27,背中(前編)



不「ねぇ、、、大石」

大「なんだい?」

不「、、、ちょっと、話があるんだけど、、。」
とか、いいながら隣にいた(ちゃっかり)手塚ににらみをきかせている

大「、、あぁ、いいけど?」

不「じゃあ、こっちに来て」

大「うん」

だれもこない、だれもいない、水のみ場

不「、、大石さ、僕、、このままがいいかな?って思ったんだけど、、。
つらくって、、。」
額を押さえて、うつむいてしまった

大「えっ、、、、どうしたんだ」

不「僕さ、大石がすきなんだ、、。」

大「、、、、、、、、。」
こんなにも近い人にそんなこといわれるなんて思いもしなっかった

不「、、大石?」

大「そばにいたいんだ」

大「、、、、うっ、、え」

不「恋人でいたい、、大石の」

大「、、不二の言ってる事がよくわからない」

不「、、、、、っ」
すばやく口付ける
大「!!!!」

どんっ

大「やめてくれ、、、。」

不「そう、、、それが君の答え?」

はっ

泣きそうな、、、目

不「最後に忠告するよ、、、手塚と英二にも、、気をつけたほうがいい」

頭が、ずきずき痛む、、、。
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LIKE☆UP15 2004、5、15
↑のペンネームに見覚えがある方、いつもどうもvv
とあるところで、書いた一品
あっ!!同じタイトルで、大石受けだ!ってさっききずいたvv


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