつかしい」と「恋しい」とでは、かなり違う。「懐かしい」は、平穏だが、「恋しい」は、かなり熱情的。過ぎ去り、もう戻ることなどありえない学生時代を「恋しい」といってるのは、精神的にかなり、問題あり!なんだけど・・・ま、そうなんだから仕様がないよね。年末から、金沢南部の某大学へと行く機会が二度、三度と重なった。ここに来るのは、初めてではない。でも、夜は初めて。夜の大学構内。学生の姿は、ない。明かりは煌々と点いている。(メディア・ライブラリーセンター)学生時代、夜の構内を歩き回ることはなかったが、散歩してみると、記憶の引き出しから思わぬものが顔をのぞかせてくれる。春になったら、ぶらり散歩に、また行こうっと。
2008年01月02日
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