ほんまにNEWS&∞大好きぃ♪

ほんまにNEWS&∞大好きぃ♪

春がくる   ~フリー小説~




1月、まだ寒い校舎で今3時間目の数学の授業を受けている。
あたしはまったくやる気がない。ふと校庭を見ると3年生がサッカーを
している「うわぁ~ぅちもサッカーやりたいなぁ」そんな事を思っていたら
誰かがこっちに手を振っている。「あっ!先輩。」あたしに手を振っている
この先輩はまさしくあたしの片思いの相手。
委員会が一緒で仲良くなったのがきっかけ。
優しくて頼れそうでそんなとこがいつの間にか大好きだった。
そんなことを思っていたら「おぃ!外なんか見てないで集中しろ!」って先生。「はぁ~こんなつまんない授業やってらんなぃっの」
そんな事を思っていたらいつの間にか終わりのチャイムがなっていた。
テストがあたしの目の前におかれた。
「おぃ。この前より下がってるじゃなぃか。どうしたんだ?ちゃんと勉強してるのか?基礎が大事なんだぞ。今日補習な。」はぁ~ふざけんな。今日は本当についてない。放課後、補習を受けるために移動しようとすると
「今日は補習?」
そこには笑って話しかける先輩の姿があった。
「どうしたの?今日、元気ないね?いつも授業真剣に聞いてる顔俺、結構好きなのになぁ~」
はぁ?先輩なにいってるんですか。
先輩のこと考えてるから集中出来ないんですよ。このまま一緒にいると口がすべってしまいそうだったので「点下がっちゃって。最近考え事してるから集中できないんですよ。もぅ行かなきゃ。それじゃさょなら。」そういって別れようとしたそのとき、
「待って!今日さあの・・・公園で待ってるからさ一緒に帰らない?言いたいことあるんだ。」
あたしは一瞬ドキっとした。補習なんてどうでもよかった。
でも言い残して先輩は行っちゃった。「あぁ~なんの話かなぁ~」なんて考えながらあたしは補習を受けていた。公園に行くと先輩はベンチに座っていた。「遅くなっちゃってすいません。話ってなんですか?」そうすると先輩は「あのさ・・・。俺どう思う?」は?!好きっていってしまったらどんなに楽だろう。でも言ってしまったらもう好きでいられない気がした。おもわず「いい先輩です。頼れるっていうか・・・。なんでも出来ちゃうみたいな」すると先輩は「いい人どまりってとこ?」いい人止まりなんかじゃないあたしにとっては大好きな人。世界で1番好きな人。ほかの人がなにを言おうがあたしは先輩が好き。大好き。そしたら「でも・・・あたし先輩大好きです!!!いつも何事にも真剣で。すごぃかっこぃぃと思います。」
あぁ~言っちゃった・・・。
ばかだなぁ~振られるに決ってるじゃん・・・。
「もぅ帰りますね。さっきの忘れてくださぃ。さよなら。」
立ち去ろうとしたその時、
「待って!せっかく俺から告白しようと思ったのに・・・。先言うんだもん。ずるぃょ。こういうの普通男が言うもんだろ?遅くなちゃったけどよかったら付き合ってくださぃ」
えっ?!あたしの片思いじゃなかったって事?先輩があたしのこと好き?
えっえ~。「で、返事は?」「よろしくお願いします///」
「よっしゃ~wwwじゃここおいで」先輩は自転車の裏をたたいた。「しっかりつかまってろよ~」先輩wwwもぉ大好きwww幸せwww道端に1輪のたんぽぽをみつけた。もうすぐ必ず春がくる。すこし早くあたし達に春が
きましたwww

♪終わり♪
あとがき
いや~だめぶんですいません。一応フリーです。意味不明なとこもあります
よんでくれた方。よかったらBBCに感想カキコおねがいします。これからも書いていきたいと思いますwww千尋よりwww


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: