たとたま日記

姫路セントラルパーク


サファリゾーンと遊園地ゾーンに分かれている。駐車場代1000円。

*2004年5月*
開園少し前に到着。まずはサファリから。ガイドラジオ一台400円。
車でチーター、トラ、ライオンゾーンを。50cmくらいのところにライオンが。子どもたち大興奮。動物園とは違ってきれいで迫力がある。曇っていたので猛獣たちも動いていた。今日はラッキーだった。

次は草食動物ゾーンに。鹿ややぎ、さい、かば、キリンその他いろいろな動物が混在。猛獣と違ってこちらはこんなところに連れてこられてというような悲壮さはなく、自然な感じ。私はサイの大きさにビックリ。あの体でぶつかって来たら車つぶれるだろうなあ。ご飯のジャマしないからね。まあサイは車などお構いなしに食事中でしたが。草食ゾーンは職員さんがちらほら。皆箒で糞の掃除。あれだけいたらやってもやってもきりがないだろうなあ。糞が落ちてたらカラスでも来るんだろうか。

次はウォーキングサファリ。歩きながら動物を見るのだ。道を下りながらいろいろな鳥のいるゲージの中へ。鳥に混ざってカンガルーやプレイリードックも。人間がこんなに歩いてて近づいてこないのが不思議。あっ、孔雀だけが大きな羽を広げて威嚇していましたが。すごくきれい。孔雀さんには悪いけどラッキーでした。以前なかったゴンドラに乗って上に戻る。
次は羊や犬のいるスペースに。たくさんお犬に娘大興奮。犬好きなんです。あまり犬が好きでない息子は、ちょっと嫌そう。でも今日は新しいことを発見。息子鳥が好きなよう。アヒルや白鳥には近づいていくんです。私は鳥は苦手なのでちょっと嫌なんだけど子どものためなら仕方がないか。

ラッキーなことに猛禽類(ふくろう)のショーの時間(土日祝の12時)だった。お姉さんがふくろうの特徴などを説明してくれ、こんなの滅多に見れないとなぜか父喜ぶ。次に飛んでくるふくろうをキャッチさせてくれるという。少し大きめの子どもたちが2組挑戦。もう1組ということで息子が手を。司会のお姉さんちょっと小さくて躊躇してたけど、息子は勇んで前に。一緒に行こうとした娘は途中で怖くなって泣いてしまう。息子一人で挑戦。音もなくふくろうがスーッと息子の持つ枝に。手離さなかったよ。「怖かったー」と言っていたが自慢げ。いい経験が出来た。父ちょっと羨ましそう。

おにぎりを食べて。遊園地に。
久しぶりの遊園地。息子にフリーパス(1400円)、娘は親同伴で無料(2歳まで)、親は2000円の回数券で。ここは大人向けの乗り物が多いので、もうちょっと大きくなってからのほうが楽しめるかな?子どもたちは喜んでましたが。小さい子供連れならサファリだけでも半日以上楽しめるかも。



*2005年4月*
朝からお弁当を作り、10時開園5分前にサファリの入り口に。

昨年は5月の末に行ったので暑かったからか同じ時間でも動物たちは寝ていたりじっとしていてイマイチでしたが、今日は起きて動いて良い感じ。
10時半ごろ草食動物はえさの時間なのか、かばが飼育員さんに干草をもらったり、サイやゾウももらったばかりの草を食べている場面が見れてお得な気分でした。

車での見学のあと「ウォーキングサファリ」に。
昨年は抱っこばかりだった娘が全部歩いてくれてとても楽。1年に一度同じところに行くと成長がよく分かります。
娘は実家の犬に赤ちゃんのときから接しているからか動物は全然怖くないのですが、息子は柵越しだと平気だけど直接は苦手のようです(私もですが・・・)。

最後にキリンが近くで見れるのですが、とても近くに来ていてラッキー。近くで見ると大きいです。

何年か前にゴンドラができ、スタート地点に楽に戻れるように。
坂道なので子連れにはうれしいです。

芝生の上でお弁当を食べ、「チャイルズファーム」に。
猛禽ショー(ふくろう)がお目当てです。
昨年息子は手を上げたらふくろうをキャッチする役に選ばれて。
今年も手を上げましたがダメでした。残念。
音もなくスーッと飛んできてカッコ良いんです。

ところで3日ほど前に猛禽ショーのふくろう君アイドルとテレビに出たのだとか。
その疲れからかあまり言うことを聞かなくて。
そういえば先日行ったアドベンチャーワールドでも、3回目のショーでアシカが言うことを聞かなかった。
こういう場面は見ているほうからすると、動物にもいろいろな気持ちや調子があるようで面白い。生のショーならではです。飼育員さんはドキドキでしょうが。
そういえば今日は写真撮影用のふくろうが呼んだのにどこかに飛んでいってしまった。自然に時間がたったら帰ってくるのかと思ったけど飼育員さんがずっとショーが終わってから呼んでいた。呼ばないと帰ってこないのでしょうか。

サファリを後にして「遊園地」に。
ここはどちらかというと幼児向けの遊園地でないので、乗れるものが少ししかない。乗り物に乗って子どもたちは楽しそうでした。

3時前に遊園地をあとに。
1日太陽に当たって疲れました。でも絶好の行楽日和。
子どもたち車が動いた瞬間に寝てました。よく遊んだもんね。


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