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まあ、ここだけの話し、栃木に住んでいた頃の最後の1~2年は本当に毎朝ぜん息の発作で朝は目が覚めて苦しかったのが今は嘘みたいに落ち着いている。
かといって完治したわけではなく、ピークフローの測定結果は明らかにぜん息患者なんだけどとにかく発作は殆ど経験していない。
栃木でのかかりつけ医は、結構栃木県でもアレルギーに関しては権威だと言う評判だったんだけど、自分のぜん息の治療に関しては相性悪かったと言わざるを得ない。
宮崎に戻ってきて、昔から宮崎では評判の医者に通う様になって最初に言われたのが、
「(栃木では、)10年遅れた治療を受けていましたね。」
と言う言葉であった。
信頼して通っていただけに軽くショックではあったが、薬を変えられ、アレルゲンを更に狭い範囲で特定され、生活の中でのぜん息対策のアドバイスを受け、通院しているうちに、本当にぜん息の症状を軽くなった。
栃木での医者から言われていたのは、
「ぜん息は完治しないから、いかに症状を出難くするかである。」
と言う事であったが、宮崎での医者に言われたのは、
「ぜん息は今は直せるので、そう言う治療をします。」
と言うことであった。
もちろん、医者が変わった以外にも、
温暖な気候
仕事のストレスの軽減
継続して運動の出来る環境
等々、相乗効果となる要因は沢山身に覚えは有る。
そして、いま現在、医者のコントロールの下、
「減薬」
を試みている。
ここ10数年間処方され、朝晩欠かさず摂取してきた薬を、夜は摂取しないで様子を観て下さいと言われ、それを試みている所で、その事によりぜん息の調子が悪くなったという自覚は全くない。
当該の薬は、宮崎でのかかりつけ医が、真っ先に、
「この薬は将来服用しなくても良い様にしたい。」
と言っていた薬では有るのだが、1年とちょっと経過を看た上で、しかも、慎重にではあるがようやく減薬出来そうな状態にまで改善されてきたと言うことだと認識している。
そう言う観点で判断すると、
ずっと宮崎に住み続けたい。
と、思わざるを得ないのであります。
http://www.youtube.com/watch?v=Lkb1R_yif9I&ob=av3n