2016.05.28
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カテゴリ: 母ちゃんの日記
(母ちゃん記)AKITYが運動会の準備のため登校。朝からポツポツ雨だったけど、HARURUを旦那に預けて単身「、印象派展」に行ってきました。

何ヶ月か前、東京で「ルノアール展」をやってたよね。
行きたかったけど、福岡にはこの展示来なくて、残念だなぁと思ってたら、「印象派展」があることをしって、楽しみにしてたんだけど、展示は6/5まで。

スケジュールをみると、行けるのがこの日しかなくて、一人で行きました。
ホントはAKITYも連れて行きたかったんだけどね。

土曜日の10時ちょい過ぎに着いたけど、そこそこ人が多くて、でも、見えないくらい多いわけじゃなくて、絵の鑑賞もだけど、人もみていました。

私はモネの絵が好きなだけど、今回は1点。ルノアールも2点。

ポスターに使われていたゴッホは1点。コレだけ↓
20160528a.jpg

今回良かったのが、ゴーギャン。3点か4点あって、印象派になって初期の頃の風景画。



? って思うかもしれないけど、絵から4~5m離れてみてください。

画家のみた景色から、光、風、温度、そんな体感しないとわからないことが視覚情報で感じることができて、あたかも絵の風景をその場でみているかのような体験ができるので、印象派の絵が好きなのです。

書かれたのが1870年代以降、150年も時間を飛び越えて、画家の見た景色を体験できる。みたいな楽しみ方をしているのは、私だけかな??

と、見渡す。

5m離れている人、2人発見!彼女たちが私のような見方をしているかはわからないけど、絵から1mと離れず、流れるように並んでみている人には見えない景色を見ているのは確か。

印象派の絵って近づきすぎると、筆のタッチが荒すぎて、なんだかまったくわからない。

なのに離れすぎると、絵の世界に入ることができる。

だから、印象派の絵は好きだし、実物を見ないと意味がないと思う。

帰り、美術館前の噴水で、素敵な夫婦を撮影。

20160528b.jpg

帰りにユザワヤで、ステンドグラスのガラスをみて、毛糸をみて、編む時間もないのにサマーセーター1着分の糸を購入して、100均屋で割れても惜しくないガラスの器を買いました。

一人でおでかけ、がっつり趣味の世界にひたれました。





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最終更新日  2016.06.14 05:37:27
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