11月8日
前回は 驚かしてしまって すいません
その後 体の方は異常がない? みたいです
でね 当然100対0で 過失し(保険屋さん)だそうで
信号待ちで 止まって しばらくしてからでしたから
修理に10日ほど掛かるそうで
その間は 気分的に不便ですよね
遠出は控えないとね~
たまたま webで海王丸が名古屋港に寄港するって
情報で 出掛ける事に 市内を抜けて1時間ほどですがね
岸壁でですが セイルドリルもするとの情報
内容は 以下
帆を張る訓練を岸壁より見学いただけます。
実習生がマストに登り、合計36枚(畳約1,673畳分)の帆を張ります。
白い帆を一斉に広げた海王丸の優雅な姿を堪能できます。
(寄港中に帆を張った姿をご覧になれるのは、この時のみです。 帆が最大に張られるのは14時頃から約30分間の予定)
じゃ~13時頃に行けばいいかな
で着いたら カメラ持った人で一杯
全景が 撮りづらい しまった 午前中にすればよかった
以前富山の海王丸パークで 初代海王丸を見たときは
岸壁が L字で撮影しやすかったですが
ここ名古屋港は 真っ直ぐな岸壁
船首 船尾は 撮りづらい
でね セイルドリル14時から14時30分と思ったら
13時から 開始で 1時間半掛かって 帆が張られるのでした
それも 実習生120名(商船高等専門学校生徒さん)余で
その中に 女の子もちらほら 見受けられました
そして 全員素足に素手 ロープ一本に足あかけて
見学する方は ジャンパー姿で 風冷たかったのに
高い所ではさぞ寒い・・・緊張で感覚ないかも
そうそう 全帆張って 30分たったら 約一時間掛かって帆を畳む
あっとゆう間の帆船風景でした
曇天のため 夕闇が迫って もうすぐ日暮れ
実習生が全員甲板に整列して 見学者に
登しょう礼をしてくれました
約3時間の実習作業でした お疲れ様でした
そうそう 初代の海王丸に比べ 一回りでっかいんだって
全長で13m 重量で318トン大きいって
そして 「紺青」と名付けられた船首像は
初代の海王丸から 二代目海王丸に移設してあって
富山の初代海王丸に無かったんだ やつとガッテンでした