本田班

本田班

凹ノ 夜模月の冒険(1)




   夜模月と蚊意地は学校に行くため駅に向かっていました。
   すると

夜模月 「おい、蚊意地。あれ毛意田のおばちゃんじゃねえか?」
蚊意地 「どこ?」
夜模月 「ほら、階段から降りてきている。」
蚊意地 「あ、本当だ。」
ティッシュ女「どうぞ~」
夜・蚊  「あ、どうも。」
夜模月 「俺、挨拶苦手なんだよな~知らないふりしよう。」
蚊意地 「俺もそうしよう。」
    ~すれちがう~

毛の母 「あら~!」
夜・蚊 (ギクッ)

    2人は恐る恐る後を見ると

毛の母 「あなたティッシュ配るの大変でしょ?」
ティッシュ女「え?」
毛の母 「この残りのティッシュ全部もらってあげるわ」
     「それじゃあ~♪よいしょっと」
ティッシュ女「・・・・・」
夜模月 「おい見たか?」
蚊意地 「ちょっと見えたけど箱の半分は入っていたぞ・・・」
ティッシュ女「お~い・・・・オバハン!」
夜模月 「毛意田のおばちゃんすごいよな?」
蚊意地 「まさに“大阪のおばちゃん”って感じだね・・・」

     夜模月の冒険は続く




© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: