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クジラ騒動の経過・鹿児島・茨城


ヤフーニュースから今回のクジラ騒動の経過を日毎に追ってみた。
これはあくまでも個人的備忘録としてのことである。誤解のないようにして頂きたい。
鹿児島に続いて茨城、銚子でもクジラ騒動!
地球の何かが変わりつつある予兆なのかも知れない!?ミステリアスですね!!!

●<クジラ>茨城県・波崎町で85頭漂着 53頭は死亡 2/26 01:50(ヤフーニュースから)
 25日午前6時ごろ、茨城県波崎町の波崎海水浴場で、クジラの一種「カズハゴンドウ」85頭が波打ち際に打ち上げられているのを、同町職員が見つけた。町職員とアクアワールド大洗水族館(同県大洗町)の職員に、住民、釣り客らも協力し、32頭を救出、海に帰したが、53頭は死んだ。標本や解剖へ回す6頭を除く47頭は、浜辺に埋められた。

 同町では24日にもカズハゴンドウ二十数頭が打ち上げられ、この時はクジラを軽トラックなどで持ち去る人もいたという。「これまでもクジラが打ち寄せられることがあり、自宅へ持ち帰っていた。今回も煮て食べた」という住民もいた。

 水産庁は打ち上げられ死んだ小型クジラ類については「食品衛生上の観点から、食用とすることに問題点も多く、適当ではない」と、今年4月以降は埋めるか焼却するよう都道府県に求めている。

 同水族館によると、カズハゴンドウは普段、外洋で生活しているが、今回は餌を求めて沿岸へ近付きすぎ、方向感覚を失って打ち上げられたとみられる。

 一方、波崎町から利根川をはさんだ南隣の千葉県銚子市の銚子漁港でも25日午前、カズハゴンドウとみられる小型クジラ8頭前後が漁港内に迷い込んでいるのを、近くの漁民が発見した。

 漁港内にいた建設作業船2隻が港からの追い出し、同日午後、全頭が無事に海へ帰った。(毎日新聞)

●<クジラ>銚子漁港に迷い込んだ8頭前後 無事に海へ 2/25 23:56(ヤフーニュースから)
 全頭が無事海へ銚子の迷いクジラ 25日午前にカズハゴンドウとみられる小型クジラ8頭前後が迷い込んだ千葉県銚子市の銚子漁港では、漁港内にいた建設作業船2隻が港からクジラを追い出し、同日午後には全頭が無事に海へ帰った。(毎日新聞)

●クジラ打ち上げ、原因究明へ=国立科学博物館で病理解剖ー茨城 2/25 20:03(ヤフーニュースから)
 茨城県波崎町の波崎海水浴場にカズハゴンドウと呼ばれる種類のクジラ85頭が打ち上げられた問題で、国立科学博物館などは25日、死亡したクジラを病理解剖することを決めるなど、大量に打ち上げられた原因の究明に乗り出した。 (時事通信)

●<クジラ漂着>茨城・波先海水浴場と千葉・銚子漁港でも発見 2/25 13:40(ヤフーニュースから)
 25日午前6時ごろ、茨城県波崎町の波崎海水浴場で、クジラの一種のカズハゴンドウ85頭が波打ち際に約5キロにわたって打ち上げられているのを、同町職員が見つけた。24日朝に二十数頭が漂着した柳川海岸から南東に約10キロ離れた場所で、同町と、同県のアクアワールド大洗水族館の職員らが救出作業に当たり、32頭は海へ返したが、53頭は死んだ。

 同町などによると、付近では24日夜にも数十頭が打ち寄せられているのが確認され、25日朝から救出に当たったという。同海水浴場の群れも餌を求めて沿岸に近づきすぎ、方向感覚を失ったとみられる。クジラを食べるために持ち去ったという話はなく、死んだクジラは埋めるという。

 一方、波崎町から利根川を挟んで南隣の千葉県銚子市の銚子漁港でも25日午前、カズハゴンドウとみられる小型クジラ10頭前後が漁港内に迷い込んでいるのを、近くの漁民が発見した。クジラは水深約5メートルの漁港内から自力で漁港外に出ることができない様子という。(毎日新聞)

●クジラ85頭がまた漂着=救出活動で32頭が海に戻るー茨城 2/25 13:04(ヤフーニュースから)
 茨城県波崎町の波崎海水浴場に体長1.4?2.5メートルのカズハゴンドウと呼ばれる種類のクジラ85頭が打ち上げられていることが分かり、同町役場職員らが、25日朝から、このうち32頭を近くの波崎新港までトラックで運び、海に放した。同町では、前日の24日も同海水浴場から約10キロ北の同町の柳川海岸に少なくとも10頭が打ち上げられていた。 (時事通信)

●<クジラ>茨城・波先海岸海水浴場でも85頭打ち上げ 前日に続いて 2/25 12:12(ヤフーニュースから)
 25日午前6時ごろ、茨城県波崎町の波崎海水浴場で、カズハゴンドウ85頭が波打ち際に約5キロにわたって打ち上げられているのを、同町職員が見つけた。同町と、同県のアクアワールド大洗水族館の職員らが救助作業に当たり、32頭は海へ返したが、53頭は死んだ。

 24日朝に漂着していた柳川海岸の南約10キロの地点で、同町職員らが24日のクジラの無事を確認するためにパトロールしていた。(毎日新聞)

●<クジラ>茨城・波先海岸海水浴場でも85頭打ち上げ 前日に続いて 2/25 11:51(ヤフーニュースから)
 25日午前6時ごろ、茨城県波崎町の波崎海水浴場で、カズハゴンドウ85頭が波打ち際に約5キロにわたって打ち上げられているのを、同町職員が見つけた。同町と同県のアクアワールド大洗水族館の職員らが救助作業に当たり、32頭は海へ返したが、53頭は死んだ。24日朝に漂着していた柳川海岸の南約10キロの地点。(毎日新聞)

●クジラ約10頭が漂着=住民らが救出活動、3頭は死亡ー茨城・柳川海岸 2/25 00:02(ヤフーニュースから)
 24日午前8時半ごろ、茨城県波崎町の柳川海岸に体長2?3メートルのクジラが少なくとも10頭打ち上げられていると、住民から鹿嶋署に通報があった。地元住民らが協力して沖に押し出したが、2頭は自力で沖まで泳ぐのが困難だったため、県立大洗水族館の職員らが波の少ない漁港までトラックで運び、海に放った。
 同水族館などによると、クジラはカズハゴンドウという種類で、えさの魚を追って群れごと迷い込んだとみられる。現場は太平洋に面した直線的な砂浜で、クジラの大半は沖まで10メートルほど押し出すと自力で泳いで行った。しかし、漁港で放たれたうちの1頭は衰弱が激しい状態という。 (時事通信)

●<クジラ>鹿児島県大浦町小湊海岸に14頭打ち上げられる1/22 11:53

 22日午前8時ごろ、鹿児島県大浦町の小湊海岸を散歩中の住民がクジラ14頭が打ち上げられているのを見つけ、県警加世田署大浦派出所に通報した。町役場や鹿児島市の「かごしま水族館」の職員が現場に駆けつけたが、海上は大しけで近づけないでいる。クジラの中には傷を負ったものもあり、海は血で赤く染まっている。(毎日新聞)

●<クジラ>鹿児島県大浦町小湊海岸に14頭打ち上げられる1/22 12:01

 22日午前8時10分ごろ、鹿児島県大浦町の小湊海岸を散歩中の住民がクジラ14頭が打ち上げられているのを見つけ、県警加世田署大浦派出所に通報した。町役場や鹿児島市の「かごしま水族館」の職員が現場に駆けつけたが、海上は大しけで近づけないでいる。クジラの中には傷を負ったものもあり、海は血で赤く染まっている。

 現場は薩摩半島の西側で、東シナ海に面した海岸。町などによると、クジラは長さ10メートル以上。消波ブロック沿いの長さ約100メートルにわたって打ち上げられている。潮を吹いているクジラや弱い声を上げているものがいる。種類は確認できていない。

 鹿児島県内では97年夏に大浦町の大浦川河口で体長5メートルほどのクジラが打ち上げられたほか、昨年3月には種子島の長浜海岸(中種子町)でイルカ約170頭が打ち上げられたのが見つかっている。 【高橋咲子】

 日本鯨類研究所の西脇茂利・調査部長は「14頭という多頭数の群れで見つかったことから、マッコウクジラと考えられる。原因は(1)悪天候などで迷い込んだ(2)シャチなどに追われた(3)寄生虫の影響で方向感覚を失った――などが考えられるが、最近は天気が悪かったという点から(1)のケースで、風と潮に流されたのではないか」と話している。(毎日新聞)

●<鹿児島・小湊海岸>14頭はマッコウクジラと判明1/22 22:11

 22日朝、鹿児島県大浦町の小湊海岸に打ち上げられているのが見つかった14頭の鯨は、現地に派遣された鹿児島市の「かごしま水族館」職員の調査で、マッコウクジラと分かった。同日昼すぎの段階で「9頭は確実に生きている」と職員は話している。大浦町は同日、役場内に「座礁鯨対策本部」を設置した。(毎日新聞)

<鯨>14頭のうち1頭救出 鹿児島県大浦町の小湊海岸1/23 19:56
 鹿児島県大浦町の小湊海岸に打ち上げられたマッコウ鯨14頭のうち1頭が救出された。町の座礁鯨対策本部やボランティアらが鯨にロープをかけ、台船で引いて沖合で放った。残り13頭は死んだ。この日は15メートルの強風と3メートルの高波だったが、朝に生存が確認された2頭のうち、1頭が昼前に死んだため強行した。(毎日新聞)

●<鯨>14頭のうち1頭救出 鹿児島県大浦町の小湊海岸1/23 20:20

 鹿児島県大浦町の小湊海岸に打ち上げられたマッコウ鯨14頭のうち1頭が23日救出された。町の座礁鯨対策本部やボランティアらが鯨にロープをかけ、台船で引いて沖合で放った。残り13頭は死んだ。

 この日は15メートルの強風と3メートルの高波だったが、朝に生存が確認された2頭のうち、1頭が昼前に死んだため、荒波の中を強行した。

 ダイバーが約1時間かけて体長約10メートルの鯨の尾にロープを巻くことに成功。約300メートル沖に待機していた台船からロープを引いて鯨を沖合に引き出した後、約10キロ沖まで鯨を引き、午後5時ごろに放した。台船の乗組員によると、鯨は沖合でも時々潮を吹いていたという。 【須藤孝】(毎日新聞)

●<鯨>死んだ13頭の処理 頭悩ます大浦町 巨額の費用の見こみ1/23 20:45

 鹿児島県大浦町に打ち上げられ死んだ13頭のマッコウクジラの処理に、町が頭を悩ませている。1頭約15トンにも及ぶ「肉の固まり」だけに、前野輝行町長は「埋める場所も、焼却する方法もない」。解体、運搬だけでも巨額の費用がかかる見込みで、年間予算約27億円の町は、思わぬお荷物に、しばらく騒動が続きそうだ。(毎日新聞)

●<鯨>死んだ13頭の処理 頭悩ます大浦町 巨額の費用の見こみ1/23 21:40

 鹿児島県大浦町に打ち上げられ死んだ13頭のマッコウクジラの処理に、町が頭を悩ませている。処理して流通ルートには乗せないことは決定したが、1頭約15トンにも及ぶ「肉の固まり」だけに、前野輝行町長は「埋める場所も、焼却する方法もない」。解体、運搬だけでも巨額の費用がかかる見込みで、年間予算約27億円の町は、思わぬお荷物に、しばらく騒動が続きそうだ。

 町は23日午後3時から、県職員や関係課長、専門家ら約30人で対策会議を開き、取り合えず24日にも沖合に引き、台船上で解体することを決めた。その後、埋設か焼却は未定。

 前野輝行町長は「処理費用はかなりの額だが、現場で異臭もしており、急ぐ必要がある。国や県の支援をお願いしたい」と話した。もし町が負担するとなれば、重くのしかかる。

 水産庁は昨年7月、マッコウクジラなど大型鯨類が座礁した場合、鯨が生きていれば海に逃がし、死ぬと「埋却、焼却等」にするよう都道府県に通達した。鹿児島県が22日、水産庁に今回の対応を相談したところ「通達に従って処理を」との回答を得たという。

 だが、通達には処理の実施主体や経費負担は定められておらず、今回も未定。県によると、死んだ動物は一般廃棄物にあたり、現地の自治体が処理をしなければならない。ただ、県農地整備課は「現場は干拓で整備された農地海岸で県の管理地。できるだけ協力したい」。県水産振興課は「経費は数百万円か数千万円か、まるで想像も付かない」という。

