小説(もらい物) マンキン


「いやー!でてってー!」
彼女の名は霧島未来。イタコであり。そして・・・
「ゴールデン中華斬舞!」
道蓮の彼女である。
「未来・・・お前イタコだろう?除霊ぐらいできるだろう」
しかし・・・あきられる子多し。
「ねすぎて・・・」
未来のチームはTHE・蓮。
未来は、イタコでもあり。シャーマンでもあるのだ。
持霊は季沙問(パイロンの師(笑))
導師なので、キョンシーを使う。
沙問は元五福星隊の壱上等で、パイロンに倒された。
その後、円に用があった未来が、沙問をみつけ直して持霊にしたのだった。(若い体に入れて)
そして戦うとき以外は札なしにしてあげてる。
「あらvもう起きたのー?」
庭から声がする。2人が外を見ると・・・
「久しぶりーvv」
道家一同!連はあせっている。一方未来は
「じゅんサマ~v」
じゅんにガバッと抱きつく。
「久しぶりだね未来」
にこにことじゅんは未来の頭をなでた。
「蓮。葉君達は?」
「起こしてきます」
蓮がフラフラしながら起こしにいくと、未来は道家一同を居間にとおす。
すると、
「未来。アナタ元X-LAWSなんですって?」
蓮の母蘭がいう。その言葉に固まる未来。
「なんでも、メイデンと知り合いだったそうね」
「どこから・・・」
やっと口を開く。
「私の・・」
蘭が何かを言おうとした時、
「お。久しぶり。元気しとったか?」
葉達一同登場。すると、円が
「未来が世話になったな。諸君。未来はコレ以上ここにいてもみんなに迷惑をかけるだろう」
といった。
「何言ってるんすか?」
ホロホロが言う。
「未来は・・・これ以上ココにはおけない」
蓮のおじいさんが言う。
「今、身じたくをすませてるわ。もうすぐ降りてくると思うけど・・・」
じゅんが言う。

2時間後・・・・。

降りてこない未来。
「蓮。様子を見てきて」
じゅんに言われ、しぶしぶいく蓮。
「未来・・・いません」
一同騒然とする
「しかし・・・こんなメモがありました」
カサッと1つの紙をだす。
そこには
「みなサマ。
中国には行きたくないので家出します。ゴメンナサイ
ちゃんとTHE蓮の練習には出ます。
なんで連絡ください。
090・・・そんなんでvんじゃvv  未来」
「・・・・未来らしいわ」
蘭は笑う。
「まぁ今回はあきらめましょう」
そうゆうと一同は帰ってゆく。
全員帰ったあと蓮が上へあがり、何かを引きずってきた。
「「「未来」」」
みんなビックリ!!なんと蓮が上がってきたとき、押入れに隠れていたのだった。
「どーいうコトだ!姉さんたちに迷惑かけて」
怒鳴る蓮。
「だって・・・」
「だってじゃない!」
      この後
蓮のお説教が3時間続いたコトはいうまでもない・・・


© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: