「きらりの旅日記」

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ほしのきらり。

ほしのきらり。

2024.09.29
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テーマ: 相撲(2076)
カテゴリ: 大相撲
2024年9月秋場所後の引退力士は、11人で貴景勝は(湊川)・妙義龍(振分)・碧山(岩友)を襲名し
琴裕将は、佐渡ヶ嶽部屋の若い者頭となります。

​『碧山』現役引退場所の写真​

2024年9月場所、現役最後の場所 元気がありません!

国技館の前に並ぶ力士のぼり

碧山関の力士のぼりを見るのも最後となった9月場所

     あおいやま
引退した​ ​『碧山』​ ・・・とは?​
​​ ​Juryo#13-Aoiyama Kowsuke​
​​東 十両十三枚目
『碧山 亘右 ​​』 ​あおいやまこうすけ​

所属:田子ノ浦部屋→春日野部屋 

本名:古田 
​亘右​(ふるた こうすけ)

帰化前の名前:ダニエル・イヴァノフ

出身:ブルガリア・ヤンボル県

出身校:
ブルガリア国立スポーツ大学

昭和61年6月19日(38歳)

身長:191.0cm  体重:181.0kg BMI:51.8

得意技:ほぼ突き押し、右四つの寄りもある
(引退直前に自ら四つに組んで見事な小手投げに驚いた)

最高位:東関脇(2014年11月場所)

愛称:ダニエル坊や、ブルーマウンテン

趣味:映画鑑賞、釣り、サッカー観戦

生涯戦歴:613勝607敗35休(90場所)
幕内戦歴:504勝528敗33休(71場所)

初土俵:平成21年7月
新十両:平成23年7月
新入幕:平成23年11月
新三役:平成24年9月

賞歴:敢闘賞4回・技能賞1回
金星:日馬富士から1つ

引退後:年寄『岩友』

ブルガリア・国立スポーツ大学出身で
​レスリングを10年
アマチュア相撲を3年経験し
​琴欧州に誘われるが、1度目は断る

再度の勧誘に備えて増量し力士体系を作った
2度目の勧誘では、顔つきが変わり
琴欧州は別人と勘違いした。
ブルガリア出身2人目の力士として入門
14代田子ノ浦から「山と川どちらが好きか」
と尋ねられ「山」と答えたことから
碧山のしこ名に決まった。

(最高位)関脇
(2023年5月場所)東前頭十二枚目 5勝10敗
(7月)東前頭十七枚目 9勝6敗
(9月)東前頭十四枚目 5勝10敗
(11月)東十両筆頭 8勝7敗
(2024年1月)西前頭十七枚目 0勝7敗8休 ​(再入幕) ​​
​(3月)西十両十一枚目 7勝8敗
​(5月)西十両十一枚目 7勝8敗
(7月)西十両十一枚目 6勝9敗
(9月)東十両十三枚目 5勝10敗
(2024年9月24日)引退、岩友襲名を発表
幕下優勝:1回
序二段優勝:1回
序ノ口優勝:1回
敢闘賞:4回
技能賞:1回
金星:1つ


入門してからの『碧山』・・・とは?  ​ ​​

​​​初めは田子ノ浦部屋に入門し
「碧山 聖人」 と名乗る
2009年7月場所:初土俵
2009年9月場所、7勝0敗 序ノ口優勝
しこ名を​
『碧山 亘右 ​​』
​あおいやまこうすけ​に改名

2009年11月、7勝0敗 序二段優勝
稽古が厳しく親方に叱られ泣くこともあった

​2010年1月、三段目に昇進し6勝1敗
​連勝は16で止まった
3月、幕下昇進 7勝0敗 幕下優勝
その後は、幕下上位に在籍

​2010年5月、技能審査場所で東幕下筆頭 5勝2敗
​​​​7月、新十両へ昇進
大相撲八百長問題で多くの力士が引退した影響で
新十両でありながら四枚目まで番付が上がる
9月、椎間板ヘルニアで初日から休場するが
3日目から再出場し10勝3敗2休の勝ち越し
2011年11月場所、新入幕を果たす
2011年11月場所、新入幕で11勝4敗 敢闘賞(初)

に並ぶ史上6番目のスピード記録であった

2012年2月13日、師匠:14代田子ノ浦が急逝

田子ノ浦部屋が閉鎖され

2012年3月、名門・春日野部屋へ移籍​
3月、8勝2敗 勝ち越し
5月、西前頭六枚目 11勝4敗
7月、東前頭二枚目 8勝7敗
9月、新三役 東小結へ昇格
ブルガリア出身力士として琴欧州に続く2人目
初土俵から所要18場所での新三役は曙と並ぶ
史上7番目のスピード記録である。
これは幕下付け出しを省いてのこと
初日から7連敗、4勝11敗
11月、8日目に左膝関節を捻挫し休場

​2013年​5月、自己最高の192kgを計測
​​​​​​その影響で5勝10敗 ダイエット開始
体重減量は古傷の左膝と腰の負担を
軽減する狙いもあった
7月、上位陣が不調で全勝の白鵬を
追いかける立場となり結果10勝5敗
9月、西前頭二枚目 6勝9敗
横綱:日馬富士から人生最初で最後の金星を獲得
国技館に座布団が乱舞する
11月、12日目に大関:鶴竜を破り10勝5敗
​​​ 2014年1月、東前頭三枚目 6勝9敗
大関:稀勢の里から初白星をいただく
2月9日、大相撲トーナメントでは
決勝戦で琴欧州とブルガリア対決となり
勝って 平幕優勝を達成する
3月、9勝6敗
5月、東前頭筆頭 大関:稀勢の里と大関:琴奨菊の
2大関に勝ち2場所連続の勝ち越し
7月、小結復帰 6勝9敗
9月、東前頭三枚目 10勝5敗
稀勢の里と豪栄道の2大関を破る活躍
11月、新関脇に昇進 8勝7敗
ブルガリアからの新関脇は琴欧州以来2人目

2015年1月、左膝の状態が悪く5勝10敗
横綱:日馬富士から2場所連続の白星
(関脇なので金星には当たらない)
3月、あばらを痛め 5勝10敗
5月、7月連続で勝ち越し
9月、東前頭筆頭まで番付を戻すが
4場所連続で7勝8敗
2016年5月、6勝9敗 5場所連続で負け越し
7月、ダイエットが成功し1年ぶりの勝ち越し
9月、9勝6敗 勝ち越し
11月、4勝11敗

2017年1月、前頭七枚目 8勝7敗
場所後に5歳年上のブルガリア人女性と結婚発表ハート
2月19日、結婚披露宴
3月、勝ち越し
5月、西前頭三枚目 4勝11敗
7月、東前頭八枚目 13勝2敗 2度目の敢闘賞
9月、西前頭二枚目 場所前に膝を負傷で休場
8日目から再出場するが 3勝5敗7休 
11月、2日目足を負傷 車椅子で退場
右足首捻挫、靭帯損傷 4度目の休場
8日目から再出場するも負け越し
37場所連続在位を続けた幕内から陥落
​​​​​​
​​​​ ​​​
2018年1月、西十両二枚目 9勝6敗
3月、再入幕 東前頭十七枚目 勝ち越し
2019年3月、12勝3敗 3度目の敢闘賞

無観客場所で行われた3月場所 11勝4敗
体を使った突き押し相撲が評価され技能賞

2021年3月、11勝4敗 4度目の敢闘賞
5月、急性腰椎勝で初日から休場
9日目から再出場

2022年1月、一門の御嶽海優勝の騎手を務める
2022年3月、日本国籍を取得
栃ノ心引退で部屋唯一の現役関取となってしまう

2023年7月、東前頭十七枚目

体重が177kgと減少しパワーが低下
場所中に184kgまで戻してパワーを維持
して勝ち越す
9月、東前頭十四枚目 5勝10敗 負け越し
11月、十両陥落 これにより春日野部屋が
56年ぶりに幕内力士が不在となった

2023年11月、東十両筆頭 勝ち越し
1場所での幕内復帰
2024年1月、西前頭十七枚目
6日目、琴勝峰に負けた際
右膝前十字靭帯断裂の疑いで
7日目から休場 0勝7敗8休十両陥落
内視鏡手術を受け稽古不足で向かうが
この元気

3月、西十両十一枚目 元々の古傷であった
左膝に加え右膝にサポーターをがっちり固め出場
初日から連勝で意地を見せるが 6連敗
14日目には東白龍を叩き込みで下し
十両残留を確定的にする7勝目を挙げるも
千秋楽に水戸龍に敗れ負け越しとなる

5月、西十両十一枚目 2日目
滅多に四相撲をしない碧山が
右上手を引き白鷹山を上手出し投げで
破る見事な相撲で会場全体を驚かせる!
7勝8敗で1点の負け越しだが十両守る

7月、西十両十一枚目 6勝9敗 
初日に對馬洋に勝ち、嘉陽・白熊・生田目
天空海・朝紅龍の6人に勝ったが
いつもの勢いを感じない碧山の相撲
飛び飛びに黒星が入り、千秋楽には
ついに木竜皇にも負け負け越しとなる
ああ・・・ついに引退か?と心配するが
9月場所の番付にのったことでホッとする
9月、碧山の寂しげな顔が気になる私きらり。

東十両十三枚目 千秋楽で10敗となり
元気がありません〜全く
79場所連続で守り抜いた関取の座から

もしかして幕下から出直すの?

春日野部屋の「栃大海」が再入幕して
89年間の継続は、守られることになった。

9月24日、現役引退を発表
年寄『岩友』襲名し親方として活躍します
ちょっと安心しました


2024年9月場所は、現役最後の場所となってしまった

両足のぐるぐる巻きの包帯が

戦い抜いた戦士の勲章のように見えた。

どんなに重症でも再出場した我慢の力士

体重が大き過ぎ怪我が絶えなかった碧山関



でも栃大海にもっと はっぱをかけてください

写真撮影:ほしのきらり。



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最終更新日  2024.09.29 00:10:12
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