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佐賀からやってきたYくんを歓迎して、花農家が集まって宴会をしました。 最初、3人ほどでしたが、遅れて近くのYAMAさんが来られました。宴会場の「すいしん」を間違えて、「すいえん」へ行っておられたそうです。それからしばらくしてIさんがやってこられました。 いつもながら、花の話題(特にシクラメン)で盛り上がりました。 4時間ちょっとの楽しい時間を過ごすことができました。
2007年01月31日
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イタリア料理が日本人に好まれるのは、トマトに多く含まれるグルタミン酸(アミノ酸の一種)が、だしに使うこんぶなどにも含まれているからと言われています。 人体の2割はアミノ酸(タンパク質も含む)ですが、タンパク質をつくる20種類のアミノ酸のうち、9種類は体内で合成することができません。食事から摂取しなくてはいけないことから、必須アミノ酸と言われます。 体をつくるアミノ酸20種バリン、ロイシン、イソロイシン、リジン、スレオニン、メチオニン、ヒスチジン、フェニルアラニン、トリプトファン(以上必須アミノ酸)、アラニン、アルギニン、グルタミン、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、システイン、チロシン、アスパラギン、グリシン、セリン 米にやや不足ぎみのリジンは、豆類にたくさん含まれています。また、豆類に少ないメチオニンは米にたくさん含まれています。つまり、日本食のごはんと味噌汁の組み合わせは、必須アミノ酸の確保に理想的だそうです。 トマトのうまみ成分はグルタミン酸とアスパラギン酸です。その割合が4:1になっているとき、トマトらしいおいしい味になると言われています。完熟トマトがおいしいのは、そうしたアミノ酸が増えた結果なのです。 植物も、アミノ酸を吸収あるいは合成します。この手助けをしてやることが有機栽培で付加価値をつけるポイントのひとつになっています。参考:味の素ホームページ
2007年01月30日
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保育園に通う息子が、「お酒をいっぱい飲んだらお金持ちになるよ。」と言っていました。友達の○○くんが言っていたというのです。「お酒をいっぱい飲んだら、お金がなくなって貧乏になるよ。○○くんにも教えてあげたら。」とわたしは言いました。すると、かみさんが、「○○くんのうちはお客さんがいっぱいお酒を飲むとお金持ちになるっていうことでしょ。」と教えてくれました。なるほど、○○くんちは割烹店を営んでおられ、親たちがそういう話をしているのを耳にしたのでしょう。 息子もお母さんの説明を聞いて納得した様子でした。 子供の話はよくよく聴かないといけないとつくづく思いました。
2007年01月29日
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島根県立美術館で、第2回松江市保育所(園)・幼稚園造形作品展がありました。 入選した作品とは別に、共同の作品が展示してあり、いい企画だと思いました。わが子らの通う保育園からは「ひよこ組」が参加し、娘がつくった紙の蜜柑が置いてありました。どこまで自分でつくったものかわかりませんが、お友達の作品と一緒に並べてある様子は微笑ましいものでした。 一緒に見に行った娘も、わかったかのかはしゃいでいました。
2007年01月28日
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わずか31歳の生涯だったシューベルトのピアノ・ソナタにはまっています。 シューベルトはモーツァルトの死から6年後に生まれていますが、歌曲が多いこともあって、メロディーが親しみやすく、モーツァルトのようにシンプルな印象を受けます。ショパンやラフマニノフに影響を与えたであろうことも察せられました。 ピアノ・ソナタ第16番は「のだめ」でその魅力を知りました。28歳のときの作品で、4楽章構成になっています。ドラマでは第1楽章が使われました。 今、愛聴している盤はThomas Gunther(トーマス・ギュンター)の演奏です。1848年製のフォルテピアノの音が新鮮に響きます。
2007年01月27日
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娘がおたふくかぜになって2週間も過ぎてから、息子にも発症しました。 熱はなく、顔は赤くないので、一見するとわかりません。よく見ると、えらが張ったようになり、首がなくなったみたいです。四角くなった顔ははこふぐ?オラウータン?天童よしみ?そんな感じです。 みんなから、「うつってよかったね。」って言われています。食欲がなく、いつもの元気はないのですが、かといって寝込むわけでもありません。保育園に行けないと、退屈で仕方がないようでした。でも、特効薬がないので、安静にしているしかありません。
2007年01月26日
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映画「硫黄島からの手紙」を見ました。4年ぶりに映画館へ行き、まず、映像技術の進歩に驚かされました。まさに、2時間半ほどの戦争疑似体験となりました。本当の硫黄島戦は1ヶ月半も続いたということですから、その物凄さが伝わってきました。 戦争を描いた映画は好きではないのですが、第2次世界大戦の中の硫黄島戦はわたしの中で気になるものでした。その戦闘に関して、わたしの認識と言えば、小さな島で多数の日本人が戦死してしまった、戦略的に誤った戦闘というものでした。欧米人なら島から撤退して戦術をたてなおすところを、日本人は自国の領土であることにこだわったという見解を鵜呑みにしていました。 この映画で、それは誤っていたことを知りました。一言で言うと、栗林忠道中将を中心にした多くのの軍人が家族のために戦った、と言えるからです。1000人以上いた島民は、軍に徴用された者以外は疎開し、いわゆる民間人は犠牲になりませんでした。当初、5日ほどで陥落すると言われた島が、1ヶ月半ももちこたえたのは驚異的なことなのでしょう。米軍の死傷者28,686人(うち戦死者6,821人)は日本軍の死傷者20,933人(うち戦死者19,900人)を上回るという他に例のない戦闘だったそうです(防衛研究所資料)。 また、戦争という極限状態で、人の生き方が凝縮されていました。例えば、「仲間を殺した米軍の捕虜にやさしくできるのか?」ということなど、考えさせられることが多くありました。 もうすぐその地上戦から62年になろうとしています。今も硫黄が噴出する島には、米軍が種をまいたというネムノキが茂っているそうです。ネムノキ参考:「硫黄島に見る戦争の記憶」松尾文夫(山陰中央新報)
2007年01月25日
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昨年リニューアルした、島根県出雲市の多伎いちじく温泉へ入ってきました。 以前は循環式だったのが、源泉かけ流しになり、実際、泉質がいいことを実感できました。源泉がふたつあり、硫酸塩泉と食塩(塩化物)泉が日替わりで楽しめます(男女の入れ替え)。食塩泉の方へ入りましたが、すぐに温まり、長湯するとのぼせてしまいそうな感じがしました。料金:大人:400円、子供:200円営業時間:9:30~21:00休館日:第1・3火曜日設備:露天風呂あり。 ボディシャンプー、リンスインシャンプーあり。宿泊:なし
2007年01月24日
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島根県大田市仁摩町の琴ヶ浜へ行ってきました。全国に20箇所以上あると言われる鳴き砂の浜のひとつです。 近くを通ることはあっても、浜まで降りたことがありませんでした。少しわかりにくい細い路地をぬけると、広い砂浜が目の前に広がりました。早速、砂を踏んでみると、「きゅっきゅっ」という音がしました。初めてなのに、どこかで味わったような感触でした。随分昔、大山(だいせん)で1度だけパウダースノーを踏んだことがあります。そんな感じかもしれません。 夕暮れの琴ヶ浜。 冬の海岸は汚いところが多いですが、ここはとてもきれいでした。ここ、馬路(まじ)地区の方々がいつも清掃しておられるからなのでしょう。鳴き砂は汚れると鳴らなくなるそうなので、いつまでもきれいな浜であってほしいと思います。
2007年01月23日
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トヨタ自動車OBの鵜野四郎先生の講演会へ行ってきました。演題:絶え間ざる改善魂「トヨタの人づくり」第1章 トヨタの歴史にみる人づくりのDNA 戦後、4000万円くらいの資本金のとき、2億円の負債を抱えた。 日本銀行へ毎日通い、帝国銀行(後の三井銀行)から融資を引き出す。 1949年 労働争議、従業員1500人解雇。 1950年 朝鮮戦争により米軍から受注し、復活。第2章 トヨタの歴史と文化を創った人・実行する人・伝承する人 歴代経営トップの教え 豊田佐吉氏 「できないと言う前に先ずやってみる」 豊田喜一郎氏 「余分なものはつくるな。それは結局無駄な働きとなる」 「艱難汝を玉にする」 「人間がモノをつくるのだから、人をつくらねば仕事も 始まらない」 「疾風にけい草を知る」 激しい風が吹いて初めて強い草が見分けられる。 