本田班

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凹ノ 夜模月の冒険(3)




 学校が終わり夜模月と蚊意地と克也は家に帰る途中です。

夜模月「今日の昼の事なんだが、俺たち以外誰もいないか?」
蚊意地「1人後に歩いています。学生っぽいです。」
夜模月「実は俺の兄に聞いたんだが、あの学校は城跡に創られたんだ。」
蚊意地「それで?」
夜模月「5世紀ごろ、華栄示(カエジ)軍という軍がその城に住んでいた。」
    「その華栄示軍の女王は庭にある一つのかわった植物を見つけた。」
    「それは、絶滅したと思われていた不死不老の植物だった。」
蚊意地「それじゃあ今日の昼に見つけたのは?」
夜模月「まぁ、ちょっと待て、それから女王は晩飯の時にその事を王に話すと、
     王は目の色を変えて、それはどこだぁ?と言った、が女王は嘘をついた。
     王が探している間に女王は不老不死の植物を地下のからくり部屋に
     隠した。女王は王に渡してはならないと思ったのです。
     地下から上がってくると王が待ち伏せしていました。」
     王は「貴様!!」と言い女王を殴り半殺しにしました。
     けれども、女王は不死不老の植物の場所を言わなかった
     王は城中を探しまわったが、階段を踏み外し転げ落ち打ち所が悪く
     死んでしまったそうだ。部下たちは女王の仕業だと考え、
     女王を地下に閉じ込め2度と出れないようにした。
     王が死んだので権力を無くした華栄示軍はすぐに滅んだ。
     とまあ、これが聞いた話だ。」
克也 「不死不老の植物の実を年齢の分食べると、その人は不死不老になる。」
夜模月「なぜ、その事を?」
克也 「いや、本で読んだことがある。でも、まさか・・・。」
夜模月「今日はもう遅いから明日話し会おう、熊丸デパートの入り口朝10:00だ。」
???「ふっふっふ。」
夜模月「誰だ!!」
???「すごい事聞いちゃったもんね。」

         怪しい男は一体誰だ  つづく



※ 不老不死・・・自分で調べてね。









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<補助編>
帰宅途中、夜模月と蚊意地と克也は昼の事について話あっていた。

夜模月の兄は学校の歴史についてくわしいので

夜模月が兄から聞いたのは

5世紀、華栄示(カエジ)軍という軍の女王がある日、

庭に生えた不思議な植物を発見した。

それはなんと不死不老の植物だった。

不死不老の実を年齢の分だけ食べると不死不老になる植物が。

その事を王に話すと、王はそれを必死で探した。

女王は何かを感じたのか、地下に不死不老の植物を隠した。

それ以来その植物は永遠に地下で女王と眠っている。不死不老ですから。

明日デパートで待ち合わせをした3人だが、その話を盗み聞きしていた奴がいた。







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