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2011.10.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
いよいよ,4回目の認知行動療法の研修がありました。

今回の研修のテーマは「問題解決法」です。

普段の生活の中で,失敗が多い人は問題解決のスキルが低いため問題を山済みにしてしまい,にっちもさっちもいかなくなりストレスだけがたまっていく状態にあります。

「認知再構成法」が考え方に焦点を当てた技法であるとするなら,「問題解決法」は行動面に焦点を当てた技法といえます。

今回の研修で,特に合点がいったことが,
「失敗しやすい人は,すぐに問題を解決をしようとする。問題を解決することだけにエネルギーを注ぐからなかなか問題を解決できない。やりくりのうまい人や,プロはまずは問題としっかりと向き合うことで,問題解決のプロセスを描いてから問題の解決に取り組む」
といった言葉でした。

確かに,問題ときちんと向き合うことなく,問題を解決しようとしても行き当たりばったりの対応をしてしまい,なかなか問題を解決することができません。しかし,問題のアセスメントをしっかりと行ってから,問題を解決すれば効率的に問題を解決していくことができます。

また,「問題解決が得意な人の考え方を借りてくる」といった発想も興味深かったです。

・原因を1つに決めず,さまざまな要因を見つめてみよう。
・問題を「悩む」のではなく,「何らかの解決を試みるべき状況」ととらえてみよう。
・大きな問題は小分けにしてみよう。小さな問題に分解して,突破口を見つけよう。
・「解決できるか」ではなく,「対処できそうなこと」「できないこと」を見極めよう。
・できることから手をつけよう。「実践」としてチャレンジしてみよう。

これら6つの考え方を拝借して,自分に取り入れてみるとなんとなく問題と前向きに向き合うことができるような気になってきます。不思議なものです。


これで,認知行動療法の研修は終わってしまいましたが,身銭を切って参加してよかったと思います。これを仕事に生かして生きたいと思います。





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最終更新日  2011.11.06 22:28:54
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