最近全く 更新出来なくて・・・PC開くのも久しぶり
筆が進まないと言うより ほか事が忙しくて
さて 遅ればせながら 今年の夏を綴っておきます
当然 私の夏は 郡上踊りがメインですが 今年はそうでもなくて・・・
郡上踊り、白鳥踊りそしておわら(あっちコチで踊ってばかり)
実は さにあらずですが
そこん処がペースが進まないところですかね (笑)
(この字 風の盆恋歌の作家 高橋治氏によるもの)
29日 去年“月見のおわら”鑑賞で味をしめ
今年は 輪踊りに参加 何とか踊ってみたい との ご要望で(カミさん)
おわらの事なら ブログ仲間の 富山のmikiさんにメール
ご指南と八尾案内をお願い 突然でしたが
快諾いただき いざ富山八尾へ 約230kmの道程
途中 五箇山で こきりこ節も体験(これは後日)
待ち合わせの八尾へ15時頃に到着
15時半には 4年ぶり再会することが出来ました
八尾の街を散策 今回が3回目ですが
今回は おわら風の盆前夜祭っと言うことで
9月1~3日に本祭を控え お祭り気分が盛り上がっていました
(今か今かと場所取りして待つ観光客 凄い人集)
前夜祭とは 8月20日から30日まで 毎夜旧八尾町11町内が
順番に 踊りを各町内で披露して 且つ踊りもお教え・・・(見て習う?)
輪踊りで一緒に踊ってくれます 開催時間は20時から22時まで
そこで 公園でmikiさんが 手とり足とり
輪踊りに参加できる様 即席に所作をご指南していただきました
さすが おわら道場で段位まで取られたお方
踊りの所作にキレがある 教え方もリズミカルで
所作の形を解説・・・米作りの動作が踊りの所作に成っている事がよくわかりました
基本的におわらは 舞踊を基本として所作が振りつけられているため
普段の盆踊りの踊り方とはレベルが違います
足の運び 足先指先 てのおくり全てが滑らかに
この辺は 長く踊らないと無理ですね (地元の方々が集まりそろそろかな?)
地元の子供たちは 3歳位でしょうかカタコト踊れてる
これが染み付いて 立派な踊り方になるのでしょう
(子供踊りの揃いの浴衣)
今回は 東町の当番 東町公民館前の道路で
輪踊り 街流しを披露 もう一箇所「八尾ふらっと館」2階のテラスでの披露
踊り子は町内25歳迄の男女 そう若い踊り子なんです
お囃は「地方」呼ばれ こちらはほとんどが年配者
今回たまたま喫茶店で知り合った若い女性
胡弓奏者で 今年初舞台だって 草履を新調したばかりで
足が痛くならないか心配・・・そこでアドバイス
鼻緒を引っ張って伸ばしてやる事で馴染む・・・ってね
今回は雨覚悟で 出かけたのですが
富山は少し青空が望める位で雨は大丈夫
っと思いきや 演舞が終わる22時頃に ポツポツと
無事に最後まで鑑賞することが出来ました
カミさんも踊ることが出来てmikiさんに感謝です
私は・・・やっぱ最近はカメラの方に軸足が行ってますね(笑)
そうそう 踊り浴衣の色とか 柄が各町内違うんですよ
したがって 11種の浴衣があるのです
もし行かれたら 浴衣で何処の町内の保存会か判ります
ぼんぼりで彩られた 禅寺坂
ポツポツと雨が ラッキー 郡上踊りと違って
雨が降ったら 中止なんだそうで 濡れてまで踊らないって 品が違うね(笑)
もちろん 酔芙蓉も咲いてましたよ
夕顔の花に光の虹が・・・・何って
mikiさん わざわざのお付き合いありがとうございました
これからも よろしくお願いいたします
また 出かけてきますね おわら風の盆 何とも優雅な踊りです
今年の桜は早すぎる (^_^;) 2015.04.09 コメント(16)
コハクチョウが舞う~in木曽川 2015.01.27 コメント(10)