娘はなんとか自分の力で自らの人生の扉を開けることが出来た。
とても感慨深い。
娘は自分の責任を見事はたしてくれた。
あとは私・・。
私は自分のやっていることギャンブラーだと思う。
私立の学費って本当に高い・・。
私は自分でなにをやっているのかと思うことがある。
この私の経済観念って、未だに実はUCの頃の感覚になってしまっているのだ。
たくさんたくさん献金してきた。いつも追いつめられて、経済活動やってきた。
タダ働きをず~としてきた。
収入が無くてもなんとかかき集めたり、経済復帰をして、何百万という単位の献金を出してきた。トータルでは千万超えるかも・・。ゲストの分入れなくても・・。
これを考えたら、自分の子供の為に学費を出すということがどれくらい出しがいがあるというものか・・・。
それと協会幹部達が自分のご子息達の為に、海外留学や、教育資金にどれほどのお金を使ってきたか・・。しかも日本人からの、私達からの献金で・・。
そして日本人の末端の祝福家庭の子供達が貧困で喘いでいる。
2世がさんざん大事とか、世界のリーダーにならなければならないと言われつつ・・。
それを思うと、思わず・・・。私はとても悔しい・・・。
また、そうやって一方で自分の不安をかき消している・・のかもしれない。
とにかく多くのマネーが必要です。
私学へ進むということは・・・・。
次は私の出番です。娘が小学校卒業したら、今度は私が自分の責任を果たす番・・。
いよいよ本格的な職探しです・・・。
私は本当にギャンブラー・・・。
後がありません。
安定性ということには程遠い人生です。
とにかく今度は私が頑張る番です。
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