♪いちごの子育てくえすと♪

♪いちごの子育てくえすと♪

優太の産まれた日


なってきてるし、そう簡単には産まれない、ウォーキングも
再開していいですよ、との事で安静がとかれた。
 その日の夕食を旦那と一緒に実家で食べて、また明日来ると
言って、久しぶりに自宅に帰った(実家から車で5分のところ)。
少し疲れたので、ソファーに座ったと同時に、おなかにプツンッ!!
という感触があった。「ん!?」と思ったら、破水!!時間は、
PM9:00ジャスト。久しぶりの自宅の雰囲気も味わえず、
そのまま病院へ(すぐには産まれないって言ったのにぃぃ~!!)


 実家の両親もあわててすぐにとんできた(そりゃそうよね、
別れて何分もたってないんだもんね(笑))。
 いろいろと処置してもらっている間、旦那と3人でいてもらったけど、
陣痛もぜんぜんないし、いつになるか分からないという事で、両親には
いったん帰ってもらい、旦那に付き添ってもらう(立会い希望だった)。
 陣痛は一向にこない。破水しているので、48時間以内に産まれなければ、
何らかの方法を取って産ませなかればならないと先生に言われてしまった。

 そんな感じで、日が変わり、AM0:00頃、なんとな~くお腹が
痛くなってきた。今思えば、それが陣痛なんだろうけど、私はてっきり
処置(浣○)のなごりの為にお腹が痛くなったと錯覚。トイレに少しの間
おこもり。そして、ベットに横たわった瞬間、なんとも絶えがたい激痛が
私のお腹を襲った。2分近くそのまま突っ伏していたら、少し楽になる
時間がやってきた・・・と思ったら、また激痛・・・。旦那に時間を計って
もらったら(自分では時計みる余裕なんてない)、なんと5分間隔。
 ナースコールをして助産婦さんを呼ぶ。「まだ産まれないと思うけど、
一応内診してみようか」という事で分娩室へ(陣痛室がなかったので、
内診は分娩室でやる)。分娩台にあがる前に、またトイレにいきたくなって
トイレにおこもり。そして、内診をしてもらったら、子宮口全開大!!
私は、「出ちゃう~!!」と叫ぶ。先生も、「いきんでいいですよ~」と、
のんびりした口調で答える。看護婦さんがばたばたと準備し始めて、
あれよこれよといううちに優太誕生!!H14年1月16日AM1:54の
出来事でした。

 本当にあっと言う間。旦那曰く、全部産まれて来る前に、頭が見えた
時点で泣き始めたとの事。ものすごく元気な泣き声だった。へその緒が
付いたまま抱かせてもらった時は、もう頭が真っ白。大感激。産着を着せて
もらったあとで、旦那と優太と私の3人で写真を撮ってもらった(ポスト
カードとして加工してもらった)。あと、優太のプリクラと足型も作って
もらった。後で、助産婦さんが、「早くても朝6時頃になると思ってた。
2人目はもっと(お産の)進み方が早くなると思うから気を付けてね」と
言っていた。旦那にも立ち会ってもらったが、産まれた瞬間を一緒に
迎える事ができたし、心強く安心した。お産が終わったあとにもらった
ポカリスエットが、すごくおいしかった♪

 36週と1日という早産だった為、少しの間は保育器に入ることになった。
でも、知らない人にまで、「よく動く赤ちゃんだね~」と言われるほど、
すごく元気に動いていたので一安心(首もぶんぶん振っていた!!
ママ仲間もびっくり(笑))

こうして優太のお産は終わったが、これからは育児が待っている。
頑張っていこう!!


© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: