愛という意味、、、。


愛、、、どう表現すれば君は満足する?

俺たちがつき合うようになったのは、桃城の告白からだった
「好きなんだ海堂のこと、、、。」
「、、え?、、、、、」
「海堂、、おまえは?俺の事、、嫌いか?」
「嫌いって、、、そんな事は、、、無いと思う、、たぶん」
「じゃあ、、俺の事、、好きか?」
「、、好きか、嫌いかっていえば好きだと思う、、たぶん」
「たぶんか、、、俺のこと好きになってくれよ!!なぁ!!」
笑ってそういった桃城、、。
好きだと思うし、、愛してると思うけど、、、桃城と同じくらいかわからない


一方的だった、、、。
海堂がどう俺の事思ってても、つき合ってもらおうと、思ってた。
たぶん、、嫌いだっていわれるとおもってた
俺だけが、好きだろうって
でも、たぶんでもいいから、、好きっていってくれた、、。
つきあってくれた、、越前や不二先輩も狙ってたらしい海堂の事
だから、、俺の恋人になってくれたらって、、。
だから、、とても愛してる、、愛してる、、、海堂がどうおもってようと、、。

「なぁ、、桃」
「なんだ薫?」
「部屋掃除しろよ!!」
「はい、はいっv」
ここは、桃の家、、家族はでかけてて、、2人だけ
桃が海堂のひざでねころびながら、雑誌をよんで、、海堂は、部屋をながめてる
「、、、、、、、。」
「、、、、、、、。」
沈黙が流れる
ばさっ
雑誌をおいて、桃が起き上がった
「読み終ったのか?」
「あぁ、、、、、、」
後ろに回り、背中からだきしめる桃
「?どうした?」
「愛してる」
「い、いきなりなんだよ!!!!」
「キスしてもいいか?」
「え?男どうしだぞ?」
「男とか、関係無いだろ!!俺は薫が好きなんだから!!」
「、、、、、、わかった、、、んっ!!」
そういうと目をつぶって顔をつきだした海堂
(やべぇーかわいいすぎ!!!)
すっと手をあごへ、、、
触れるだけのキス
でも、、、暖かいキス
「、、、、甘い」
「、、なんだそれ/////」
愛の意味、、それは君だからの意味
愛してるなんて言葉だけじゃ足りない
2003、10、3
七瀬 品子


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