「きん花一朝の夢」 ムクゲ・アサガオの花のように栄華ははかないこと。第3章 将来に夢を託して:人財の育成 TQM(total quality management)TPS(Toyota production system) 社長が年3回の話の中で必ず言うこと お客様に感謝 販売店の皆様に感謝 協力会社に感謝 家族に感謝 創業者の苦労を教える第4章 モノづくり現場の原点 S 4S H S=躾(しつけ)=繰り返し実施する教育 明るい職場をつくるための四つの心と三つの義務 オ おはようございます 一挨一拶 真剣勝負 ア ありがとうございます 感謝する心 かけた情けは水に流し、受けたご恩は石に刻む シ 失礼します 謙虚な心 ス すみません 反省の心 ホウ 報告する義務 レン 連絡する義務 ソウ 相談する義務 4S=整理、清掃、整頓、清潔 1.整理:いらないものは捨てる 2.清掃:いつもきれいにする手段 3.整頓:形を整え、取りやすくする→ジャスト・イン・タイム 4.清潔:いつもきれいにしておく 4Sの真の目的は「ルールを守る社員の資質向上」 H=速さ 「他社に先んじる大きな武器」第5章 トヨタ生産方式(TPS)の構築 仕事の3要素:正味作業、付随作業、ムダ ムダの徹底的排除で原価低減 ・品質の保証・確保をしやすくする ・市場の変化に即応できる現場体質づくり ムダとは? 不良手直し 動作 在庫 運搬 加工 手持ち 造りすぎ 観る、視る、診る第6章 儲けるとは 改善すること 儲ける呪文「不動在運加手造」 「お不動さん、わたしに運は在りますか」 「手を加えてもの造りにはげめ」第7章 求められる人財「リーダー」とは バブル期の社長の秘話 10億円の土地が100億円になる話にのらなかった。 なぜか? 「1秒」「1歩」「1円」「1個」の改善をしてきたトヨタがそういうことを すれば、社員はどう思うか。 「やれ」でやるより「やる」でやる。第8章 「不易流行」企業発展の武器 本質的なもの(人財育成)は不変にしながら、 時代のニーズに応えていく。
2007年01月22日
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5歳の息子が自転車に乗れるようになりました。 おやじは小学3年のときに乗り始めた運動オンチでしたが、息子は違うようです。 補助付の自転車にしばらく乗っていましたが、今日とりはずしました。そして、まず後ろを押してやりながら自転車をこがせると、難なく乗りました。2回目、途中で手を離すと、そのままこいでいきました。今度はこぎだすところからやってみました。何回かこけましたが、それでも結構すんなりと、自分でできるようになりました。そうして1時間も経たないうちに、ほとんど自由自在にのりこなしていました。 親としては、練習の苦労がなく、ちょっと拍子抜けした感じでした。
2007年01月21日
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おばあさんが六十うん回の誕生日を迎え、ささやかにケーキでお祝いをしました。 準備ができたとき、息子が「ハッピー・バースデイ」の歌を歌うはずでしたが、結局恥ずかしがって歌わず、わたしとかみさんと娘が歌いました。 おばあさんは職場でもケーキで祝ってもらったそうで、「明日食べるから」と言って、ケーキを残していました。 ケーキに目がない息子は、「これ食べてもいい?」と躊躇することなく聞いていました。
2007年01月20日
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大型客船が沈没したとき、男2人、女1人という組み合わせで無人島へ流れ着いた場合、どうなるか。・アメリカ人の場合 女は男の一人と結婚して子供も生まれたが、その後に離婚し、親権を 争うためにもう一人の男に弁護士役を頼んだ。・イタリア人の場合 男二人が女をめぐって争い続けた。・オランダ人の場合 男二人はゲイで、結婚してしまった。女は無視された。・ドイツ人 女は男の一人と結婚し、もう一人の男が戸籍係を務めた。・日本人 男二人は、女をどう扱ったらよいか、トウキョウの本社に携帯電話で 聞いた。・フランス人 女は男の一人と結婚し、もう一人の男と浮気した。・ロシア人 女は愛していない方の男と結婚し、三人で果てしなく嘆き悲しんだ。 確かにオランダは同性愛者に対して寛容ですが、ヨーロッパ全体にそういう人が多い気がします。研修時代、ドイツの日本人研修生が無理やりキスされ、わたしもフランスで男につきまとわれたことがありました。参考: 『世界の日本人ジョーク集』早坂隆著
2007年01月19日
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娘がおたふくかぜになって1週間が経過し、ようやく保育園へ行けるようになりました。 おたふくかぜには特効薬がないようで、普通の解熱剤をいただいただけでした。そして、なるべく家で安静にし、ほおのはれがひくのを待っていました。おかげ様で、悪化することなく、食欲がないくらいで他に変わった様子はありませんでした。 保育園でもおたふくかぜがはやり、クラスの半分くらいが欠席したそうです。今日あたりから全員がそろうのではないかということでした。しかし、息子にうつる気配がありません。相変わらず元気です。 娘が休んでいる間、息子もズル休みをしたりして、大変な1週間でした。娘はお兄さんにかまわれて、ゆっくりお昼寝もできませんでしたが、なんとか治って良かったです。それに、追い掛け回されたためか、保育園の先生が娘の歩く速さにびっくりしておられました。
2007年01月18日
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1947(S22)年生まれ、60歳の指揮者、尾高忠明氏は、現在、札幌交響楽団の音楽監督をつとめておられます。何年か前に解散の危機に追い込まれた同楽団が立ち直ったのは、氏の力によるものが大きいと思います。 小澤征爾氏の後輩にあたり、斉藤秀雄氏に師事され、ウィーン音楽大学に留学されました。もう10年以上前になってしまいますが、BBCウェールズ交響楽団と来日し、素晴らしい演奏を聴かせてくれました。松江市のプラバホールでマーラーの5番を指揮され、その迫力はその小さなホールの天井が落ちるのではないかと思うほどでした。 近年、自治体の補助金などが減ってオーケストラの運営は厳しいと聞きますが、やはり質が高いことが必須条件という気がします。 毎年札幌で開かれるパシフィック・ミュージック・フェスティバルとともに、札幌交響楽団は気になる存在です。今のところ札幌以外では東京でしか聴けないようですが、是非地方公演も行って、尾高氏に再び松江へ来ていただきたいと思います。
2007年01月17日
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米国の松井氏は有名です。ゴジラ松井、松井稼頭央、そしてアンディ松井こと、松井紀潔(としきよ)氏(奈良県出身)。 松井紀潔氏は、昨年、カリフォルニア州において、「農業リーダーシップ表彰」「市長賞」など六つの賞を受賞されました。現在、40haの温室で鉢物のランを450万鉢出荷しておられます。これは、全米の25%、世界の4%にあたり、年商28億円、世界一の鉢物ラン生産者となられました。 氏のこれまでの経歴は以下のようです。1961(S36)年 25歳で農業実習生として渡米1967(S42) 輪ギクの栽培を開始1976(S51) 輪ギクで全米の15%シェア獲得1978(S53) バラ栽培開始1985(S60) キクからバラへの転作完了、バラで全米1に1988(S63) バラのフリーズ・ドライを世界中へ販売1991(H3) プリザーブド用ユーカリ栽培開始1998(H10) ラン栽培開始2003(H15) 切り花のバラから鉢物のランへ転作完了2004(H16) 松井基金設立 毎年、会社の利益の10%を基金へ拠出され、地域へ貢献しておられます。貧しい移民の子弟に、自分が得たような機会を与えたいとの願いから、地元の高校生に奨学金を出しておられます。 「お金はそれを必要とする人、その人の人生がそれによって変わることができ、その結果その人がまた別の人の人生を変えていくことができる、そういう人に分け与えたいと思っています。彼らが一所懸命働けば、彼ら自身が次世代を支えていくでしょう」松井氏。参考:『ニューファーマーズ』国際農業者交流協会
2007年01月16日
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オゾンは成層圏に高濃度で存在し、生物を紫外線から守っていることで知られています。 酸素分子が紫外線を吸収して酸素原子に変わり、それが酸素分子に結びついてオゾン(O3)になります。その反応と同時に、オゾンは紫外線を吸収して、酸素分子と酸素原子に分解されています。 日常では殺菌剤としても使われ、何かと役に立つ物質というイメージがありました。ところが、最近は有害物質として問題視されているそうです。 地上でのオゾンは大気汚染物質・光化学オキシダントの主成分で、光化学スモッグを引き起こすと言われています。また、地球温暖化の原因ともなっており、植物等にも悪影響があることがわかってきました。 埼玉県環境科学国際センター研究所と東京農工大の研究によれば、外気中の高濃度オゾンにさらされたホウレンソウ、ハツカダイコン、トウモロコシなどの葉には、白や赤褐色の斑点がでました。きれいな空気で育てたものに比べ、コマツナはひと回り小さくなり、イネは5~20%の収量減だったそうです。オゾンを放置しておくと、農作物の収量が落ち、経済的損失の恐れもあるようです。 電力中央研究所、神奈川県環境科学センター、同県自然環境保全センターの研究では、オゾンの影響で、丹沢山地(神奈川県)のブナの落葉が早まり、成長が1~2割落ちたことがわかったそうです。 地上のオゾンは、揮発性有機化合物(VOC)や窒素酸化物が紫外線をうけ、化学反応してできています。VOCの規制は昨年始まったばかりで、今後対策が考えられることと思います。参考:朝日新聞
