idumimama フォトコラージュ・ グラスリッツェン

三鷹の森 ジブリ美術館



アカデミー賞 アニメ部門で見事受賞した「千と千尋の神隠し」


一度は行って見たいと思っていた宮崎駿の“三鷹の森 ジブリ美術館”に


4月4日、行ってまいりました。


 JR「三鷹」駅からは送迎バスが出ているのでそちらの方が便利なのですが、

(コミュニティーバス・片道200円/往復300円・子供半額)


桜の時期でもあったので、あえて「吉祥寺」駅より、井の頭自然文化園の


脇を通り抜け徒歩で15分くらいで到着しました。


(でも意外とそこまでに通ずる道路には桜の木はありませんでした・・・。)


チビとお姉ちゃんが 先を歩いていたら、突然


チビの泣き叫ぶ声が・・・。


いやな予感??とおもいつつ近づくと、歩道のマンションの塀のカド


にほっぺをゴ~ン!(日産の社長か?)みるみる青くなってきて、


いったい何処を見て歩いてるのか・・・。あきれます



これで春休み前から、何度目の怪我でしょう?




ジブリ入り口
ジブリ 入り口のトトロ

 入り口の窓の中ではトトロがお出迎えをしています。


写真はここまで、館内は撮影禁止です。皆さんマナーを守っていましたよ。



受付で予約チケットの代わりに、「土星座」と言う短い映画を


見せてくれるところの入場券の切符と交換してくれます。これが


 可愛い(^.^)


 今までの映画のフィルムが3コマづつ、入っていて、我が家は


「となりの山田君」「トトロ」ともう一つが何だかよく分かりません。



荷物の多い方は一階中庭にコインロッカー


(100円入れても後で戻ってきます)があるので安心。



 あとは迷路のようになった館内を子供たちが好き勝手に動き回ります。


3階の猫バスルームに直行したのですが、春休みという事もあるのか、


長蛇の列で、待つのが苦手なチビは即効くじけました。



私が驚いたのは、いろいろな映画の絵コンテと言うか、


アイディアのスケッチブックが


ガラスケースにも入っていない・・・。


剥き出しで手にとって見られ事。


鉛筆でさらっと書いているのですが、でも結構細かい所まで書き込んでる。


さすがプロだわ~。


 あるページには、海中から上を見上げたようなシーンで、


太陽の光が海中に差し込んでいる所が鉛筆と、


青一色の絵の具でさらさらっとかかれているのです。


 「光ってる」そうホントに簡単に書いてあるけれど、


光って見えるのです。・・・感動!


 そして屋上へエレベーターを使って登ってみると、


 「天空の城ラピュタ」のロボット兵がいました。


ラピュタの像

 結構大きい、建物を離れた所からみるとこれがすぐ目に飛び込んできます。



映画館「土星座」で上映していた、題名は何だったか?


「メイと猫バスの子供との短いお話」とっても面白かったです。


上映は15分おき位にやってるのですが、


ギリギリに席なしで飛び込んでも、通路の階段で座って


みられたのでラッキー!



その他にはカフェ「麦わら帽子」というのがあり、休憩も出来ます。


 が混んでいました。パンフにも書いてありましたが、


館内での飲食は禁止!当り前ですけど、カフェでの持ち込みはいいみたい!


この日はおみやげ屋さんも大繁盛だったので、2時間の予定が


30分ほど長く居たかな?


別に2時間しかいてはいけないわけではないので、


ゆっくり回るのも よし!



ジブリ 出口

ちょっと名残惜しい感じでしたが、ジブリの森を後にしました



帰りも結局歩いて吉祥寺に戻りました。


というのも、出口脇にバス停があるのですが、


反対方面のバス停が見当たらず、しばらく行くと、


3分の1くらいの所で発見したので、歩いちゃいました。


ちょっとしたアクシデントはありましたが、チビが猫バスで遊べるうちに


もう一度、行きたいな~!




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