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慌しいうちに年を越し、2008年の1月も早半ば。恒例の書展が1月4日から始まり、5日のHオークラでの授賞式と祝賀会を控え、ゆったりとお正月気分に浸る暇も無いくらいだ。それでも、<箱根駅伝>がお正月を運んでくれる。例年、返礼賀状を書きながらテレビで楽しむ。42.195キロを一人で走りぬくマラソンは長い時間、自分との闘いであり、相当厳しいに違いない。しかし、チームプレーの駅伝は、また異なった意味で精神的なハードルは高いだろう。今年もドラマがあった。様々な理由による途中棄権、観ている者も切ない。選手の心中は如何ばかりか。それを示唆する監督も心中穏やかではないだろう。 無理を押して成果を残すか、選手個人の選手生命を思うか・・監督の親心。真っ先に考えるのは、当然、選手の身体と選手生命に他ならない。選手の将来を潰して成果を上げたとて何のことがあろうか。将来に夢を託せばよい。しかし、復路最終の10区に至ってのこととあれば、その落胆を思い 言葉を失う。何よりも、選手の思いに胸が痛む。将来、これをバネとしてどうぞ立ち直って欲しい。必要以上の責任感にさいなまれぬように・・心に大きな傷を残さぬように・・陰を落とさぬように・・糧として逞しく成長すればいい。ひたすら祈る思いである。こうして、我家は例年、「箱根駅伝」を楽しむ。☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆小正月の今日、遅ればせながら皆様にご挨拶申し上げます。そして新成人の皆様おめでとうございます。気まぐれな更新のページに、いつも多くの皆様のご訪問を戴き有難うございました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。かねがね心に期すことがあり、仕事を少々整理致し、今年は、たまには温泉や音楽を楽しみ、ゆとりをもって見聞を広めながら、勉強と制作に打ち込むつもりです。後進の成長にも、もう少し寄与できることと楽しみにしています。後輩の皆様、一緒にご精進ください。 raku-sa /SAWA
2008年01月15日
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