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2011.10.23
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楽しみにしていた,ベルリン・バロックゾリスデンのコンサートがありました。

曲目は
ビゼンデル 弦楽のためのソナタ ハ短調
バッハ 音楽の捧げもの BWV1079より 「6正のためのチェルカーレ」
バッハ フーガの技法 BWV1080より 「対位法1」と「対位法9」
バッハ 2つのバイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043

ヴィヴァルディ 「和声と創意への試み」op.8より『四季』

といった曲目でした。

ソリストの樫本大進は言わずと知れた日本を代表するバイオリニストです。


何よりも,のびのびとした音色と,多彩な音色に感銘を受けました。

オイストラフやアーノンクールやグリューミオーやシュリングやクレメールやクライスラーやアンネソフィームターやヒラリーハーンやフラングなど(適当に思いつくままにヴァイオリニストを挙げました)の演奏をCDで聴いたことはあるものの,生で一流の音楽を聴くと感動しました。

ヴィバルディの「四季」も,イ・ムジチの演奏(CD)で聴きつくしているような曲です。

そういう意味では,聴いてもあまり感動をしない曲といってもいいかもしれません。
でも,今回のコンサートは感動しました。

樫本大進の表現力に感嘆をしました。
また,ヴァイオリンという楽器が,あそこまで音色に幅を持たせることができる楽器なのだと再認識をさせられました。


色々な意味で感動をさせられる演奏会でした。





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最終更新日  2011.10.24 23:41:41
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