2007年01月15日
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島根県立美術館へ久しぶりに行ってきました。 「第2回 島根県保育所・幼稚園造形作品展」(入場料:無料)がギャラリーで開催され、息子と娘のお友達の絵もありました。 しかし、息子はそんなものには目もくれず、宍道湖に面した広場へ飛び出して、走り回っていました。広場には自由に触れられる彫刻があり、それに登ったりして、同じくらいの子供たちと一緒になって遊んでいました。外は寒いので、わたしはガラスごしに眺めていました。かみさんはというと、じっくりと久しぶりの絵画鑑賞にひたっていました。 この美術館の魅力はやはり宍道湖の夕日でしょう。ここの特徴は、季節によってその見え方がかなり変わってくるということです。宍道湖に浮かぶ嫁ヶ島の向こうへ沈む夕日の風景は、よく知られています。けれど、宍道湖に沈むように見えるのはごく限られた期間です。それは、1月20日前後と11月10日前後です。 そのころは日本海側は曇りがちなので、夕日が見れた人はかなりラッキーだと言えるでしょう。 その他の季節は周囲の山に遮られてしまいます。もちろん、それはそれで違う美しさがあるのですが。 今日は残念ながらほとんど雲に覆われてしまいました。 目をこらすと、嫁ヶ島の右にわずかに太陽がのぞいています。
2007年01月14日
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「のだめ」の影響で久しぶりにショパンが聴きたくなり、Nelson Freireネルソン・フレイレの2004年録音を聴きました。 フレイレ氏はブラジルに1944年に生まれたといいますから、現在62歳です。3歳のとき、姉が弾いているのを耳で覚えて弾きこなしたという逸話が残っています。 録音された中で最も気になったのはやはり練習曲の第4番嬰ハ短調です。「のだめ」で使われた演奏と比較すると、1秒速い演奏でした。ところが、実際に聴いた演奏は、ゆったりとして、別の曲という印象を受けました。「のだめ」の演奏では一生懸命弾いているなあ、という感じですが、フレイレ氏は楽々と弾いているという感じなんです。すっかりフレイレ氏の演奏を気に入ってしまいました。 とかく、ショパンの演奏はショパン・コンクールの優勝者に目が行ってしまいがちですが、そうでない人にも素晴らしい演奏をする人がたくさんいます。フレイレ氏は録音が少ないのですが、最近デッカからいくつか出ているそうで、また他の演奏も聴いてみたいと感じました。
2007年01月13日
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昨年の11月、農林水産省から2005年の農業産出額が発表されました。 都道府県別順位は1.北海道 1兆663億円2.鹿児島県 4168億円3.茨城県 4162億円4.千葉県 4161億円5.愛知県 3275億円42.島根県 648億円 上位5道県で全国の約3割をしめているそうです。作目部門別で産出額が1位だったところは、米 新潟県 1903億円野菜 千葉県 1653億円果実 青森県 722億円花き 愛知県 731億円工芸作物 北海道 703億円畜産 北海道 5018億円でした。
2007年01月12日
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ダーウィンの古典的名著、『種の起源』を読んでいます。 興味ある内容ですが、けっこう難しいです。 堀紘一氏おすすめのビジネス書(?)でもあり、自分の仕事にも関わることだと思い、手に取った次第です。 初版が1859年ですが、内容の古さを感じさせません。ダーウィンと言えば、ガラパゴス諸島を例にした進化論で有名ですが、内容は多岐にわたっています。今では広く知られている雑種強勢の話やハトのブリーディングの話なども出てきます。 しかし、上巻の半ばまで読み進めるまで、堀氏がなぜこの本をすすめるのか理解できませんでした。ところが、突然、この本のおもしろさに気付いたのです。 それは、自然界で生物が生き残りをかけて生存競争していることが、全く人間の世界にもあてはまるということでした。
2007年01月11日
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毎年恒例の同業者の新年会へ行ってきました。 場所は民宿「八床荘」(やとこそう)。松江市の日本海側、魚瀬(おのぜ)というところにあります。何年か前に改装され、水まわりがきれいになっていました。 港が近いので、海鮮料理をおいしくいただくことができます。 あいにく天気は曇りや雨だったのですが、日本海を望む、眺めのいいところです。 同業者同士で仕事の話が多かったのですが、別に解決策が見出せなくても、話すことで皆すっきりしたことと思います。 静かな港町で、のんびり過ごさせていただきました。
2007年01月10日
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娘が流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)にかかりました。 今朝は、また一段と太ったかと思ってそのまま保育園へ送り出したのですが、午後、保育園から「おたふくかぜかもしれません」と言われて連れて帰ってきました。病院へ連れていくと、そのとおりでした。 おたふくかぜはムンブスウイルスに感染して起こる病気です。左右または片方の耳下腺(唾液腺のひとつ)がはれておたふくのように見えるため、そう言われるそうです。娘の顔はまさにそんな感じでした。でも、病院で薬をもらった後は、すぐに腫れがひきました。しかし、感染する病気なので1週間くらいは保育園を休まなくてはいけないようです。 おたふくかぜは1度かかれば免疫ができるので、早めになってくれてよかったです。知人で大人になってから患った人がいましたが、半月はまともに食事ができなかったそうです。息子もまだなので、かかっておいた方がいいと思います。感染率は60%くらいだそうなので、微妙なところです。 昨年、水ぼうそうはうつりませんでした。今回はどうなることやら。
2007年01月09日
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大阪の親戚を訪れたついでに、京都府加茂町の浄瑠璃寺を参拝してきました。 ここは、わたしが中学生の時に買った『仏像』(岩波書店)という本にも紹介され、気になっていたところでした。なぜかというと、教科書にも出てくる東大寺や興福寺などの仏像と共に載っており、そんな貴重なものが田舎の町にあるのが不思議だったからです。 たまたま秘仏の薬師如来像と吉祥天女像も公開されていたので、幸運にも拝むことができました。 ここのメインは九体の阿弥陀如来像です。阿弥陀様の手の構え方は9種類ありますが、ここでは2種類に分かれています。中央のひときわ大きい阿弥陀様は上品下生(じょうぽんげしょう)の印、つまり、親指と人指し指で輪をつくり、片方の手のひらは上へ、もう片方は下へ向けておられます。そして、他の8体の阿弥陀様は上品上生(じょうぽんじょうしょう)の印、つまり座禅を組むのと似たスタイルで座っておられます。 普段は大騒ぎしている5歳の息子も、圧倒されたのか、静かに本堂を歩いていました。 入り口にて。地元の人々の信仰を集め、雑然とした感じだが、独特の雰囲気が感じられた。
2007年01月08日
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大阪市の大阪科学技術館へ行ってきました。 様々な企業が宣伝を兼ねて、子供向けに先端技術などを説明しているところです。うつぼ公園の一角にあり、入館料無料、駐車場無料になっています。 息子は、クボタのゲームにはまって、そればかりやっていました。それは、画面の絵を見ながら足で操作し、トラックから落ちてくるゴミをバケツでキャッチするという簡単なものです。地元の人には飽きられているのか、子供の数はまばらで、息子がほとんど独占していました。 個人的には、内容が少し古い感じで、退屈するようなところだと思いましたが、子供は喜んで遊んでいました。まだ、同じ無料のところでも「出雲科学館」や「島根原子力館」の方が大人も楽しめる気がします。
2007年01月07日
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初めて育ててみたのですが、そんな気がしません。 かみさんに「オダマキに似てない?」と言われ、納得しました。同じキンポウゲ科の植物なんですね。 クリスマスローズ キンポウゲ科 耐寒性多年草 原産地:ヨーロッパ~西アジア 花言葉:わたしの心配を和らげて
2007年01月06日
