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亡くなった伯父とは、もう10数年会っていませんでした。
とても心優しい人でした。
そして、とても安らかな死に顔でした。
心の底から冥福を祈ってきた次第です。
約12年、宮崎を離れていたのでこう言う親族の集まりに参加しておらず、まさに、10数年ぶりくらいに会う、
いとこ
おじ
おば
いとこの子供たち
等々、沢山会いました。
いとこ、おじ、おばは、本当に見事に10何歳くらい歳をとってました。
凄い不思議な感じでした。
いとこの姉ちゃんから、
「ほらイナ君?」
「ほらイナ君だよね?」
「うわあ、オジさんになったね。」
「やせていたのに、、太ったね~。」
「栃木では楽ばかりしてたんでしょう。」
「長女ちゃんは、ほらイナ君の子供の頃の生き写しだね。」
「うわあ、とても懐かしいね。」
と言う事を、
都城弁(みやこんじょべん)
でまくしたてられ、おもわず苦笑いでした。
いつも親戚の集まりでは、からかってイジめていた(かわいがってた)、
一番年下のいとこが、立派な大人になって1才児のお父さんになってて、
その1歳児と、わが次女が仲良く遊んでいたりして、これまた不思議でした。
栃木にいた頃は、こういう親戚の集まりは当然ながら皆無でしたので、娘たちも初体験。
自分以上に、不思議な感じだったのでは無いかと思います。
しかしながら、皆が同じ様に、
「太ったね~。」
と言うので、
「確かに太ったが、今また、やせつつある。」
と言う事を、その都度、
みやこんじょべん
で回答していた次第です。