ピアノ奏法の基礎より
~リズム豊かな音楽を~
リズムは音楽の中の一番人間的な要素といえよう。
【 一般に、ボヘミア人、ハンガリー人、スペイン人、ポーランド人、ロシア人たちは
本能的に強いリズム感をもっているようにおもわれているが
それはかれらの血統と言うより、
実は
おさないときから強いリズムの音楽をたくさん聴かされるけっかなのだ】
リズム感をもっと!ピカピカにみがきたいヾ(。`Д´。)ノ
その対策方法は…
・強いリズムの音楽をできるだけたくさん聴く。
もう一つ。
・ 自分より音楽経験の深いリズム感の良い歌手やヴァイオリニストの伴奏をする。
(注)リズムが良いということは、
書かれた拍子を順序立てて時間どおりせいかくにアクセントをつけるということではありませぬ。
生きたリズムとは 実際には数小節ごとに 微妙に変化しながらうごいているのです。
聴衆は聴いていくうちに リズムとは音楽のなかを脈うっている何物かに
演奏者が 生き物として息を吹き込みながら推進させて行っているのにきがつかれるでしょう。
自分のもっているリズムに息をふきこみ 生命をあたえると
いきいきとした美しい演奏ができるようになるのです。
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