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2006.11.28
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mikiホロホロ鳥.JPG


今日紹介するのはメインディッシュの
“ホロホロ鶏のグリエ パセリのソースとにんにくのピュレ”

ホロホロ鳥は味にコクがあり、肉質もきめが細かくしっとりしています。
うちではそのもも肉の部分を皮目がかりっと香ばしくなるようにグリルしています。
このお料理に合わせるソースはバターやクリームなどの油分を一切加えていないパセリそのままのピューレ。それと何度も下処理を重ねて臭みを抜いたにんにくのクリーム色のピューレ。
素材だけでこんなに美味しいソースが出来ました。
是非おすすめです。

ホロホロ鳥はもともとはアフリカ・ギニア原産でキジ科の鳥。

日本ではあまり馴染みがないと思われがちですが、日本国内にもホロホロ鳥料理専門店というのがあり、ホロホロ鶏のお刺身や焼き物、鍋物などが食べられるようです。

ホロホロ鳥はフランス語でパンタード(pintade)と言いますが、その名前の由来は
ホロホロ鳥の体の模様から来ています。
黒い毛色の身体に真珠をばらまいたような白い小斑が多くあることから、ポルトガル語の「斑模様、斑点のある」という意味の“pintada"からそう呼ばれるようになりました。
日本でホロホロ鳥と呼ばれるのは、よくその鳴き声が“ホロホロ”というからだと言われますが、実際のホロホロ鳥の鳴き声は“ギャーギャー”という、結構うるさい鳴き声みたいです。

ホロホロ鳥は非常に神経質な鳥で、飼育にも細心の注意を払わないと卵を産まなかったり、卵の品質が悪くなったりするようです。
飼育は最小の人員で、できる限り静かに物音を立てず動きもゆっくりと行う・・・など、大変みたいです。

色々と薀蓄書きましたが、「こんな鳥なんだなあ~。」と、うちのお料理召し上がってください。
美味しいですよ。

roku





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最終更新日  2006.11.28 13:45:02
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