☆2☆飛べっ!!


おきあがると古い教室に机と椅子が人数分あった、、。
それぞれ思い思いのかっこうで寝ていた
と、、きょうたくで目がとまった、同い年くらいの女の子が立っていた、こっちをみていた、、。
女の子はそっと自分の首をさわり、不二をゆびさした、、。
不二は指さされ自分の首をさわった、、。
「かつん」
かたいかんしょくがひろがる
不二は目をつぶった、、。
(あぁ、始まったのだ、、選ばれてしまったのだ、、。)
ぱんっ
銃声が響きわたった
びくんっ
みんな、、おきだした
そこには信じられない人もいた
「手塚、、、、。」



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