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11月から1月頃までハクサイを収穫しています。 お買い上げいただいた方がすぐ使えるようにと、かなり外葉をとっています。それで白っぽいのです。ハクサイ アブラナ科 英名:Chinese cabbage(チャイニーズ・キャベジ) 原産地:東アジア 明治時代に日本へ入る。 ハクサイに含まれるジチオールチオニンという成分が、ガン予防に役立つと言われます。また、ラジカル捕捉活性があり、生活習慣病を予防し、健康を維持してくれる効果もあるようです。 外葉をつけたままにして涼しいところに置けば、1ヶ月くらいは保存がききます。最近は、2分の1、4分の1カットになっているものを購入し、すぐ食べきる方が多いようですね。参考:『農耕と園芸』~「野菜とくだもののおいしい保存法」大久保増太郎
2007年01月05日
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農作物に被害を与える野生動物ベスト1は猪です(2004年調査)。 以下、2.シカ3.カラス4.サル5.ヒヨドリと続きます。タヌキが入っていないのが意外です。 近年、外来種が増加傾向にあり、ハクビシンとアライグマが顕著だそうです。 猪は悪いことばかりしている訳ではありません。仏教に登場する摩利支天は、猪の背に乗っています。 また、京都市の護王神社は狛犬の代わりに狛猪がいます。それは、主祭神の和気清麻呂公が京より宇佐へ向かわれた際に、300頭もの猪がお護りしたことに由来するそうです。参考:『農業および園芸』~「新たな野生動物との関係」仲谷淳
2007年01月04日
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「うっかりペネロペ」のTV放映が終わってしまいました。 ペネロペはフランス生まれ、コアラの女の子です。青いので男の子かと思っていましたが。 作者はAnne Gutman(アン・グットマン、1970年生まれ)とGeorg Hallensleben(ゲオルグ・ハレンスレーベン、1958年生まれ)のお二人です。最近の絵本はきれいなものが多いですね。 息子も大好きで、その絵をまねて描いています。 息子が描いたペネロペのお父さん。 なかなかあんなやさしいお父さんにはなれません。
2007年01月03日
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毎年1月2日は新年のあいさつまわりで忙しい日です。 神社、お寺、親戚をひととおり周ってきます。 わが家がおじたちの実家になるので、そうした方々もやってきます。今年は、昨年結婚したばかりのいとこ夫婦もやってきて、久しぶりににぎやかでした。わたしが子供のころはいとこがたくさんやってきましたが、今はそういうこともなく、その時と比較すると随分静かです。それでも、息子が喜んで遊んでもらい、騒いでいました。小雨が降っていたので、家の中でピンポンをつかった羽根つき(?)やキャッチボールをして遊びました。部屋じゅうをおもちゃだらけにしていましたが、好きなように遊ばせていました。 おじたちは、息子が何かするたびにほめてくれるので、調子にのっておもてなしのお手伝いもしていました。 息子にはまだいとこがいないので、大人たちが相手になって遊んでくれ、楽しいひと時だったと思います。
2007年01月02日
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新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 混雑を覚悟して、出雲大社にお参りしてきました。 お昼前、国道431号線を松江市から西へ向かうと、大社まで3kmのところで渋滞が始まりました。それから待つこと1時間弱、古代出雲歴史博物館の駐車場に入ることができました。それのおかげで、幾分渋滞が緩和されているのではないでしょうか。普通西側の入り口からお参りするのですが、東側から入る人の流れができていました。以前は知る人ぞ知るという感じの裏通りでしたが、すっかり様子が変わっていました。 境内に進むと、拝殿に向かって人の波ができていました。それを避け、奥の本殿に進むと、比較的楽に八足門に到達できました。何年か前、深夜にお参りしたところ長い行列ができていて、入るのをあきらめたことがあります。今回は10mほど並んで本殿を拝むことができました。 そして、家族の健康をご報告しておきました。 素晴らしい1年になるような気がします。 元旦1日しか入ることのできないところから見上げた本殿。 3月10日にオープンする島根県立古代出雲歴史博物館。 ガラス張りの建物の2階がカフェになっている。
2007年01月01日
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