日常



なぜ、非難の目で見られなければならないのでしょう

なぜ、俺はこんなにもあなたが好きなのでしょうか?


テニス
図書館

スポーツと書かれた棚に視線を向ける海堂
本をひっぱり出しては、ぺらぺらめっくて戻すを繰り返していた。

(、、、、、?)

カウンターから、飽きることなく視線を送りつづけていた越前
(かわいいなぁ~、、、にしても何してんのかな??)
カウンターから出て、海堂の背後、そして、、、、、
「うわぁ!!!!」
海堂が叫んだ、越前が腰に抱きついたからだ。
「、、、、、なんだ、越前か、、。」
「なんだ、って何??」
「なんでもない」
そういって視線を棚に戻す
「ねぇー何してんの?」
「本さがしてる、、、。」
「ほんとに??俺に会いにきてくれたんじゃないの?」
「違う」(ズバッ)
「えぇ~~~~~!!!」
と鐘が鳴った
「じゃあな、、、会いにきたわけじゃねぇが会いたかったな、、。」
「薫~~~~~~っ!!!」
「やめろっ!!はなれろっ!!」


わかりました

あなたがいるから愛するのでしょう

あなたが大切だから、、、ねっ薫v


2004、4、16

七瀬 品子


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