 水産庁によると、日本は現在、マッコウクジラを調査捕鯨で年間10頭を上限に捕獲している。ミンククジラやニタリクジラは捕獲後、流通ルートに乗っているが、マッコウクジラについては「赤肉に水銀が含まれる」と報じられ、実際には流通していないという。同庁遠洋課は「異常行動をしたり、既に死んでいることを考えても、流通ルートに乗せるのは衛生上、好ましくない」と話している。 【吉田博治、須藤孝】(毎日新聞)

●<クジラ>死んだ13頭を骨格標本に 鹿児島県大浦町1/25 22:26

 鹿児島県大浦町の海岸に打ち上げられて死んだマッコウクジラ13頭は、隣の加世田市の砂浜に約2年間埋めて骨格標本にすることが25日決まった。水分が少ないサラサラの砂浜で、海から遠い場所に埋めるほど効率よく骨にできる。また、約2メートル下に埋めるため、腐敗臭や脂肪が流出するなどの心配はないという。(毎日新聞)

●<座礁鯨>なぜ鯨肉を食べられないの? 役場に問い合わせ相次ぐ1/26 18:10

 鹿児島県大浦町小湊海岸にマッコウクジラ13頭が打ち上げられた22日以降、「鯨の肉は食べられないの?」といった問い合わせが町役場などに相次いだ。水産庁によると打ち上げられた鯨の場合、死因が不明で伝染病や食中毒の可能性があり、食べないよう指導している。鯨は骨格標本にするため加世田市への移動が始まった。(毎日新聞)

●<クジラ>台船とトラックで輸送 砂浜に埋めるため1/26 21:50

 鹿児島県大浦町は26日、小湊海岸に打ち上げられたマッコウクジラ13頭を同県加世田市の砂浜に埋めるため、現場から台船などを使って移動させた。

 当初、台船ごと砂浜に横付けする予定だったが、しけのため近づけず、途中の小湊漁港(加世田市)に台船を接岸させた。26日深夜から、大型トラックで砂浜までの約1・5キロをピストン輸送する。

 鯨の体長が12?16メートルと大きいため、クレーンを使い、大型の網でつり上げる。25トントラックの荷台に長さ15メートルの鉄骨2本を並べた上に、鯨を横たえて運ぶ。(毎日新聞)

●<クジラ>台船とトラックで輸送 砂浜に埋めるため1/26 22:12

 鹿児島県大浦町は26日、小湊海岸に打ち上げられたマッコウクジラ13頭を同県加世田市の砂浜に埋めるため、現場から台船などを使って移動させた。当初、台船ごと砂浜に横付けする予定だったが、しけのため近づけず、途中の小湊漁港に台船を接岸させた。26日深夜から、大型トラックで砂浜までピストン輸送する。(毎日新聞)

●<クジラ>千葉県にも死がい漂着1/26 22:12

 千葉県銚子市の犬吠埼近くの屏風ケ浦で26日、体長約15メートルのマッコウクジラの死がいが、防波堤の消波ブロック脇の水面に浮いているのを散歩中の人が発見した。死後3週間を経過し、腐乱していた。重さは80トンに達すると見られ、引き揚げは困難と判断した。外洋で自然死したのが流れ着いたとみられる。(毎日新聞)

●死亡クジラ12頭、海洋投棄へ=1頭は埋設、標本にー鹿児島1/28 20:01

 鹿児島県大浦町の小湊干拓に打ち上げられ、死亡したマッコウクジラ13頭のうち12頭について、同町は28日、海洋投棄することを決めた。それ以外の1頭は既に、同県加世田市の海岸に運ばれて埋設されており、約3年後に掘り返され、骨格標本となる。
 同町総務課によると、12頭は隣接する笠沙町の野間岬から約11キロ沖の水深200メートルの海中に、重りを付けて沈められる。作業は天候が回復し次第開始する。 (時事通信)

●<クジラ>死んだ12頭の海洋投棄が終わる 鹿児島県大浦町2/2 0:51

 鹿児島県大浦町に打ち上げられて死んだマッコウクジラが1日、海洋投棄された。打ち上げられた22日以来、10日ぶりに鯨は「海に帰る」ことになった。死んだ鯨13頭は26日、打ち上げられた海岸から台船で、同県加世田市の漁港に移動。骨格標本にする予定だったが、重すぎて運搬が難しく、1頭だけで断念した。(毎日新聞)




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