掘り出しモンみっけた!!

掘り出しモンみっけた!!

2015年04月30日
XML
カテゴリ: 読書
【社会科学/社会科学総記】偏差値35から現役で有名大学、公認会計士試験合格を果たした著者による'落ちこぼれ'の逆転戦略。「MARCH」「関関同立」といった中堅有名大学合格を着実に狙い、極めればさらに上のランクも狙える。短期集中、誰でもできる勉強法。



碓井孝介さんは、中学校で習得すべき内容もあやふやなまま「中の下」レベルの高校に進学。「このまま落ちこぼれの人生も楽なんじゃないか」と思っていたところ、担任教師に「洗脳」されて生活を一変させ、偏差値60水準の志望大学に合格し、在学中に司法書士試験に合格、その後は公認会計士試験にも一発合格した経歴を持つ。

「低偏差値から東大、早慶合格という人もいます。でも、その人はもともと潜在的に持っているものが違う可能性が高い。夢を見るのもいいけれど、まずは確実に狙えるところを目標に定めるべき」という碓井さんが、“落ちこぼれ”を脱して人生を変える勉強法を語る。

たとえば、机に向かうためには「儀式」を決める。勉強の前は「トイレにいく」というように、具体的な行動を決めて、勉強時間の前に必ずそれを実践する。パターン化された行動は人を次の行動に駆り立てやすいから、「トイレにいく→机に向かう」と体が覚え込むのだ。「そんな単純なことで……」と疑問に思うかもしれないが、その効果は絶大なのだ。

 苦手科目を勉強するときは、得意科目の勉強を5分だけする。このとき苦手科目の教材を開いて机に載せ、その上に得意科目の教材を広げる。5分ほど経って勉強に勢いがついてきたら得意科目の教材は横に放り出して、「そのまま」の体勢で苦手科目の教材にうつる。こうすれば苦手科目の勉強にスムーズに入れる。

 さらには問題の解き方。優等生のための勉強法なら、とにかくたくさんの種類の問題に当たれ!と指導するかもしれない。でも、落ちこぼれは、こんな方法は時間の無駄と言ってもいい。私も含め平凡な脳ミソでは、一度解いたり読んだりしただけではほとんど頭に入らないのだから。

 勉強が苦手なら知識にタッチする回数を増やすことが大切で、問題を解くときは、同じ問題に何度も取り組まなければいけない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015年05月04日 11時26分23秒
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

塚ピー

塚ピー

お気に入りブログ

イマイ モスピーダ トイプラ調査員さん

STU48 久留島優果 … 塚ピーさん

買い物へ行こう いとまきちゃんさん
自作パソコンを作ろ… おったきーさん
完全趣味のページ エーー子さん

コメント新着

井上博貴@ Re:聞かせてよ愛の言葉を(02/22) ツタヤで和田アキ子「帰り来ぬ青春」借り…
井上博貴@ Re:聞かせてよ愛の言葉を(02/22) 和田アキ子の主題歌の歌、ツタヤでCD借り…
aki@ Re:SKE48 表紙のBOMB (ボム) 2024年 3月号 2月8日発売 予約受付中(01/22) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: