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今年のライオンズは今までで一番醜い負け方をしている。勝つときはホームラン5本ぐらい出ないと勝てない野球になっているし、まるで野球が壊れてしまったような感じさえするのは西武ファン全員の気持ちではないだろうか。負けても負けても西武プリンスドームに足を運んで応援されいるファンの方々には頭が下がる気持ちがします。筆者は西鉄ライオンズからのファンで野球賭博問題で、チームがガタガタになって稲尾監督が必死で頑張ってきた時も応援していました。そのときはこんな戦力で勝てるわけないけれども、ファンは久しぶりに勝つと喜びは倍増で、弱いチームを応援する楽しみ方もありました。今はどうでしょう、Aクラスは狙えるだけの戦力がありながら戦う術を知らない監督やコーチのお陰でチームはガタガタ。勿論チーム編成をしている鈴木葉留彦さんはじめとするフロントの責任が1番重いのだが一向に責任を取って辞める人もいないのでは、このチーム本当に優勝を目指しているのかが疑問に思えてならないのです。球団社長などは名前も出てこないし、今の西武の実情に対して誰が責任者なのかも見えてこないのは一体どうしたことなのかと言いたくもなる。もうこれで西武ファンはやめようと思っておられる方結構いるのではないだろうか。筆者はファンはやめないが、TVの有料視聴はやめようかとも思っている次第で、人生の大事な時間をこんなくだらない試合を見るために費やしていいものかとも思ったりもするです。さあそれでも西武ライオンズファンであり続ける為には、何か来季の為今何をするべきか、自分なりに考えてみたいと思う。筆者は今フロントと現場の一新を願っているのは勿論だが、ホームランでしか点が取れない西武野球をひっくり返すことが一番だと考えています。まずは野手編です。中村がホームランをコンスタントに打てなくなってきている今ホームランがで出なくても勝てる野球にする道筋をつけていくことが今必要なのではないだろうか。思い切った手は、中村をトレードすること。そして繋いで点を取れるオーダ-にすることだと。出来るならソフトバンクの長谷川、内川かもしくはオリックスの糸井、広島の丸クラスであれば考えられなくもないのでは。中日のルナが長打不足で自由契約になり広島に行ってしまったがその時に西武は手を挙げるべきだったとその当時から思っていたのだが返す返すも残念!犠打打てない、ダブルプレー多い、パスボールの多い炭谷はロッテの田村と交換。山川はファーストしか守れないので今なら喉から手が出るほど欲しがっているチームも多いはずなのでショートと交換ではどうだろうか。また新外国人はサードを守れるプレスヒッターを入れて欲しい。西武の野球を取り戻すためあらゆる手段を講じて、来季も西武のファンでいられるようにしていただきたいものです。
2016.07.16
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今季の西武は昨日の楽天戦の敗戦によりBクラス確定。首位ソフトバンクに18.5ゲーム差、3位日ハムにも10ゲーム差。これは前半戦を終わろうとしている時点での最低記録ではなかろうか。往年の西武黄金時代を知っている筆者にとっては屈辱的な順位だ。どうしてここまで西武が落ちぶれてきたのか問題点をあぶり出して行きたい。まずA級戦犯を列記しよう。1位、バンヘッケンやCCリー等使えもしない補強をし、ドラフトでも 即戦力が誰も出てこないドラフト補強をしたフロントの戦力編成 の責任は重く鈴木本部長が1位を見事獲得。2位、5点得点すれば6点失点してしまう采配を見せた田辺監督 そつない野球はどこへやら、大事な場面で失策を重ね、走塁ミス やパスボールのオンパレードで無駄な失点を繰り返すようになった のは奈良原守備走塁コーチの責任もあるだろうが、田辺監督の責任 が一番大きく、フロントのファームでの組織編成から練習の方法や 意識の欠如があることからフロントの責任が大きく鈴木本部長が 西武を凋落に導いた責任が一番大きい。またショートの固定をさせ ず猫の目のように育成を考えていない采配やその場しのぎの一貫性 のない戦略には恐れ入る。山川の走塁ミスや走者を進める打撃を指導 もしていない等圧倒的な指導力不足で田辺監督が2位を獲得。 3位、炭谷 バントミス、ダブルプレーの多さ、パスボールのオンパレード で勝てない野球を実践している。リードも大したことはないし、素人 でもここでこの球種はないような場面で投げさせ見事打たれたり、 フォークやチェンジアップをろくに取れもしないのに投手に投げさせ てパスボールじゃね、もうFAで出て行ってほしい。 オールスター出場なんて辞退するべき。4位、野上、3点とれば4点取られ、5点取れば6点取られ、いつまでたっても 勝てやしない。こんな弱い精神力の投手は必要ないですな。トレードで 若手の有望株と交換希望。5位、十亀、もともとアバウトなコントロールしかない投手が球に球威や キレがなくなれば打たれて当然。野上と同様大事な場面でど真ん中 に投げてしまう投手はいらないですな。6位、バンヘッケン、CCリー、バスケス、郭俊麟の4人はシーズン途中でも 契約解除して欲しい。バスケスは田辺監督好みなのか知らないが球が 早いだけで勝ちゲームで投げさせる制球力は無く無理だ。 ボウリーノクラスの投手は3Aにはまだ多くいるはずで、最低でも中継ぎ 2名の補強を希望。速く補強の次の一手を打ってほしいものだ。ファームには今年限りで終わりな候補は、岡本洋介、山口、福倉、藤原、駒月田代、斉藤、水口、中田。来季は投手5名、捕手2名、遊撃手2名を指名していただきたい。田辺監督にはまず辞表を早急に出していただき、フロントも一新し、株主総会でも指摘があったように西武以外からの監督やコーチの招聘も視野に入れて強い西武の復活を急いで欲しいものだ。新監督には仲良しこよしのベテランにものが言えない監督ではこの危機を乗り越えることが出来ない。一度全てぶち壊して一から作り直すくらいの強い気持ちでやれる人。例えば星野仙一等フロントにも選手にもものが言えるカリスマ性の高い監督が理想。守備走塁コーチには宮本信也、バントのコーチもして頂きたい。2軍監督には前監督の鬼の伊原監督が最もふさわしい。基礎が出来ていない監督には伊原監督は不向きだったが、基礎を叩き込む監督には伊原監督がいいのではなかろうか。
2016.07.02
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オリックス6回戦を観戦して思う事は負けるべくして負けていると感じる。負けて言うのではなく、今年のゲーム運びを見て感じるのは選手に勝利への執念が感じられない点にあります。選手の能力の問題もあるのでしょうが、その前に一番大事な執念が足りないというか全くゲームにおいてその執念を出せないのは非情に根が深い問題であると思われます。西武ファンにとっては負けても許せる範囲があると思いますが、だらだらとただ打席でも打って投球でもただ投げているだけにしか見えないのです。今日の試合でも3回表2アウト満塁で打者主砲の中村の場面では、カウント3ボール2ストライクのフルカウントからくそボールを空振りの三振。もしここで中村がくそボールを見逃していたら先制点が入りさらには大量得点も望めた場面だった。もしソフトバンクの打者であればおそらく見逃して先制点を取っていたであろうと思うと歯がゆい思いが募ってくる。勝利を優先するのであればここで四球も立派な仕事であり、ましてや未勝利のバンヘッケンでは5回までに3~5点の失点も覚悟して臨むべきだが、中村にはその考えがないのであろう。ベンチにしても先制点欲しさに初回から送りバントをさせていることからもバンヘッケン今の状況を考えてもいない作戦と言える。またバンヘッケンには少なくとも5点をとる作戦が必要なのに炭谷が先発では、大量得点は望めない先発オーダーになっている。昨日のように上本を先発させて5点を狙えるオーダーにするべきなのではないだろうか。4回表の1アウト2,3塁の場面で炭谷がくそボールを三振した場面でもし上本であったらと思うと非常に残念。いたるところで勝利から遠ざかるプレーやベンチワークがありこれでは勝てない訳だ。ハッキリ言って勝利への執念を見せてくれるプレーやベンチワークに期待して観戦しているわけであり、それが出来ないのであれば選手の入れ替えや監督コーチの交代もしていただきたい。最後に選手の入れ替えを希望。十亀とバンヘッケンを降格させ、高橋光成と佐藤を先発に組み換えして欲しい。また打者では浅村、外崎と田代を降格させ竹原と木村文紀、水口と入れ替え希望
2016.04.17
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ようやく対戦も1回りして、2回り目に難敵ソフトバンクとの対戦だったが、案の定ホームで2連敗とは昨年と何も変わっていない戦力が見えてきたようです。投手陣では特に新外国人は期待はずれも甚だしい限り。韓国リーグで15勝して鳴り物入りで加入したバンヘッケンは昨年のルブランや1昨年のなんちゃらかんちゃらの(忘れてしもうた)軟投派サウスポーとなんら変わりないではないでしょうか。球速は135K前後でコントロールも悪い。フォークはストレートの球速がないので見逃されてる始末。何故同じ失敗を3度も繰り返すのか摩訶不思議?CCリーも球は早いが空振りをとれないノーコン投手で出るたびに打たれている。落ちる球がなければ通用しないのは分かりきっているはずだが?それに比べソフトバンクのスカウトの目は確かな目を持っていると思うのは筆者だけでありましょうや?昨年活躍したバリオスや今季新規加入したスアレスを見てください。球も早く球種も多彩でなにせコントロールがいい。勿論三振もとれる落ちる球を持っている。お金だけの問題ではないように思いませんか。やはり編成のコンセプトがはっきりしていてその条件に見合う選手を手当たり次第探しているのでしょう。このままではわずか15試合を消化しただけで昨年と同じ状況になってしまっているのです。ソフトバンクとの差は開くばかりで、特にリリーフ陣の陣容は昨年よりもひどくなっている。ここまで牧田をリリーフに使わざるを得ない現場の困りようは推して知るべし。打撃陣では期待していた外崎と山川がすでに脱落。坂田のみが生き残っているが左を当てられたら使い物にならない。外崎はソフトバンク2回戦で大事な場面でタイムリーエラーをして以来自信喪失状態。このまま1軍に置いてもおそらく無理なのでしばらくファームで鍛え上げるべき。守備に不安が有るために打撃にも影響してきている。山川は橋上コーチの三振をしない打撃論に惑わされ、彼本来の豪快なスイングが影を潜めバットに当てる打撃をした為にフォームが崩れてしまった。彼の精神的な弱さが出たのかもしれないが、中村の後継者を本気で作るのならもっと豪快にバットを振らせるべきだろう。ベンチワークについても一言ソフトバンク3回戦の6回裏の攻撃だが、先頭の中村がソロホームランをレフトスタンドへ放り込み1点で1-3と追い上げた。栗山、森が倒れたが続くメヒアがライト前ヒット、炭谷もセンター前にヒットを放ち2アウト1、2塁とチャンスを演出したが、ここで金子に変わって代打外崎。代打で外崎?目を疑うほどの采配には恐れ入った。ここでもし竹原か山川がいたらどうなっていたのか?投手は和田のままだからこの回を無事乗り越えれば初勝利が転がり込んでくる大事な場面で代打外崎ですよ。笑ってしまいました。これでこのゲームはジ・エンド。大した見せ場もなく終わってしまったゲームでした。橋上コーチにはある程度期待はしていたものの、こんな采配を振るわれたらどうなのか?と心配にもなりますね。さて西武の編成はこの状況を危機と捉えていらっしゃるのか?お聞きしたいものです。
2016.04.14
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さあいよいよ明日開幕ですね。田辺監督には不満があり、理想とする身勝手な開幕オーダーを自分なりに考えてみたのだが、果たして開幕オーダーはいかがあいなりましょうか?吾輩の身勝手なオーダー1、秋山 (中) 左2、外崎 (遊) 右3、浅村 (2) 右4、中村 (3) 右5、メヒア(指) 右6、栗山 (左) 左7、山川 (1) 右8、坂田 (右) 左9、炭谷 (捕) 右1番秋山は不動でしょう。2番外崎はオープン戦を見ている限り秋山が出塁して送りバントを失敗しても、外崎の走力を持ってすれば内野ゴロでもダブルプレーとはならなかった場面が多く見られた為、理想の2番ではなかろうかと考えられる。栗山にはバントをさせない攻撃的な2番の役目を負わせていたが、結果ダブルプレーになることがしばしばで、それよりもメヒアの後に控えていた方が相手投手はいやがる筈。3番浅村、4番中村、5番メヒアは破壊力抜群のクリーンナップだから申し分ない。今年のソフトバンクよりもかなり怖い。6番栗山はもしメヒアで終わったとしても次の回からは先頭打者としての役目を担い、出塁率の高さからもってこいの打順となる。7番山川を置いたが中村の後継者を育てる為長い目で育てて欲しいとの配慮で我慢して使って欲しい選手。8番坂田はこれが最後のチャンスであるかもしれないので彼は開幕から必死に球にくらいついていくだろうから、このバッターが8番にいるのは非常に怖い打線となるに違いない。9番炭谷は勿論9番が理想、何故田辺監督は8番に据えるのか?田辺監督が現役時代の打順が9番で8番に今のロッテの監督伊東捕手だったからだろう。伊東と炭谷を同格に扱っているからこんな打順を考えるのだろうが、レベルの違いありすぎだろう!5回終わって負けている試合では炭谷にはどんどん代打を送り、上本、岡田、森までも捕手として総動員するべきだ。代打には森が控えているし、竹原、大崎が戻ってくれば代打陣の層も厚くなる。代走、守備固めには12球団随一の守備と足のスペシャリストたちが揃っているし問題はない。このオーダーは12球団1の破壊力を持っていると言って間違いはないのではないだろうか。特に左打者が並ばない方が相手ベンチは継投が難しくなる筈だ! はてさて開幕のオーダーはどうなりましょうか
2016.03.24
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いやはや、久しぶりの書き込みです。昨年来ライオンズには田辺体勢になって選手に覇気がなく、監督ものらりくらりの妖怪のらりひょん状態。おまけに編成はあいも変わらない先発偏重主義でどうやって勝っていくのか疑問に満ちたシーズンでした。1年発起してようやくライオンズの今後に期待してみようと思うこのごろです。今年どの若手が出てきてこのライオンズの凋落をくいとどめてくれるのか?楽しみな選手もチラホラ出てきたように思われるのだが、果たしてどうなのか?あくまでも吾輩の希望が大きく反映した選手になっているのはご了解いただきたい。期待順投手編1、郭俊麟 昨年の経験が生き、先発、中継ぎと大車輪の働きに期待2、野田 吾輩の地元福岡糸島市出身であり、中継ぎ陣期待値NO1候補3、和多田 遅くとも後半戦に出てきて欲しい本格的先発候補であり将来のエース候補4、南川 中継ぎ陣の期待値NO2候補野手編1、山川 おかわり2世でもあり、若手で唯一将来4番を任せられる候補2、外崎 西武らしくない顔、どちらかといえば広島、ソフトバンクにいそうな顔立ち 都会的でないが野性味あると言えばピンとくる。ショートのレギュラーNO1 候補3、大瀧 高卒であるが3拍子揃った逸材、早々に1軍に定着希望投手はまだまだ期待できそうな選手はいるにはいるが、佐藤、誠等だが佐藤はコントロールに問題多すぎるし、誠は今年チャンスがありながら、故障で自らチャンスを逃してしまったのは惜しい気がする。野田、南川のような新人が活躍できる土壌であってほしい。野手は他にはどの選手も小粒でこの先大きく伸びそうな選手は見当たらない。木村は昨年ブレイクしておかなければならなかった選手だが、今年伸びるのかと言えば、ノーでしょう。唯一若手ではないけれどチャンスを逃し続けてきた坂田には期待したい。
2016.03.07
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序盤郭が先制点を奪われながらも最少失点で試合を作り、木村のエラー等で一旦は4点差まで引き離されるも7回先頭の木村が名誉挽回の内野安打からつなぎ中村が昨日に続き15号の逆転3ランを放ちこの回一挙5点を挙げ逆転、8回にも浅村の2点タイムリー2ベースなどで3点を奪い今季初めて4点差を逆転勝利に導いた。対戦成績は西武2勝1敗とし交流戦も3勝3敗の五分に戻した。1回表 阪神の攻撃1:試合開始2:鳥谷 叩きつける打球で内野安打 1塁3:荒木 ど真ん中のチェンジアップを打つもファーストゴロ 1アウト1塁4:マートン デッドボールを受ける 1,2塁5:ゴメス ランナー1,2塁の3-2からレフトへのタイムリーヒットで阪神先制! 西0-1神 1,2塁6:福留 ランナー1,2塁からレフトへのヒットを放つ 満塁7:今成 内角の真っ直ぐに見逃し三振でバッターアウト! 2アウト8:伊藤隼 高めのカーブを打つもファーストゴロ 3アウトチェンジ郭の立ち上がりはいつも不安が付きまとうが、よくこの回1失点で済んだものだ。それにしても阪神の打線はクリーンナップのみ気を付けていれば問題なさそう。西武の打線に比べてかなり落ちる。6回表 阪神の攻撃1:今成 空振りの三振を喫する 1アウト2:伊藤隼 木村(右)の落球により出塁する 2塁3:藤井 ランナー2塁の1-0からセンターへタイムリーツーベース! 西0-2神 2塁4:上本 一塁が空いているため敬遠される 1,2塁5:投手交代:郭俊麟→武隈6:鳥谷 一度もバットを振ることなくストレートのフォアボールを選ぶ 満塁7:荒木→代打:関本8:関本 1アウト満塁の1-1からセンターへの犠牲フライを放つ 西0-3神 2アウト1,3塁9:投手交代:武隈→岡本篤10:マートン 2アウト1,3塁の2-1からショートへのタイムリー内野安打 西0-4神 1,2塁11:ゴメス 低めのフォークを打つもショートライナー 3アウトチェンジ木村の落球はグラブの土手に当てて弾いたものだが、このエラーから失点したのは今日の試合を決定づけるエラーになるのか?武隈の鳥谷への四球は痛い。岡本篤も阪神に傾いた流れを止めきれずこの回3失点か?郭はランナーを出しながら最少失点で切り抜けて来たのは成長の跡が伺えるが、もっと大胆に攻める気持ちが欲しい。6回裏 西武の攻撃1:守備変更:関本→ファースト2:栗山 ど真ん中の変化球を打つもセンターフライ 1アウト3:浅村 センターへのヒットで出塁 1塁4:能見(投):暴投 2塁5:中村 外角のチェンジアップに空振り三振でバッターアウト 2アウト6:メヒア 2アウト2塁の2-2からレフトへのタイムリーヒット 西1-4神 1塁7:森 外角のスライダーを打つもレフトフライ 3アウトチェンジ能見はそろそろ疲れが見え始めて来たぞ!メヒアがようやく得意な内角をレフト前に運べ出したのはいい兆候!7回表 阪神の攻撃1:投手交代:岡本篤→宮田2:福留 セカンドゴロ 1アウト3:今成 レフトへのヒット 1塁4:伊藤隼→代打:大和5:宮田(投):ワイルドピッチ 2塁6:大和 内角の変化球を打つもレフトフライ 2アウト7:藤井 外角の真っ直ぐを見送りフォアボールを選ぶ 1,2塁8:上本 当てるだけのバッティングでピッチャーゴロ 3アウトチェンジ前回巨人戦でいいピッチングをした宮田の登場だ!大和に対してワイルドピッチは今までの宮田、しかし大和を打ち取り今までの宮田とは違う姿がある。藤井に対しては四球はいただけないが上本をファーストベースに当たる不運な打球をいち早くベースカバーに行ったお陰で跳ね返って来た打球が宮田のグラブに収まりベースを踏んでラッキーなアウトに。今日は宮田君ついてるな!7回裏 西武の攻撃1:守備変更:大和→センター2:木村 ショートへの内野安打 1塁3:炭谷 フェンス直撃のツーベースを放つ 2,3塁4:渡辺 ランナー2,3塁からセンターへの犠牲フライを放つ 西2-4神 1アウト3塁5:秋山 1アウト3塁の2-2からレフトへのタイムリーヒット 西3-4神 1塁6:栗山 外角の変化球を見送り四球を選ぶ 1,2塁7:ピッチャー能見に代わって安藤がマウンドにあがる8:浅村 内角のストレートに見逃し三振 2アウト9:中村 ランナー1,2塁の2-1から逆転3ランホームラン! 西6-4神10:メヒア ライトへの二塁打 2塁11:2塁走者メヒアに代わり、「快足のヤングレオ」斉藤12:ピッチャー安藤に代わって「タイミング投法」高宮がマウンドにあがる13:森 カウント1-2から外角の変化球に見逃し三振 3アウトチェンジ木村はショートゴロにヘッドスライディング!気合が入っている!エラーと送りバント失敗があっがここで見事汚名返上だ!ミスした木村を引っ込めずに使った田辺監督にもアッパレ!炭谷の右を強く意識したバッティングでノーアウト2,3塁と反撃開始!渡辺は最低限の犠牲フライでいいよいよ2点差。秋山もタイムリーで1点差栗山も四球でつなぎ、浅村は倒れたが主砲中村が代わった安藤から内角シュートを左中間スタンドへ逆転の3ラン。さすが西武の誇る主砲!絵に描いたような見事な逆転劇だった。これも木村の気迫に西武ナインの心に火が点いた結果だろう。やはりメンタルスポーツと言われる所以だ。このつなぐ意識と勝利への執念を持っているチームが優勝に一番近いのだ。8回裏 西武の攻撃1:投手交代:高宮→松田2:木村 150キロのストレートを打つもセンターフライ 1アウト3:炭谷 レフトへのヒットで出塁 1塁4:渡辺 ライトへのヒットを放つ 1,2塁5:秋山 内角の真っ直ぐを打つもファーストゴロ 2アウト1,3塁6:脇谷 ランナー1,3塁からレフトへのタイムリーヒット 西7-4神 1,2塁7:浅村 2アウト1,2塁の1-1からセンターへ2点タイムリーツーベース! 西9-4神 2塁8:中村 内角の真っ直ぐを打つもレフトフライ 3アウトチェンジ脇谷も脇役でありながら出た時にはきっちり仕事をしてくれたし、浅村は7回自分だけ繋げなかった悔しさから2点タイムリー2ベースと試合を決定づけた。9回表 阪神の攻撃1:投手交代:増田→高橋朋 守備交代:ショート金子侑 守備変更:渡辺ショート→サード2:ゴメス ど真ん中の真っ直ぐを打つもセンターフライ 1アウト3:福留 外角のストレートに空振り三振 2アウト4:今成 外角のストレートに見逃し三振 ゲームセット5:試合終了8回増田、9回は高橋と無難に抑え見事今季初めての4点差以上離されたゲームをひっくり返した今シーズンのベストゲーム!特に苦労人宮田君おめでとう!オーストラリアのウインターリーグで鍛えた甲斐があったというもの。ヒーローインタビューを聞いているとなんと朴訥ないい子なんだろう。今後も応援するから頑張れ!今後僅少さでの当番もこれで任せられる可能性も出てきたので今後の活躍に期待している。6月2日からは岸が戻り先発陣は万全だし、ここに来て中継ぎ陣B班の編成もうまく行っているし、打線ではメヒアの復調が期待できるようになり、木村にも久しぶりのヒットが出て後は緩急にやられ出した森の復調さえあれば6月は貯金月間になりそうだ。あとは2軍で調子の上がって来た山川、田代、そして支配下登録された林崎も見てみたいし、投手では高橋光成、福倉あたりも見てみたいものだ。埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!シークレットセール
2015.05.31
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42歳西口の初先発、2回アンダーソンのホームランで先制を許すと4回は元同僚片岡のタイムリー2点2ベースで4点目を失い、打線も9回中村の12号ソロで完封を免れるのがやっとの完敗であった。試合は1-4で西武は巨人戦1勝2敗とこのカードの負け越しが決まった。1回裏 巨人の攻撃1:長野 ショートゴロ 1アウト2:立岡 内角のスライダーを打つもセカンドゴロ 2アウト3:亀井 ど真ん中のストレートを打つもセンターフライ 3アウトチェンジ西口の初マウンドに固唾をのんで見守るが、まずはストレートとスライダーが決まりまずは無難な立ち上がりで一安心。2回裏 巨人の攻撃1:坂本 7球粘るも外角低めの変化球に空振り三振 1アウト2:アンダーソン カウント2-2からライトスタンドへのホームランで巨人先制! 巨1-0西3:阿部 高めの真っ直ぐを打つもセカンドフライ 2アウト4:高橋由 レフトへのツーベース 2塁5:西口(投):暴投 3塁6:片岡 低めの変化球を打つもサードゴロ 3アウトチェンジアンダーソンは西口のスライダーにきっちり対応できていた。真ん中であるとは言えかなり低めに落ちたスライダーをうまく拾われた。これはアンダーソン君を褒めるしかない。片岡には次の打者が投手のマイコラスだが勝負に出たね?結果オーライだがこの作戦はどうかな?4回表 西武の攻撃1:栗山 高めのボール球につられて空振り三振 1アウト2:浅村 センターへのヒット 1塁3:中村 外角のカーブに空振り三振でバッターアウト 2アウト4:森 ライトへのヒット 1,3塁5:セラテリ 内角の変化球を見送り四球を選ぶ 満塁6:炭谷 高めの真っ直ぐを打つもショートフライ 3アウトチェンジようやく森が21打席ぶりにヒット!これで調子を取り戻せるか?満塁で炭谷に回って来るとはついていない、と言うか7番に炭谷とは何とかならないのこの打順?4回裏 巨人の攻撃1:亀井 ファウルフライを炭谷(捕)が捕球してバッターアウト 1アウト2:坂本 低めの変化球を打つもショートフライ 2アウト3:アンダーソン センターへのヒットで出塁 1塁4:阿部 ライトへのヒットで出塁 1,3塁5:高橋由 2アウト1,3塁の2-1からライトへのタイムリーヒット 巨2-0西 1,2塁6:片岡 ランナー1,2塁の0-1からレフトへ2点タイムリーツーベース! 巨4-0西 2塁7:マイコラス カウント0-2から外角のスライダーに空振り三振でバッターアウト 3アウトチェンジまたまたアンダーソン君!勘弁してよ!高橋由との40歳代対決か?片岡との勝負がまたやってきたが、ここでも片岡との勝負を選んでタイムリー2ベースを打たれるが、ベンチの指示か?それとも後輩片岡との勝負を自分で選択したのか?結果は最悪だがプロ野球である以上勝負の世界で逃げない西口にアッパレだ。5回裏 巨人の攻撃1:投手交代:西口→田中2:長野 ライトへのヒットで出塁 1塁3:立岡 ショートへボテボテの内野安打 1,2塁4:亀井 外角のシュートを打つもサードライナー 1アウト5:坂本 内角のシュートを打つもライトフライ 2アウト6:アンダーソン 外角のシュートを打つもサードゴロ 3アウトチェンジ田中が今季初登板。MAX152Kで常時140K台を出していた。彼は球種も豊富だがなにせコントロールが問題で、球威もあるが、よく球が真ん中に集まり打たれていたがもし大事な場面での制球力が身につけばそれこそセットアッパーも十分こなせる能力はある。右の菊池のような顔をしているのもおかしい。今日のような負けている時のピッチングを続けて是非とも6回、7回を任せられるようになってほしい。7回裏 巨人の攻撃1:ピッチャー田中に代わって大石がマウンドにあがる2:長野 センターへポテンヒットを放つ 1塁3:1塁長野→代走:鈴木4:一塁走者鈴木:盗塁成功 2塁5:立岡 送りバントを試みるもフライとなりアウト 1アウト6:亀井 ランナー2塁からセンターへのヒットで出塁 1,3塁7:坂本 外角の真っ直ぐに見逃し三振でバッターアウト! 2アウト8:3塁走者鈴木は走塁死 3アウトチェンジ大石は今日は常時130K台のストレートでようやくMAX141Kが出ていた。前回登板よりは少しスピードは出ているようだが、まだまだだな。せめて常時140K台は出ないと1軍で勝ち試合で投げさせるのは難しいだろう。彼は田中とは違い精神面での弱さを劇的に変えなければスピードもでてこないだろう。8回裏 巨人の攻撃1:投手交代:大石→宮田2:アンダーソン 内角のスライダーに見逃し三振 1アウト3:阿部 外角のスライダーに見逃し三振でバッターアウト! 2アウト4:大田 低めの真っ直ぐに見逃し三振 3アウトチェンジ今日のリリーフ陣で一番出来が良かったのは宮田だろう。左打者の背中から曲がってくるスライダーにアンダーソン君も阿部も対応できていなかった。左のワンポイントの第1候補として注目だ。うまく育ててくれよ!9回表 西武の攻撃1:投手交代:マイコラス→澤村2:浅村 外角のスプリットに空振り三振でバッターアウト 1アウト3:中村 ホームラン 巨4-1西4:森 153キロのストレートに空振り三振でバッターアウト 2アウト5:セラテリ 高めのボール球につられて空振り三振 ゲームセット6:試合終了マイコラスの大きなカーブに全くタイミングを狂わされていたが、澤村に変わった途端、中村が153Kのストレートをセンターへ12号。時すでに遅かりしか!西口の投球には常に攻める気持ちが伝わってきた。打たれたものの若手の見本となる投球だと思う。チームにとっては中継ぎであれば十分戦力になるが、200勝まであと18勝?と考えればやはり先発か?今日の打線はマイコラスのストレートとカーブの球速差でやられたのだが、カーブを徹底的に狙う回も意識的に作り出して一回でもカーブをヒットに出来ればカーブが投げにくくなると思われたが、ベンチの指示はどうなっていたのであろうか?今日は西口に始まり西口に終わったゲームだったが、久しぶりに西口効果なのか、中継ぎ陣B班の田中、大石、宮田が好投し追加点を与えなかったのは今日の最大の収穫であった。埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!シークレットセール
2015.05.29
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昨日の大敗から今日の試合は絶対に負けられない試合。秋山の先頭打者ホームランと勝利を決定づけるホームラン、森の価値ある押し出し四球、セラテリの初となるタイムリーで主導権を握りながら守っては武隈と増田、高橋の鉄板リレーでからくも5-4で逃げ切ったゲーム。今シーズンのベストゲーム10傑に入る好ゲームだった。対戦成績を西武1勝1敗とした。1回表 西武の攻撃1:試合開始2:秋山 フルカウントから右中間へのホームランで西武先制! 巨0-1西3:栗山 外角の落ちる球を打つもファーストゴロ 1アウト4:浅村 外角のチェンジアップに空振り三振 2アウト5:中村 外角のストレートに空振り三振でバッターアウト 3アウト秋山の先制ホームランは効果抜群!昨日の大敗を吹き飛ばす価値ある先制点。1回裏 巨人の攻撃1:長野 外角のカーブを打つもセンターフライ 1アウト2:片岡 7球粘るも外角低めの落ちる球に空振り三振 2アウト3:亀井 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 1塁4:1塁けん制:ランナー亀井戻りきれずタッチアウト! 3アウトチェンジ野上の立ち上がりはまずは無難に立ち上がって一安心!3回表 西武の攻撃1:金子侑 あたりそこないの打球がピッチャーへ転がり内野安打で出塁 1塁2:一塁走者金子侑:盗塁成功 2塁3:秋山 粘りを見せて8球目にフォアボールを選ぶ 1,2塁4:栗山 見事送りバントを成功させる 1アウト2,3塁5:浅村 ボテボテのピッチャーゴロ 2アウト6:中村 敬遠ぎみのフォアボールで歩かされる 満塁7:森 2アウト満塁の3-2から押し出しのフォアボール 巨0-2西 満塁8:セラテリ 2アウト満塁からライトへのタイムリーヒット 巨0-4西 1,3塁9:炭谷 カウント1-2から外角の変化球に空振り三振 3アウト金子が先頭打者で出塁して思惑通り盗塁。秋山も粘って価値あるフォアボール。ここで今シーズン初めて栗山に送りバント。今シーズン初めて栗山に送りバントを指示したのは巨人にどしてもリベンジしたい気持ちが出たいい場面だった。浅村は難しい球に手を出したな?昨日の打撃を見てかなり巨人側は警戒している。森は満塁から粘った末押し出しの四球、セラテリは初のタイムリーと監督の意地が選手に通じたのだろう。セラテリは大竹のチェンジアップを我慢して体重を残しながらライト前に持っていった。日本の投手の配球に慣れればそこそこ活躍はできそうだ。田辺監督はこの回に見せた執念ともいえる采配はお見事であったしこの気持ちが大事なのだ。野球はメンタルスポーツだから勝ちたい強い気持ちが大事なのだ。4回表 西武の攻撃1:野上 打つ気なく三振に倒れる 1アウト2:金子侑 低めの真っ直ぐを打つもセンターフライ 2アウト3:秋山 ライトへのヒットを放つ 1塁4:栗山 外角のチェンジアップを打つもショートゴロ 3アウト秋山が調子を取り戻したのは西武にとって大きい!4回裏 巨人の攻撃1:長野 低めの落ちる球を打つもサードゴロ 1アウト2:片岡 内角のストレートを打つもショートフライ 2アウト3:亀井 内角のスライダーを打つもショートフライ 3アウト野上絶好調!5回表 西武の攻撃1:浅村 外角のスライダーを打つもセンターフライ 1アウト2:中村 外角のストレートを打つもショートゴロ 2アウト3:森 外角のチェンジアップを打つもショートフライ 3アウト浅村は今日はお休みか?森は外角の変化球で打ち取られるパターンの連続だが、これを乗り越えると青天井の打撃に戻るのだが?5回裏 巨人の攻撃1:坂本 ショートへの内野安打 1塁2:アンダーソン ど真ん中のストレートをセンターへ打ってヒット 1,2塁3:高橋由 0アウト1,2塁の1-1からバックスクリーンに飛び込む3ランホームランを放つ 巨3-4西4:井端 低めのスライダーを打つもセカンドゴロ 1アウト5:相川 内角のストレートをレフトへ打ってヒット 1塁6:大竹→代打:橋本7:橋本 外角のスライダーを打つもセンターフライ 2アウト8:長野 低めのスライダーを打つもセンターフライ 3アウト坂本の当たりはどん詰まりのショートゴロを金子がはじいてツキのない安打で出塁。これで野上の精神状態に変化があったのか?アンダーソン君には2ストライクノーボールと追い込みながら3球目がシュート回転してど真ん中のストレートとは野上らしからぬ投球でピンチを広げたところが今日の野上の大きなミスだった。次の高橋にも外角甘めのストレートをバックスクリーンに運ばれ4点リードがあっと言う間に1点差まで詰められてしまいここでこの試合の趨勢が分から無くなってきた。どうした野上!気合が足りないぞ!6回表 西武の攻撃1:投手交代:大竹→高木京 守備変更:橋本→センター2:セラテリ 一度もバットを振ることなくストレートのフォアボールを選ぶ 1塁3:炭谷 送りバントを試みるもファウルフライとなりアウト 1アウト4:野上 見事送りバントを決める 2アウト2塁5:相川(捕):パスボール 3塁6:金子侑 内角のストレートを打つもセカンドゴロ 3アウトセラテリの出塁で炭谷に送りバントの指示?理解不能?次の野上で送りバントでいいだろうに。2人で送れればいいと考えてのことか?野上の方が送りバントが上手いじゃないか!6回裏 巨人の攻撃1:片岡 低めの落ちる球を打つもレフトフライ 1アウト2:亀井 外角の真っ直ぐを打つもレフトフライ 2アウト3:坂本 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 1塁4:投手交代:野上→武隈5:アンダーソン ライトへのヒットを放つ 1,3塁6:高橋由 一打同点の場面で外角のスライダーを打つもファーストゴロ 3アウト6回裏2アウトから武隈にスイッチ?早くないか?回マタギを武隈にさせる気か?7回表 西武の攻撃1:ピッチャー高木京に代わって力技で抑える戸根がマウンドにあがる2:秋山 フルカウントから右中間へのホームラン 巨3-5西3:栗山 ど真ん中の真っ直ぐを打つもショートライナー 1アウト4:浅村 低めのチェンジアップを打つもセンターフライ 2アウト5:中村 内角のストレートに空振り三振 3アウト秋山のこの試合2本目のホームランで2点差となり、勝利をググッと近づける価値ある一発!東京ドームでは秋山でもホームラン打者として成功するかもね?桑田が以前解説していたドームランと言うのはこのことか?しかし西武にとってはありがたい追加点だった。7回裏 巨人の攻撃1:井端 内角の変化球を打つもショートゴロ 1アウト2:相川 低めのカーブを打つもサードライナー 2アウト3:橋本→代打:大田4:大田 一度もバットを振ることなくストレートのフォアボールを選ぶ 1塁5:戸根→代打:矢野6:ピッチャー武隈に代わって増田がマウンドにあがる7:矢野 高めのボール球につられて空振り三振 3アウト回マタギの武隈よくぞ巨人相手に堂々とした投球をしてくれたものだ。しかし2アウトからまたもや増田を投入とは今日の田辺監督の執念はすごいものがある。増田も期待に応えて150K超の渾身のストレートで矢野を三振。お見事!8回表 西武の攻撃1:投手交代:戸根→香月 守備変更:大田→センター2:森 空振りの三振を喫する 1アウト3:セラテリ 内角のスライダーを打つもショートフライ 2アウト4:炭谷 内角の真っ直ぐを打つもショートフライ 3アウト香月にも森のバットは空をきって三振、外角に落ちるチェンジアップか?徹底したリードで森を封じ込め、かなり森に対して研究しているところを見せているが、逆に言うとそれだけ森の打撃に警戒している証拠と言える。8回裏 巨人の攻撃1:木村がライトの守備につく 「内野のスペシャリスト」脇谷がファーストの守備につく2:片岡 ライトへのヒットで出塁 1塁3:亀井 外角の真っ直ぐを打つも4-6-3のダブルプレー 2アウト4:坂本 外角の変化球を打つもセンターフライ 3アウト増田の回マタギも心配なかった。9回表 西武の攻撃1:増田→代打:メヒア2:メヒア 外角のスライダーを打つもショートゴロ 1アウト3:金子侑 高めのスライダーを打つもセンターフライ 2アウト4:秋山 低めのスライダーを打つもレフトフライ 3アウトメヒアがベンチでいつになく笑い顔でセラテリに話かけていたが、セラテリはまったく笑い顔なく試合を見つめていたのがおかしかった。メヒアにはスタメンを外された怒りがないようで、逆にセラテリは緊張して笑う事もできないような緊張感があった。メヒアよ来年も西武に残るつもりなら意地を見せるのだ!9回裏 巨人の攻撃1:ピッチャー増田に代わって「最強クロスファイアー」高橋朋がマウンドにあがる 「アグレッシブ・ディフェンス」斉藤がレフトの守備につく2:アンダーソン レフトへのヒットを放つ 1塁3:1塁走者アンダーソンに代わり、「若きスプリンター」吉川4:高橋由 外角のスライダーに空振り三振でバッターアウト 1アウト5:バッター井端に代わり、打撃一本で勝負する阿部6:高橋朋(投):暴投 2塁7:阿部 外角の変化球を打つもファーストゴロ 2アウト3塁8:相川 ランナー3塁の2-2からライトへのタイムリーヒット 巨4-5西 1塁9:1塁相川→代走:鈴木10:大田 一発出れば逆転サヨナラの場面で高めのボール球につられて空振り三振 ゲームセット11:試合終了最後は1点差まで詰め寄られたけれど高橋にとっては1点失ったものの全く動じてないような堂々としたピッチングだった。今日の勝利は昨日巨人に大敗した借りを返せて溜飲を下げた試合だった。特に今シーズンで初めて田辺監督が勝利に対して強い執念を見せたゲームで、監督のこの執念を選手たちが見事に勝利へと導いたベストゲーム10傑に入る素晴らしいゲームだった。明日は西口が今季初先発、なんとかして西口に初勝利を頼みますよ!埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!シークレットセール
2015.05.27
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ミス続出の西武 「去年までのDeNAみたい」と巨人ナイン皮肉日刊ゲンダイ 5月27日(水)12時40分配信ミス続出の西武 「去年までのDeNAみたい」と巨人ナイン皮肉坂本は三回の本塁打を含む4安打5打点(C)日刊ゲンダイ 巨人がボロ勝ちスタートだ。26日の西武戦で坂本、阿部、長野に一発が飛び出すなど打線が13安打11得点と爆発。投げては菅野が八回まで二塁を踏ませない好投で1失点完投。リーグトップタイの6勝目(4敗)を挙げた。通算900勝目となった原監督は「(交流戦)いいスタート。打つべき人がしっかり打って、打球も久々にプロ中のプロみたいな打球が多く出た。いいゲームだと思う」と話した。 巨人は08年の日本シリーズで西武に敗れたものの、交流戦の通算成績は29勝15敗1分け。ほぼダブルスコアだから、立派な“カモ”である。巨人のあるナインがこう話していたことがある。「日本シリーズで戦った頃の西武はスキがない野球をやるなという印象があった。でも最近は違いますね。若いチームでブンブン振ってくる。みんなイケイケだから勢いづかせると怖いんだけど、いかんせんミスが多い。セでいうとチームカラーはDeNAに近い気がします」 確かに西武は自滅だった。二回に二塁・浅村が痛恨の暴投(失策)で先制点を献上すると、三回には金子侑が牽制死。みすみす巨人に流れを渡してしまった。巨人は昨季も西武に助けられた。さるチーム関係者が言う。「昨年はどん底状態で、コーチの配置転換があったりバタバタしながら交流戦に突入し、最初の西武戦で2連勝。これで息を吹き返した。特に2戦目は九回2死から平凡なポップフライがポテンヒットとなって走者一掃の逆転勝利。某コーチが『流れが変わったのはあの試合。ホント西武のおかげだよ』と後に感謝したほどでした」 なお、DeNAは現在2位の巨人と1ゲーム差の首位。巨人ナインが言った「DeNAみたい」は、もちろん褒め言葉ではなく、昨季までの弱小チームを指している。この記事を読んで頭に来ない西武ファンはいないのではないだろうか?西武黄金時代の栄光は地に落ちてしまったのか?確かに昨日の試合では大事な場面での浅村のエラーと金子の牽制アウトはいかんともしがたく弁明の余地はないものの、ブンブン振ってくるのがどうしていけないのか?巨人のスキのない野球は日本の野球であって本来のベースボールの姿ではないような気がするのだ。ブンブン振るのとフルスイングは月とすっぽん程の開きがある。本来フルスイングをしたくてもタイミングを狂わせて出来ないのが本当であり、恐らくフルスイングが出来ない当てるだけのバッティングしか出来ない打者の嫉妬ではないのか?巨人の選手は何か上から目線でみているような奢りがあるのではなかろうか?また、たまたまエラーを巨人戦でしたからと言ってスキのない野球はなくなって、ミスが多すぎるとは心外だ。巨人の選手でもエラーはするだろう。今の西武は金持ち球団の巨人とは違って圧倒的に戦力層の厚さが違うのだ。それを同じ土俵上において比較するのはいかがなものか?黄金時代の西武にしても親会社である西武鉄道、そして関連グループの援助もあり資金面において今の巨人並にあったのでトレードや外国人の獲得にしても戦力を維持できる土壌があった。しかし今はそんな贅沢な資金力もなく、自前で選手を育成しながら勝っていこうとしている球団だということをこの記者は何も知らないようだ。しかし本来あるべき西武野球とは一体何を意味するのだろうか?そしてどの方向に向かって行くべきなのか?野球の本質論まで掘り下げるべき深い内容だけに簡単には結論が出ない。森西武の時の勝つために抜け目のないミスの少ない野球を見て来た時に全く野球に関して興味を失いかけていた頃を思い出してしまう。勝つことにあまりにも執着しすぎると野球は面白みが半減してしまうような気がするのだ。本来野球のあるべき姿とは投手の投げた球をバッターが打ち、それを守る単純なゲームのはずが、日本人特有の野球道なる哲学を持ち出し、巨人のやり方が全てであるような考え方を押し付け、さらにはマスコミまでもが同調するような野球感を作り上げて来ているようで非常に片腹痛い。今の西武は兎に角圧倒的な打撃力でリードして先発が6,7回までリードを守り、セットアッパー、クローザーが抑えて勝つ野球を目指しているのであってスキのない抜け目のない野球感とは少し異質な野球であるが、本来のベースボールの姿に近いとは思う。これが西武の進むべき方向性なのかと問われればやはりわからない。埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ピザーラY!mobile
2015.05.27
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交流戦がいよいよ始まりました。相手は巨人、しかも好調の菅野。十亀の好調さから1点を争う好ゲームを期待したが、浅村のエラーから失点し坂本、長野、阿部のホームランで一方的な試合に。9回完封を狙う菅野から浅村がタイムリーを放ち完封は免れた。試合は1-11で西武完敗のゲームとなった。2回裏 巨人の攻撃1:坂本 センターへのヒットで出塁 1塁2:アンダーソン 外角のカーブを打つもショートゴロ 1アウト1塁3:阿部 ライトへのヒットで出塁 1,2塁4:高橋由 外角の落ちる球を見送りフォアボール。西武、満塁のピンチをまねく 満塁5:片岡 浅村(二)の悪送球により出塁する6:巨人先制! 巨1-0西 満塁7:菅野 空振りの三振を喫する 2アウト8:長野 外角の変化球を打つもショートゴロ 3アウトチェンジ浅村のエラーは痛い!完全なダブルプレ―だったが片岡の足を警戒しすぎてあせったのだろうか?3回裏 巨人の攻撃1:立岡 高めのボール球につられて空振り三振 1アウト2:亀井 センターへのヒットを放つ 1塁3:坂本 2-2からレフトスタンドへの2ランホームラン 巨3-0西4:アンダーソン 粘りを見せて8球目に四球を選ぶ 1塁5:阿部 外角の落ちる球を打つもセンターフライ 2アウト6:高橋由 内角の真っ直ぐに見逃し三振 3アウトチェンジ坂本の打球は風にも乗ったが両翼100Mの球場であそこまで飛ばされたのは坂本を褒めるしかない。4回裏 巨人の攻撃1:片岡 ピッチャーへの強烈な打球の内野安打 1塁2:菅野 見事送りバントを決める 1アウト2塁3:長野 1アウト2塁の3-2から2ランホームラン 巨5-0西4:立岡 ショートゴロ 2アウト5:亀井 低めのシンカーを打つもレフトフライ 3アウトチェンジ長野の当たりは完璧!十亀の145Kのストレートをものの見事に打ち返したのはこれも長野を褒めるしかない。5回裏 巨人の攻撃1:坂本 内角のストレートを見送り四球を選ぶ 1塁2:アンダーソン 外角のシンカーを打つもショートゴロ 1アウト2塁3:阿部 1アウト2塁の3-0からライトスタンドへの2ランホームラン 巨7-0西4:高橋由 ハーフスイングを取られて空振りの三振を喫する 2アウト5:片岡 低めの真っ直ぐを打つもファーストフライ 3アウトチェンジ阿倍当たりもこれぞホームランと言う弾丸ライナーでライトスタンドに一直線。今日は巨人の日だな?6回裏 巨人の攻撃1:ピッチャー十亀に代わって鋭いスライダーが光る岩尾がマウンドにあがる2:菅野 一度もバットを振ることなく見逃し三振 1アウト3:長野 一度もバットを振ることなくストレートのフォアボールを選ぶ 1塁4:立岡 内角の真っ直ぐを打つもセンターフライ 2アウト5:亀井 レフトへのツーベース 2,3塁6:坂本 2アウト2,3塁の1-0からライトへのタイムリーヒット 巨9-0西 1塁7:アンダーソン 死球を受ける 1,2塁8:1塁走者アンダーソンに代わり、「若きスプリンター」吉川9:阿部 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 満塁10:大田 2アウト満塁からど真ん中のスライダーを打つもショートゴロ 3アウトチェンジ岩尾は見ていられない。何故岩尾をまだ1軍に留めているのか訳がわからない。岩尾の投球を見ていると下半身が全く使えていないように見受けられるし球を離すリリースポイントが早く落ちるツーシームも簡単に見逃せられている。早く豊田を上げるべきだ。岩尾は2軍で下半身の強化とリリースポイントの修正と球種では基本となるストレートのキレとコントロールを磨かせもう一度チャンスを与えてもよいのでは?7回裏 巨人の攻撃1:片岡 レフトへのヒットを放つ 1塁2:菅野 見事送りバントを決める 1アウト2塁3:長野 1アウト2塁から低めのスライダーを打つもピッチャーゴロ 2アウト4:立岡 ランナー2塁の1-0からセンターへのタイムリーヒット 巨10-0西 1塁5:亀井 ライトへのヒットを放つ 1,3塁6:1塁亀井→代走:鈴木7:坂本 ランナー1,3塁の0-1からレフトへのタイムリーヒット 巨11-0西 1,2塁8:吉川 外角のツーシームを打つもファーストゴロ 3アウトチェンジ冗談はよし子さん!9回表 西武の攻撃1:秋山 ど真ん中のカットボールを打つもセカンドゴロ 1アウト2:栗山 レフトへの二塁打 2塁3:浅村 1アウト2塁の3-2からセンターへのヒットを放つ4:鈴木(中):ファンブル 巨11-1西 2塁5:渡辺 1アウト2塁からセンターへのヒットで出塁 1,3塁6:メヒア 1アウト1,3塁から内角の真っ直ぐを打つも5-4-3のダブルプレー ゲームセット7:試合終了ようやく今日調子のよかった栗山と浅村のコンビで1点を返し完封はかろうじて免れた。打線は菅野のスライダーに手を焼いたのだが、左バッターの内角、右バッターの外角に曲がるスライダーにきりきり舞い。このスライダーの見極めが出来た栗山と浅村のみが菅野に対応していた。特にメヒアは深刻で扇風機のようだったし、森は初めてのライト守備に気を使いすぎたのか菅野に完璧に上から目線で投げられていた。特に苦手な外角をうまく使われていたので森を攻めるお手本のような投球だった。かなり先乗りスコアラーの報告で対策を十分に練っていたようだ。十亀の投球は特に悪くはなかたっと感じたが、もともと細かいコントロールを要求できる投手でもなく、球の勢いとキレと緩急で今季4勝を上げていた投手だけに期待も高かったのだが、今日は相手が巨人のエース菅野で意識過剰になったきらいがる。また巨人打線も阿部、坂本が復帰し万全な状態にあったのでツキもなかった。けっして巨人ブランドへの名前負けでないことを祈るばかりだ!岩尾はこのまま1軍で投げさせても本人の為には決してならないことを田辺監督は分かってほしい。また2軍で好調な豊田を上げて是非テストしてみたいと思うのだが?明日はこのまま巨人の思うがままにさせてはならない。野上で負けたら巨人戦3連敗を覚悟しなければならなくなる。野上よ明日が一番大事な1戦だ、気を引き締めて行こう!埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!シークレットセール
2015.05.26
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もしあまたの西武の名プレーヤー達がFAで他球団に移籍していなかったらと考えると返す返すも悔しいのであるが、移籍せず残留していた時の打線を夢見て現役でいる選手でオーダーを組んでみるとなんと恐ろしい打線が完成するのであります。1、片岡 ショート サブ松井稼頭央2、栗山 ライト3、浅村 セカンド4、中村 ファースト5、森 DH 6、和田 レフト7、中島 サード8、秋山 センター9、炭谷 キャッチャー サブ細川まさに息もつかせぬ強力打線だ。しかも純和製の打線を組める。しかも機動力と堅守を兼ね備えた理想とするオーダー。まるでクリーンナップが2つあるような超強力打線ですよ!しかしこのメンバーであれば貧乏西武球団では年俸を払えなくなるのは確かでありましょう。このように西武球団は伝統的に好打者、ホームラン打者を生え抜きから育て上げて来たのであります。これはファンにとっては誇らしいことであるが、他球団にムザムザ自前で育て上げた選手を流出させることがファンにとっては非常に歯がゆいところであります。海外へのチャレンジであれば快く送り出したい気持ちはありだが、大リーグ挑戦が失敗しても誰ひとりとしして西武に戻って来ない現実はこれまた悲しいのであります。ファンの皆さんはどのように考えておられるのでしょう?埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ピザーラY!mobile
2015.05.26
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交流戦前の対楽天戦最終戦は早々と郭が降板し宮田以降の中継ぎ陣の活躍で試合を壊さずに終盤まで追い上げたがあと一歩及ばずゲームは3-5で敗戦。対戦成績は西武8勝3敗となった。1回裏 西武の攻撃1:秋山 ライトへの二塁打 2塁2:栗山 内角の真っ直ぐを打つもセンターフライ 1アウト3塁3:浅村 外角のスライダーを見送りフォアボールを選ぶ 1,3塁4:中村 ランナー1,3塁の1-2からセンターへの先制タイムリーヒット! 西1-0楽 1,2塁5:メヒア 内角のストレートを打つもショートフライ 2アウト6:森 外角のフォークを打つもセンターフライ 3アウトチェンジ秋山は昨日特打ちをやった成果が出ました。栗山も犠牲フライで理想的な攻撃。浅村の好調さに則本は勝負できないようだ。中村はコンパクトなスイングでセンター前のタイムリー。2回表 楽天の攻撃1:中川 空振りの三振を喫する 1アウト2:枡田 ライトへの二塁打 2塁3:後藤 ランナー2塁の3-2からレフトへの同点タイムリーツーベース! 西1-1楽 2塁4:ペーニャ キャッチャーへのファウルフライに倒れる 2アウト5:嶋 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 1,2塁6:西田 カウント2-2から空振りの三振を喫する 3アウトチェンジ舛田には要注意だ、昨日からバットが振れている。後藤に打たれたのは外角のストレート。球種、コースの選択は間違ってなかったので後藤を褒めるべきであろう。兎に角後藤は内角の低めが大好きだからここだけ気を付けてほしい。3回表 楽天の攻撃1:福田 センターへの二塁打 2塁2:藤田 見事送りバントを成功させる 1アウト3塁3:松井稼 ランナー3塁の2-2からセンターへの勝ち越しタイムリーツーベース! 西1-2楽 2塁4:中川 1アウト2塁からセンターへのヒットを放つ 1,3塁5:枡田 ランナー1,3塁の2-2からタイムリーヒット 西1-3楽 1,2塁6:後藤 ランナー1,2塁から外角のストレートを打つもファーストゴロ 2アウト1,3塁7:ペーニャ ファウルフライをメヒア(一)がつかんでバッターアウト 3アウトチェンジ福田へのど真ん中のストレートは痛かった。先頭打者は福田であろうともっと注意が必要だろう。ちょっと不用意すぎる。松井には得意なスライダーをものの見事に2ベース。松井には完璧に読まれていた。特に低めが大好きな松井には待ってましたのボールだった。中川は突然出てきた若き4番バッターだがパンチ力はありそうだ。体もでかい。糸井を右バッターにしたような感じ。この中川にも外角のカーブを何なくヒットにされ続く好調舛田に3点目を献上。どうもソフトバンク戦で好投をした郭の姿は今日は見られなかった。どうも左バッターの投球の組み立てを研究する必要があるようだ。4回表 楽天の攻撃1:投手交代:郭俊麟→岩尾2:嶋 内角のストレートを打つもセンターフライ 1アウト3:西田 レフトへのヒットを放つ 1塁4:福田 ライトへのヒットを放つ 1,3塁5:藤田 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 満塁6:松井稼 1アウト満塁の3-0から押し出しのフォアボール 西1-4楽 満塁7:中川 ランナーフルベースの0-1からレフトへの犠牲フライを放つ 西1-5楽 2アウト1,2塁8:投手交代:岩尾→宮田9:枡田 高めのストレートを打つもセカンドゴロ 3アウトチェンジ一旦ファームで調整していた岩尾が再度挑戦だったが、ストライクが取れずに汲々としたピッチングに終始。ストレートが全て高めに外れる為に得意の落ちるツーシームがことごとく見逃されてストレートを置きに行って打たれるパターン。ストレートのキレとコントロールを再度調整しないと1軍では無理だろう。精神的な弱さもあるのだろう。宮田は好調の舛田を打ち取りピンチを救ったのは彼にとっては大きい。5回裏 西武の攻撃1:金子侑 低めのフォークを打つもセカンドゴロ 1アウト2:秋山 ライトへのヒットを放つ 1塁3:栗山 ライトへのヒットを放つ 1,2塁4:浅村 1アウト1,2塁の1-0からセンターへのタイムリーヒット 西2-5楽 1,2塁5:中村 ランナー1,2塁の2-1からレフトへタイムリーツーベース! 西3-5楽 2,3塁6:メヒア 死球を受ける 満塁7:森 内角のフォークに空振り三振 2アウト8:セラテリ カウント2-2から空振りの三振を喫する 3アウトチェンジ秋山の今日2本目のヒットでひとまず秋山の不振は脱出したのか?浅村は打席に入ったときの構えが隙がない。ヒットを打てそうな雰囲気って本当にあるんだよね。中村はインコースの厳しいストレートを見極めて真ん中に入るフォークをジャストミートで3点目をゲット。メヒアへのデッドボールはそれこそ背が低い打者であれば完璧に頭部直撃だった。森は楽天にかなり研究されていたようだ。こんな日もある。今日の最大のポイントである2アウト満塁でセラテリを迎えたが、ここは代打を出さずにそのまま打たせたことが今日の最大のポイントであった。ここまで則本の変化球に全くタイミングが合わず2三振を喫してきたのでここは代打で大崎か脇谷が適任だろう。思った通り変化球でカウントを稼ぎ、今日初めて150Kのストレートを2球見せて最後はフォークで三振。嶋の術中に見事嵌った。しかし最後のフォークはストライクからストライクに落ちるフォークで、普通ならば失投になる球だったのは、セラテリに今後大きな期待はできないという事だろう。6回表 楽天の攻撃1:守備交代:ライト木村2:福田 低めのストレートを打つもライトフライ 1アウト3:藤田 外角のスライダーを打つもファーストゴロ 2アウト4:松井稼 ライトへのヒットを放つ 1塁5:中川 高めの真っ直ぐを打つもセンターフライ 3アウトチェンジ宮田はコントロールがまとまっていた。なかなかやるじゃないか!7回表 楽天の攻撃1:枡田 ファーストゴロ 1アウト2:後藤 ファーストゴロ 2アウト3:ピッチャー宮田に代わって「うなる剛球」大石がマウンドにあがる4:ペーニャ 空振り三振 3アウトチェンジいよいよ忘れかけていた大石の今季初登板。実況アナの話では森慎二コーチからフォームを気にしすぎて球速が130K台まで落ちていたのが、あまりフォームを気にせず投げてみろの一言で球速が140K中盤まで戻ってきたという事らしい。この大石が復活すればチームにとってはかなり大きい。7回裏 西武の攻撃1:栗山 センターへのヒットで出塁 1塁2:浅村 内角のスライダーを見送りフォアボールを選ぶ 1,2塁3:中村 外角のフォークを打つも5-3のダブルプレー 2アウト2塁4:メヒア 2アウト2塁から外角のスライダーを打つもサードゴロ 3アウトチェンジどうもメヒアの調子が上がってこないのはいただけない。今日メヒアに長打一本でも出ていれば西武が主導権を握っていただろう。8回表 楽天の攻撃1:嶋 一度もバットを振ることなく四球を選ぶ 1塁2:西田 見事送りバントを決める 1アウト2塁3:福田 空振りの三振を喫する 2アウト4:藤田 内角のスライダーを打つもファーストライナー 3アウトチェンジ大石のストレートの球速はMAX135Kぐらししか出ていなかったようだが、フォークに楽天の各打者はタイミングが合っていなかったようだ。スライダーも福田が明らかに外角のボールだったが振っていたところを見るとキレはあったのだろう。でも140K台のスピードボールはせめて欲しいところ。9回裏 西武の攻撃1:ピッチャー青山に代わって空振りを奪う松井裕がマウンドにあがる バズーカ肩が売りの牧田がレフトの守備につく2:秋山 低めの縦スライダーを打つもファーストゴロ 1アウト3:栗山 内角のストレートを打つもショートフライ 2アウト4:浅村 高めのボール球につられて空振り三振 ゲームセット5:試合終了今日は郭がソフトバンク戦で見せたピッチングが出来なかったので、投げてみないと分からない投手に格下げになった。ソフトバンク戦に集中的に当てるローテを組むしかないような気がしてきた。今日の敗戦の中でも懸案のリードされている時に投げる中継ぎ陣B班の崩壊でどうなることと思いきや、宮田が3回を1安打1四球で無失点で抑え、さらに大石が1回と1/3を無安打、1四球2三振と復活の好投だったことで中継陣B班の候補が出来たことで明るい兆しが出てきた事が何よりの収穫だった。今日の試合も今までの中継ぎ陣B班では大量失点で5回で試合は決まっていたが、今日は中継ぎ陣が試合を作って最後まで勝負の行方は分からなかったのだから、今日の宮田、大石、岡本篤の無失点救援は価値があった。打線はメヒアの不調がいよい深刻さを増してきたようで、一旦休養を取らせてカンフル剤を打つことが必要かなと思われる。埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!シークレットセール
2015.05.24
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対楽天9回戦、序盤牧田はランナーを出すものの2点に抑え、片や辛島の好投で8回まで西武が中村のホームランで抑えられて1点差のまま9回に突入するも昨日1軍に上がったばかりのミゲルを投入するや満塁ホームランを藤田に打たれ万事休す。1-6で敗戦となり3連敗を喫した。対戦成績は西武7勝2敗となった。2回表 楽天の攻撃1:枡田 外角のストレートを打つもサードゴロ 1アウト2:後藤 外角のチェンジアップを見送りフォアボールを選ぶ 1塁3:西田 内角の真っ直ぐを打つもショートゴロ 2アウト2塁4:嶋 2アウト2塁の2-2からレフトへのタイムリーヒットで楽天先制! 西0-1楽 1塁5:福田 空振りの三振を喫する 3アウトチェンジ嶋に打たれたのは真ん中のスライダー、牧田らしからぬ2-2の並行カウントからの失投だった。2回裏 西武の攻撃1:中村 1-1から同点ホームラン! 西1-1楽2:メヒア 外角のチェンジアップを打つもサードゴロ 1アウト3:森 ショートへのファウルフライに倒れる 2アウト4:渡辺 高めのストレートを打つもセンターフライ 3アウトチェンジ辛島の失投だったが打った中村が素晴らしい。ど真ん中やや高めのストレートはもっとも中村が好きなコースだから打たれても当たり前。5回表 楽天の攻撃1:福田 内角の真っ直ぐを見送りフォアボールを選ぶ 1塁2:松井稼 高めの変化球を見送りフォアボールを選ぶ 1,2塁3:藤田 0アウト1,2塁から送りバントを試みるもフライとなりアウト4:2塁走者福田も自らの塁へ戻りきれずダブルプレー! 2アウト1塁5:銀次 センターへの勝ち越しタイムリーツーベース! 西1-2楽 2塁6:中川 外角のスライダーを打つもレフトフライ 3アウトチェンジ藤田のバント失敗によるダブルプレイで気を抜いたのか、銀二への初球がど真ん中のストレートでは打たれるわな!どうした牧田?8回表 楽天の攻撃1:投手交代:牧田→武隈2:銀次 ショートへの内野安打3:渡辺(遊):悪送球 2塁4:中川 外角のストレートを打つもセカンドゴロ 1アウト3塁5:枡田 フォアボールを選ぶ 1,3塁6:1塁枡田→代走:森山7:後藤 外角のスライダーを打つもレフトフライ8:後藤の外野フライで三塁走者・銀次がタッチアップを狙う。捕球した栗山がホームへ好返球 、炭谷もきっちりブロックして、失点を防いだ。栗山の弱肩もあの位置からのバックホームではアウトにできるところを見せられたことは今後の戦いにおいて大きい。無闇にタッチアップできなくなるだろう。武隈はピンチを切り抜けるコツを身に着けだしたのでは?頼もしい投手になりつつある。8回裏 西武の攻撃1:守備交代:サード阿部 守備変更:森山→レフト2:森 低めのカーブを打つもセカンドゴロ 1アウト3:渡辺 後藤(二)のファンブルにより出塁する 1塁4:炭谷 見事送りバントを決める 2アウト2塁5:バッター木村に代わり、「好球必打」セラテリ 2塁渡辺→代走:金子侑6:セラテリ 一打同点の場面で外角のチェンジアップを打つもセカンドフライ 3アウトチェンジセラテリ初登場は一打同点のチャンス!アウトになったものの右方向への意識がるので今後楽しみはある。次回先発での起用を期待しよう!9回表 楽天の攻撃1:ピッチャー武隈に代わって「台湾の速球王」ミゲル・メヒアがマウンドにあがる 守備変更:金子侑→ショート 守備変更:セラテリ→ライト2:西田 外角のストレートを打つもショートゴロ 1アウト3:嶋 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 1塁4:福田 セカンドへのバントヒットで出塁する 1,2塁5:松井稼 ランナー1,2塁からライトへのヒットを放つ 満塁6:藤田 ランナーフルベースからライトスタンドへの満塁ホームラン 西1-6楽7:阿部 ど真ん中のストレートを打つもセカンドゴロ 2アウト8:中川 センターへのヒットを放つ 1塁9:投手交代:ミゲル・メヒア→宮田10:森山 内角の変化球を見送りフォアボールを選ぶ 1,2塁11:後藤 セカンドゴロ 3アウトチェンジ1点差で昨日初登板で失点したミゲルを使わざるを得ない台所事情も分かるが、ここは増田に託し9回裏の反撃を期待できる1点差で迎えたかった。まだ1軍に上がったばかりのミゲルがこの場面で通用する程1軍は甘くない。しかしミゲルは炭谷のリードでもダメか?まだバスケスの方がましか?宮田をもっと使うと武隈のようになる可能性はありそうだ。9回裏 西武の攻撃1:ピッチャー辛島に代わって「ゴールデンリリーフ」金刃がマウンドにあがる バズーカ肩が売りの牧田がライトの守備につく2:秋山 ライトへの二塁打 2塁3:栗山 外角の変化球を打つもショートゴロ 1アウト4:ピッチャー金刃に代わって「局面打開のスライダー」青山がマウンドにあがる5:浅村 外角の真っ直ぐを打つもセンターフライ 2アウト3塁6:中村 カウント2-2から高めのスライダーに空振り三振!決定機を逃す ゲームセット7:試合終了投打の歯車が徐々にかみ合わなくなってきているのは危険信号!特に何度も指摘しているように同点、もしくはリードされている場面で投げる中継ぎのレベルが1軍レベルでない事にチーム編成の責任者である鈴木本部長が何も手を打とうとしていないことに腹立たしい気持ちがある。今からでも3Aから2人程獲得する動きがあってもおかしくないチーム状況だ。マスコミからの報道のうわさがないところを見ると、恐らく借金を抱えて初めて動くのではないだろうか?それでは遅すぎる。危機管理能力に疑問を感じてならない。今日の負けは辛島が素晴らしいピッチングをしたので負けても仕方はないのであろうが、9回の失点で戦意を消失する負け方が悪すぎるのだ。今日は日ハムソフトバンクが素晴らしいゲームを展開したのとは比較にならない低次元のゲーム運びだという事を鈴木本部長は肝に銘じるべきだ。埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!シークレットセール
2015.05.22
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対ロッテ11回戦、早々にルブランの背信投球と出てくる中継ぎ陣がことごとく失点を繰り返し5本のホームランを献上し打線の粘りも届かず惨敗を喫した。これで対戦成績は西武4勝7敗となった。2回表 ロッテの攻撃1:クルーズ ど真ん中のカットボールを打つもセンターフライ 1アウト2:今江 外角のチェンジアップを打つもピッチャーゴロ 2アウト3:デスパイネ レフトへのヒット 1塁4:井口 センターへのヒットで出塁 1,2塁5:中村 ランナー1,2塁の2-2からレフトスタンドへの先制3ランホームラン! 西0-3ロ6:田村 レフトへのヒットで出塁 1塁7:清田 外角の落ちる球を打つもセンターフライ 3アウトチェンジ以前打たれた中村からまたもやルブランがホームランを打たれいやな流れ。兎に角投げてみないと分からないルブランだから今日も大量失点の予感?3回表 ロッテの攻撃1:荻野貴 つまった打球はショートゴロ 1アウト2:角中 センターへのヒットを放つ 1塁3:クルーズ 2-2からレフトスタンドへの2ランホームラン 西0-5ロ4:今江 外角のチェンジアップを打つもショートゴロ 2アウト5:デスパイネ レフトへのヒットで出塁 1塁6:井口 ライトへのヒットで出塁 1,2塁7:投手交代:ルブラン→岡本洋8:中村 ピッチャー岡本洋のグラブを弾くもピッチャーゴロに倒れる 3アウトチェンジクルーズ対策はどうなってるの田辺監督?5回表 ロッテの攻撃1:クルーズ レフトへのヒットで出塁 1塁2:今江 外角のスライダーを打つもセカンドゴロ 1アウト2塁3:デスパイネ ランナー2塁の1-0からレフトスタンドへの2ランホームラン 西0-7ロ4:井口 ど真ん中のストレートに見逃し三振でバッターアウト! 2アウト5:中村 空振りの三振を喫する 3アウトチェンジデスパイネは昨日のバスケスのプレゼントで火が付いたようだ。それにしても岡本洋介は外人に弱いな?2軍でも巨人戦で打たれていたし、早く2軍に行ってほしい。1軍で投げられるのがどれだけ幸せなことかよく知っているだろうに?ここで抑えて好調打線の反撃があれば5点差なんて追いつけて勝ち投手の権利も出てくる大事なマウンドだっただけに昨日に引き続き背信投球とは。6回裏 西武の攻撃1:守備交代:センター岡田2:秋山 センターへのヒットを放つ 1塁3:栗山 センターへのヒットを放つ 1,2塁4:浅村 0アウト1,2塁からショートへの内野安打 満塁5:中村 ランナーフルベースから外角のストレートを打つもセカンドフライ 1アウト6:メヒア 外角のスライダーを打つもライトフライ 2アウト7:森 2アウト満塁の2-2からレフトへのタイムリーヒット 西2-7ロ 1,2塁8:大崎 外角の変化球を打つもセカンドライナー 3アウトチェンジ森と浅村だけが気合入っている。秋山も不振に落ち入りそうだったがこれで当面安心か?7回表 ロッテの攻撃1:投手交代:岡本洋→岡本篤2:クルーズ 1-2からレフトスタンドへのホームラン 西2-8ロ3:今江 空振りの三振を喫する 1アウト4:デスパイネ フルカウントからスタンド上段に飛び込むホームランを放つ 西2-9ロ5:井口 レフトへのヒットを放つ 1塁6:1塁井口→代走:大嶺翔7:バッター中村に代わり、「勝利を呼び込む三塁打」鈴木8:鈴木 外角のストレートを打つもセンターフライ 2アウト9:田村 外角のスライダーを打つもピッチャーゴロ 3アウトチェンジ岡本篤も気合が全く入っていない。あなたも2軍行きだ。7回裏 西武の攻撃1:守備変更:大嶺翔→ファースト 守備変更:鈴木→ショート2:バッター炭谷に代わり、一打に集中する脇谷3:脇谷 ファーストへの強烈な打球の内野安打 1塁4:金子侑 外角のストレートを打つもセカンドゴロ 1アウト1塁5:秋山 内角のスライダーをライトへ打ってヒット 1,2塁6:栗山 四球を選ぶ。ピッチャー唐川にとって痛いフォアボールとなる 満塁7:投手交代:唐川→矢地8:浅村 ランナーフルベースの1-1からライトへの犠牲フライを放つ 西3-9ロ 2アウト1,3塁9:中村 ランナー1,3塁の1-2からサードへのタイムリー内野安打10:今江(三):悪送球 西4-9ロ 1,3塁11:1塁走者中村に代わり、隙を突く走塁が売りの渡辺12:メヒア ランナー1,3塁の3-0からセンターへのタイムリーヒット 西5-9ロ 1,3塁13:投手交代:矢地→松永14:1塁メヒア→代走:岡田15:森 内角のストレートを打つもセカンドフライ 3アウトチェンジなんと追い上げムードに水を差す田辺監督の不可思議な選手交代?何故中村とメヒアに代走を送るのだろうか?ここで森が3ランでも出ようものなら9回に中村、メヒアに打順が回ってくる筈だが、田辺監督はもう試合を諦めているとしか思えないのだが?ソフトバンクのように後ろの投手がしっかりしてるチームなら仕方がないのだが、ロッテは後ろの投手に安定感がないので決して諦めない作戦を取るべきだろう!8回裏 西武の攻撃1:バッター大崎に代わり、新たな一歩を踏み出した木村2:木村 カウント2-0からバックスクリーンに飛び込むホームランを放つ 西6-9ロ3:将来の正捕手に名乗りを上げる吉田がキャッチャーの守備につく4:脇谷 外角のストレートを打つもショートゴロ 1アウト5:金子侑 ど真ん中のシュートを打つもショートゴロ 2アウト6:秋山 内角の真っ直ぐを打つもセカンドフライ 3アウトチェンジ木村の一発は彼にとっては価値ある一発!明日から木村をスタメンにしないと納得しないぞ!9回表 ロッテの攻撃1:ピッチャー武隈に代わって「台湾の速球王」ミゲル・メヒアがマウンドにあがる 守備変更:木村→ライト2:デスパイネ レフトへのツーベース 2塁3:大嶺翔→代打:根元4:根元 内角のストレートを打つもファーストゴロ 1アウト3塁5:鈴木 ランナー3塁の1-1からセンターへのタイムリーヒット 西6-10ロ 1塁6:吉田 空振り三振に倒れるもスタートを切っていた一塁走者鈴木が盗塁成功 2アウト2塁7:清田 敬遠ぎみのフォアボールで歩かされる 1,2塁8:岡田 2アウト1,2塁からライトへのヒットで出塁 満塁9:角中 ランナーフルベースから高めのストレートを打つもショートゴロ 3アウトチェンジミゲル初マウンドは今日もっとも期待していた投手。ストレートはほとんど投げさせず、何故変化球ばかり投げさせたのか?ミゲルは150K超のストレートで押しながら、時折投げる変化球で惑わすリードが当然だと考えるのだが、キャッチャー岡田はデスパイネには全て変化球で打たれ、鈴木にも3球チェンジアップを続けて打たれていた。これでは投手のいいところが殺されてしまう。岡田はもっとリードの勉強をする必要がある。1軍ではまだまだ通用しないことが分かった。ミゲルは炭谷のリードでもう一度見てみたい。9回裏 西武の攻撃1:ピッチャー松永に代わって「切れ味鋭いフォーク」西野がマウンドにあがる 守備変更:根元→ファースト2:栗山 8球粘るも内角高めのスライダーに空振り三振 1アウト3:浅村 高めのストレートに空振り三振でバッターアウト 2アウト4:渡辺 ライトへのスリーベース 3塁5:岡田 ピッチャー西野のグラブを弾くもショートゴロに倒れる ゲームセット6:試合終了さすがに打線も点を取っても取っても引き離さされるゲーム運びに万事休すか?今日は武隈以外出てくる中継ぎ陣がことごとく打たれ正に西武ドームはさながらバッティングセンターと化してしまった。これで入場料を払ってきてくれた西武ファンには申し訳ない気持ちがあるとお思いですか?田辺監督殿!鈴木本部長殿!中継ぎ陣の崩壊は予期されていた事でしょう?どうして中継ぎ陣の補強を重点的にしないのか説明責任があるのでは?埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!シークレットセール
2015.05.21
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対ロッテ10回戦、野上復帰登板だったが制球悪く3本のホームランで降板。一旦は森のタイムリー2ベースで3-3の同点に追いつくもバスケスの背信投球で後手に回り最終回の反撃2点止まりで惜しくも1点差で敗北。対戦成績は西武4勝6敗となった。1回表 ロッテの攻撃1:試合開始2:清田 カウント2-1からレフトスタンドへの先制ホームラン! 西0-1ロ3:荻野貴 外角のスライダーを打つもショートゴロ 1アウト4:角中 外角のストレートを打つもセンターフライ 2アウト5:クルーズ カウント1-0からバックスクリーンに飛び込むホームランを放つ 西0-2ロ6:今江 外角の変化球を打つもショートゴロ 3アウトチェンジ清田の好調さは異常だな!問題は清田、クルーズをどう抑えるかにかかっている。4回裏 西武の攻撃1:中村 フルカウントからバックスクリーンに飛び込むホームランを放つ 西1-2ロ2:メヒア 151キロのストレートを打つもショートゴロ 1アウト3:森 外角の真っ直ぐを打つもレフトフライ 2アウト4:大崎 外角の変化球を打つもサードライナー 3アウトチェンジ中村はイデウンの真ん中に来たフォークをバックスクリーンに放り込んだのだが、投げたイデウンの失投を見逃さなかった中村がお見事!6回表 ロッテの攻撃1:清田 フルカウントからレフトスタンドへのホームラン 西1-3ロ2:荻野貴 ど真ん中のスライダーを打つもレフトフライ 1アウト3:角中 10球目のスライダーを打つもレフトフライ 2アウト4:クルーズ 中村(三)の後逸により出塁する 1塁5:今江 詰りながらもセンターへヒットを放つ 1,2塁6:福浦 ど真ん中のストレートを打つもセカンドゴロ 3アウトチェンジまやもや清田!なんとかしろよ!対策はベンチで考えていないのか?逆球をホームランされたのだが、逆球は体重が乗らない分飛ぶんだよな?6回裏 西武の攻撃1:栗山 内角のスプリットを見送りフォアボールを選ぶ 1塁2:浅村 レフトへのヒットを放つ 1,2塁3:中村 高めのボール球につられて空振り三振 1アウト4:メヒア 叩きつける打球で内野安打 満塁5:森 ランナーフルベースの1-0からレフトへのタイムリーツーベースで西武同点 西3-3ロ 2,3塁6:大崎 満塁策で敬遠される 満塁7:3塁走者メヒアに代わり、「スモールベースボールの申し子」脇谷8:炭谷 低めのスプリットを打つも6-2-3のダブルプレー 3アウトチェンジ森のタイムリー2ベースは技あり!ここまで思いっきり引っ張っていたのがこの打席に関しては無理せずレフトへジャストミート。これが出来るのが森の凄さだよな!7回表 ロッテの攻撃1:守備交代:ライト木村 守備変更:脇谷→ファースト2:井口 内角のスライダーを見送りフォアボールを選ぶ 1塁3:1塁井口→代走:大嶺翔4:中村 見事送りバントを成功させる 1アウト2塁5:ピッチャー野上に代わって速球とチェンジアップを武器とするバスケスがマウンドにあがる6:田村 一度もバットを振ることなく四球を選ぶ 1,2塁7:清田 1アウト1,2塁からレフトへのヒットを放つ 満塁8:バッター荻野貴に代わり、「キューバ産スラッガー」デスパイネ9:デスパイネ 1アウト満塁の0-1からレフトへのタイムリーツーベースでロッテ勝ち越し! 西3-6ロ 2塁10:2塁走者デスパイネに代わり、快足で守備陣を混乱に陥れる岡田11:角中 低めのフォークを打つもファーストゴロ 2アウト3塁12:クルーズ 一度もバットを振ることなくストレートのフォアボールを選ぶ 1,3塁13:今江 内角のツーシームを打つもショートゴロ 3アウトチェンジ7回終了まで野上を投げさせるべきと思ったが?同点、もしくはビハインドでのリリーフ陣の顔ぶれを見たらとてもピンチで託せないと思うのだが?最近失点を重ねているバスケスは案の定3失点でこのゲームの主導権をロッテに完璧に渡してしまった。デスパイネに打たれた内角かなり高めのボールで見逃せばボールだろうが、この150Kを越えるボール球をレフト頭上を超えて走者一掃の2ベースを打たれたという事は、活躍していたころの球威が無くなって来ている証拠だと思われる。ここ最近のバスケスの調子はよくご存知の筈。これでバスケスはもう大事な場面では使えないということ。8回裏 西武の攻撃1:ピッチャー大谷に代わってカルロス・ロサがマウンドにあがる2:中村 内角のストレートを打つもレフトフライ 1アウト3:脇谷 外角のストレートを打つもレフトフライ 2アウト4:森 バックスクリーンに飛び込むホームランを放つ 西4-6ロ5:木村 外角の真っ直ぐを打つもレフトフライ 3アウトチェンジバックスクリーンに中村が打てば森も打つ。これは偶然?スター街道まっしぐらだ。これで2点差、またまたゲームはわからなくなってきた。9回表 ロッテの攻撃1:投手交代:岡本篤→岡本洋2:清田 内角のシュートを打つもレフトフライ 1アウト3:岡田 ライトへの三塁打 3塁4:角中 ランナー3塁の2-1からセンターへのタイムリーヒット 西4-7ロ 1塁5:クルーズ 外角のスライダーを打つもライトフライ 2アウト6:今江 内角のシュートを打つもサードゴロ 3アウトチェンジここで岡本洋介か、バスケスと同じく信頼が置けない投手のオンパレード?2点差なら武隈か増田を投入して欲しかったが、台所事情も苦しくそうはいかないのか?9回裏 西武の攻撃1:ピッチャーカルロス・ロサに代わって「切れ味鋭いフォーク」西野がマウンドにあがる2:バッター炭谷に代わり、「将来のレギュラー」斉藤3:斉藤 7球粘った末にフォアボールを選ぶ 1塁4:金子侑 内角の真っ直ぐをライトへ打ってヒット 1,2塁5:秋山 ランナー1,2塁からファーストへの内野安打 満塁6:栗山 ワンバウンドした球を空振り三振 1アウト7:浅村 1アウト満塁の3-2からライトへのタイムリーヒット 西6-7ロ 1,2塁8:中村 外角のストレートを打つも4-3のダブルプレー ゲームセット9:試合終了最後に1点差まで追い上げた打線には拍手を送りたい。西武は簡単には負けないぞ!という姿勢は見せることができた。今日の敗戦は全てバスケス、岡本洋介の背信投球にある。最近ずっと調子の悪い投手を使い続けている田辺監督にはどういった意味合いがあるのだろうか?打線が6点取って負けるのは全て監督の責任である。早期にバスケスと岡本洋介は2軍で再調整させ2軍から若手の豊田、誠、藤原,福倉、ミゲル、ベテランの西口あたりを上げてテストするべきだと思うのだが?いかに?今日のゲームは1点差まで追い上げた一流打線と失点を重ねた三流リリーフ陣ではこの先優勝を争うにはあまりにもアンバランスなチームと言えよう。埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ピザーラY!mobile
2015.05.21
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対ロッテ9回戦、十亀の我慢の投球と武隈の完璧なリリーフ、栗山、浅村、大崎の活躍で3-2で接戦をものにした。対戦成績は西武4勝5敗となった。今日の勝利でチームは3連敗でストップ。日ハム、ソフトバンクとも負けて再び首位に返り咲いた。2回表 ロッテの攻撃1:今江 ライトへのヒット 1塁2:福浦 センターへのヒットで出塁 1,2塁3:デスパイネ 外角のカーブに空振り三振でバッターアウト 1アウト4:田村 外角の変化球を打つもサードゴロ 2アウト1,3塁5:荻野貴 一打先制の場面で低めの変化球に空振り三振!決定機を逃す 3アウトチェンジ福浦に打たれたのは外角に沈み込むシンカーだったが打った福浦の方が上だった。デスパイネにはカーブを多投して打ち取ったが、田村、荻野と下位打線で助かった。4回裏 西武の攻撃1:栗山 内角の変化球をセンターへ打ってヒット 1塁2:浅村 センターへのヒットを放つ 1,3塁3:中村 内角の真っ直ぐを打つもセカンドフライ 1アウト4:一塁走者浅村:盗塁を試みるもアウト 2アウト3塁5:メヒア 外角のストレートを見送りフォアボールを選ぶ 1,3塁6:森 内角の真っ直ぐを見送りフォアボールを選ぶ 満塁7:大崎 一打先制の場面で高めのボール球につられて空振り三振 3アウトチェンジ打者メヒアの時に浅村が盗塁?理解不能?ベンチの指示であればベンチにカ~ツ!大崎には期待したがまだここまでは涌井の球威が勝っていたしキレがありましたな!5回裏 西武の攻撃1:炭谷 外角のストレートを打つもファーストゴロ 1アウト2:金子侑 センターへのヒットで出塁 1塁3:一塁走者金子侑:盗塁成功 2塁4:秋山 内角のストレートを打つもショートライナー 2アウト5:栗山 ランナー2塁の2-2からライトへのタイムリーヒットで西武先制! 西1-0ロ 1塁6:浅村 外角の落ちる球に空振り三振でバッターアウト 3アウトチェンジこの回の得点は下位打線から始まる攻撃としては理想的な攻撃パターンとみてよいだろう。金子の盗塁と2死から栗山のライト前ヒットでライト清田が前進守備からワンバウンドのストライクのバックホームで俊足金子が田村の脇をかいくぐりセーフとなった場面はまさにお見事と言ってよい。私の一番好きな野球であり、野球の醍醐味と言ってよい。栗山も今日の涌井にはタイミングばっちり合っていたし、いつの間にか打率も2割4分越えだ。序盤戦栗山の不調で打線が切れていたのが今はつながりだしたのは大きい。6回表 ロッテの攻撃1:角中 ライトへのヒットで出塁 1塁2:クルーズ センターへのタイムリーツーベースでロッテ同点3:打者クルーズは2塁を回って3塁に向かうもアウト! 西1-1ロ 1アウト4:今江 センターへのヒットで出塁 1塁5:福浦 内角の真っ直ぐを打つもライトフライ 2アウト6:デスパイネ 外角のカーブを打つもサードゴロ 3アウトチェンジ十亀さんこれがいけない!味方がようやく涌井から1点を取ったのにクルーズにど真ん中のストレートじゃ打たれるわな!クルーズの暴走に救われた。6回裏 西武の攻撃1:中村 外角のストレートを見送り四球を選ぶ 1塁2:メヒア センターへのヒットで出塁 1,3塁3:森 デッドボールを受ける 満塁4:大崎 0アウト満塁からレフトへの犠牲フライを放つ5:西武勝ち越し! 西2-1ロ 1アウト1,2塁6:炭谷 内角の真っ直ぐを打つもピッチャーゴロ 2アウト2,3塁7:金子侑 2アウト2,3塁から内角のストレートを打つもセカンドゴロ 3アウトチェンジ大崎の犠牲フライはお見事!低めのフォークをレフト方向に打ち上げ貴重な犠牲フライとなったのはさすがは職人芸!今日のヒーローにも匹敵する得点。7回表 ロッテの攻撃1:ピッチャー十亀に代わって速球とチェンジアップを武器とするバスケスがマウンドにあがる2:田村 ど真ん中の真っ直ぐを打つもレフトフライ 1アウト3:荻野貴 外角の真っ直ぐをセンターへ打ってヒット 1塁4:清田 カウント1-2からライトへの同点タイムリーツーベース! 西2-2ロ 2塁5:投手交代:バスケス→武隈6:鈴木 1アウト2塁から低めのスライダーを打つもライトフライ 2アウト3塁7:角中 一打勝ち越しの場面でファーストゴロ 3アウトチェンジえ~?ここで十亀交代?早すぎないか????恐らく1点先取した後すぐに同点に追いつかれた十亀に信頼を置けなかったのか、せめて7回まで投げさせ8回から鉄板の増田と高橋にと予想していたのだが?結果論だが交代して登板したバスケスが清田にまたもや同点タイムリーを許すとは?計算通りにはなかなか進まないな今日の試合は!しかしその後を完璧に抑えた武隈が今日のベストピッチ!どうやら自信に満ちてきたようだ。落ち着いたマウンド捌きは本当に去年までと同じ武隈?7回裏 西武の攻撃1:秋山 フェンス直撃のツーベースを放つ 2塁2:栗山 外角のストレートを打つもレフトフライ 1アウト3塁3:浅村 1アウト3塁の1-2からセンターへのタイムリーツーベースで西武勝ち越し! 西3-2ロ 2塁4:投手交代:涌井→大谷5:中村 ランナー2塁からサードへの内野安打 1,3塁6:メヒア 7球粘るも外角低めのカーブに空振り三振 2アウト7:森 邪飛 3アウトチェンジ涌井の球威もかなり落ちてきた。秋山も前の打席までノーヒットで心配されたがこの2ベースで不調にはならないだろう。栗山の犠牲フライも価値があった。浅村も栗山同様今日の涌井にはタイミングがあっていたのでこのチャンスに廻って来たのは西武の方に運があったという事。浅村の打撃は今季充実していて一昨年打点王を取った時に戻ったようだ。8回表 ロッテの攻撃1:ピッチャー武隈に代わって増田がマウンドにあがる 守備交代:レフト斉藤 守備交代:ファースト脇谷 守備交代:ライト木村2:クルーズ ライトへのヒットで出塁 1塁3:今江 ハーフスイングを取られて空振りの三振を喫する 1アウト4:福浦 内角の変化球を見送りフォアボールを選ぶ 1,2塁5:1塁福浦→代走:大嶺翔6:デスパイネ 1アウト1,2塁から外角の縦スライダーを打つも6-4-3のダブルプレー 3アウトチェンジクルーズは怖いね?しかし先頭打者に簡単にヒットを許す増田には不安が付きまとう。今日十亀にカーブで狂わされたデスパイネと炭谷の頭脳的なリードのお蔭でしのいだが、増田には要注意!9回表 ロッテの攻撃1:ピッチャー増田に代わって奪三振で試合を締める高橋朋がマウンドにあがる2:バッター田村に代わり、「ポイントゲッター」井口3:井口 外角のスプリットに見逃し三振 1アウト4:荻野貴 外角のストレートを打つもライトフライ 2アウト5:清田 一発出れば同点の場面で外角のストレートを打つもライトフライ ゲームセット6:試合終了久しぶりに高橋が3人でピシャリと抑えたのは一安心。今日のゲームは常に主導権を渡さなかった打撃陣、特に大崎、栗山、浅村の活躍とここで打たれたらまずいところを武隈が好リリーフで流れを断ち切ったことで勝ちきった今季でもベストゲームの1つだった。先発の十亀もランナーを出しながら要所を抑え先発の仕事はしっかりとやってくれた。また炭谷のリードには目を見張るものがあった。特にデスパイネには徹底的にカーブで狂わし、増田のリードではここでストレートと見せかけ変化球で勝負したのはさすがと思わせる内容。森ではここまでのリードはまだ無理でしょうね。ようやくホームに戻り精神的にも安定した落ち着いたゲーム運びが出来たことが何よりでこれからは首位に返り咲いたことで浮かれずに安定したゲーム運びが出来る土台作りをしながらチームの底上げを図っていただきたい。特にほころびが出始めたリリーフ陣の再整備と再編成に注力していただきたい。ここに来て失点が目につくようになったリリーフA班のバスケス、増田の調整とリードされてのリリーフB班の再編成は急務でしょう。今日ロッテは中5日で涌井を登板させ無理に初戦を取ろうとしたことが裏目に出るはずで、明日は野上が復帰登板でロッテはイデウン、このカードは初戦取れたのでかなり西武有利に運べるだろう。埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!シークレットセール
2015.05.19
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対ソフトバンク9回戦、郭の好投もむなしく打線の援護なく4-1で敗戦。対戦成績は西武3勝4敗2分けとなった。長期ロード9戦は3勝5敗1分けとなった。3回表 西武の攻撃1:金子侑 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 1塁2:一塁走者金子侑:盗塁を試みるもアウト 1アウト3:秋山 内角のストレートを見送りフォアボールを選ぶ 1塁4:栗山 ライトへのヒットで出塁 1,3塁5:浅村 ランナー1,3塁から外角のストレートを打つも4-6-3のダブルプレー 3アウトチェンジ浅村のダブルプレイは仕方がない。右方向への意識があったがつきがなかっただけ。4回表 西武の攻撃1:中村 ショートへの内野安打 1塁2:メヒア ワンバウンドした球に空振り、三振を喫する 1アウト3:森 フォアボールを選ぶ 1,2塁4:斉藤 今宮(遊)の後逸により出塁する 満塁5:炭谷 空振りの三振を喫する 2アウト6:金子侑 ファウルフライを川島(二)が捕球してバッターアウト 3アウトチェンジ1アウト満塁のチャンスに下位打線に廻る不運だったとあきらめるしかない。4回裏 ソフトバンクの攻撃1:今宮 空振りの三振を喫する 1アウト2:中村晃 ど真ん中のカーブを打つもライトフライ 2アウト3:柳田 レフトへのエンタイトルツーベース 2塁4:内川 中村(三)のファンブルにより出塁する 1,3塁5:李大浩 内角のストレートを見送りフォアボールを選ぶ 満塁6:松田 一打先制の場面でサードゴロ 3アウトチェンジソフトバンクも西武にお付き合いでチャンスで打てない。郭のやや外角よりのカーブを打ちそこなってくれた。ラッキー!5回裏 ソフトバンクの攻撃1:吉村 ショートゴロ 1アウト2:川島 カウント0-1からレフトスタンドへのホームランでソフトバンク先制! ソ1-0西3:鶴岡 内角のストレートをセンターへ打ってヒット 1塁4:今宮 外角の変化球を打つもファーストライナー5:1塁走者鶴岡は塁を飛び出しておりダブルプレー! 3アウトチェンジ川島のホームランはホームランテラスのもので普通なら2ベースの当たり。ソフトバンクは今季ホームラン34本の内ホームランテラスのものが15本らしい。本来のスタンド入りのホームランは実質19本で昨年と同じらしい。いかに野球が面白くなくなっているかお分かりになるだろう。もしソフトバンクの選手がホームランキングになれば本人が恥ずかし思いをするのではないだろうか?川島に打たれたホームランはど真ん中のチェンジアップで非力な川島でもチェンジアップはホームランになりやすい球種なのでコースにきちんと投げ分けられるコントロールがまだまだか?8回裏 ソフトバンクの攻撃1:投手交代:郭俊麟→増田2:今宮 レフトへのツーベース 2塁3:中村晃 見事送りバントを決める 1アウト3塁4:柳田 一塁が空いているため敬遠で勝負を避けられる 1,3塁5:内川 内角のストレートを見送りフォアボールを選ぶ 満塁6:李大浩 1アウト満塁からセンターへ走者一掃となるタイムリーツーベース! ソ4-0西 2塁7:2塁李大浩→代走:高田8:松田 外角の縦スライダーに空振り三振でバッターアウト 2アウト9:吉村 デッドボールを受ける 1,2塁10:1塁走者吉村に代わり、快足で鳴らす福田11:川島 外角のストレートを打つもファーストゴロ 3アウトチェンジ増田は1点負けている場面での投球なので気合が入っていなかったのか?当たっていない内川をフォアボールで満塁にさせてしまったことが失敗。李大浩に投げた真ん中低めのストレートは球威がなかったのだろう、右中間に走者一掃の2ベースでこの試合の趨勢はここで決まってしまった。どうもリリーフA班の増田がうたれてしまったのはこの先かなり不安がよぎる。9回表 西武の攻撃1:投手交代:バリオス→サファテ 肩と足で魅せる江川がレフトの守備につく 守備変更:福田→ライト2:中村 カウント2-2からレフトスタンドへのホームラン ソ4-1西3:メヒア 高めのボール球につられて空振り三振 1アウト4:森 外角のフォークを打つもショートゴロ 2アウト5:斉藤 高めのボール球につられて空振り三振 ゲームセット中村が完封を免れるレフト側ホームランテラスへのホームランで一矢を報いるのがやっと。増田が打たれていなければと思う反面、1点差でホームランを打たれていたかと思うとそうでないような気もする。今日の試合、負けたとはいえ郭が7回裏まで失点1で試合を作ってくれたこと、さらにカーブを有効に使ってソフトバンクの打者のタイミングをうまく外していたことが一番の収穫だった。郭は前回ソフトバンク戦でもいいピッチングをしていたので今後もソフトバンク戦に当てていける算段がついたことが大きい。今日の試合で負けたとはいえソフトバンクにはいやな印象を与えたことで今後のソフトバンク戦で使えるカードが増えたことは価値があった試合後田辺監督も言っていたように長期ロード(内ホーム3試合)で12勝7敗2分けで貯金を5つもつくれたことは御の字。首位陥落とは言えまだまだペナントレースは先が長くロード中の試合でルブラン、郭が復調して先発の目途がついたことが何よりも心強い。これで野上、岸が復帰してくれば首位奪還も早期に達成できそうだ。不安材料は相変わらず中継ぎ陣で特に負けている時に投げるリリーフ陣B班。ミゲル、福倉、高橋光成、藤原を交代でテストを希望。打線は秋山がマルチヒットが出なくなりつつあり、ボールをひっかけセカンドゴロ、ファーストゴロが多くなってきているのが気がかり。他の打者はホームに戻ればまた打ち出すだろう。埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!シークレットセール
2015.05.17
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対ソフトバンク8回戦は序盤菊池の立ち上がりを攻められ早々と3点りリードを許し、秋山のホームランと森のタイムリーで1点差と追い上げるも、6回大量8点を奪われ万事休す。結果4-12で大敗。対戦成績は3勝3敗の5分となった。1回裏 ソフトバンクの攻撃1:今宮 高めのストレートを見送りフォアボールを選ぶ 1塁2:中村晃 ライトへのツーベース 2,3塁3:柳田 0アウト2,3塁の0-1から先制のタイムリーツーベース! ソ2-0西 2塁4:内川 外角の真っ直ぐを見送りフォアボールを選ぶ 1,2塁5:李大浩 内角のストレートを打つも5-4-3のダブルプレー 2アウト3塁6:菊池(投):ボーク ソ3-0西7:松田 内角高めの球を打つもレフトフライ 3アウトチェンジ菊池は立ち上がりの悪さをどうにかしてほしい。特に憎きソフトバンク相手に対して先制点を許すと、摂津に楽に投げさせてしまうのだから死にもの狂いで絶対先制点を許さないスピリッツが欲しい。菊池にはその精神が欠落していると感じてしまう。摂津の後のリリーフ陣の陣容を考えれば馬鹿でもわかる理屈!特に頭に来たのはボークの場面、2アウト3塁でここでボークかよ?何年投手をやっているのか?菊池の成長していない姿がここで集約されたと感じた。私が監督であったならここで勝利の執念のない菊池に私なら懲罰交代を告げていた。4回表 西武の攻撃1:秋山 2-2からスタンド中段に飛び込むホームランを放つ ソ3-1西2:栗山 セカンドへの内野安打 1塁3:浅村 ライトへのヒットで出塁 1,2塁4:中村 0アウト1,2塁から外角のストレートを打つもライトフライ 1アウト5:メヒア 四球を選ぶ。ピッチャー攝津にとって痛いフォアボールとなる 満塁6:森 1アウト満塁の1-1からライトへのタイムリーヒット7:2塁走者浅村は走塁死 ソ3-2西 2アウト1,2塁8:大崎 カウント2-2から空振り三振 3アウトチェンジ今の西武の打線であれば3点差は追いつける差。しかも1番からの好打順で秋山は期待通り打った瞬間ホームランとわかる弾丸ライナーをライトスタンド最上段に叩き込み、摂津の投球が乱れてきた。1アウト満塁から森のタイムリーで同点と思いきや江川の好返球と高谷のブロックに同点を阻まれたが2塁ランナーの浅村は余りにも正直なスライディングではブロックに跳ね返されるのは当然。ここで浅村は回り込みさえすれば完全なセーフだと見た。スローモーションを見ると高谷は浅村にタッチしていなかったので主審にカ~ツ!西武の選手は正直者の集まりか?もっといい意味でずるくなろう!6回裏 ソフトバンクの攻撃1:柳田 センターへのヒットを放つ 1塁2:内川 ファウルフライをメヒア(一)がつかんでバッターアウト 1アウト3:李大浩 ライトへのヒットで出塁 1,2塁4:松田 ランナー1,2塁の1-1からレフトへのタイムリーヒット ソ4-2西 1,2塁5:投手交代:菊池→岡本篤6:江川 ど真ん中の落ちる球を打つもライトフライ 2アウト7:投手交代:岡本篤→宮田8:高谷 一度もバットを振ることなくストレートのフォアボールを選ぶ 満塁9:川島 2アウト満塁の3-0から押し出しのフォアボール ソ5-2西 満塁10:投手交代:宮田→岡本洋11:今宮 ランナーフルベースの1-1からレフトへのタイムリーヒット ソ6-2西 満塁12:中村晃 2アウト満塁の1-0からショートへのタイムリー内野安打 ソ7-2西 満塁13:柳田 2アウト満塁の2-2から左中間への満塁ホームラン ソ11-2西14:内川 内角の変化球を打つもショートゴロ 3アウトチェンジ問題の6回の守りだが、菊池の粘りのなさにはがっかりさせられる。何度もピンチを切り抜けてリードを守る摂津に比べ、まあなんとあっさりと追加点を奪われるものか?ここがエースと言われる投手とそうでない投手の差なのだが、菊池には勝利の執念は微塵も感じられない場面でもあった。さらに岡本の後に高谷対策で出てきたのも係らず勝負をさけているとしか思えない宮田の投球。2者連続のフォアボールとは?打ってみろぐらいの強い気持ちでないと1軍のリリーフは務まらないのが分かっていない。プロの投手としてはっきり言わせてもらえば無理ですね。宮田君よサラリーマンでも辞表をいつも胸に忍ばせて戦っている人も多いのですよ!戦う前に自分に負けているのが宮田君だ。田辺監督もここで宮田君には前もって言っておく必要がある。勝負に行って打たれたら使っている田辺監督が責任を取るぐらいの気持ちを伝えるべきだと思うのだがいかがなものでしょう?確か渡辺監督はそういう監督であったと思うのだが。ここまで厳しく言い放ったものの、田辺監督の継投策も問題ありで、特に菊池にこの回までは責任回数として続投させるべきだし、せめて宮田は回の頭から投げさせる配慮が欲しい。岡本洋介も同じく回の頭しか投げさせるべきでないと今回打たれたケースで分かったはずだ。次回から同じ失敗を繰り返さないでほしい。7回表 西武の攻撃1:ミラクルキャッチで魅せる福田がライトの守備につく 守備変更:江川ライト→レフト2:森 2-2から右中間へのホームラン ソ11-3西3:大崎 内角の変化球を打つもサードフライ 1アウト4:炭谷 高めのシンカーを打つもセカンドゴロ 2アウト5:金子侑 1-0からライトスタンドへのホームラン ソ11-4西6:秋山 空振りの三振を喫する 3アウトチェンジ森と金子のホームランで一矢を報いたのだが、金子のホームランはどう見てもホームランと呼べる当たりではない。レフトオーバーの2ベースですな?ホームランテラスは野球を面白くするどころか興ざめさせる似非ホームラン。下手したらソフトバンクの選手がホームランキングになるのではと思える。昨日のメヒアのホームランと言い今日の柳田の満塁ホームランと金子のソロはまさしく打者を育てるどころか殺してしまう。ソフトバンクは馬鹿な球団だ!野球をスピード感ある野球にしてこそ面白いはず。8回裏 ソフトバンクの攻撃1:ピッチャー岡本洋に代わってタフネス左腕の佐野がマウンドにあがる 守備交代:レフト斉藤 守備交代:ファースト脇谷 守備変更:鬼崎→サード2:川島 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 1塁3:今宮 センターへのヒット 1,2塁4:中村晃 0アウト1,2塁からライトへのヒットを放つ 満塁5:柳田 ランナーフルベースからダブルプレーの間に一人ランナーがかえりソフトバンク1点をあげる6:1塁走者中村晃は走塁死 ソ12-4西 2アウト3塁7:福田 ど真ん中のスライダーを打つもショートフライ 3アウトチェンジ佐野君!お前もか?球が高い上にコントロールが悪いのか頭が悪いのか?9回表 西武の攻撃1:投手交代:森福→二保2:森 空振りの三振を喫する 1アウト3:大崎 外角の真っ直ぐを打つもセンターフライ 2アウト4:岡田 外角のストレートを打つもショートゴロ ゲームセット5:試合終了今日の大敗でいままで築きあげたAクラスの野球が突如Bクラスの野球に突き落とされた衝撃を受けたのだった。菊池、宮田両投手よ初心に戻り野球は勝つためにやるものだという事を考えてほしい。埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!シークレットセール
2015.05.16
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西武が台風の目と言われています。西武ファンにとってこの記事はいかに西武のことを知らない記者が書いたものと笑ってやろうではありませんか!以下記事を紹介します。ベースボールキング 5月15日(金)6時0分配信逆襲の獅子!下馬評を覆して西武が躍進する3つの理由現在パ・リーグ首位を走る西武。14日の日本ハム戦では大谷翔平を前に敗れ、連勝は2で止まったものの、積み上げた貯金は「8」。戦前の予想を覆す健闘を見せている。 なにしろ今年も補強面で大きな上積みがなかったチーム。獲得間近かと報道されていた小谷野栄一を逃し、日本球界復帰の中島裕之もオリックスへ。強いて言えば本塁王のエルネスト・メヒアと正捕手・炭谷銀仁朗の“残留”くらいのものであった。 さらに開幕を前にエースの岸孝之が離脱。左腕の菊池雄星も左肘の炎症による調整遅れで開幕は二軍スタート。メヒアも体重オーバーが不安視されるなど、むしろマイナス要素の方が多いというほど。 そんな中で幕を開けた2015年シーズン、西武はいかにして現在のポジションを築き上げたのだろうか。その要因として考えられるものをいくつかピックアップした。 ● 野手の主力が揃っている! 投手では離脱者が目立ったものの、野手は戦力が揃ったことでオーダーがほぼほぼ固定できているのが特徴的。5月3日の試合では主砲・中村剛也に休養が与えられたため、全試合ではなくなったものの、その1試合を除く36試合は全く同じ1番~6番で戦っている。 昨年の同じ時期のスタメンを見てみると、今とのギャップがよく分かる。・5月15日vs日本ハム(中)森本(三)大崎(左)栗山(一)中村(指)メヒア(二)浅村(右)木村(捕)炭谷(遊)永江 ちなみに、ちょうど1年前のこの日がメヒアの来日初出場だった。本職外野の大崎雄太朗が三塁で出場しているあたりからもその苦しさは垣間見ることができる。この時は秋山翔吾が極度の不振に陥って離脱、新外国人のランサムも期待を裏切り、中村も故障明けということもあって1カ月遅れでの開幕などなど、まさしく緊急事態だった。 それが今年は開幕から中村は万全、秋山は絶好調でパのリーディングヒッター争いを独走、そしてこの時期はまだ“金の卵”だった森も大暴れと野手がしっかり揃っていること、そしてその中に良い意味で期待を裏切る選手がいることが現在の好調の大きな要因となっている。 ● 勝ちパターンの確立 チームにとって近年の大きな課題であったリリーフ陣。今年はそれが開幕からピタリとハマっている。8回は3年目の増田達至。ここまで18試合に登板し、リーグ2位の13ホールド。1イニングあたりに何人の走者を出したかを表すWHIPは0.87で、リーグのリリーバーではソフトバンクのサファテ(0.86)に次ぐ2番目の数字を残している。 そして9回は高橋朋己。昨シーズン飛躍を遂げ、侍ジャパン入りを果たした左腕は、開幕から4戦連続セーブのプロ野球記録を樹立するなど今年も健在。リーグで唯一2ケタに乗せる12セーブをマークし、防御率は1.13。守護神不在に苦しんでいたチームを救っている。 この2人以外にも、危なっかしい場面はありながらも13試合で防御率1.65を記録する新助っ人のエスメルリング・バスケスや、岡本篤志、貴重な中継ぎ左腕として活躍する武隈祥太など、ブルペン陣の安定は近年なかった大きな武器になっている。● “アレルギー”の克服 14年は上位3チームを相手にことごとく苦しめられた西武。それが今シーズンは改善の兆しを見せている。 ソフトバンク、オリックス、日本ハムの対戦成績の合計が、14年は27勝41敗4分と実に14もの負け越しを作っていたのに対し、今年はここまでで12勝8敗1分。4つの勝ち越しを作っている。 特に近年は福岡で分が悪く、対ソフトバンクのロードゲームを振り返ってみると、昨年が4勝7敗1分、13年に至っては2勝9敗1分と大きく負け越し、まさに鬼門となっていた。ところが、今シーズン最初の福岡シリーズとなった4月24日~26日の3連戦で2勝1分。福岡での3連戦を負け無しで乗り切ったのは、3試合連続で引き分けた08年8月以来、実に7年ぶりのことだった。 残すは、26日から始まる交流戦。10年には2位になったこともあったが、通算では128勝132敗4分と4つの負け越し。パでは5番目の成績と他チームの躍進が目立つ中ではやや苦手としている。ここも乗り越えた時、7年ぶりの歓喜は大きく近づいていることだろう。西武ファンにとっては打力と先発は本来持っている力を出しているに過ぎないことを知っている。この記者は昨年、監督含め全てがかみ合わなかった西武に対しかなりの偏見をもっていて戦力の把握ができていないことを証明しているようなもの。ただ本来持っている力ではない中継ぎ陣に関しては申し開きができない。特に岡本篤に関してはその通りで、期待もしていなかったのは事実で、年齢からして成長したわけでもなくいつまで好調がつづくのかはわからない。武隈に関してはストレートの伸び、切れと変化球のコントロールがよく、かなり成長した感はある。彼は本来持っているポテンシャルは杉内程でないにしてもそれに近いものがあり、精神面の成長が彼の今年の大きな変化なのかも知れない。バスケスもテスト入団で入った為大きく騒がれることもなく地味に入団してきた投手なので私もノーマークだったことは認めるしかなりお買い得感の高かった投手。増田は球種の少なさと三振を取れる決め球、特に落ちる球を持っていない為、今は球威で抑えてはいるが夏場に疲れて球威がなくなった時は今のような活躍は出来ないと考えます。高橋は不動の抑えとしてもともと活躍が期待できる投手なので彼だけが計算できる投手だったという感じですかね?成長した武隈とお買い得のバスケス、今だけ好調な岡本篤、増田と言っためぐり合わせが今現時点での中継ぎ陣を構成しているのです。とするとこの中継ぎ陣は成長著しい武隈、バスケス、高橋以外は本来計算ができないメンバーだと言え、今後中継ぎ、セットアッパーの育成が急務なのです。理想的な育成は負けている試合に投げさせながら次へのステップアップしていくのが理想なので今のベンチ入り投手7名体制から8名体制へ増やし、今調子がよい岡本篤や増田の後釜を見つけ出す作業が今の首脳陣にほしい。これがいつも言っている危機管理能力でありましょう。候補として佐野、ミゲル、誠、高橋光成を負け試合でより多くの1軍マウンドに立たせることこそ今必要ではないだろうか。2軍での育成も必要だが、バッターのレベルが違いすぎるところでいい投球をしたからと言ってあてにはならない。1軍で学べることは、遥かに多いはずだ。特に左の佐野、高橋光成は是非ワンポイントでのテストもしていただきたいと考えております。高橋光成、佐野は先発で育成と考えておられる方が大半だとは思いますが、嘗て高卒ルーキー工藤を左のワンポイントで使ってその後の工藤のステップアップに役に立ったことを思い浮かべます。その時采配を振るったのは名将広岡監督でありました。育て方も様々に違うやり方や手法があるうように思えます。また対ソフトバンクアレルギーの件は私も苦虫を噛みながら、毎年臥薪嘗胆の日々を送り福岡で暮らしていたのですが、確かにアレルギーとも言える投手陣の情けなさは目に余るものがりました。怖がって勝負できずにフォアボールを与えランナーを貯められてここぞという勝負球が真ん中に集まり逆転を許すという繰り返しをやってきたのだから。特にリリーフ陣は末期症状に近いソフトバンクアレルギーだったので、私的にはソフトバンクに勝ち越すだけで満足といった感情が満ちていたことは確かでした。でも今年はソフトバンクに勝ち越し、さらに優勝を目指せる戦力にある今、どうしても田辺監督には優勝を目指せる中継ぎ陣の先を見た育成とトレード、新外国人の獲得などあらゆる手を尽くして欲しいと願うばかり。もしリリーフ陣が実力を伴った布陣を敷けてこそ“台風の目”と言わせない西武になるのでしょう。埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ピザーラY!mobile
2015.05.15
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対日ハム7回戦、ルブラン、大谷の投手戦は8回裏日ハムが2点を奪い、9回は西武も1点を上げ尚も1アウト3塁と詰め寄るも増田のリリーフの前にあと一歩及ばず1-2で惜しくも敗戦。対戦成績は西武の3勝4敗となった。8回裏 日本ハムの攻撃1:西川 内角のツーシームを打つもショートゴロ 1アウト2:杉谷 ショートへの内野安打 1塁3:飯山 見事送りバントを決める 2アウト2塁4:中田 一塁が空いているため敬遠で勝負を避けられる 1,2塁5:ハーミッダ ランナー1,2塁の2-2からライトへの先制タイムリースリーベース! 日2-0西 3塁6:投手交代:ルブラン→岡本篤7:レアード 外角のスライダーを打つもサードゴロ 3アウトチェンジルブランは今日は球が低めに集まり、カーブ、スライダー、チェンジアップともコーナーに決まり、ストレートも打者にとっては早く見えていたような組立で的を絞らせなかった。相手が大谷なので1点も与えられない中での投球だったが、ハーミッダに前進守備の頭を越されて遂に2失点。2アウト1,2塁でバッターはハーミッダ、ここでライトに木村を入れておくべきではなかったのか?しかも1点も与えられない場面で大崎をそのままで前進守備をさせるのはいかがなものか?万全を期して強肩でしかも守備範囲の広い木村であればあそこまで前進守備を敷く必要もなかったのではないだろうか?結果大崎の極端な前進守備が仇にあり平凡なライトフライがタイムリーになったのだから、戦略の失敗、ベンチの失策と断定!田辺、仕事をしろよ!9回表 西武の攻撃1:秋山 粘りを見せて10球目にフォアボールを選ぶ 1塁2:栗山 一度もバットを振ることなく見逃し三振 1アウト3:浅村 2-2からライトへのタイムリースリーベース! 日2-1西 3塁4:ピッチャー大谷に代わって「勝利へ投げ込む剛速球」増井がマウンドにあがる5:中村 低めの落ちる球を打つもショートライナー 2アウト6:メヒア 一打同点の場面で外角の真っ直ぐを打つもライトフライ ゲームセット7:試合終了この回は大谷の低めのフォークを先頭秋山が食らいつきファールで粘った末、四球をもぎ取りチャンスを演出。今日の浅村は追い込まれるまでは引っ張っていたが、追い込まれると右へミート中心の打撃に変えていたのがハッキリわかった。前の打席からはタイミングが合いだしてきて、最終打席は完璧な右狙いでこれまた低めのフォークを見極め3球ファールで粘った後ボール1つ挟んで最後には真ん中に来たフォークをライト前に運んだ。これがライト浅間の後逸を誘い3ベースとなった。西武では唯一大谷から今日2安打を放ったのだった。ここで1アウト3塁で日ハムは増井にスイッチせざるを得なくなった、西武には交代してくれたことがいい方向に向かう可能性大と見たのだが?もし増井が中村へ投じた3球目の真ん中低めのフォークがあと1cm高ければショートの頭を越して左中間を破る2ベースになっていたと感じた1球だった。それだけ中村の当たりはジャストミートした火の吹くような当たりだった。メヒアの打球もあとわずか50cm右にそれていたらこれも2ベースだった。それにしてもルブランと大谷の息の詰まるような投手戦と最終回に訪れたピンチとチャンスはこれぞ野球の醍醐味ともいえるものだった。負けても粘りに粘った負け方で、これぞ優勝を争うにふさわしいチームの戦い方だと感じた。特に最終回の西武打線の粘りにはNHKの解説者の小久保も舌を巻いていたし、この調子が続くようであればかなり怖い打線ですねと解説していたのはうれしかった。ルブランも今日の投球を継続できれば立派なローテ投手として計算できる。昨日投げた佐野も今日のルブランの投球を見習ってほしいものだ。「今日の負け方は王者にふさわしい負け方」であり今日のような試合を続けられれば優勝の2文字も可能だという事で、今日は締めさせていただきます!埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!MB TOP
2015.05.14
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対日ハム6回戦、佐野の初登板試合を打線の活躍と投手陣の粘りで8-7で逆転勝利。対戦成績を3勝3敗の五分とした。2回裏 日本ハムの攻撃1:中田 空振り三振 1アウト2:岡 センターへのヒットで出塁 1塁3:一塁走者岡:盗塁成功 2塁4:鵜久森 内角のチェンジアップを見送り四球を選ぶ 1,2塁5:二塁走者岡:盗塁成功 1,3塁6:レアード 外角のチェンジアップを見送りフォアボールを選ぶ 満塁7:石川亮 サードゴロの間に日本ハム1点をあげる8:浅村(二):捕球ミス 日1-0西 満塁9:中島卓 1アウト満塁の3-2から押し出しのフォアボール 日2-0西 満塁10:西川 ボテボテのピッチャーゴロ 2アウト満塁11:淺間 カウント1-2から外角の変化球に空振り三振でバッターアウト 3アウトチェンジ浅村が痛恨の落球!ダブルプレイで終わったと思ったとたんのエラー。佐野が苦しみながら粘りの投球でダブルプレイでチェンジだったのだが?原因を作ったのは確かに佐野がフォアボールを連発したのは確かなのだが、新人投手をバックアップしてあげないと!浅村にカ~ツ!!しかしよくこのピンチを2失点だけで済んだものだ。3回表 西武の攻撃1:秋山 レフトへのヒットを放つ 1塁2:栗山 低めのツーシームを打つも6-4-3のダブルプレー 2アウト3:浅村 内角の落ちる球を見送りフォアボールを選ぶ 1塁4:中村 カウント1-0からセンターへタイムリーツーベース! 日2-1西 2塁5:メヒア フルカウントから外角のスライダーに空振り三振 3アウトチェンジ秋山が先頭打者で出塁した後の課題がこの打席でもまたもや送れず最悪のダブルプレー。実にもったいない!その後中村にタイムリー2ベースが出たので尚更だ。3回裏 日本ハムの攻撃1:田中 セーフティバントを試みるもピッチャーゴロとなる 1アウト2:中田 1-0からレフトスタンドへのホームラン 日3-1西3:岡 セーフティバントを試みるもピッチャーゴロとなる 2アウト4:鵜久森 ファウルフライをメヒア(一)が捕球してバッターアウト 3アウトチェンジ佐野はこの中田にホームランされたことでプロの恐ろしさを実感しだだろう。いい経験だ。その後を難なく抑えているところが新人としては頼もしい。4回裏 日本ハムの攻撃1:レアード フェンス直撃のツーベースを放つ 2塁2:石川亮 0アウト2塁から送りバントを試みるもフライとなりアウト 1アウト3:中島卓 外角の変化球を見送りフォアボールを選ぶ 1,2塁4:西川 1アウト1,2塁から内野安打 満塁5:淺間 高めの変化球に見逃し三振でバッターアウト! 2アウト6:田中 カウント2-2から外角の変化球に空振り三振!決定機を逃す 3アウトチェンジ佐野はまたもやランナーをためるも1アウト満塁から抑えるところが並みの投手ではないようだ。しかしこの回で80球は多すぎる。5回表 西武の攻撃1:栗山 レフトへのヒット 1塁2:浅村 ライトへの二塁打 2,3塁3:中村 0アウト2,3塁の1-1からレフトへのタイムリーツーベースで西武同点 日3-3西 2塁4:メヒア ランナー2塁からセンターへの勝ち越しタイムリーツーベース! 日3-4西 2塁5:投手交代:メンドーサ→谷元6:森 内角の真っ直ぐを打つもショートフライ 1アウト7:大崎 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 1,2塁8:炭谷 ランナー1,2塁の2-2からセンターへのタイムリーヒット 日3-5西 1,2塁9:金子侑 外角の落ちる球を打つもセカンドゴロ 2アウト1,3塁10:秋山 外角のフォークを打つもショートゴロ 3アウトチェンジ西武の誇るクリーンナップの恐ろしさを見事見せてくれた。あっと言う間の逆転劇はお見事!5回裏 日本ハムの攻撃1:投手交代:佐野→岩尾2:中田 ヒット 1塁3:岡 低めの真っ直ぐを打つもサードゴロ 1アウト1塁4:鵜久森→代打:ハーミッダ5:一塁走者岡:盗塁成功 2塁6:ハーミッダ 粘りを見せて9球目にフォアボールを選ぶ 1,2塁7:レアード 一度もバットを振ることなくストレートのフォアボールを選ぶ 満塁8:石川亮→代打:谷口9:投手交代:岩尾→武隈10:代打谷口→代打の代打:大野11:大野 1アウト満塁から外角の落ちる球を打つもセカンドライナー 2アウト12:中島卓 ランナーフルベースの3-2から押し出しのフォアボール 日4-5西 満塁13:西川 高めの変化球を打つもショートフライ 3アウトチェンジ5回からさすがに佐野を替えてきたな?80球投げていて初登板だから仕方ないのか?個人的には佐野の5回裏のピッチィングも見てみたかったし、勝ち投手の権利を持たせて降板させて欲しかったのだが、チームの勝利を優先した形だ。これもありかな。しかし岩尾は前回ノックアウトされた修正が全くされていない。初心を忘れたらまた2軍へ逆戻りだ。ここで武隈を使わざるを得なくなったことが後々継投に支障が出てくるのは非常に痛い。中島はそれにしても臭いボールはカットして粘り結局フォアボールを取る所がしつこくていやらしい。武隈はそれにもめげず押し出しで1点献上するが良く抑えた。7回表 西武の攻撃1:森 ど真ん中の変化球を打つもライトフライ 1アウト2:大崎 高めの真っ直ぐを見送りフォアボールを選ぶ 1塁3:1塁大崎→代走:木村4:炭谷 見事送りバントを成功させる 2アウト2塁5:金子侑 2アウト2塁の1-0からセンターへのタイムリースリーベース! 日4-6西 3塁6:秋山 ランナー3塁の3-0からセンターへタイムリーツーベース! 日4-7西 2塁7:栗山 2アウト2塁からセンターへタイムリーツーベース! 日4-8西 2塁8:2塁走者栗山に代わり、「快足のヤングレオ」斉藤9:ピッチャー鍵谷に代わって一軍定着を目指す屋宜がマウンドにあがる10:浅村 ランナー2塁から外角の落ちる球を打つもサードゴロ 3アウトチェンジ今日いいところで凡退していた金子が相性なのかタイムリー3ベースでまた引き離した1点は大きかった。その後も絶好調秋山がこの日2本目のヒット、栗山も3本目のヒットでタイムリーとこれで勝負ありか?7回裏 日本ハムの攻撃1:守備変更:斉藤→レフト 守備変更:木村→ライト2:岡 高めの真っ直ぐを打つもサードフライ 1アウト3:ハーミッダ 外角のチェンジアップを打つもセカンドゴロ 2アウト4:レアード センターへのヒットで出塁 1塁5:大野 センターへのヒット 1,2塁6:中島卓 7球粘った末に四球を選ぶ 満塁7:西川 2アウト満塁の3-1から押し出しのフォアボール 日5-8西 満塁8:ピッチャーバスケスに代わって増田がマウンドにあがる9:炭谷(捕):パスボール 日6-8西 2,3塁10:淺間 一打同点の場面で外角のストレートを打つもショートゴロ 3アウトチェンジバスケスが久しぶりにコントロールを崩して2本のヒットと2個のフォアボールで1点献上してしまったのはこれまた今日の継投の誤算。ここで増田を投入とは計算違いが岩尾から続いている。8回裏 日本ハムの攻撃1:守備変更:脇谷→ファースト2:田中 レフトへのヒット 1塁3:中田 外角のストレートに見逃し三振 1アウト4:岡 ライトへの二塁打 2,3塁5:ハーミッダ 1アウト2,3塁の0-1からセンターへのタイムリーヒット 日7-8西 1,3塁6:レアード ファーストへのファウルフライに倒れる 2アウト7:一塁走者ハーミッダ:盗塁成功 2,3塁8:大野 一打逆転の場面で高めのボール球につられて空振り三振 3アウトチェンジ増田の回マタギは不安で一杯だったが、やはり絶不調のハーミッダにタイムリーを打たれいよいよヤバくなってきた。一打逆転まで追い込まれてなんとか大野を三振で打ち取れた。結局高橋がランナーを1人出すものの見事抑えこの総力戦を取ったことは意義がある。岩尾、バスケスの不調の計算違いがあったものの粘り強く打線が点を取り投手陣も最後の一打を打たれなかった勝負強さが目立った試合であった。佐野は制球さえできれば、大きく曲がるカーブは日ハム打線を苦しめ、あと1本打たれていたら試合がこわれていた場面を粘り強く最少失点に抑えたのは彼が持っている特徴なのかと思うと楽しみ。タラレバだがもし浅村がハンブルしなければ中田の本塁打の1失点で抑えていた」と考えれば初登板にしてはまずまずと評価したい。次回の登板には大いに期待したい。埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!
2015.05.13
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5月13日日ハム戦でプロ初マウンドを踏む佐野泰雄のプロフィールと4月26日ファーム公式戦 DeNaとの対戦で先発。6回1失点と好投した映像をご覧下さい。タイ・バンコクで生まれ、タイ人の母ウェウワンさん(48)とともに2歳で埼玉に渡った異色左腕。中3の時に「もう当分行けないと思って」と、タイ旅行に行って以来、日本で野球一筋に打ち込んだ。和光高3年夏は3回戦で敗退。大学で結果を残し「野球を始めた時からプロになりたかった」と、夢をかなえるチャンスをつかんだ。 今秋、自己最速を3キロ更新する149キロをマーク。右打者の内角へクロスに投げ込む直球が魅力で、同じ軌道から曲がりの小さいカットボールで空振りを奪う。カーブは元西武の工藤公康氏(日刊スポーツ評論家)、スライダーは元西武石井一久氏、チェンジアップは巨人杉内を参考。時代を彩った左腕をミックスすることを理想に掲げる。 ◆佐野泰雄(さの・やすお)1993年(平5)1月18日、タイ・バンコク生まれ。2歳で来日し、埼玉・和光市で小3から野球を始める。和光高から平成国際大に入学し、1年春からリーグ戦に登板。今春は7勝を挙げ、最多勝とベストナインを獲得。通算28勝23敗。胸囲101センチで背筋力210キロ。家族は両親、姉、妹。177センチ、81キロ。左投げ左打ち。映像を見た限り、プロで即通用するのかは疑問ですが、大きなカーブを武器としているのは面白いと思う。ただし制球力があってストレートの伸び、切れともよければカーブも生きてくるとは思われる。映像を見ている限りでは空振りを大学時代のように取れないことで投球の幅が狭くなる可能性もあり、郭もそうであったようにプロの壁を乗り越えられるかにかかっている。球種はスライダー、カーブ、チェンジアップ、フォークと多彩でスタミナにはかなりの自信を持っている。私が一番期待しているのはハングリー精神をもっていそうだという事。タイ人の母親を持っている以上、親孝行をまず第一に考えているだろうし、それを実現する努力家でもあるだろうと考えて期待している。まずは初回を無難に抑えれば5回まで意外とすんなりと行けるかもしれないが、初回失点してしまうと3回はもたいないような気もする。恐らく日ハムは右打者を並べてくるだろうから、右打者へのクロスファイヤーが決まればこれが逆にいい結果をもたらすかも知れない。球種が多彩の為、炭谷の好リードに期待しましょう。今や日本人がどこかに置き忘れたハングリー精神をもう一度!埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ピザーラY!mobileMB TOP
2015.05.13
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対日ハム5回戦、十亀の好投と初スタメンの大崎の先制アーチ、炭谷の2点タイムリー2塁打の中押し、メヒアのダメ押しとなる2ランで西武が5-2で勝利。十亀は4勝目、対戦成績は西武2勝3敗となった。2回表 西武の攻撃1:メヒア 外角のストレートを打つもセンターフライ 1アウト2:森 空振りの三振を喫する 2アウト3:大崎 フルカウントからライトスタンドへの先制ホームラン! 日0-1西4:炭谷 外角の変化球を打つもショートゴロ 3アウトチェンジ斉藤が調子が落ちてきたところへ右投手の場合の先発で大崎が久しぶりに先発してきたが目の覚めるようなライトへのホームラン。この一打は十亀を楽にするとともに対左投手には木村、対右投手には大崎、斉藤とオーダーを替えられる作戦がとれるのは西武にとって大きな意味がある。3回表 西武の攻撃1:金子侑 レフトへのヒットで出塁 1塁2:秋山 低めのスライダーを打つもセカンドゴロ 1アウト1塁3:一塁走者秋山:盗塁を試みるもアウト 2アウト4:栗山 低めのスライダーをセンターへ打ってヒット 1塁5:浅村 内角のストレートを打つもセンターフライ 3アウトチェンジ先頭打者の出塁をなんとか進塁させる手立てが欲しかった。しかも足の早い金子と秋山で何も策を打たないのはおかしい?相手が嫌がる手を打ってこそ価値があるのだが?この場面先制点を取った後チャレンジし易い場面であっさりと秋山に打たせて進塁できずに、挙句の果ては秋山が盗塁失敗し、さらに栗山にヒットが出る最悪のパターンでチグハグさが出た場面だった。優勝するにふさわしいゲーム運びが求められると思うのだが?4回表 西武の攻撃1:中村 外角のスライダーを打つもピッチャーゴロ 1アウト2:メヒア ライトへのヒットで出塁 1塁3:森 二塁打 2,3塁4:大崎 1アウト2,3塁から内角のフォークを打つもファーストゴロ 2アウト5:炭谷 2アウト2,3塁の2-2から2点タイムリーツーベース!6:岡(右):悪送球 日0-3西 3塁7:金子侑 ど真ん中のカーブを打つもセンターフライ 3アウトチェンジメヒアの足の遅さは日本一!森の右中間を深々と破る2ベースで1塁からやっと3塁に到達していたのには驚いた!それを救ったのは炭谷の2ベースだった。たしかにこの場面浦野の投げたど真ん中のカーブも失投だったが、炭谷の右への意識が結果貴重な中押しとなる2点タイムリー2ベースとなったのである。5回表 西武の攻撃1:秋山 センターへのヒットで出塁 1塁2:栗山 低めの変化球を打つもセンターフライ 1アウト3:浅村 外角の真っ直ぐを打つもライトフライ 2アウト4:中村 外角のフォークに見逃し三振でバッターアウト! 3アウトチェンジまたもや先頭打者秋山が出塁して進塁さえもできない。ちょっと何とかしないと日ハムに1点でも入れば日ハムに流れが行ってしまう。ベンチは進塁させる作戦を今日はなにも取って来ていないのは、仕事を何もしていないのと同じ。兎に角リーグNO1の強力クリーンアップの前にランナーがスコアリングポジションにいないのは宝の持ち腐れだと思うのだが?8回表 西武の攻撃1:ピッチャー石井に代わって一軍定着を目指す屋宜がマウンドにあがる2:中村 フェンス直撃の二塁打を放つ 2塁3:メヒア 0アウト2塁の0-1から左中間への2ランホームラン 日0-5西4:森 空振りの三振を喫する 1アウト5:大崎 低めのフォークを打つもレフトフライ 2アウト6:炭谷 外角のストレートを打つもセカンドゴロ 3アウトチェンジメヒアはこの1発で復調を確信!昨年この札幌ドームで初打席で放った度肝を抜くホームランを目にした相性の良い球場だから今日も活躍を期待していたのだが、まさにその時の調子に戻って来たのだ。9回裏 日本ハムの攻撃1:守備変更:斉藤→レフト2:田中 内角のストレートを見送りフォアボールを選ぶ 1塁3:中田 カウント2-1からレフトスタンドへの2ランホームラン 日2-5西4:ピッチャー十亀に代わって「最強クロスファイアー」高橋朋がマウンドにあがる5:近藤 内角のストレートを打つもセンターフライ 1アウト6:ハーミッダ 一度もバットを振ることなくストレートのフォアボールを選ぶ 1塁7:岡 ど真ん中のストレートを打つも6-4-3のダブルプレー ゲームセット8:試合終了今日勝たないと日ハム3連戦を下手をすると3連敗しそうないやな流れになる所を一皮むけた十亀の落ち着いた投球で3回に3本目のヒットを打たれてからは9回中田に2ランを打たれるまで1死球を与えただけの完璧な投球だった。昨年まで力で押し切っていた投球から左打者を6人並べた日ハム打線をゆるいカーブで翻弄しストレートにはキレがありスピードも150k近く出ていたし、シンカーのコントロールも抜群だった。昨年とは違う十亀の姿が今日は見られたことは今季15勝は可能かなと感じた投球だった。打線は15安打を放ちながら2度の併殺打と先頭打者を2度出しながら進塁さえもできないベンチの無策とランナーを進める意識のなさには本当に優勝したいのかと思わせる内容だった。打者では今年の炭谷は昨年までの炭谷とは違うようだ。さんざ炭谷への打撃の批判を私は繰り返してきたが、炭谷への私のイメージは変わろうとしている。森には絶対マスクは渡さないことと、今年必ず自分がマスクを被って優勝するのだという強い意志を炭谷に感じている。炭谷は楽天嶋のような右への意識を強く持つだけで飛躍的にバッティングは飛躍的に改善するはずだと言い続けてきたがまさに彼は意識改革を行ってきているように見受けられる。炭谷の変化はまさに森の登場が炭谷をここまで変えてきたのだと思うと森をドラフト1位でよくぞ指名してくれたことに感謝したいと思うのであります。今日のヒーローは意識改革をした大人の投球をして一皮剥けた十亀と右への意識を強く持ち始めた炭谷だろう。この意識の変革こそ優勝へと導いてくれるものになるのではないだろうか?【送料無料】【代引き手数料無料】【保証付き】【新品】カシオ G-SHOCK GD-X6900FB-1JF デジタ...価格:16,200円(税込、送料込)埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!シークレットセール
2015.05.12
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対ロッテ8回戦、郭の乱調と中継陣崩壊で大量失点、打線も浅村の5号で完封を免れたものの11-1で屈辱の敗戦。ゲームレヴューを書く気にもなれない大敗。収穫は浅村の1発のみとはなんとも情けないゲーム。郭は立ち上がりから制球が安定せず、さらに勝負球も真ん中に集まり、球に威力がまったく感じられなかった。これでは1軍では通用しないことを証明したようなもの。何を調整してきたのか、2軍でのコーチは一体何をコーチングしてきたのだろうか?岩尾もストレートがストライクが入らない為、苦し紛れにど真ん中に投げ込めば打たれるのは当然。岡本もここに来て昨年度までの岡本に戻ってしまったようだ。今年に限りいつまでも好調が続くはずはないと踏んでいたのだが、まさにその通りとなってしまった。小石は論外、今日登板した4人は2軍への直行バスに乗せるべきだ。これで岸の登板を6月にのばすなんて馬鹿な発想は出来ないはずだ。早期に岸の復帰をしなければ、野上の背中の張りで抹消した穴埋めは出来ないはずだ。佐野が1軍に昇格するらいしが、佐野はルブランの代役でテストすべきだし、いよいよ誠の1軍登板をテストできる状況になって来た。誠は郭の代役に充てるのが望ましい。期待値は低いものの、郭が大量失点したのだから負けゲーム覚悟でテストできるのも誠にとっては気楽に投げられるだろう。また現在中継ぎ陣の人数を7名から8名にすることを進言したい。野手を減らしても中継ぎの人数を増やし、第2のセットアッパーやロングリリーフのできる人材を育てていく必要がある。これが危機管理能力であり先を見据えた戦略だ。勝ち越している時にやらなければいつやるの?と言いたい!小石の代役は5月6日日ハム戦で好投した福倉を上げてもらいたい。そして最後にバスケスとともに昨年台湾で活躍したミゲルを一度見てみたい。彼は台湾で昨年35セーブを挙げた投手だから期待値は私の中では高い。ルブラン、郭がゲームが作れない上に、ここに来て岡本篤、岩尾の不調が西武の泣き所とならないような危機管理を首脳陣が持っているのか?ここからが首脳陣の腕の見せ所となるはずでまさに田辺監督が西武を優勝に導くことが出来るのかの試金石となろう。ナイロンキャンバス NY ニューヨークヤンキース リュック リュックサック デイパック バッグ レ...価格:3,132円(税込、送料別)埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!シークレットセール
2015.05.10
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対ロッテ7回戦、メヒアの2ランで先制するも野上の制球安定せず逆転負け。これで西武の連勝も7でストップ。対戦成績は西武3勝、ロッテ4勝と1つ負け越しになった。4回表 西武の攻撃1:栗山 ど真ん中のカットボールを打つもセカンドゴロ 1アウト2:浅村 内角のカットボールを見送りフォアボールを選ぶ 1塁3:中村 空振りの三振を喫する 2アウト4:メヒア カウント0-1からレフトスタンドへの先制2ランホームラン! ロ0-2西5:森 サードへの内野安打 1塁6:木村 外角のストレートに空振り三振 3アウトチェンジメヒアが古谷の2球目内角寄りの甘いストレートを見事レフトスタンドに5号ホームランを叩き込み2点を先制。チェンジアップやカーブが邪魔になっていたがこの打席はタイミングをうまく取れた打席だった。4回裏 ロッテの攻撃1:角中 レフトへのヒットで出塁 1塁2:デスパイネ 外角の真っ直ぐを打つもショートフライ 1アウト3:今江 レフトへのヒットで出塁 1,2塁4:福浦 外角の落ちる球を見送りフォアボール。西武、満塁のピンチをまねく 満塁5:鈴木 1アウト満塁の1-2からセンターへの同点タイムリーツーベース! ロ2-2西 2,3塁6:田村 ランナー2,3塁の1-1からセンターへの犠牲フライを放つ7:ロッテ勝ち越し! ロ3-2西 2アウト3塁8:大嶺翔 低めの変化球を打つもセカンドフライ 3アウトチェンジ1回裏のノーアウト1、3塁を何とか無失点で切り抜けたのでこのままいけるのかと思った矢先、先頭打者をヒットで出塁してから制球がままならなくなってしまったようだ。勝負球がことごとく真ん中に集まりこれでは打たれるわな!先制した後に逆転されては勝てる試合も勝てない。5回裏 ロッテの攻撃1:清田 中村(三)の悪送球により出塁する 1塁2:投手交代:野上→岩尾3:岡田 見事送りバントを成功させる 1アウト2塁4:角中 ランナー2塁からファーストゴロ 2アウト3塁5:デスパイネ 外角のストレートを打つもファーストフライ 3アウトチェンジ意外と速い野上の降板だった。いつもの野上の投球とは程遠い内容だったのでここは早めの交代なのか?岩尾はここで抑えて見方が逆転すれば勝ち投手の権利がいただけるので頑張って欲しい。6回表 西武の攻撃1:投手交代:古谷→大谷2:浅村 外角のカーブに空振り三振でバッターアウト 1アウト3:中村 ワンバウンドした球を空振り三振 2アウト4:メヒア レフトへのヒットで出塁 1塁5:森 低めのフォークを打つもセンターフライ 3アウトチェンジ古谷の緩急をつけたピッチングに惑わされてきた後だけに大谷にスイッチしてくれてこれでいつもの西武打線であれば打ち崩せると思いきや大谷の大きなカーブにやられてしまった。6回裏 ロッテの攻撃1:今江 センターへのヒットを放つ 1塁2:福浦 レフトへのヒットを放つ 1,2塁3:1塁福浦→代走:中村4:鈴木 見事送りバントを決める 1アウト2,3塁5:田村 1アウト2,3塁の3-2からタイムリーヒット ロ5-2西 1塁6:大嶺翔 内角の真っ直ぐを打つもショートフライ 2アウト7:清田 2-0からセンターへタイムリーツーベース!8:打者清田は2塁を回って3塁に向かうもアウト! ロ6-2西 3アウトチェンジ岩尾はまたもや回マタギの投球で失点。経験を積むしかないがまずは1回限定で投げさせるのがよいのかも?7回裏 ロッテの攻撃1:ピッチャー岩尾に代わって「隠し玉投法」小石がマウンドにあがる 俊敏さが売りの岡田がキャッチャーの守備につく2:岡田 ど真ん中のストレートを打つもセカンドゴロ 1アウト3:角中 レフトへのヒットを放つ 1塁4:1塁角中→代走:荻野貴5:デスパイネ 2-0から左中間への2ランホームラン ロ8-2西6:今江 外角のカーブを打つもライトフライ 2アウト7:中村 低めのチェンジアップを打つもショートゴロ 3アウトチェンジ小石は西武の連勝中の当番がなかったのでかなり久しぶりの投球となってしまったので仕方がないのかも。8回裏 ロッテの攻撃1:守備交代:レフト斉藤 守備交代:サード渡辺2:鈴木 内角のスライダーを打つもファーストゴロ 1アウト3:田村 8球粘るも内角高めの真っ直ぐに空振り三振 2アウト4:大嶺翔→代打:細谷5:細谷 金子侑(遊)の悪送球により出塁する 1塁6:清田 カウント1-0から左中間への2ランホームラン ロ10-2西7:岡田 デッドボールを受ける 1塁8:荻野貴 外角のチェンジアップを打つもサードゴロ 3アウトチェンジもうどうにも止まらくなるのがロッテ打線。明日に勢いをつけさせたのはちとまずい!9回表 西武の攻撃1:ピッチャーカルロス・ロサに代わって「不屈の輝き」金森がマウンドにあがる 守備変更:細谷→ファースト2:メヒア ワンバウンドした球を空振り三振 1アウト3:森 高めのストレートを打つもレフトフライ 2アウト4:木村 ワンバウンドした球に空振り、三振を喫する ゲームセット5:試合終了西武の快進撃も古谷の老獪なピッチングにしてやられてしまった。ずっと勝ち続けるわけないのだから古谷を褒めるしかない。でも明日につながることがあったかと言うとメヒアの1発だけが唯一の救いだったわけで、古谷のようなピッチングのうまい投手対策が出来ないのは問題。特にカットボールとチェンジアップカーブにタイミングを狂わされて、森などは昨日までどんな球でもフルスイングできていたのに今日はフルスイングが出来なかったところをみると田村と古谷にしてやられたという事だろう。今日負けて救われたのはソフトバンク、日ハムとも負けたことだろう。明日連敗しないことが一番大事だと心得えてほしい!古谷対策を次回はスタメンを替えるなどして対応してもらいたい。【楽天マラソン】ポイント最大25倍!日替わりキャンペーン開催中!9・10日は店内全品ポイント5...価格:1,680円(税込、送料別)埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!シークレットセール
2015.05.09
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対ロッテ6回戦、牧田の粘りの投球と好調西武打線の猛打でロッテを寄せ付けず、9-3で勝利。連勝は7に伸ばした。対戦成績は3勝3敗の五分となった。1回表1:試合開始2:秋山 外角のスライダーを打つもショートライナー 1アウト3:栗山 8球粘った末にフォアボールを選ぶ 1塁4:吉田(捕):パスボール 2塁5:浅村 1アウト2塁の2-2から先制のタイムリーヒット! ロ0-1西 2塁6:中村 ランナー2塁の3-2からレフトへのタイムリーヒット7:吉田(捕):捕球ミス ロ0-2西 2塁8:メヒア 1アウト2塁の2-0からライトへタイムリーツーベース! ロ0-3西 2塁9:森 外角の真っ直ぐに空振り三振 2アウト10:木村 一度もバットを振ることなくストレートのフォアボールを選ぶ 1,2塁11:炭谷 外角のシュートを打つもセカンドフライ 3アウトチェンジパスボールに浅村の先制パンチでチェンは動揺。ロッテはバックホームも無駄にして2塁へランナーを進めるたびにタイムリーを打たれロッテは自滅状態。今日のチェンだったらバックに足を引っ張られて3回は持たない内容。1回裏 ロッテの攻撃1:岡田 ショートゴロ 1アウト2:鈴木 キャッチャーへのファウルフライに倒れる 2アウト3:炭谷(捕):ファウルフライを落球4:角中 2-2からライトスタンドへのホームラン ロ1-3西5:クルーズ センターへのヒットを放つ 1塁6:今江 センターへのヒットを放つ 1,2塁7:デスパイネ 2アウト1,2塁の2-2からレフトへのタイムリーツーベースでロッテ同点 ロ3-3西 2塁8:井口 内角のストレートを打つもショートゴロ 3アウトチェンジ炭谷は何を考えているのか?メヒアが捕球体制に入っているところに突っ込んで挙句の果てに落球とは?これでは牧田もプッツン切れるわな?同点に追いつかれたが、昨年のように心配はしなくなった自分に驚いている始末。打線がまた点を取ってくれるという安心感が昨年とは全く違うのだ。2回表 西武の攻撃1:金子侑 一度もバットを振ることなくストレートのフォアボールを選ぶ 1塁2:秋山 内角のシュートに空振り三振でバッターアウト 1アウト3:栗山 鈴木(遊)のフィルダースチョイスによりオールセーフ! 1,2塁4:浅村 1アウト1,2塁の3-2から四球を選ぶ。ピッチャーチェン・グァンユウにとって痛いフォアボールとなる5:チェン・グァンユウ(投):暴投6:西武勝ち越し! ロ3-4西 1,3塁7:投手交代:チェン・グァンユウ→矢地8:中村 空振りの三振を喫する 2アウト9:メヒア 外角のスライダーを打つもセンターフライ 3アウトチェンジチェンこの回も動揺してるようだ。これでは次回の当番はなさそうだ。3回表 西武の攻撃1:森 カウント2-2からスタンド上段に飛び込むホームランを放つ ロ3-5西2:木村 ど真ん中の変化球を打つもセカンドフライ 1アウト3:炭谷 外角のストレートを打つもセカンドゴロ 2アウト4:金子侑 ショートフライ 3アウトチェンジ森のライトへの特大ホームランは最上段に打ち込んだもので、それも弾丸ライナーのもの。ようやく左打者のホームランバッターが出てきたのはこの上も無くうれしい。西武の左打者でのホームラン打者はデストラーデ以外記憶に無いのだから。この1点はこの試合の趨勢を決めたと言ってよいでしょう。4回表 西武の攻撃1:秋山 レフトへのヒットで出塁 1塁2:一塁走者秋山:すかさず初球から走って盗塁成功 2塁3:栗山 ランナー2塁の1-1からセンターへのタイムリーヒット ロ3-6西 1塁4:浅村 ど真ん中のストレートを打つも併殺打 2アウト5:中村 空振りの三振を喫する 3アウトチェンジ秋山は今季積極的に走っている。打撃好調だからだけではなく、今期にかける意気込みを感じる。栗山はランナーを進めるバッティングをしていたのが感じられた打席で、ファールの後今度はセンターへコンパクトに打ち返し、タイムリーヒット。栗山の復調は完璧にこれで決まったようなものだ。8回表 西武の攻撃1:「キャプテンシーの申し子」中村がショートの守備につく2:栗山 外角の真っ直ぐを打つもセカンドゴロ 1アウト3:浅村 低めの真っ直ぐを見送りフォアボールを選ぶ 1塁4:中村 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 1,2塁5:投手交代:香月良→松永6:バッター脇谷に代わり、熟練のミート技術を持つ渡辺7:渡辺 ランナー1,2塁の3-2からセンターへ2点タイムリーツーベース! ロ3-8西 2塁8:森 ランナー2塁の1-2からライトへタイムリーツーベース! ロ3-9西 2塁9:木村 外角のストレートを打つもライトフライ 2アウト10:炭谷 ランナー2塁から外角のシュートを打つもセンターフライ 3アウトチェンジ連勝中は控えも活躍するもので久しぶりに往年の渡辺のバッティングを彷彿とさせる見事な左中間への2ベースで決定的な追加点で勝負あり。森も3安打目がタイムリーと気を抜くことなく打率をまた上げて終わった。9回裏 ロッテの攻撃1:ピッチャー増田に代わって鋭いスライダーが光る岩尾がマウンドにあがる2:吉田 高めのストレートに空振り三振 1アウト3:岡田 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 1塁4:中村 内角のツーシームに空振り三振でバッターアウト 2アウト5:角中 高めの真っ直ぐを打つもセンターフライ ゲームセット6:試合終了打線は今日も好調。4月の月間MVPの秋山は今日も3安打で打率を.383と伸ばし、森も7号を含む3安打で.331と絶好調。今日のヒーローは確かに森だが、切れ目なくどこからでもチャンスが作れ、点が取れる打線の怖さが相手バッテリーの冷静さを打ち砕いたゲームだった。ここまで西武打線のウイークポイントであった栗山、メヒアの復調と7番に木村が入ったことによって西武打線はいまや12球団1の怖さを持った打線に生まれ変わったのであります。木村は無安打だったものの2四球で出塁するなどでチームに貢献していたのは今後につながる。打線は今日も13安打で9得点でチーム打率も.265まで上がってきた。工藤監督理解しているのかな?西武打線の怖さを!牧田は1回裏2アウトランナー無から炭谷の深追いで落球したおかげで無駄な3失点をしたが、その後粘りの投球で見事7回表で交代するまでこの3失点のまま投げ抜いたことはさすがと思わせる内容。2番手の武隈は2者をパーフェクトに抑え昨年とは見違えるピッチングを披露。ここまで成長するのかと驚きを隠せない。3番手のバスケスも増田、高橋の代役も任せられるのではないだろうか?4番手は一押しの岩尾が登場。フォアボールで1人出すも、ストレートがMAX147kも出ていたし、キレがあった。ツーシームの落差も大きくこの調子を維持すればセットアッパーも期待できる。明日、あさってはロッテの投手陣は第2ローテでかなり力は落ちるので9連勝は間違いないと思える。次節の日ハム戦で調整後中の大谷との対戦が山場か?とにかく宿敵ソフトバンクと当たる前にゲーム差を出来るだけつけ、西武打線の怖さを工藤監督に見せつけてやりましょう。昨年わずか5勝しか出来なかったリベンジをしてほしいとファンは期待しているはずであるから。スウェットデニム デニム セットアップ ジャケット スーツ メンズ スリムスーツ 上下 秋 冬 セ...価格:5,900円(税込、送料別)埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!シークレットセール
2015.05.08
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対オリックス8回戦、中村の2ホーマー等西武打線絶好調で追いすがるオリックスをバスケス、武隈の好投で逃げ切り11-6で西武の圧勝。これで6連勝、対戦成績を6勝2敗とした。9連戦は7勝2敗で5つの勝ち越しとなった。1回裏 西武の攻撃1:秋山 センターへのヒットを放つ 1塁2:栗山 カウント1-1からレフトへのタイムリーツーベースで西武先制! 西1-0オ 2塁3:浅村 内角の真っ直ぐを打つもサードフライ 1アウト4:中村 ランナー2塁の1-1からレフトスタンドへの2ランホームラン 西3-0オ5:メヒア 空振りの三振を喫する 2アウト6:森 低めの落ちる球に空振り三振でバッターアウト 3アウトチェンジ2回表 オリックスの攻撃1:カラバイヨ レフトへのツーベース 2塁2:竹原 ランナー2塁の1-1からレフトへタイムリーツーベース! 西3-1オ 2塁3:山本 7球粘るも内角低めの変化球に空振り三振 1アウト4:伊藤 外角の落ちる球を打つもセカンドゴロ 2アウト3塁5:西野 低めのナックルカーブを打つもセカンドライナー 3アウトチェンジ2回裏 西武の攻撃1:木村 レフトへのヒットを放つ 1塁2:炭谷 見事送りバントを成功させる 1アウト2塁3:金子侑 外角のストレートを打つもセンターフライ 2アウト4:秋山 2アウト2塁からライトへのタイムリーヒット 西4-1オ 2塁5:栗山 T-岡田(一)のファンブルにより出塁する 1,3塁6:浅村 2アウト1,3塁の3-2からレフトへのタイムリーヒット 西5-1オ 1,3塁7:中村 ランナー1,3塁からタイムリー内野安打 西6-1オ 1,2塁8:メヒア カウント0-2から外角のストレートに見逃し三振でバッターアウト! 3アウトチェンジ4回表 オリックスの攻撃1:カラバイヨ センターへのヒットで出塁 1塁2:竹原 ライトへのヒットを放つ 1,3塁3:山本 低めの変化球に空振り三振でバッターアウト 1アウト4:伊藤 外角のチェンジアップを打つもセカンドフライ 2アウト5:西野 2アウト1,3塁の1-0からセンターへのタイムリーヒット 西6-2オ 1,2塁6:中村 ランナー1,2塁からセンターへのヒットで出塁 満塁7:安達 ランナーフルベースからレフトへのタイムリーヒット 西6-4オ 1,2塁8:糸井 外角のスライダーを打つもセンターフライ 3アウトチェンジ5回裏 西武の攻撃1:中村 ど真ん中のカーブを打つもサードゴロ 1アウト2:メヒア 外角の変化球に空振り三振でバッターアウト 2アウト3:森 センターへのヒットを放つ 1塁4:木村 カウント3-1から左中間への2ランホームラン 西8-4オ5:炭谷 ライトへの二塁打 2塁6:投手交代:バリントン→海田7:金子侑 内角のチェンジアップを見送り四球を選ぶ 1,2塁8:秋山 ランナー1,2塁の1-2からライトへのタイムリーヒット 西9-4オ 1,3塁9:栗山 内角のストレートを打つもファーストゴロ 3アウトチェンジ6回表 オリックスの攻撃1:伊藤 内角のストレートを打つもセカンドゴロ 1アウト2:西野 外角のストレートを見送り四球を選ぶ 1塁3:中村 低めのツーシームに空振り三振 2アウト4:安達 一度もバットを振ることなくストレートのフォアボールを選ぶ 1,2塁5:糸井 ランナー1,2塁の2-0からライトへのタイムリーヒット 西9-5オ 1,3塁6:T-岡田 ランナー1,3塁の2-1からライトへのタイムリーヒット 西9-6オ 1,2塁7:ピッチャー岩尾に代わって速球とチェンジアップを武器とするバスケスがマウンドにあがる8:カラバイヨ ランナー1,2塁からど真ん中のストレートを打つもセンターフライ 3アウトチェンジ6回裏 西武の攻撃1:投手交代:海田→岸田2:浅村 センターへのヒットで出塁 1塁3:中村 カウント1-2からレフトスタンドへの2ランホームラン 西11-6オ4:メヒア ワンバウンドした球に空振り、三振を喫する 1アウト5:森 内角のストレートを打つもセンターフライ 2アウト6:木村 外角のスライダーを打つもサードゴロ 3アウトチェンジ9回表 オリックスの攻撃1:投手交代:バスケス→武隈 守備交代:レフト斉藤 守備交代:サード渡辺2:T-岡田 外角の真っ直ぐを打つもレフトフライ 1アウト3:カラバイヨ 空振りの三振を喫する 2アウト4:竹原 つまった打球はピッチャーゴロ ゲームセット5:試合終了投手陣評価2回を終わったところで西武6-1でリードし今日は楽勝と思いきや、先発のルブランが乱調で6-4に追い上げられ一転勝敗の行方は分からなくなってしまった。球が高めに行き毎回のようにランナーをためては打たれていた。これで当分ルブランの顔さえ見たくもない。一軍レベルの投手ではないことがようやく分かっただろう。1億2千万円はどう見ても高い。サファテには1億2千万円を出し惜しみソフトバンクに取られてしまったことを考えると実にもったいない。西武球団の外国人の評価の仕方がとても能力があるとは思えない。編成に携わる関係者の責任はどうなっているのか?打線に助けられた為目立たないようだが、賞罰ははっきりしてもらいたいものだ。ルブランは当分ファームで調整させ、郭を久しぶりに見たいものである。2番手の岩尾はまだマウンドでの余裕がないようだ。いいものをもっているのだが、回マタギの投球はこれから勉強していかなければならない。また5点リードした回フォアボールを2つ出したことが、試合の流れを読み切れない投球の表れであり、その後ヒットを打たれ2点を献上するのだが、ヒットを打たれての失点なら問題はないがフォアボール2個でランナーを貯めることが一番いけないケースだっただけにまだまだ経験不足は否めない。ただ今から様々なケースでの登板を重ねながら成長していくであろうから、今後に期待したい。3番手のバスケスは岩尾の残した1,2塁のピンチを切り抜けたことが今日の勝因の一つとして拍手を送りたい。ただしど真ん中のストレートをカラバイヨが打ち損じたのもあるが、それだけ球に威力があったともいえる。回マタギで6回2アウトから8回まで無失点で抑え2勝目を飾ったのは実に頼もしい。台湾で活躍したバスケスだけに同じ台湾で35セーブを挙げ活躍したミゲルも当然活躍の可能性が高まった。4番手の武隈は9回を無難に3人でピシャリと抑え、成長を感じさせる内容だった。打撃陣評価今日のヒーローは言わずと知れた4番中村の活躍。初回の2ランホームランと2回のタイムリー内野安打(これはサードのエラーとも考えられるが記録はヒット)、6回の9-6とオリックスに追い上げられたところの2ランホームランは実に効果的なさすがは4番の打撃だった。秋山もタイムリーを含む3本のヒットは200本安打、首位打者を期待させるには十分な活躍。今日もっともうれしかったのはカルロス木村が今季初ホームランを含む2安打を放ちファームから上がってきてから毎試合安打を記録していること。投手から打者に転向して一度はレギュラーの座を掴んだかと思われたが、そうたやすくはレギュラーの座を守れるほどプロは甘くないことを知って、どん底からまた這い上がって来た苦労人だから今の活躍は特に我がことのようにうれしい。4回3点を失い追い上げられたところの木村の2ランの1発も大事な得点であった。浅村も中村の活躍で地味だが2回のタイムリーと6回中村の2ランを導く繋ぐ打撃で西武の切れ目のない打線を作り出している。今日は首位の日ハムが楽天に負け単独首位に躍り出たことは非常に価値がある。また3位の宿敵ソフトバンクもロッテ涌井の好投で敗戦とこの上ない喜びだ。涌井も活躍してほしい嘗ての西武のエースだったわけだから頑張ってほしい。涌井はロッテに送り込んだソフトバンクを苦しめる刺客と考えればよいのです。さあ次回カードロッテ戦が大事になる。涌井と当たらないだけでも良かった。埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!シークレットセール
2015.05.06
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オリックス7回戦、炭谷の犠牲フライで先制し、中村の2点タイムリー2ベース、メヒアの4号2ランで中押し、森の6号ソロで駄目押しと着々と加点して、投げては十亀の威力ある投球でT岡田のソロホームランの1点に抑え、見事6-1で完投勝利。十亀は3勝目、このカード5勝2敗とした。4回裏 西武の攻撃1:森 ライトへの二塁打 2塁2:木村 見事送りバントを決める 1アウト3塁3:炭谷 1アウト3塁から犠飛4:西武先制! 西1-0オ 2アウト5:金子侑 一度もバットを振ることなく四球を選ぶ 1塁6:一塁走者金子侑:盗塁を試みるもアウト 3アウトチェンジ5回裏 西武の攻撃1:秋山 ファーストゴロ 1アウト2:栗山 センターへのヒット 1塁3:浅村 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 1,2塁4:中村 1アウト1,2塁から2点タイムリーツーベース! 西3-0オ 2塁5:投手交代:松葉→マエストリ6:メヒア 1アウト2塁の1-2から左中間への2ランホームラン 西5-0オ7:森 外角の真っ直ぐを打つもセカンドゴロ 2アウト8:木村 ショートへの内野安打 1塁9:一塁走者木村:盗塁成功 2塁10:炭谷 内角の変化球を打つもセカンドゴロ 3アウトチェンジ7回裏 西武の攻撃1:中村 ファウルフライを坂口(左)がつかんでバッターアウト 1アウト2:メヒア 外角のツーシームを打つもライトフライ 2アウト3:森 2-1からライトスタンドへのホームラン 西6-0オ4:木村 フェンス直撃の二塁打を放つ 2塁5:炭谷 ランナー2塁からショートへの内野安打 1,3塁6:金子侑 カウント2-2から低めの変化球に空振り三振 3アウトチェンジ8回表 オリックスの攻撃1:守備交代:ファースト脇谷 守備交代:サード渡辺2:T-岡田 0-1からライトスタンドへのホームラン 西6-1オ3:カラバイヨ ど真ん中の変化球を打つもサードライナー 1アウト4:坂口 外角のシンカーを打つもレフトフライ 2アウト5:原拓 外角のスライダーを打つもレフトフライ 3アウトチェンジ9回表 オリックスの攻撃1:安達 センターへのヒットを放つ 1塁2:山崎勝→代打:山本3:山本 空振りの三振を喫する 1アウト4:駿太 外角の落ちる球を打つも4-6-3のダブルプレー ゲームセット5:試合終了今日も打撃陣の活躍が光ったゲーム。炭谷の犠牲フライは下位打線での先制点だけに効果抜群。炭谷の好調がこのゲームでも出たのだが、このまま続いてほしい。中村は前打席で3ランホームランと思われたがビデオ判定で覆ったのは惜しかった。しかし次打席では見事に2人のランナーを迎え入れた。右中間を深々と破る球足の速さにはさすがと思わせるものがあった。今季から右中間への2ベースが増えたのはコンパクトな打撃を意識している証拠。勝利への執念を感じる中村の打撃だ。メヒアも打球が上がりだしてそろそろホームランが出そうだなという鋭いスイングになって来たのだが、この予感が的中、松葉を粉砕する左中間への弾丸ライナーのホームランを叩き込んだ。欲を言えば昨年度の飛距離がでれば文句なく復調と見ていいのだろうが、もう少しと言ったところか?森も6号ソロをそれこそ打った瞬間それとわかるホームランをライトスタンドへ放り込んだ。まだ19歳とはとても思えないと何度も言っているのだが、いずれ当然と言われるようになっていくのであろう。栗山も3安打で猛打賞、完全復活。秋山も昨日久しぶりのノーヒットで少し心配されたが、今日は松葉が降板した後2安打と一安心。木村も弾丸ライナーのレフトへの2ベースを含む2安打でアピールと西武打線は今のところ絶好調。昨日に引き続き13本の2ケタ安打。このまま交流戦まで突っ走りたい。十亀は112球、6安打、4四死球で失点1で完投。昨日の菊池にも完投させたかった。毎回ランナーを出す苦しいピッチングだったが、要所を抑えT岡田のソロ一本に抑えたのはお見事。これで増田、高橋は2日休養して万全な状態でこの9連戦の最終戦オリックス戦を終わることが出来るのは十亀様様だ。しかし田辺監督やファンは5連勝で浮かれてはいけない。現状の分析をすれば、岡本篤、武隈が今後も今まで通りの活躍をするとは到底考えられないのは明らか。明日は岡本篤と武隈は休ませ岩尾、バスケスで中盤を任せて欲しいのだが、田辺監督は育てながら勝つ野球をしない監督だから、横田、土肥コーチの進言に期待している。この中継ぎ陣の出来次第で優勝できるかの重要なポイントがある。岸が戻って来た時の為に岡本洋介の中継ぎへの再配置、ルブランも候補として上がる。今調子のいい時に次の手を打っていくことこそ優勝への道筋であり、危機管理だと言える。今のうちに調子の上がらないオリックスをたたいておこう。8連戦は6勝2敗と4つの勝ち越しで明日勝って7勝2敗で5つの貯金を作って次カードのロッテ戦で前カードで負け越した借りを返し貯金を作りその次に当たる日ハムを自力で撃破し首位の座から引きづり落とそう。クリスタルガイザー 500ml/24本価格:2,508円(税込、送料別)埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!シークレットセール
2015.05.05
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オリックス6回戦は菊池の好投もあり、一方的な西武ペースで勝利を確信したものの、謎の投手リレーのお蔭で一旦追いつかれたが、中村のこれぞ4番の働きで勝ち越しに成功し、バスケスが抑えて10-6で勝利。対戦成績を4勝2敗とした。2回裏 西武の攻撃1:メヒア 外角の落ちる球を引っかけてサードゴロ 1アウト2:森 カウント0-2から左中間へのホームランで西武先制! 西1-0オ3:木村 高めの真っ直ぐを打つもライトフライ 2アウト4:炭谷 高めのストレートを打つもレフトフライ 3アウトチェンジ3回裏 西武の攻撃1:金子侑 レフトへの二塁打 2塁2:秋山 外角の真っ直ぐに空振り三振でバッターアウト 1アウト3:栗山 一度もバットを振ることなく見逃し三振でバッターアウト! 2アウト4:浅村 2アウト2塁の0-1からレフトへのタイムリーヒット 西2-0オ 2塁5:中村 カウント0-2から外角のストレートに空振り三振でバッターアウト 3アウトチェンジ4回裏 西武の攻撃1:メヒア 外角の落ちる球を打つもサードゴロ 1アウト2:森 レフトへのヒットを放つ 1塁3:木村 2-1からタイムリースリーベース! 西3-0オ 3塁4:炭谷 ランナー3塁の1-0からライトへのタイムリーヒット 西4-0オ 1塁5:金子侑 見事送りバントを決める 2アウト2塁6:秋山 外角のストレートを打つもレフトフライ 3アウトチェンジ7回表 オリックスの攻撃1:安達 レフトへのヒットで出塁 1塁2:糸井 内角の真っ直ぐを打つもショートフライ 1アウト3:T-岡田 センターへのヒットで出塁 1,3塁4:投手交代:菊池→岡本篤5:カラバイヨ ランナー1,3塁の1-0からセンターへのタイムリーヒット 西4-1オ 1,2塁6:竹原 ランナー1,2塁の1-0からセンターへ2点タイムリーツーベース! 西4-3オ 2塁7:山本 内角のストレートを打つもライトフライ 2アウト8:西野 一打同点の場面で外角の落ちる球を打つもサードゴロ 3アウトチェンジ7回裏 西武の攻撃1:栗山 外角のツーシームを打つもショートゴロ 1アウト2:浅村 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 1塁3:中村 空振りの三振を喫する 2アウト4:メヒア 1-2からタイムリーツーベース! 西5-3オ 2塁5:2塁走者メヒアに代わり、「スモールベースボールの申し子」脇谷6:ピッチャーマエストリに代わって「実戦型左腕」海田がマウンドにあがる7:森 ランナー2塁の3-2からセンターへのタイムリーヒット 西6-3オ 1塁8:木村 内角の変化球を打つもセカンドゴロ 3アウトチェンジ8回表 オリックスの攻撃1:守備変更:脇谷→ファースト2:バッター伊藤に代わり、「目を離せない存在」駿太3:駿太 脇谷(一)のファンブルにより出塁する 1塁4:バッター川端に代わり、「イケてる男」坂口5:ピッチャー岡本篤に代わって武隈がマウンドにあがる6:坂口 低めのストレートに空振り三振でバッターアウト 1アウト7:安達 一度もバットを振ることなく四球を選ぶ 1,2塁8:糸井 1アウト1,2塁の2-2からレフトへタイムリーツーベース! 西6-4オ 2,3塁9:T-岡田 セカンドゴロの間にオリックス1点をあげる 西6-5オ 2アウト3塁10:ピッチャー武隈に代わって速球とチェンジアップを武器とするバスケスがマウンドにあがる11:カラバイヨ 2アウト3塁の1-2からセンターへの同点タイムリーヒット! 西6-6オ 1塁12:竹原 内角のストレートを見送りフォアボールを選ぶ 1,2塁13:山本 一打勝ち越しの場面でセカンドゴロ 3アウトチェンジ8回裏 西武の攻撃1:投手交代:海田→佐藤達 守備交代:キャッチャー山崎勝 守備変更:坂口→レフト 守備変更:駿太→センター2:炭谷 高めのスライダーを打つもセンターフライ 1アウト3:金子侑 空振りの三振を喫する 2アウト4:秋山 フォアボールを選ぶ 1塁5:栗山 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 1,2塁6:浅村 デッドボールを受ける 満塁7:中村 2アウト満塁の1-0からライトへのタイムリーツーベースで西武勝ち越し! 西9-6オ 2塁8:2塁走者中村に代わり、隙を突く走塁が売りの渡辺9:脇谷 2アウト2塁の2-2からライトへのタイムリーヒット 西10-6オ 1塁10:ピッチャー佐藤達に代わって「期待の本格派右腕」白仁田がマウンドにあがる11:森 内角のストレートを打つもセカンドフライ 3アウトチェンジ9回表 オリックスの攻撃1:「アグレッシブ・ディフェンス」斉藤がレフトの守備につく 守備変更:渡辺→サード2:西野 低めの真っ直ぐを打つもセンターフライ 1アウト3:駿太 150キロのストレートを打つもショートフライ 2アウト4:坂口 ファウルフライを炭谷(捕)が捕球してバッターアウト ゲームセット5:試合終了打線は今日も好調。13安打1本塁打で追いすがるオリックスを突き放した。特に先制ホームランを左中間に叩き込み今日タイムリーを含む3安打した森の活躍と中村の勝ち越しを優先したコンパクトなバッティングで満塁走者を一掃した8回裏の勝ち越し2ベースはお見事。2番栗山も1安打だったが、当たりはヒット性の打球を2本放ち、ようやくスランプから脱出しそうな打撃で一安心。メヒアは昨日のホームランから、ようやく本来の調子を戻したようだ。宮地コーチの指導では体のキレを重視した指導を重点的に行っているそうで、宮地コーチの的確な指導の賜物だろう。宮地コーチの能力の高さをここで証明できたのではないだろうか。また今日ファームから上がってきたばかりの木村がいきなり右中間を破るタイムリー3ベースと2ベースを放ちこれまたいい流れで打線は今絶好調の状態になってきているのは頼もしい限り。木村が左投手先発の場合先発し、右投手の場合斉藤とオーダーを替えられる作戦が立てられるのは選手層の底上げにも繋がり、切れ目のない打線を組むことが出来る。考えてみれば西武も能力の高い選手はかなり多いのだから、いかに監督、コーチがその能力を引き出してやるのかで決まるので西武の好調さは監督、コーチが仕事をしてると言っても過言ではないと思われる。投手陣は今日は連投の増田、高橋を休ませる作戦で、2番手岡本を7回途中から投入したところから雲行きが怪しくなってきた。私のゲームプランではリードして8回からは岩尾、9回はバスケスで一度テストしてみたいゲームだった。7回菊池が2本のヒットを打たれ1アウト1,3塁の場面。ここまで菊池は3安打1四球無失点だったのだが、何故菊池をここで降板させたのか?ここが菊池を信頼していない証拠であり、打者出身の田辺監督らしい判断と言えば判断だった。菊池は前回登板の反省を踏まえ打たせて取るピッチングを心がけここまで6三振と少なかった。これは菊池が完投を目指していた証拠であり、菊池を完投させる絶好の機会でもあったはず。渡辺監督であればここは間違いなく続投だった。菊池を今後大投手にするための試練を与えるべきであったように感ずる。田辺監督の失敗は回の途中からリリーフを送り込んだ事、そして岡本、武隈への信頼が厚すぎる事だ。確かに今年はまずまずの活躍をしているものの疑ってかかるべきだ。そして岩尾をもう一段階上のステージに上げるための試練をここでさせるべきだった。7回は失点しても菊池にまかせ、8回は岩尾、9回はバスケスにつないでいれば、恐らく4失点以内に抑えて菊池に初勝利をもたらし、岩尾のステップアップも可能にしてバスケスのクロ―ザ―のテストにもなったはずのゲームだった。実におしいチャンスを田辺監督は逃した一戦だった。 【NIKE】 ナイキ AIR FORCE 1 07 エアフォース 1 07 001BLK/BLK /ABCマート楽天市場店価格:9,720円(税込、送料込)埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!シークレットセール
2015.05.05
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対楽天8回戦。メヒア・栗山の覚醒と下位打線の活躍で楽勝ムードも、岡本洋介の背信投球でハラハラしたがリリーフ陣の活躍で7-6で逃げ切り成功。対戦成績は西武の7勝1敗となった。1回表 西武の攻撃1:試合開始2:秋山 センターへのヒットを放つ 1塁3:栗山 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 1,2塁4:浅村 ランナー1,2塁から外角のカットボールを打つもライトフライ 1アウト1,3塁5:メヒア ランナー1,3塁の1-2からライトへのタイムリーヒットで西武先制! 楽0-1西 1,2塁6:森 一度もバットを振ることなくストレートのフォアボールを選ぶ 満塁7:脇谷 セカンドゴロの間に西武1点をあげる 楽0-2西 2アウト1,3塁8:熊代 ど真ん中の変化球を打つもショートライナー 3アウトチェンジ栗山がフォアボールでつなげれば西武のペースに持ち込める。栗山の選球眼がヒット以上の効果を発揮する。メヒアは今季初めて4番に座っての初打席見事に右へ見事なタイムリー!不振の栗山、メヒアの活躍で先制点だ。これで波に乗ってほしい。森も今季初の5番に入りフォアボールでつないだのは大きい。中村の代役脇谷もセンターへの打ち返す意識の表れかセカンドゴロでしぶとく打点を上げ、渋い得点だった。この渋さが黄金時代の野球であったように思えるのであります。4回表 西武の攻撃1:炭谷 外角の変化球を打つもセカンドゴロ 1アウト2:金子侑 ショートへの内野安打 1塁3:秋山 高めの真っ直ぐを打つもセカンドゴロ 2アウト2塁4:栗山 ランナー2塁の2-1からセンターへタイムリーツーベース! 楽0-3西 2塁5:浅村 2アウト2塁から外角の変化球を打つもセカンドゴロ 3アウトチェンジ金子の足は魅力だね!この特徴を最大限に自分の特徴としてもっとアピールして行けば彼は西武にとって貴重な戦力となるはず。栗山の左中間を抜ける当たりは完全復調を感じさせる一打になりそうだ。5回表 西武の攻撃1:メヒア 外角のカットボールに空振り三振でバッターアウト 1アウト2:森 レフトへの二塁打 2塁3:脇谷 ランナー2塁からライトへのヒットを放つ 1,3塁4:熊代 セカンドゴロの間に西武1点をあげる 楽0-4西 2アウト1塁5:一塁走者熊代:盗塁成功 2塁6:炭谷 ランナー2塁の2-2からセンターへのタイムリーヒット 楽0-5西 2塁7:金子侑 2アウト2塁の2-2からライトへのタイムリースリーベース! 楽0-6西 3塁8:投手交代:戸村→入野9:秋山 内角の真っ直ぐを打つもセンターフライ 3アウトチェンジ熊代のセカンドゴロでゲッツーの当たりも、藤田のファンブルでダブルプレーがとれなかったのが炭谷、金子のタイムリーにつながった。ラッキーこの上ない追加点。5回裏 楽天の攻撃1:サンチェス 内角のフォークを見送りフォアボールを選ぶ 1塁2:後藤 ど真ん中のストレートを打つもセンターフライ 1アウト3:嶋 一度もバットを振ることなくストレートのフォアボールを選ぶ 1,2塁4:榎本 ランナー1,2塁から低めのフォークを打つもショートフライ 2アウト5:松井稼 2アウト1,2塁の0-1からライトスタンドへの3ランホームラン 楽3-6西6:福田 一度もバットを振ることなく3球三振 3アウトチェンジ岡本洋介はここまで許したヒットは1本、1四球で楽勝ムードだったのが、この回2四球を出し、3ランとは?どういうこっちゃ!松井はインコースが得意なのは炭谷もわかっているはずだ。6回表 西武の攻撃1:栗山 低めのストレートを打つもレフトフライ 1アウト2:浅村 空振りの三振を喫する 2アウト3:メヒア 2-1から左中間へのホームラン 楽3-7西4:森 内角のストレートを打つもセカンドフライ 3アウトチェンジメヒアの右中間へのホームランは彼らしい弾丸ライナーだった。いよいよメヒア覚醒か?6回裏 楽天の攻撃1:銀次 粘りを見せて8球目にフォアボールを選ぶ 1塁2:ペーニャ 内角のストレートに空振り三振でバッターアウト 1アウト3:藤田 ど真ん中の変化球を打つもレフトフライ 2アウト4:サンチェス 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 1,2塁5:後藤 ランナー1,2塁の0-1からライトスタンドへの3ランホームラン 楽6-7西6:投手交代:岡本洋→岡本篤7:嶋 センターへのヒットで出塁 1塁8:榎本 高めのチェンジアップを打つもセカンドフライ 3アウトチェンジ岡本洋介はまたもや2四球を与えたところで、後藤の一番好きなインコース低めのフォークボールをレフトスタンドへ3ランを叩き込まれたのは、何も考えていない証拠。後藤もインコース低めが最も得意としている打者で、誰もが知っていることだろう。これでゲームが分からなくなってきた。その後岡本篤、武隈、増田、高橋が完璧なリリーフを見せ1点差で勝利したものの、岡本洋介の背信投球にはがっかりした。岡本洋介に勝ち投手の権利が転がり込み初勝利となったが、岡本洋介から勝利の権利をはく奪して岡本篤に勝利をあげたい気分だ。この試合中村が疲労の為お休みとなって代役の4番メヒア、7番脇谷が見事な活躍を見せ、不振だった栗山、メヒアの覚醒を確認できたことで西武の優勝に向けていよいよ役者が揃ってきたのではないだろうか?後は岸の復帰のみ。シーズン前ほとんど西武のキャンプを見てもいない解説者達が西武のBクラスを予想したが、今の西武を見て同じようにBクラスを予想するだろうか?Bクラスを予想した解説者達へ思い知らせてやろう!【人気の定番 靴 スニーカー ハイカット キャンバス シューズ STAR ユニセックス ハイカットス...価格:2,980円(税込、送料込)埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!シークレットセール
2015.05.03
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西武×楽天7回戦、3-0で野上、増田、高橋の3人で完封リレー!対戦成績は西武の6勝1敗となった。4つの勝ち越しの内5つの勝ち越しを楽天で賄っている形になる。3回表 西武の攻撃1:坂田 高めのボール球につられて空振り三振 1アウト2:炭谷 高めのボール球につられて空振り三振 2アウト3:金子侑 叩きつける打球で内野安打 1塁4:秋山 1-2からライトへのタイムリースリーベースで西武先制! 楽0-1西 3塁5:栗山 2アウト3塁の1-2からレフトへのタイムリーヒット 楽0-2西 1塁6:浅村 外角のスライダーを打つもショートゴロ 3アウトチェンジ2回まで則本の速球に今日は打てない雰囲気が漂っていたが、以外にも2アウトから金子がラッキーな内野安打の後絶好調男、秋山が右中間を破るタイムリー3ベースを放ち先制。ライト岡島もよくあそこまで追いついてグラブに当てるまで走ったのには驚き。もしこのタイムリーを捕られていたら恐らくこの試合楽天い流れが行き西武が負けていた可能性があった重要なポイントだったに違いない。栗山のレフトへ飛んだ打球は当たりそこないであるものの栗山には久々のタイムリーなのでこれをキッカケに調子を取り戻してほしいものだ。先取点を奪えたことは野上のピッチングも少し楽になる。4回表 西武の攻撃1:中村 ワンバウンドした球を空振り三振 1アウト2:メヒア 二塁打 2塁3:森 1アウト2塁からライトへのヒットで出塁 1,3塁4:坂田 外角の落ちる球を打つもレフトフライ 2アウト5:炭谷 ランナー1,3塁の0-2からタイムリーヒット 楽0-3西 1,2塁6:金子侑 カウント2-2からワンバウンドした球に空振り、三振を喫する 3アウトチェンジメヒアがようやく長打を放った。西武の弱点2,5,7番が機能すれば勝てる確率はかなり高くなる。しかしメヒアは森のヒットで2塁から帰れないのか?ライトは右にかなり走って抑えた当たりだったが?恐らくイデホより鈍足だ!メヒアがサードにいてもヒットでしか帰れないのでないのかな?坂田は重症、フォークにキリキリ舞い!これではレギュラーは張れないぞ!早くファームで一旦調整が必要だが、どこまで田辺監督は使い続けるのか?結構我慢強いな!セラティ二が調整して上がって来るのが待ち遠しい。炭谷は右への意識強くヒットでメヒアが帰って貴重な追加点。炭谷はこの右への意識を継続できるのか宮地コーチから徹底して指導してほしい。かなり勝利の確立が上がった追加点だった。6回裏 楽天の攻撃1:「アグレッシブ・ディフェンス」斉藤がライトの守備につく2:伊志嶺 一度もバットを振ることなく四球を選ぶ 1塁3:聖澤 粘りを見せて9球目にフォアボールを選ぶ 1,2塁4:岡島 外角のチェンジアップを打つもセンターフライ 1アウト5:福田 ワンバウンドした球に空振り、三振を喫する 2アウト6:野上(投):ワイルドピッチ 1,3塁7:銀次 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 満塁8:バッターサンチェスに代わり、「怪力伝説」ペーニャ9:ペーニャ 内角のスライダーを打つもレフトフライ 3アウトチェンジここまで好投を続けていた野上、突然四球を連発。満塁でどうなることかと心配したが、代打が当たっていないペーニャで助かった。この試合の趨勢を決めるピンチだった。あぶね~!9回裏 楽天の攻撃1:ピッチャー増田に代わって奪三振で試合を締める高橋朋がマウンドにあがる2:銀次 ど真ん中の真っ直ぐを打つもセカンドゴロ 1アウト3:ペーニャ レフトへのヒットで出塁 1塁4:ウィーラー 内角の真っ直ぐを打つもセンターフライ 2アウト5:藤田→代打:牧田6:牧田 デッドボールを受ける 1,2塁7:後藤 一発出れば同点の場面で低めのストレートを打つもセカンドゴロ ゲームセット8:試合終了8回は増田が1人ヒットを打たれはしたが、無失点で抑え、9回はパリーグセーブ王高橋の登場!ここ数試合ランナーを出し一発で同点のピンチを必ず迎えることとなるが、なんとかセーブに成功している。昨年とは違う何かが高橋にあるのだろうと考えさせる抑え方だ。今日は野上のキレのあるストレートとここぞと言う時のコントロールされたスライダーが際立っていた。昨年と大きく違う点はストレートのスピードは逆に落ちたが伸びがあり、キレが増したように感ずる。炭谷のリードもあるだろうがスライダーの制球と使い方が絶妙になってきている。結局7回をわずか2安打無失点で抑え4勝目を飾った。打線は則本、松井に17三振を奪われたが西武が3得点して逆に野上が2三振でも楽天を無失点におさえたことは皮肉な結果となった。野上、増田、高橋の完封リレーでパリーグ防御率NO1を維持できたことはこの先西武の快進撃を予感させるに足るものだと思う者であります。【ドリップコーヒー】旗艦三笠コーヒー(ドリップタイプ)12袋入り【ご当地】ドリップタイプだ...価格:1,296円(税込、送料別)埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!シークレットセール
2015.05.02
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今や柳田はソフトバンクの主砲であり、若くして3番に定着したスラッガー。昨年度は全日本のメンバーにも選ばれる期待の星だ。俊足、強肩で打率、打点、本塁打のどの全てにおいても主軸たる成績を上げている。その柳田と我が西武の誇るスラッガー、森友哉が今現在の成績を柳田と比較して将来どのようなバッターに成長していくのかを検証してみたい。今季5月1日までの成績を比較してみよう。 打数 安打 打率 打点 本塁打 2塁打 出塁率 長打率 得点圏打率柳田悠岐 105 35 .333 13 4 3 .413 .476 .320 森友哉 93 28 .301 15 4 8 .327 .516 .368 1、打率 さすがに柳田は打率.333とコンスタントに数字を残している。 森に関しては高校卒業して2年目とは思えない率.301を残し 確実性においても決して引けはとっていない。経験値からす るとハンデで.050はあるのではないだろうか?2、打点 なんとソフトバンクの3番の柳田よりも森の方が打点が多い のは、おそらく工藤監督が序盤から送りバントをさせない為 得点圏に走者を置いていないケースが多いためと、西武の場合 浅村、中村、メヒアの出塁数の多さから得点圏に走者がいる ケースが多い為と思われるが、しかしそれを差し引いても素晴 らしい数字を立派に残していることに気づかされる。3、本塁打 長打力においても両者譲らず、しかもYAHOOドームはホームラン テラスを作って本塁打数を伸ばそうとしているにも係わらず数字 的には同数。ただ柳田の場合対西武、日ハム、オリックス戦で 4本放っているが、森の場合楽天戦のみの本塁打と偏っている のは偶然だろうか?4、2塁打 この数字を見てびっくりさせられたのだが2塁打においては森が 8本に比べ俊足の柳田が3本で圧倒していること。打点で優って いる証拠である。5、出塁率は圧倒的に柳田が優っている。ここに両者の経験値の差が 大きく出ている。また選球眼と打席でいかに粘れるかの差と四球 数で柳田10に対して森3と少ない。6、長打率 長打率は2塁打の多い森に軍配があがる。7、得点圏打率 勝負強さがこの数字に如実に出ているが、昨年日本一になった 若きスラッガー柳田に関しては他球団のマークもきつく、特に 内角を攻められるケースが多く、死球数5という数字にも出て いるが厳しく攻められている。かたや森はまだマークがキツく ない為この数字に現れていると考えたほうがよさそうだ。 いずれにしてもこの.368は大したものであるのは間違いはない。両者比較して感じるのは森の打撃成績が柳田と遜色のないことに、驚かせれる。もっと柳田は打っているという感覚があったのだが、それは取りも直さず、敵に回した時の怖さ、恐怖心からくるイメージのようだ。がしかしこの恐怖心をいだかせてこそ中心打者としての顔になるのである。柳田も昨年度から急成長を見せ、ようやくソフトバンクの中軸として活躍し始め、これかますますマークがきつくなり、それを乗り越えてこそ真の中心打者とての風格が備わってくるのであろう。森に関してもキャッチャーをさせるのか、もしくは打力を生かすため指名打者、もしくは外野、ファースト等の道を選ばせるのか?ベンチの意向で大きく森の将来も変っていくのであろう。森の今の成績を比較して思ったのは、打力は一流であると分った以上捕手の過酷なリードをさせずに気楽なポジションを与えもっと打力を磨いたほうが彼のためになるのではと思い始めた次第。元は打てるキャッチャーとしてスーパースターの道を選ぶべきと主張してきたが、もはやその考えは捨てるべきと考えが変わりつつある。将来森は間違いなく西武の主砲を任され、いやプロ野球を代表するスラッガーになるのは間違はなさそうだ。3割、30本、100打点は常時コンスタントに残せるバッターになりそうだ。兎に角この両者、バットを思い切り振り回すタイプで見ていて気持ちがよい。両者の今後の活躍を心より祈念するものであります。☆2015年モデル☆【埼玉西武ライオンズ】【SLCB-5260】【キャディバッグ】【ホワイト×ネイビー...価格:28,980円(税込、送料込)埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ピザーラY!mobileMB TOP
2015.05.02
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対楽天3連戦の初戦、浅村の先制ホームラン、森の逆転2ラン、秋山のダメ押しの2ベースと牧田が6回6安打1失点、自責点0の好投で西武が4-1で完勝!これが西武の勝利の典型的なパターンだ!5回表 西武の攻撃1:秋山 ライトへのヒットを放つ 1塁2:一塁走者秋山:盗塁を試みるもアウト 1アウト3:栗山 外角のストレートを打つもショートゴロ 2アウト4:浅村 2-0からライトスタンドへの先制ホームラン! 楽0-1西5:中村 外角のスライダーを打つもショートフライ 3アウトチェンジ今季の浅村は無理に引っ張らず、右方向への打球が多いがこの打席でも見事に右中間に放り込んだ。初回からランナーを出しながらチャンスに打てずに嫌なムードが漂っていたが、この一打で曇りのち晴れになった。5回裏 楽天の攻撃1:阿部 外角のチェンジアップに空振り三振でバッターアウト 1アウト2:聖澤 外角のチェンジアップを見送りフォアボールを選ぶ 1塁3:岡島 牧田(投)の悪送球により出塁する 1,3塁4:福田 1アウト1,3塁の1-2からライトへの同点タイムリーヒット! 楽1-1西 1,2塁5:銀次 1アウト1,2塁から低めのチェンジアップを打つもレフトフライ 2アウト6:ペーニャ 低めのシュートを打つもレフトフライ 3アウトチェンジ牧田の1塁への送球はメヒアが捕れたはず。確かに1塁ベンチ側にそれたが捕れない送球ではなかったはず。牧田には気の毒な出塁となった。しかし牧田は福田のタイムリー1本でその後抑えたのはこの試合を決める大きなターニングポイントだった。6回表 西武の攻撃1:メヒア レフトへのヒットを放つ 1塁2:森 レフトスタンドへの2ランホームランで西武勝ち越し! 楽1-3西3:斉藤 ワンバウンドした球を空振り三振 1アウト4:炭谷 ワンバウンドした球を空振り三振 2アウト5:金子侑 ワンバウンドした球に空振り、三振を喫する 3アウトチェンジいやいやメヒアが久しぶりのヒット!あたりは良かったが、まだまだか?森は初球のかなり高めのシュートを振り抜きレフトスタンドへ勝越しの2ランを放ったが、森は重心をかなり低く保ち森にしてはかなり高いと思われる球をよくホームランにできたと感心!7回裏 楽天の攻撃1:ピッチャー牧田に代わって武隈がマウンドにあがる2:岡島→代打:牧田3:牧田 内角の真っ直ぐに見逃し三振 1アウト4:福田 外角のチェンジアップを打つもショートライナー 2アウト5:銀次 ショートへの内野安打 1塁6:ピッチャー武隈に代わって岡本篤がマウンドにあがる7:ペーニャ デッドボールを受ける 1,2塁8:後藤 ど真ん中のストレートを打つもキャッチャーフライ 3アウトチェンジ2人を抑えたが今季の武隈はストレートに威力が出てきたようだ。その後ヒット一本打たれはしたが最低限のノルマは果たした。岡本篤も2アウト1,2塁のピンチでいつもなら鬼の形相のような顔つきだが、今日は落ち着いたような穏やかな顔つきで無難に押さえた。岡本篤は入れ込み過ぎない方がいいピッチングが出来るような気がする。8回裏 楽天の攻撃1:ピッチャー岡本篤に代わって増田がマウンドにあがる 「内野のスペシャリスト」脇谷がファーストの守備につく2:藤田 高めの真っ直ぐを打つもライトフライ 1アウト3:嶋 高めのストレートを打つもライトフライ 2アウト4:阿部 内角のスライダーを打つもセカンドゴロ 3アウトチェンジ増田は今季はまだ球の勢いだけで抑えているようだ。早く落ちる球を覚えて三振の取れる投手に変身してほしいものだ。9回表 西武の攻撃1:ピッチャー福山に代わって「遅咲きの快速王」入野がマウンドにあがる2:斉藤 低めのストレートに空振り三振 1アウト3:炭谷 センターへの二塁打 2塁4:金子侑→代打:坂田5:坂田 外角のフォークを打つもセカンドゴロ 2アウト3塁6:秋山 2アウト3塁からレフトへタイムリーツーベース! 楽1-4西 2塁7:栗山 低めのフォークを打つもショートゴロ 3アウトチェンジ炭谷が右中間を破る2ベースで出塁。炭谷は右への意識が強い時はいいバッティングをするのだから、常に右狙いをすれば0.25は必ず打てると思われる。秋山は計ったようなレフトへの見事な2ベース。いい時のソフトバンク長谷川や中村晃を彷彿とさせる見事なバッティングだ。本気で最多安打、200本安打、首位打者を狙ってほしい。結局この1点が勝利を決定づける一打になった。9回裏 楽天の攻撃1:ピッチャー増田に代わって「最強クロスファイアー」高橋朋がマウンドにあがる 守備交代:ライト熊代 守備交代:ショート鬼崎 守備変更:斉藤ライト→レフト2:バッター聖澤に代わり、「アグレッシブ・パンチャー」ウィーラー3:ウィーラー 一度もバットを振ることなく四球を選ぶ 1塁4:牧田 空振りの三振を喫する 1アウト5:福田 ライトへのヒットで出塁 1,2塁6:銀次 つまった打球はセカンドゴロ 2アウト2,3塁7:ペーニャ 一度もバットを振ることなく見逃し三振!決定機を逃す ゲームセット8:試合終了高橋はソフトバンク戦からすっきり3人で終われなくなっているのは心配。球のキレは問題ないようだが制球が安定していないのは昨年とは違うようだ。彼のことだからきっと調整してくるだろう。今季の西武の勝ち方はどうしても先発が好投して効果的なホームランが出ると勝利の確率はあがるようだ。見ていてすっきりする勝利だが、いつもいつもこんな勝ち方が出来るわけでもなく、特に西武黄金時代はいつの間にか勝っている勝ち方で勝利を手にしてきたのと比べると隔世の感がある。少ないヒットで効率よく得点することこそ今の西武に必要な采配だと思うのであります。残り僅か!!【新品・在庫あり】8/2発売★新 DX妖怪ウォッチ タイプ零式 ★Zメダル、古典メダルの...価格:2,655円(税込、送料別)埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!シークレットセール
2015.05.01
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1回裏 ロッテの攻撃1:中村 カウント2-1からライトスタンドへのホームランでロッテ先制! ロ1-0西2:加藤 セーフティバントを試みるもサードゴロとなる 1アウト3:角中 内角のストレートを打つもサードライナー 2アウト4:デスパイネ レフトへのヒットを放つ 1塁5:クルーズ 外角の真っ直ぐを打つもピッチャーゴロ 3アウトチェンジ中村の当たりは風に助けられてのものだが、高めのストレートはルブランだからあそこまで飛んだもの。だが涌井相手に先制点はきつい。2回裏 ロッテの攻撃1:鈴木 一度もバットを振ることなくストレートのフォアボールを選ぶ 1塁2:清田 0-1からレフトへタイムリーツーベース!3:金子侑(遊):送球ミス ロ2-0西 3塁4:大嶺翔 ランナー3塁の1-1からセンターへの犠牲フライを放つ ロ3-0西 1アウト5:田村 外角のチェンジアップに空振り三振 2アウト6:中村 外角の落ちる球に空振り三振 3アウトチェンジ先頭の鈴木にフォアボールが頂けない。清田はライオンズ戦でいつも打ってる気がするな?エラーも痛い!清田をトレードでくれないのかな?交換要員がいないのが難点!ルブランは球が全て高め、打たれるべくして打たれている。4回表 西武の攻撃1:秋山 ファーストへの内野安打 1塁2:栗山 内角のストレートを打つもサードゴロ 1アウト2塁3:浅村 1アウト2塁の2-2からライトへのタイムリーヒット ロ3-1西 1塁4:中村 外角の変化球を打つも6-4-3のダブルプレー 3アウトチェンジ涌井の球は切れていて球威も十分で、シュート回転して玉が真ん中に集まらいのが好調の要因のようだ。この回栗山の当たりそこないで秋山が進塁して好調浅村に打順が回って来たので得点できたのだが、やはり何としても浅村、中村の前にランナーを得点圏まで進塁させるべきと答えは出ているのだ。しかし今日の涌井はその後中村をゲッツーに取るなど落ち着いていた。6回表 西武の攻撃1:金子侑 三塁線へ絶妙なセーフティバント!内野安打で出塁する 1塁2:秋山 内角のシュートを打つもセンターフライ 1アウト3:一塁走者金子侑:盗塁を試みるもアウト 2アウト4:栗山 内角の変化球に空振り三振 3アウトチェンジ金子は足の速さを十分に生かした内野安打は成長を感じさせる。秋山は好調な為打たせる作戦は正解!でも栗山はにはいつもと同じヒットエンドランの作戦。相手にもう読まれているな?ヒットエンドランはファールになり2ストライクノーボールから金子が何を血迷ったか田村にウエストされ盗塁失敗。観戦しながらまさかこのカウントで走ってこないよな?と思いながら観戦してたら、金子が走って来るとは?少しくらい相手が何を考えてるのか考えろよ!草野球でもあるまいし!秋山も引っ張るなどしてせめてゴロでランナーを進める意識が欲しかった。この回折角先頭バッターが出塁したのにも係わらず、田村に読まれてランナーを進めるどころか3人でチェンジとはベンチの無策ぶりがあらわになった場面であった。7回表 西武の攻撃1:浅村 カウント0-1から右中間へのホームラン ロ3-2西2:中村 外角のスライダーを打つもショートライナー 1アウト3:メヒア 空振りの三振を喫する 2アウト4:森 内角のスライダーを打つもセカンドフライ 3アウトチェンジ浅村だけが右に意識があり、涌井の球威の落ちたところを捉えたのだが、今季の浅村の意識が大きく変化している証拠だろう。6回表にランナーを進められていたらと思うと非常に残念!8回から岩尾、9回はバスケスが登板し無失点に抑え、接戦で負けているリリーフにはもってこいの投手2人。岩尾はストレートの威力が増しているのと、バスケスのストレートも153Kと暑くなってきたので力を発揮しだしたことは収穫。高橋が離脱したときの抑えとしても十分通用するだけの今日のピッチングだったように感じた。結局惜しくも3点ビハインドから2点をあげ1点差の僅少差負けはただ惜しかったね?で済まして欲しくない。今後にどう活かすかだ?ランナーをいかに得点圏に進塁させることができるかが、優勝を争うチームには必要不可欠!その厳しさが足りないと感じた。お買い上げ合計金額5,000円(税抜き)以上で「プラスリストア クレンジングソープ 熟成」ミニサ...価格:3,024円(税込、送料込)埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ピザーラY!mobileMB TOP
2015.05.01
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今日はロッテ田中のプロデビューの一戦。何が何でも西武としては負けられない一戦だったが、田中は強烈な西武の洗礼を浴び轟沈。結果西武7―0ロッテで西武が圧勝したゲームだった。十亀は7回無失点で今季2勝目を飾った。1回表 西武の攻撃1:試合開始2:秋山 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 1塁3:栗山 一度もバットを振ることなくストレートのフォアボールを選ぶ 1,2塁4:浅村 ランナー1,2塁の1-2からセンターへのタイムリーヒットで西武先制! ロ0-1西 1,2塁5:中村 0アウト1,2塁の1-1からタイムリーツーベース! ロ0-2西 2,3塁6:メヒア 8球粘るも内角低めの落ちる球に空振り三振 1アウト7:森 1アウト2,3塁からセンターへ2点タイムリーツーベース! ロ0-4西 2塁8:斉藤 内角のスライダーに見逃し三振 2アウト9:炭谷 外角の真っ直ぐを打つもセカンドゴロ 3アウトチェンジ田中はプロ初マウンドの為かストライクとボールがハッキリしていて大量点を奪われる典型的なパターン。浅村はコンパクトにセンターへ打ち返し早くも先制点を奪い、中村には内角寄りの低めのストレートを2ベ―スヒットで畳み掛け、森は初球のフォークが高めに行ったと頃を狙い撃ちであやわバックスクリーンに入るかと思われた2点タイムリーで一挙4点を先取と絵にかいたような攻撃で初登板の田中を粉砕した。ストレートがほぼ高めに抜けていたので西武としては狙い易かった。田中には気の毒だが、初対決で苦手意識を植え付けるのは大事なことなので仕方がない。1回裏 ロッテの攻撃1:清田 外角のストレートを見送りフォアボールを選ぶ 1塁2:鈴木 ライトへのヒット 1,2塁3:角中 0アウト1,2塁からレフトへのヒットを放つ 満塁4:デスパイネ 内角のストレートに空振り三振でバッターアウト 1アウト5:今江 ランナーフルベースから外角のスライダーを打つもショートライナー 2アウト6:クルーズ 外角の変化球を打つもショートゴロ 3アウトチェンジ十亀は田中にお付き合いしそうなところ、デスパイネのボール打ちに助けられてなんとかこの回無失点におさえたのは今日の勝利を確信するものだった。3回表 西武の攻撃1:中村 外角のストレートを打つもライトフライ 1アウト2:メヒア レフトへのヒットで出塁 1塁3:森 センターへのヒットで出塁 1,2塁4:斉藤 1アウト1,2塁からタイムリーツーベース! ロ0-5西 2,3塁5:炭谷 ど真ん中のフォークに空振り三振でバッターアウト 2アウト6:金子侑 ランナー2,3塁から外角のスライダーを打つもレフトフライ 3アウトチェンジ斉藤のタイムリーツーベースは見事だったが、2塁走者のメヒアの走塁がいただけない。センター加藤翔平のキャッチするポーズに騙されたメヒアがサードベース上で止まって見ていたため、森はホームに帰れずサードに止まってしまった。サードコーチャーは一体何をしているのか?1点を争う場面では命取りになってしまうプレーだ。炭谷にはあいも変わらず非力な炭谷にそのまま打たせて犠牲フライも打てなくランナー帰れず無得点になった。ベンチは一体何を考えているのか?3回以降追加点が奪えず、十亀が失点でもすればロッテに流れがいくようなプレーだ。4回表 西武の攻撃1:投手交代:田中→香月良2:秋山 センターへのスリーベース 3塁3:栗山 レフトへのファウルフライに倒れる 1アウト4:浅村 ランナー3塁の2-1からセンターへのタイムリーヒット ロ0-6西 1塁5:中村 ライトへのヒットを放つ 1,3塁6:メヒア 高めのスライダーを打つもセカンドライナー 2アウト7:森 カウント1-2からワンバウンドした球に空振り、三振を喫する 3アウトチェンジ栗山は今日も初回のフォアボールでつないで先取点をおぜん立てしたまではよかったが、この回は中押し点が必要な場面で犠牲フライも打てない。浅村のセンター前のタイムリーに助けられたものの栗山の2番は疑問?7回表 西武の攻撃1:投手交代:香月良→松永 「キャプテンシーの申し子」中村がサードの守備につく2:森 レフトへのヒットを放つ 1塁3:松永(投):暴投 2塁4:斉藤 一度もバットを振ることなくストレートのフォアボールを選ぶ 1,2塁5:炭谷 外角のストレートに空振り三振 1アウト6:バッター金子侑に代わり、熟練のミート技術を持つ渡辺7:渡辺 ど真ん中の真っ直ぐを打つもライトフライ 2アウト1,3塁8:秋山 ランナー1,3塁の2-2からライトへのタイムリーヒット ロ0-7西 1,3塁9:栗山 2アウト1,3塁から高めの真っ直ぐを打つもショートゴロ 3アウトチェンジ森が今日3安打目と好調。今日再び3割に乗せて来た。炭谷は今日ノーヒットでこの回送りバントも出来ない。ここも秋山のタイムリーヒットで救われたが、今日栗山、炭谷の2人が機能していれば少なくとも10点は得点出来たはず。今日は送りバントの失敗や走塁ミス、犠牲フライが打てない等反省材料が多く見ていて疲れたゲーム。勝利はうれしいが勝ち方が悪く内容のないゲームだった。とてもAクラスの野球とは思えない。負けてもファンが見て満足感のあるエキサイトなプレーを望む!打つ方では秋山、中村、森がそろって3安打の固め打ち、浅村も無理に引っ張ることもなくミート中心の打撃で2安打、斉藤もレギュラー固定に向けて2安打と好調な打者が今日も引き続き好調だった。栗山はラッキーな内野安打はあったものの、タイミングがずれてひっかけるパタ―ンが続き、メヒアも久しぶりにレフト前にヒットを放ったものの続かずで、打順を替えてみるのも田辺監督にはお願いしたい。金子を2番に入れ、栗山は7番、森を5番に入れメヒアを6番に下げてみてはどうなのか?【カジュアルスニーカー デザインスニーカー 靴 ストリート系スニーカー スケーター スニーカー...価格:3,280円(税込、送料込)埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!シークレットセール
2015.04.29
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菊池雄星の復帰第1戦、ロッテ石川の好投で西武打線は沈黙し8回途中12三振を奪うも清田、クルーズのソロホームランに沈み初マウンドを飾ることが出来なかった。1回表 西武の攻撃1:試合開始2:秋山 レフトへのヒット 1塁3:栗山 空振り三振!一塁走者秋山も盗塁失敗でダブルプレー 2アウト4:浅村 デッドボールを受ける 1塁5:中村 外角の真っ直ぐに空振り三振でバッターアウト 3アウトチェンジ結局この先頭打者の秋山のヒットで出塁した後の栗山がヒットエンドランを空振りしてダブルプレイで終わったことが唯一のチャンスであり、懸案の先頭打者が出塁した後のランナーを進められないことがこの試合を決定づけたことになってしまった。栗山はこの場面ヒットエンドランであれば、食らいついてでもせめてファールで逃げるバッティングをするべきで、秋山にしてもヒットエンドランだから栗山は空振りはないものとスタートが遅れていたことに腹が立つ。今の栗山に好調時のイメージは捨てるべきだ。やはり栗山は2番から7番にオーダーを替えるべきという意見が多くなるのは当然だ。この1イニングに西武の弱点が凝縮されていると言っていい。今日の石川の投球はストレートが140kそこそこのスピードでありながらスピード表示以上の球のキレがあり、伸びも素晴らしかった。右バッターにはこのキレのあるストレートを中心にぐいぐい押していき、左バッターにはシンカーを多投し好調な西武打線を2安打完封したのだから今日は石川にエールを送ろう。特に中村の対策は先乗りスコアラーからは、情報が届いていたと思わせるもので、ストレート中心で内角をうまく突き、最後は好きなカーブで打ち取る教科書のような攻め方は伊藤監督が授けたリードであったと思われる。石川を感心させる4回の場面があった。4回表 西武の攻撃1:栗山 センターへのヒットを放つ 1塁2:浅村 空振り三振に倒れるもスタートを切っていた一塁走者栗山が盗塁成功 1アウト2塁3:中村 ショートゴロ 2アウト4:メヒア 一打先制の場面で外角のシンカーを打つもライトフライ 3アウトチェンジ1アウトセカンドに栗山を置いての場面、ソフトバンク戦で打棒爆発した好調の中村を迎えた時、中村を歩かせて絶不調のメヒアと勝負してもいい場面だったが、ベンチの考えなのか、石川の判断なのか堂々と中村と勝負してくれたことは称賛に値する。かたや今日のソフトバンク、日ハム戦では1点ソフトバンクリードで迎えた6回裏日ハムは2アウト2,3塁で打者は中田、ソフトバンクは中田と勝負を避け歩かせた後、ハーミッダにセンターへの逆転タイムリー2ベースを打たれ3失点で大隣は負け投手になってしまったのとは対照的な対戦であった。伊東監督と工藤監督では監督としての器が大きく違うようだ。これではソフトバンクは今季優勝はおろか、Bクラスもありえるのでないかと思う次第。今日の菊池雄性星はストレートはキレもあり走っていた。ただ初マウンドの為コントロールミスで清田には甘いスライダーを、クルーズには高めのストレートをものの見事にスタンドまで運ばれた。これは久しぶりの登板ということを考えれば合格点。高校時代の躍動感のあるピッチングであったので次回登板はかなり期待できる。菊池に細かいコントロールを期待すれば、菊池本来の球の勢いやキレがなくなってしまうので、今日のような躍動感のあるピッチングを心がければ10勝は期待できる。打線ではメヒアの調子が上がってこないのはかなり心配になって来た。今日の石川の投球では期待も出来ないが、球が上に上がらなくなっているのはどういう理由によるものだろうか?しかしメヒアの打棒が復活した暁にはとんでもない怖い打線が誕生することになるのだが、まだまだ時間はかかりそうだ。明日の試合はロッテはプロ初登板の田中だから、絶対に負けられない試合。西武打線はプロの厳しさを叩き込んでやろう!ロマニカ Tシャツ メンズ カラー カジュアル ビター BITTER 無地【レビューを書いて送料無料】...価格:1,998円(税込、送料込)埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!シークレットセール
2015.04.28
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今の時点で西武の野球は守りを重視してと言うよりは、浅村、中村、メヒアという強力クリーンナップによって打ち勝つ野球のスタイルであります。このスタイルでは1年を通してコンスタントに勝利するのは難しい。今後は強力クリーンナップを押し出し、さらに機動力を持ち守れる守備陣を擁した西武黄金時代にできるだけ近づける編成に戻してもらいたいと願う者であります。1~3年後に向けて期待するベストオーダー1番、秋山 センター 打撃、走塁、守備においてはリーグ屈指のオールラウ ンドプレイヤーで申し分ない。 今季は首位打者も狙える。往年の秋山に匹敵する程の 選手に成長しつつある。2番、金子 ショート スイッチヒッターでもあり、左をぶつけられても対応 出来、これからバントの練習を積ませれば2番として 十分対応できる。送りバント失敗しても盗塁でカバー が可能。金子の足であれば送りバントをせずともセカ ンド方向に引っ張っても少なくともブルプレーにはならな いので様々な手が打てる。 現代野球では2番が試合の趨勢を左右する。往年の石毛と 匹敵する打者に成長を期待している。3番、浅村 セカンド 3番バッターとしては長打力もあり、シュアーなバッティ ングとチームバッティングができ、打点を稼げる強打者と して成長著しい。 将来3割、30本100打点が毎年期待できる若獅子の象徴。4番、中村 サード 一発の魅力と勝負強さで西武の不動の4番でまだ4,5年 は西武の4番として君臨するだろう。往年の清原以上の 長打力は他球団の投手を震え上がらせるに十分な貫禄を 持っている。5番、メヒア ファースト 今一つ今季は調子が出ないが、オフの調整が失敗したのか メヒアらしい豪快なバッティングが見受けられないが、暑く なればいずれ調子は戻ってくる。彼に対してはデストラーデ のような西武の破壊力の象徴の役割を担って欲しい。6番、森 キャッチャー 打力の方は折り紙つき。思いっきり振るパワフルなスイング で3割、30本も狙える。正捕手として炭谷とスタメンを 50%づつにして将来のスーパースターの基礎作りを今年から 行っていただきたい。巨人の森に匹敵する打力で新世紀の西武 の黄金時代を築き上げて欲しい。7番、栗山 DH 今の栗山にランナーを進塁させるだけの技術も意志も見受け られず、また守備においても弱肩と守備範囲の狭さから考え ると自ずとDHとなる。打棒が復活すれば7番としてポイント ゲッターになりうる打順。往年の片平や長谷川のようなシュア ーなバッターでいてほしい。8番、○○○ ライト 候補として今の現状戦力からだと回復次第だがセラティニ と打撃不振から脱した時のカルロス木村。 またファームの田代や石川がここにくい込むことを願って いるが万が一日本人野手がダメな場合は3Aクラスの中距 離ヒッターで走力もあり、守備の良い新外国人を探す必要 がある。9番、斉藤 レフト 走力と守備においては申し分なくレギュラークラス。あとは 昨年度から覚醒しつつある打棒を磨くことによって、真の レギュラーに向けて頑張ってもらいたい。 もし上記の編成が可能であれば、1番から9番まで切れ目のない打線へと変貌するのは間違いはない。機動力においても4番、5番、6番以外は足が早く申し分ない。守備においても森のキャッチャーは今から教育していくのだから当てには出来ないが、それ以外の内外野全てのポジションでスキルの高いレベルが期待できる。おそらくこの外野陣で左中間、右中間を抜くこともままならず、さらにいずれも強肩だからスコアリングポジションにランナーを置いてヒットを打たれてもそうたやすくサードコーチャーは手を回すことができなくなると思われる。この理想のオーダーで初回の攻撃を再現してみたが、わくわくするような切れ目のない打線だということが分かる。1番秋山がヒットで出塁し、2番金子が強引にセカンド方向に引っ張りセカンド左を抜けるヒットで秋山俊足を生かしてサードに進塁しノーアウト1,3塁。ここで勝負強い浅村がセンター深く犠牲フライを上げ、1点を先制。1アウト1塁で中村は左中間を破るタイムリー2ベースで2点目。尚もメヒアがセンターバックスクリーンへ2ランホームランで4点目。1アウトランナー無しから森が右中間を深々と破る2ベースで出塁。栗山はレフトへヒットで1アウト1、3塁。ここでカルロスがレフトへ犠牲フライを上げ5点目。続く斎藤はライトへ鮮やかなヒットで続きまたもや1、3塁で秋山が右中間を破る2点タイムリー2ベースで一挙7点を上げ初回からこの試合を決定づけた。【お酒】東郷ビール6本ギフトセット(専用ギフトボックス入)【ご当地】ギフトに最適な専用ボッ...価格:2,592円(税込、送料別)埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ピザーラY!mobile
2015.04.27
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ソフトバンク6回戦、これまで2勝2敗1分けの五分。今日は強敵スタンリッジの為、岡本洋介は少なくとも6回3失点以内で抑えてこそ勝期がある。1回裏 ソフトバンクの攻撃1:中村晃 内角のシュートを打つもサードゴロ 1アウト2:今宮 外角のスライダーに見逃し三振でバッターアウト! 2アウト3:柳田 センターへのヒットで出塁 1塁4:内川 センターへのタイムリーヒットでソフトバンク先制! ソ1-0西 1塁5:李大浩 外角のスライダーを打つもライトフライ 3アウトチェンジ4番内川とのヒットエンドランはソフトバンクならではの作戦。見事にトラップにはまってしまったが、最少失点でドンマイ!3回表 西武の攻撃1:金子侑 内野安打 1塁2:秋山 ど真ん中の球を打つもセンターフライ 1アウト3:栗山 外角のストレートをレフトへ打ってヒット 1,3塁4:浅村 1アウト1,3塁の2-0からセンターへの犠牲フライを放つ5:西武同点! ソ1-1西 2アウト1塁6:中村 カウント2-1からセンターへの勝ち越しタイムリーツーベース! ソ1-2西 2塁7:メヒア カウント1-2から低めのチェンジアップに空振り三振でバッターアウト 3アウトチェンジ金子の俊足が生きた内野安打。このパターンが西武黄金時代では当たり前のようにあったが、金子の登場のお蔭で久方振りに期待できる機動力が体現できる楽しみが出来る。浅村は今季からきっちり3番の打点をあげる最低限の仕事を見事にこなしている。中村は昨日に引き続き好調を持続。メヒアが不調の為歩かされることも考えられるが塁が詰まっているため、西武にはラッキーなめぐり合わせになっている。3回裏 ソフトバンクの攻撃1:高田 外角のシュートを打つもピッチャーゴロ 1アウト2:中村晃 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 1塁3:今宮 2-2からレフトスタンドへの逆転2ランホームラン! ソ3-2西4:柳田 デッドボールを受ける 1塁5:内川 ど真ん中のシュートを打つも6-4-3のダブルプレー 3アウトチェンジホームランテラスへの逆転2ランホームラン!非力の今宮の為にあるのか?そんなにホームランが欲しいのか、ソフトバンクの考え方が理解できない。こんなチームには絶対負けられない!4回表 西武の攻撃1:森 ライトへのツーベース 2塁2:斉藤 ランナー2塁からサードへの内野安打 1,2塁3:炭谷 ランナー1,2塁からセカンドへの内野安打 満塁4:金子侑 0アウト満塁の2-0からレフトへのタイムリーツーベースで西武逆転! ソ3-4西 2,3塁5:秋山 7球粘った末に四球を選ぶ 満塁6:栗山 低めのストレートを打つもレフトフライ 1アウト7:浅村 ランナーフルベースの3-2からセンターへの犠牲フライを放つ ソ3-5西 2アウト1,3塁8:中村 ランナー1,3塁の2-1からレフトへ2点タイムリーツーベース! ソ3-7西 2塁9:メヒア 高めのスライダーを打つもショートフライ 3アウトチェンジ森がようやくソフトバンク戦で初ヒット!斉藤は送りバントの失敗は駄目だが足で稼いだ内野安打。炭谷もバント失敗の後の意表を突くバスターでつないで、ノーウアウト満塁から金子がスタンリッジの高めの球を逆らわずレフト線へタイムリー2ベースで逆転し浅村の連続犠牲フライ、中村の今日2本目のタイムリー2ベースと畳み掛け大逆転したのは迫力満点。4回裏 ソフトバンクの攻撃1:李大浩 外角の落ちる球を打つもレフトフライ 1アウト2:松田 外角のカーブを打つもライトフライ 2アウト3:吉村 2-1からレフトスタンドへのホームラン ソ4-7西4:鶴岡→代打:斐紹5:斐紹 外角のフォークを打つもショートゴロ 3アウトチェンジまやもや吉村に本来2ベースの当たりのライナーがそのままホームランテラスに吸い込まれてしまった。岡本には気の毒極まりない。5回表 西武の攻撃1:投手交代:スタンリッジ→二保 守備変更:斐紹→キャッチャー2:森 二塁打 2塁3:斉藤 見事送りバントを成功させる 1アウト3塁4:炭谷 高めのシュートを打つもサードゴロ 2アウト5:金子侑 低めのチェンジアップを打つもライトフライ 3アウトチェンジ1アウト3塁の場面で炭谷にただ打たせて得点できなかったのはベンチの無策ぶりが出た場面。この場面追い上げられてきた後、追加点が是非ともほしいところだが、せめて伊原前監督が良くやっていた偽装スクイズ等で揺さぶる必要があったのではないのだろうか?この回得点できなかったことが後々響かなければ良いのだが?5回裏 ソフトバンクの攻撃1:高田 空振りの三振を喫する 1アウト2:中村晃 外角のストレートを打つもセカンドゴロ 2アウト3:今宮 ファーストへの内野安打 1塁4:柳田 カウント3-1からバックスクリーンへの2ランホームラン ソ6-7西5:投手交代:岡本洋→岡本篤6:内川 高めの真っ直ぐを打つもショートゴロ 3アウトチェンジ今度は柳田が正真証明のホームラン!これで岡本は交代か?7回表 西武の攻撃1:メヒア 低めの落ちる球を打つもショートライナー 1アウト2:投手交代:二保→森福3:森 ライトへのヒットを放つ 1塁4:斉藤 外角のストレートを打つもセンターフライ 2アウト5:炭谷 セカンドへの内野安打 1,3塁6:金子侑 2アウト1,3塁の1-1からライトへのタイムリーヒット ソ6-8西 1,2塁7:秋山 2アウト1,2塁からタイムリーヒット ソ6-9西 1,2塁8:栗山 外角のストレートを打つもセカンドゴロ 3アウトチェンジ防御率0点の森福から金子が今日3本目のヒットで貴重な追加点!この追加点は勝利を決定づける一打!秋山2本目のヒットでさらに追加点!これで決まりか?9回裏 ソフトバンクの攻撃1:ピッチャー増田に代わって奪三振で試合を締める高橋朋がマウンドにあがる 守備交代:ライト熊代 守備変更:斉藤ライト→レフト2:李大浩 レフトへのヒット 1塁3:1塁走者李大浩に代わり、「ニュー・スピードスター」牧原4:松田 センターへのヒットで出塁 1,3塁5:吉村 0アウト1,3塁の0-1からライトへの犠牲フライを放つ ソ7-9西 1アウト1塁6:斐紹→代打:川島7:川島 内角のストレートを打つもライトフライ 2アウト8:金子圭 一発出れば同点の場面で内角のスライダーを打つもセカンドゴロ ゲームセット9:試合終了高橋の昨日のピッチングと言い、今日の1失点に見られるピッチングと言いとても安心して見られない不安定な投球には今後の西武の快進撃を支えるには不安を覚える。マウンドが合わないのであれば危惧されることはないが、どうも2試合の投球ではスピードも球のキレも感じなかった。今日のヒーローは金子と中村、そして岡本篤、武隈、増田の中継ぎ陣。ソフトバンク3連戦を2勝1分けで終えたことがこの先ソフトバンクには昨年のように簡単には負けないぞと感じさせるに値する勝ち方だった。中村はまだ塁が空いていないので歩かされることがなくラッキーだったがメヒアが調子を取り戻してもらわなければ中村が歩かされるケースが増えて来そうなのが心配。先発の岡本洋介はホームランテラスに打たれた2本の本塁打は可哀そうだったが相手も同じ条件なので言い訳はできない。次回から菊池が先発に復帰するので1イニング限定の中継ぎで頑張ってもらいたい。【国内正規品最安値】【安心の国内保証・7年保証別途販売中】「選べル...価格:39,800円(税込、送料込)埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!
2015.04.26
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対ソフトバンク5回戦、どうしてもこのカード勝ち越すためには今日は絶対負けられない一戦。ソフトバンクは明日スタンリッジなので今日は総力を上げて勝利に集中してほしい。1回裏 ソフトバンクの攻撃1:中村晃 レフトへの二塁打 2塁2:高田 外角のチェンジアップを打つもファーストゴロ 1アウト3塁3:柳田 1アウト3塁の1-0からセンターへの先制タイムリーヒット! ソ1-0西 1塁4:内川 外角のチェンジアップを打つも6-4-3のダブルプレー 3アウトチェンジ中村を出すと失点の確率がかなり高くなる典型的パターン。ソフトバンクは2番高田に送りバントをさせず、ランナーを見事進塁させてきた。西武との違いを見せつけている。柳田を抑えることが勝利の条件だが簡単に打たれるとは先が思いやられる。3回裏 ソフトバンクの攻撃1:高谷 外角のフォークを打つもレフトフライ 1アウト2:今宮 センターへのツーベース 2塁3:中村晃 低めのストレートを見送りフォアボールを選ぶ 1,2塁4:高田 内角の真っ直ぐに見逃し三振 2アウト5:柳田 2アウト1,2塁の3-2からセンターへのタイムリーヒット ソ2-0西 1,3塁6:内川 外角のスライダーを打つもサードゴロ 3アウトチェンジ柳田の前にランナーを置くのは危険極まりない。内川の調子があまり良くないので助かっているが対柳田対策を次回から練り直していただきたい。6回表 西武の攻撃1:浅村 死球を受ける 1塁2:中村 レフトスタンドへの同点2ランホームラン! ソ2-2西3:メヒア 外角の真っ直ぐに空振り三振でバッターアウト 1アウト4:森 外角のカーブに見逃し三振でバッターアウト! 2アウト5:鬼崎 レフトへのヒットを放つ 1塁6:炭谷 ど真ん中の変化球をライトへ打ってヒット 1,2塁7:斉藤 一打勝ち越しの場面で低めの変化球を打つもセカンドフライ 3アウトチェンジ地元福岡のTVアナウンサーは一人ランナーを置いて浅村、メヒア、森を迎えるのは怖いですね!と喋っていたがその通~り、見事中村のバットが火を噴いた!ホームランテラスの上を越えて正真正銘の同点ホームラン。摂津の初球甘いカーブをものの見事に捉えた打球は打った瞬間それとわかるホームランで、胸のつかえが吹っ飛んだ気分!解説の浜名は「5回裏のソフトバンクの攻撃があっという間に終わった回の後はいやな感じですね?こんな時はよく相手に流れが行くことが多いのでね」と解説していたが、その通りとなってしまった。7回表 西武の攻撃1:秋山 外角の落ちる球をセンターへ打ってヒット 1塁2:栗山 レフトへのヒットを放つ 1,2塁3:浅村 高めの変化球を打つもライトフライ 1アウト1,3塁4:ピッチャー攝津に代わって魂の投球を見せる森がマウンドにあがる5:中村 1アウト1,3塁からレフトへの勝ち越しタイムリーツーベース! ソ2-4西 2塁6:メヒア ど真ん中のカットボールを打つもサードゴロ 2アウト7:森 カウント1-2から空振りの三振を喫する 3アウトチェンジ中村はまたもや交代したばかりの森の初球スラダーをジャストミート!あっという間に左中間を抜けて2人のランナーを迎え入れる2ベースを放ち勝ち越しに成功。この回久しぶりに先頭打者秋山の時、栗山とのヒットエンドランが成功したのが大きかった。栗山が繋ぐと西武の得点力が格段と上がるのを証明して見せた。また地元TVのアナウンサーは「栗山に送らせないのですかね?状態がいい栗山だったら強硬策も頷けるのですが?浜名さんいかがですか?浜名はそうですね、思い切りが無くて打て無くなっている場合は、このヒットエンドランが効果的なんですよ!」解説の浜名の解説通りヒットエンドランが功を奏した場面だった。これで栗山が調子を取り戻してくれるのを願うのみ。それにしても中村の打球の速さには舌を巻く!これぞ4番と言う働き!7回裏 ソフトバンクの攻撃1:松田 レフトへのヒットで出塁 1塁2:明石 ライトへの二塁打 2,3塁3:高谷→代打:吉村4:吉村 内角のストレートを見送りフォアボールを選ぶ 満塁5:今宮 ワンバウンドした球に空振り、三振を喫する 1アウト6:ピッチャー野上に代わって武隈がマウンドにあがる7:中村晃 高めのストレートを打つもライトフライ 2アウト8:高田→代打:塚田9:塚田 一打同点の場面で外角のストレートを打つもピッチャーゴロ 3アウトチェンジ昨日と同じくソフトバンクはノーアウト満塁のチャンスを作るも、今宮の満塁ホームランかと思わせるレフトポール際に飛んだボールがファールになったのは冷や汗ものだった。危ね~!でもこれがファールになったことで無失点で切り抜けられるような予感があった。結局今宮は外角低めのスライダーを三振、交代した武隈も今日はコントロールよくストライク先行で中村、代打塚田を見事打ち取ったのは見事で、この試合の最大の山場だったことでこのピンチをしのいだ武隈の成長を見て取れた。8回裏 ソフトバンクの攻撃1:ピッチャー武隈に代わって増田がマウンドにあがる 守備変更:渡辺→ショート2:柳田 一度もバットを振ることなく3球三振 1アウト3:内川 低めのスライダーを打つもライトフライ 2アウト4:李大浩 外角の縦スライダーを見送り四球を選ぶ 1塁5:1塁李大浩→代走:川島6:松田 ショートへの内野安打 1,2塁7:明石 ランナー1,2塁から外角のストレートを打つもサードゴロ 3アウトチェンジ昨日いいピッチングをした増田が2アウトから簡単に李大浩にフォアボールを出すようじゃこの先思いやられる。結果無失点だったが反省してもらいたい。松田のシュートへの内野安打はヒットと記録されたものの、渡辺の完全なエラーで、この1プレイで増田が崩れなかったことは評価したい。9回裏 ソフトバンクの攻撃1:ピッチャー増田に代わって「最強クロスファイアー」高橋朋がマウンドにあがる 守備交代:ライト熊代 守備変更:斉藤ライト→レフト2:吉村 内角のストレートを打つもショートゴロ 1アウト3:今宮 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 1塁4:中村晃 低めの真っ直ぐを打つもサードゴロ 2アウト1塁5:鶴岡→代打:金子圭6:金子圭 ライトへのヒットで出塁 1,2塁7:柳田 デッドボールを受ける 満塁8:内川 一打同点の場面で外角のストレートを打つもセカンドゴロ ゲームセット9:試合終了高橋は今日はストレートのスピードが140Kそこそこで殆どが130K後半という遅さだった。球のキレももう一つで失点しなかったのは内川の調子が今一つだったので助かった。しかしソフトバンクの粘りは本当にしつこい。楽して勝たせてもらえるゲームが一つもないのには驚かさせる。今日は中村の全打点を上げる活躍と粘り強い野上の好投で勝利を収めたが、対ソフトバンク戦ではミスを一つも犯すことが出来ないのを肝に銘じるべきだ。ソフトバンクにあと一本出ていればソフトバンクの勝ちだったが、あと一本を打たせなかった西武投手陣が勝ちを収めた!今日は打線では昨日不運な当たりでヒットを2本損した秋山だったが今日は2本出て帳尻を合わせてきたし、斉藤が今日も2安打とレギュラー固定へ2歩前進!。森が摂津の巧みな投球術にはまり摂津から3三振し交代した森からも三振と今日4三振だったが、後に引きづらなければよいのだが?中継ぎ陣もランナーを出してピンチを背負うも無失点で抑えいい流れが続いているのはよかった。今日は4番が打ったチームが勝利を収めたげゲームだった。【取寄】【あす楽対応】2015年新ユニフォームに合わせてリニューア...価格:2,750円(税込、送料別)埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!
2015.04.25
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対ソフトバンク第4戦は結局延長12回3-3の引き分けで終わったがこれぞプロ野球と言う好プレーの連続だった為、引き分けでもさわやかな気持ちに包まれたのは久しぶりだった。試合を振り返ってみよう。1回表 西武の攻撃1:試合開始2:秋山 カウント0-1からライトスタンドへのホームランで西武先制! ソ0-1西3:栗山 外角のストレートを打つもショートゴロ 1アウト4:浅村 外角の変化球に空振り三振でバッターアウト 2アウト5:中村 外角のストレートを打つもセカンドゴロ 3アウトチェンジ前回の対戦でも中田から先頭打者ホームランだったが、再びライトへ弾丸ライナーのホームラン!1回裏 ソフトバンクの攻撃1:中村晃 外角のシュートを打つもピッチャーゴロ 1アウト2:高田 ショートへの内野安打 1塁3:柳田 ライトへのヒットを放つ 1,3塁4:内川 ランナー1,3塁の2-1からセンターへのタイムリーヒットでソフトバンク同点! ソ1-1西 1,2塁5:李大浩 ハーフスイングを取られて空振り三振でバッターアウト 2アウト6:松田 2アウト1,2塁の2-2からセンターへのタイムリーヒットでソフトバンク勝ち越し! ソ2-1西 1,2塁7:明石 外角の真っ直ぐを打つもショートゴロ 3アウトチェンジ牧田は結局この回31球を費やしたのだが、制球が安定していなかった立ち上がりをうまくやられてしまった。ソフトバンクベンチからは高めの球を見逃すように指示がでていたらしい。いやらいし野球をやってくる。3回表 西武の攻撃1:炭谷 ファウルフライを中村晃(一)がつかんでバッターアウト 1アウト2:斉藤 センターへのヒットを放つ 1塁3:秋山 外角の落ちる球を見送りフォアボールを選ぶ 1,2塁4:栗山 高めのストレートを打つもレフトフライ 2アウト5:浅村 ランナー1,2塁の2-2からセンターへの同点タイムリーヒット! ソ2-2西 1,3塁6:中村 2アウト1,3塁の0-1からレフトへのタイムリーヒットで西武勝ち越し! ソ2-3西 1,2塁7:メヒア カウント1-2からワンバウンドした球を空振り三振 3アウトチェンジ斉藤が好調をキープしてチャンスメイク。栗山はどん底の感じだ!浅村は貫禄が出てきた感じで3番にふさわしい風貌と雰囲気を醸し出している。中村も逆転のタイムリーとここまではライオンズペース。4回表 西武の攻撃1:森 低めのスライダーを打つもレフトフライ 1アウト2:鬼崎 外角のストレートに空振り三振でバッターアウト 2アウト3:炭谷 ライトへのヒットを放つ 1塁4:斉藤 ライトへの二塁打 2,3塁5:秋山 ランナー2,3塁から低めのカーブを打つもセカンドライナー 3アウトチェンジ斉藤はライトのレギュラーをつかめるチャンスがきてるので、このツーベースヒットは価値がある。秋山の火を噴くようなライナーは明石の超ファインプレーで追加点が奪えなかったのが後々響いてくる。しかし敵ながらアッパレ!6回裏 ソフトバンクの攻撃1:内川 キャッチャーへのファウルフライに倒れる 1アウト2:李大浩 センターへのヒットで出塁 1塁3:松田 センターへのヒットを放つ 1,3塁4:明石 ランナー1,3塁の1-2からセンターへの同点タイムリーヒット! ソ3-3西 1,2塁5:バッター鶴岡に代わり、「打撃の才能開花中」高谷6:高谷 外角の落ちる球を打つもピッチャーゴロ 2アウト2,3塁7:牧原 一打勝ち越しの場面で外角の落ちる球を打つもピッチャーライナー 3アウトチェンジしかしソフトバンクの控えの層が厚いところを見せつけられていて、うらやましい限り。10回裏 ソフトバンクの攻撃1:ピッチャー高橋朋に代わって鋭いスライダーが光る岩尾がマウンドにあがる2:柳田 外角のシュートを打つもセカンドゴロ 1アウト3:内川 センターへのヒットで出塁 1塁4:李大浩 高めの変化球を打つもセンターフライ 2アウト5:松田 低めのシュートを見送りフォアボールを選ぶ 1,2塁6:明石 2アウト1,2塁から高めのストレートをライトへ打ってヒット 満塁7:高谷 一打サヨナラの場面で内角のシュートを打つもピッチャーゴロ 3アウトチェンジ一押しの岩尾が登場!2アウト満塁で打者高谷のカウントは3ボールノーストライクとサヨナラ押し出しを覚悟したが、ここから岩尾が踏ん張って無失点で切り抜けたのは、彼にとって一皮むけて何段階もステップアップした一瞬だったような気がするのだ。岩尾のフォークに見逃すよう指示が出ていたのだろう、その為カウントを悪くしたのだがここからよくカウントを持ち直し最後は勇気を持ってフォークで決めたものだ。次回は勝ちゲームでのセットアッパーの起用をお願いしたい。しかしカウント3ボールノーストライクになった時の工藤監督のはしゃぎ様は見苦しい限り!監督の器に非ず!11回表 西武の攻撃1:投手交代:サファテ→バリオス2:浅村 ワンバウンドした球を空振り三振 1アウト3:中村 空振りの三振を喫する 2アウト4:メヒア 一度もバットを振ることなく四球を選ぶ 1塁5:1塁メヒア→代走:金子侑6:一塁走者金子侑:積極的に初球から走って盗塁成功 2塁7:森 一塁が空いているため敬遠される 1,2塁8:バッター渡辺に代わり、一打に集中する脇谷9:脇谷 一打勝ち越しの場面で外角のナックルカーブに見逃し三振!決定機を逃す 3アウトチェンジ代走に金子が残っていたのは大きかった、金子は見事緊張した場面でスタート良く盗塁を決めた。彼も今年守備と走塁にかなりの成長がみられる。後は打撃のみか!脇谷が代打で出てきたがここで代打の切り札がいないのが選手層の薄さだろう。11回裏 ソフトバンクの攻撃1:ピッチャー岩尾に代わって速球とチェンジアップを武器とするバスケスがマウンドにあがる 守備変更:金子侑→ショート 守備変更:脇谷→ファースト2:塚田 外角の変化球を打つもピッチャーゴロ 1アウト3:中村晃 レフトへのヒットで出塁 1塁4:今宮 見事送りバントを決める 2アウト2塁5:柳田 一塁が空いているため敬遠される 1,2塁6:内川 一打サヨナラの場面で高めの変化球を打つもファーストフライ 3アウトチェンジバスケスはストレートが常時150K台前半のスピードが出ていた。やはり暑くなってくると調子が上がってきそうだ。12回表 西武の攻撃1:ピッチャーバリオスに代わって魂の投球を見せる森がマウンドにあがる 守備交代:セカンド金子圭 守備変更:明石セカンド→ファースト 守備変更:塚田ファースト→レフト2:炭谷 高めのボール球につられて空振り三振 1アウト3:斉藤 高めのボール球につられて空振り三振 2アウト4:秋山 ど真ん中の変化球を打つもセンターフライ 3アウトチェンジ秋山のフェンスギリギリの大きなセンターライナーを柳田がフェンスにぶつかりながら好捕。さすがは柳田だ、これぞプロのプレー!見せるね!しかし秋山は明石と柳田の好プレーでヒット2本損した勘定。12回裏 ソフトバンクの攻撃1:守備交代:ライト熊代 守備変更:斉藤ライト→レフト2:李大浩 外角のスライダーを見送りフォアボールを選ぶ 1塁3:1塁李大浩→代走:川島4:松田 センターへのツーベース 2,3塁5:明石 満塁策で敬遠される 満塁6:高谷 150キロのストレートを打つもレフトフライ7:3塁走者川島も戻れずダブルプレー! 2アウト1,2塁8:塚田 一打サヨナラの場面で153キロのストレートに空振り三振!決定機を逃す ゲームセット9:試合終了バスケスが12回も投げるとは思わなかったが、この回もノーアウト満塁になった時はさすがに負けを覚悟したが、高谷のレフトフライを斉藤→金子→炭谷の見事な送球と金子の中継、そして炭谷の好ブロックによってサヨナラを防いだプレーはお見事であった。この回から弱肩の栗山に代えて斉藤がレフトに入っていたのも田辺采配の好プレーとも言える。バスケスも絶体絶命のピンチをよく防いだのは今後の西武の投手陣の層を厚くした好投だったことは間違いがない。武隈も人が変わったようなピッチングだった。柳田は武隈には苦手意識があるようだ。対柳田キラーとして期待する。引き分けといえども収穫が多かった価値あるゲームであった。またこれぞプロ野球と言えるプレーの数々を見れて満足感の高いゲームだった。この試合勝ちに等しい引き分けと言える。★ 魔王 25°720ml 【白玉醸...価格:5,150円(税込、送料別)埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!
2015.04.24
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日刊ゲンダイさんからの記事を紹介します。「復帰は期限定めず」 SB松坂の“問題発言”にナインが怒り心頭「キャンプやオープン戦中ならまだしも、公式戦真っただ中にあの発言ですからね。みんなカンカンですよ」ソフトバンク関係者がこう話すのは松坂大輔(34)のこと。「あの発言」とは先日、本人が復帰時期に関して報道陣の前で「期限を定めていない」と言った件だ。松坂は21日、久しぶりに100球を超えるキャッチボールを報道陣の前で行い、「早く(チームに)戻りたいけど、(工藤)監督からも(復帰までの期間を)設けないでやってほしいと言われているので」と、マイペース調整を行っていくことを明かした。これに「カチン」ときたのがソフトバンクのナインだ。いくら「ケガ」とはいえ、松坂は3年総額12億円といわれる破格の条件で入団した。本来なら今頃、ローテーションの柱として活躍して当然。過酷なペナントレースを戦うナインが「仕事もしないで何様のつもりか」と怒るのもムリはない。松坂のマイペース調整が工藤監督に認められていることは、ナインも薄々知っていた。しかし、わざわざ報道陣の前で公言すれば、監督のお墨付きがあるのだから、ゆっくりやらせてもらいます、と言っているようなもの。ただでさえ松坂はキャンプ中からひとり、特別扱いされ、一部選手からひんしゅくを買っていた。松坂にしてみれば、報道陣の質問に正直に答えただけだろうが、あえて言うべきでない事実もあるということか。「今回の一件でさらに逆風にさらされるとすれば、今後は一層孤立してしまう」とは冒頭の関係者だ。西武は長年に亘って松坂の動向を見守り、毎年のように調査を進めながらオファーのタイミングを計って昨年末ようやく大リーグからオファーなく、日本に復帰となった時に西武からも当然の如くオファーを出したのだが、金銭面での折り合いがつかず3年12億円という破格の条件でソフトバンクにさらわれた経緯があった。どう見ても大リーグから最低でも20億円とも言われていた黒田の年俸に比べ、松坂はどこからもオファーがなかったのにも係わらず3年12億円てのはどう見ても出しすぎだろう。ソフトバンクのオファーで松坂大輔は勘違いしてしまったのではないだろうか?吾輩も今の松坂に12億円なんて出しすぎだからソフトバンクさんかなり損をするのではと思いつつ眺めていた次第。広島に戻った黒田の男気に比べ松坂は金銭を選んだわけで、吾輩の個人の見解では松坂は金銭面でしか球団を選ばない人間と分った以上古巣どうのこうの、ライオンズファンの熱い応援や復帰願望どうのこうのは無意味に見えてきたのである。ここで吾輩は松坂大輔には愛想も尽きたし、今後吾輩にとって天敵であるソフトバンクに入った以上尚更ソフトバンクに対して嫌悪感がさらに増幅されたようだ。記事から受ける印象は松坂はどうも大リーグと言うブランド意識で上から目線で日本プロ野球を見下しているように感じる。年俸に見合う実力と実績を現チームに残してこそ初めて認められるものだと思うのだが、どうも松坂は勘違いしているのではないだろうか?今日からソフトバンク戦3連戦が始まるが、3連勝して屈辱を晴らして欲しい。松坂がいなくても優勝できるところを見せつけるのだ!埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ピザーラY!mobile
2015.04.24
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日ハム4回戦は先発ルグランと武田勝の軟投派同士の対戦。結果5-1で武田勝に軍配があがるも、西武のベンチワークが今までの敗戦を教訓とせず、同じことの繰り返しをやって負けたと結論づけたい。初回先頭の秋山が初球を打ちヒットで出塁。すかさず秋山は2番栗山の初球から走って盗塁成功。あまたの批判を浴びていた進塁できない采配を今日は盗塁という形でスコアリングポジションにランナーを進めたものの、そのあとがいけない。栗山は2球目の内角ツーシームをショートへハーフライナーでランナーを進塁させることが出来なかった。栗山の意識が果たしてランナーを進塁させることに重点を置いて打席に入っていたのかが疑わしい。栗山の場合内角の厳しい球は十中八九、左方向へにしか飛ばないからだ。このことは栗山自身誰よりもわかっているはずだ。追い込まれてからのバッティングではなく2球目だからここは見送るべきだった。ベンチにしてもミーティングでこの事を言っているのか疑わざるを得ない。栗山に過度な期待をしているのではないだろうか?田辺イズムというものが我々ファンにはまだ伝わって来ないのは非常に残念なことで、兎に角栗山にはダブルプレーになろうとも、ランナーを進められなくとも強攻策で行くと決めているのであれば、マスコミを通してファンに納得させる必要があるのではないだろうか?まして栗山が好調時であればファンも納得がいくだろうが、今は前試合でようやくヒットが久方ぶりに出たくらいであり期待するのもおかしいような気がする。田辺監督は今の栗山に言わずともやってくれるだろうという甘い考えは今すぐ捨てるべきで、監督たるもの勝つ為の方法論を選手に浸透させることがまず第一にあるのではないだろうか?ベテランに遠慮していては、今後も勝てる試合も落として行くだろう。初回の1アウトサードにシチュエーションを作る事が監督の最大の仕事であり、先制点を奪えば少なくともその後の采配も変ってくるのであり、この試合の敗戦の第一の原因であったことは疑うべくもない。敗戦の理由はまだあるが、確かに炭谷のアクシデントによる岡田への交代で確かにルブランの調子が狂ったこともあるが、岡田に責任は無いわけで、これはアクシデントとして問題はない。だがもう一つ問題になったプレーがあったのを覚えておられる方がおいでと思いますが、7回表2アウトから大谷の放った打球がレフト前に落ち、栗山の緩慢なプレーにより大谷はすかさず2塁へ果敢な走塁を見せて2塁打とした場面。このレフト前ヒットは確かにバウンドが弾んだのだがかなり前進してきて捕球した栗山はバックアップに入った渡辺に送球し、セカンドへは直接投げなかったのはどう考えても腑に落ちない。栗山は数年前から弱肩のため、対戦チームがセカンドにランナーがいてレフト前を打つと、必ずと言っていいほどサードコーチャーはホームに突っ込ませるシーンを嫌と言うほど見せられてきたので、このシーンも同じようなケースだろうがこのシーンはさすがにファーストコーチャーの判断ではなく大谷の判断だったことは間違いはないと思われる。栗山の肩は今は草野球並みまで落ちていることを改めて認識すべきだろう。結局武隈はこのあと中田を仕方なく歩かせハーミッダにタイムリーを許しダメ押し点である5点目を献上してこの試合の勝敗を決定づけたことが、今日の敗戦の最大原因だったと思っている。嘗て西武黄金時代のスキのない野球は他球団にやられている始末。これでは勝てる野球も勝てなくなるのではないだろうか。埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ピザーラY!mobile
2015.04.23
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森は30年に一度の捕手のスラッガーになるに違いないと皆さんは思っているでしょう。かつて南海の野村しかり、ヤクルトの古田しかり、巨人の阿部しかりです。私もそのように思っている輩の一人であります。今12球団を見回しても捕手でありながら打率も、長打力もありさらに強肩でリードもうまい捕手なんていませんし、また期待している球団なんてない訳です。でも誰もが森に対しては森が3割、30本を打て、そして捕手としてリード面もこなせるスーパースターの誕生を願っているのです。それが森という若干19歳のスラッガーなのです。こじんまりとした小さな選手にはなって欲しくない唯一の候補なのです。だから球団あげて育てるのが本筋だと思うのが当たり前の考え方だと思います。でも人生は往々にしてそんなに絵に書いたような筋書きで物事が運んで行かないことをこの年になってようやく分かりかけたところなんです。神様はいろんなところにトラップをしかけてくるものなんですよね?昨年末炭谷がFA宣言して西武を出て行くと誰もが思ったところ、なんと炭谷は男気を出して、西武で自分がマスクを被って一度も優勝したことがない為、残ると宣言。それはそれは素晴らしい男気です。私も心底炭谷に頑張ってもらいたい。でも打力があまりに貧弱です。まるで投手が打席に入っているのとなんら代わりがないくらい打率は低い。右打ちを徹底すればそこそこ2割5分くらいは残せると思うのですがそれもやらない。そこで森を正捕手にと考えておられる方が多いと思われます。ただし球団としては炭谷がFAを撤回したために、炭谷を正捕手で起用を決めたのですが、ここから森の正捕手の道筋が狂いだしたのです。まだ19歳という年齢を考えればそんなに急ぐこともないのではと考える方も多くいられることでしょうが、今一番成長する年齢でもある訳なんです。20歳前後の1年は30歳以降の2~5年に相当すると考えれば、やはり少しでも早く森に経験を積ませるべきと思うのです。もう一つ問題があるのではと考えています。今シーズンから田辺新監督が就任しましたが、田辺監督は次期監督候補である潮崎2軍監督のつなぎ役でるとのニュースも流れていたことを思い出して下さい。当然田辺新監督は、自分はつなぎ役に徹して捨て駒になろうなんてこれっぽっちも考えていないと思うのであります。ここで一旗あげて名監督の仲間入りなんて野心を持っていると推察します。この野心がなければ監督としては失格ですし、はっきり言って今すぐにでも西武の監督を辞任していただきたいと思うのであります。田辺監督はおそらく今年、最悪ですが優勝を逃しても、最低でもAクラス入りは死守したいと考えておられるでしょうから、守備の要である捕手をそうたやすく炭谷から森に置き換えてまでリスクを取ろうとは思わないハズです。森が炭谷に変って正捕手に座ることがあるのは、田辺体制の崩壊を周知の事実として認知されてからのことになるはずです。それはシーズン終盤でAクラス入りの希望が絶たれた時にやってくるのだろうと考えています。もしくは後藤オーナーが田辺監督に森をどうしても正捕手にさせる代わりにBクラスでも田辺監督の続投を約束することしかありえないような気がするのです。ただし将来のことは誰もわからないのですが、もし森が将来3割30本を打てるスーパースターになった場合、FA権を得た森に対して貧乏西武球団が果たして引き止められる年俸を用意できるかも今から心配になって来てしまうのは貧乏性の性なのでしょうか?実に悲しくなってしまうのです。いずれにしても森は球界の宝なのですから、誰の思惑であろうと森はいずれスーパースターにのし上がっていくことは間違いはないと思い筆をとりました。スーツケース キャリーケース キャリーバッグ軽量 大型 Lサイズ【新モデル】スーツケース キャ...価格:11,980円(税込、送料込)埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ピザーラY!mobile
2015.04.22
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対日ハム3回戦、予想通り十亀とメンドーサの投げ合いで始まった。コントロールがアバウトな十亀がいかに抑えていけるのかが、この試合を左右する。特に中田の1発とスコアリングポジションにランナーを置いた時の田中賢介に気を配って投げてほしい。打撃陣ではようやくと言うか遅すぎるきらいはあるが、田辺監督が打線をいじって来た。鬼崎と斉藤は吾輩も期待していた選手なので楽しみだし機動力と小技が使えるので今までとは違った野球を期待したい。自分が考えていたオーダーとは違うが楽しんで観戦したい一戦。1回表 日本ハムの攻撃1:試合開始2:西川 内角のストレートを打つもライトフライ 1アウト3:田中 高めのストレートを打つもセカンドゴロ 2アウト4:大谷 高めのボール球につられて空振り三振 3アウトチェンジ十亀の立ち上がりは無難にこなして一安心。1回裏 西武の攻撃1:秋山 ワンバウンドした球を空振り三振 1アウト2:栗山 レフトへのツーベース 2塁3:浅村 内角のツーシームを打つもセカンドフライ 2アウト4:中村 一打先制の場面で外角のナックルカーブを打つもサードゴロ 3アウトチェンジ先日散々だった汚名を晴らそうと必死になる栗山を待っていたぞ!2回表 日本ハムの攻撃1:中田 高めのボール球につられて空振り三振 1アウト2:ハーミッダ 内角の真っ直ぐを見送りフォアボールを選ぶ 1塁3:谷口 ど真ん中の落ちる球を打つも6-4-3のダブルプレー 3アウトチェンジ2回裏 西武の攻撃1:メヒア 外角の変化球を打つもショートゴロ 1アウト2:森 外角のスライダーに見逃し三振でバッターアウト! 2アウト3:鬼崎 センターへのヒットを放つ 1塁4:炭谷 高めの変化球を打つもセカンドフライ 3アウトチェンジスタメンの鬼崎待ってましたよ!今季初ヒットだ!これでようやく鬼崎も開幕だ!3回表 日本ハムの攻撃1:レアード 低めのカーブを打つもライトフライ 1アウト2:石川亮 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 1塁3:中島卓 内角の真っ直ぐを打つもショートゴロ 2アウト1塁4:西川 ライトへのヒットを放つ 1,2塁5:田中 2アウト1,2塁の2-1からライトへのタイムリーヒットで日本ハム先制! 西0-1日 1,3塁6:大谷 カウント1-2から外角の真っ直ぐに空振り三振でバッターアウト 3アウトチェンジやはり田中賢介は勝負強いな!でも十亀の失投だ!ど真ん中のカーブでは打たれるわな!だから気をつけろと言ってるのに?3回裏 西武の攻撃1:斉藤 レフトへの二塁打 2塁2:秋山 内角のストレートを打つもセカンドゴロ 1アウト3塁3:栗山 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 1,3塁4:浅村 1アウト1,3塁からセンターへの犠牲フライを放つ5:西武同点! 西1-1日 2アウト2塁6:中村 ランナー2塁の1-2から勝ち越しのタイムリーヒット! 西2-1日 1塁7:メヒア 外角のスライダーに空振り三振 3アウトチェンジ今日初スタメンの斉藤が無理に引っ張らずミートを心がけた見事な2塁打。栗山はオリックス第5戦で吾輩も含めかなりのブロガーから叩かれたせいか今日は第1打席の2ベースとこのフォアボールは期待させるものがある。浅村はきっちりとセンターへ大きな犠牲フライを上げたのはお見事。さらにこの深いセンターフライを見てすかさず栗山が2塁へタッチアップして2塁へ進塁したのは大きかった。この栗山の気迫で中村も勝ち越しのライトへのミートを心がけたヒットで勝ち越し打が飛び出し今までの反省を活かしているなという感想。4回表 日本ハムの攻撃1:中田 高めのストレートを打つもレフトフライ 1アウト2:ハーミッダ 外角のカーブに空振り三振でバッターアウト 2アウト3:谷口 ど真ん中の真っ直ぐを打つもセカンドゴロ 3アウトチェンジ中田への4球目のストレートは真ん中より少し高めで中田がミスったので助かったが、これも失投だよ十亀さん!4回裏 西武の攻撃1:森 ライトへのヒットで出塁 1塁2:鬼崎 送りバントを試みるもダブルプレーに倒れる 2アウト3:炭谷 外角のストレートを見送りフォアボールを選ぶ 1塁4:斉藤 外角のストレートをセンターへ打ってヒット 1,2塁5:秋山 外角のストレートを見送り四球を選ぶ 満塁6:栗山 内角のストレートを打つもショートフライ 3アウトチェンジ根性バントの鬼崎さん今日は張り切りすぎかな?栗山は2アウト満塁でタイムリーを打てば完璧に調子を取り戻すところだったが、そこまでは無理だったか?ため息!は~!5回裏 西武の攻撃1:浅村 空振りの三振を喫する 1アウト2:中村 3-0から左中間へのホームラン 西3-1日3:メヒア 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 1塁4:森 内角のスライダーを打つもショートフライ 2アウト5:鬼崎 外角の真っ直ぐを打つもショートゴロ 3アウトチェンジ中村は4球目のど真ん中のカーブを滞空時間の長い左中間へのホームラン。これで5号!今季は40本は狙えるのではないだろうか?6回表 日本ハムの攻撃1:西川 2-1からレフトスタンドへのホームラン 西3-2日2:田中 外角のシンカーを打つもセカンドゴロ 1アウト3:大谷 内角のシンカーに空振り三振 2アウト4:中田 一度もバットを振ることなくストレートのフォアボールを選ぶ 1塁5:ハーミッダ 見逃し三振でバッターアウト! 3アウトチェンジ4球目の外角高めのストレートだったが、うまく打たれたな!球威が落ちてきたのか心配になって来た。6回裏 西武の攻撃1:炭谷 7球粘った末にフォアボールを選ぶ 1塁2:投手交代:メンドーサ→谷元3:斉藤 見事送りバントを成功させる 1アウト2塁4:秋山 高めのストレートを打つもレフトフライ 2アウト5:栗山 内角のストレートを打つもセカンドゴロ 3アウトチェンジ7回表 日本ハムの攻撃1:谷口 高めのボール球につられて空振り三振 1アウト2:レアード 外角の変化球を打つもセンターフライ 2アウト3:バッター石川亮に代わり、「名門仕込みの打撃」近藤4:近藤 外角のシンカーを打つもライトフライ 3アウトチェンジ7回裏 西武の攻撃1:ピッチャー谷元に代わって「長身リリーバー」クロッタがマウンドにあがる 守備変更:近藤→キャッチャー2:浅村 中島卓(遊)のファンブルにより出塁する 1塁3:中村 ライトへのヒットで出塁 1,3塁4:メヒア 0アウト1,3塁の3-2からセンターへのタイムリーヒット 西4-2日 1,2塁5:投手交代:クロッタ→石井6:森 0アウト1,2塁からライトへのヒットを放つ 満塁7:バッター鬼崎に代わり、熟練のミート技術を持つ渡辺8:渡辺 ショートゴロの間に西武1点をあげる9:近藤(捕):送球ミス 西5-2日 1アウト2,3塁10:炭谷 ランナー2,3塁から見事スクイズを成功させる11:2塁走者渡辺は走塁死 西6-2日 3アウトチェンジランナーを置いてのメヒア、森を迎えるのは相手投手にかなりのプレッシャーを与えるなと感じた。炭谷もスクイズを成功させてまずまず。8回表 日本ハムの攻撃1:投手交代:十亀→増田 守備変更:渡辺→ショート2:中島卓 空振りの三振を喫する 1アウト3:西川 見逃し三振でバッターアウト! 2アウト4:田中 外角の変化球を打つもサードゴロ 3アウトチェンジ増田は先頭打者に2ボールから入るこの姿勢が気に入らない。次打者にも2ボール先行のピッチング。同点もしくは1点差リードではハラハラドキドキで見ていられないピッチングだ。セットアッパーであればコントロールと気持ちを強く持ってほしい。8回裏 西武の攻撃1:ピッチャー石井に代わって「抜群のポテンシャル」白村がマウンドにあがる2:斉藤 高めのボール球につられて空振り三振 1アウト3:秋山 内角のフォークに空振り三振でバッターアウト 2アウト4:栗山 150キロのストレートを打つもレフトフライ 3アウトチェンジ9回表 日本ハムの攻撃1:ピッチャー増田に代わって速球とチェンジアップを武器とするバスケスがマウンドにあがる 守備交代:ライト熊代 守備交代:ファースト脇谷 守備変更:斉藤ライト→レフト2:大谷 152キロのストレートを打つもレフトフライ 1アウト3:中田 外角のストレートを見送りフォアボールを選ぶ 1塁4:ハーミッダ 内角の真っ直ぐを打つもセンターフライ 2アウト5:谷口 一度もバットを振ることなく見逃し三振 ゲームセット6:試合終了4点差でバスケスか?ちょっと怖いが高橋を投げさせるわけにもいかず仕方なし。今日の勝利の一因はホームランを含む3安打、2打点の中村と十亀に違いないが、3回の栗山の走塁がこの試合を決めたと思っている。この気迫の走塁が中村のタイムリーを引出したと言える。キャプテンのこの気迫あるプレーが欲しかったのだが、この試合でようやく見ることが出来たのは今後の西武の優勝を争う上で大事なことであると感ずる。十亀は怖いカーブのすっぽ抜けが時折出ていのが今後の課題として残るが、初勝利を上げたことで今後のローテが安定したということでまずまず。結局十亀は7回、3安打、3四球、1本塁打、2失点だったが、9三振とは意外と三振を奪っていた。初先発の斉藤もよかったし。鬼崎の送りバント失敗はあったものの初ヒットも出ていい試合でありました。埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!
2015.04.21
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今週は火曜から日ハム2連戦、中1日空いてソフトバンク3連戦。この上位2チームとの戦いにおいて、勝ち越すか、負け越すかで今季の西武の順位が占える大事な戦いとなるに違いない。西武にとっては日ハム戦で絶好調の大谷と対戦がないラッキーな2戦となり、ソフトバンク戦でも調子の出ない摂津と中田が相手ならスタンリッジのみ警戒で勝ち越すチャンスがある。郭がオリックス5回戦で打ち込まれたため以前書いた先発2案で行きたい。 4月21日 十亀 × メンドーサ 22日 ルブラン × 吉川4月24日 野上 × 中田 25日 牧田 × 摂津 26日 菊池 × スタンリッジ先発は十分対等以上に戦える先発陣であると思われる。問題は勝ちパターンの中継ぎ陣の布陣だが、今の中継ぎ陣で安定している投手を7回以降の編成に切り替えるのがベストだと考える。6回以降の新勝利の中継ぎ陣は以下のメンバーで再編成を強く望む。6回 岡本篤7回 岡本洋介8回 岩尾9回 高橋一見8回は岩尾で博打のように見受けられるが、この先長いシーズンを戦う上でヒーローの誕生がなければ、今のメンバーでは戦っていくことは不可能。特に増田は精神的にも球種の数と落ちる玉、決め玉を持たずに日ハム、ソフトバンクと対等には決して戦うことができない筈。岩尾が成長著しい今のこの旬の時に大きく飛躍の機会を与える事によって、彼自身大きく羽ばたくことができるのではないだろうか?伸び盛りのタイミングを逃してしまうと一般的な無難なこじんまりとした投手にしかならないような気がする。打線は好調の1番秋山の出塁率が2番栗山の不振とバント嫌いなことを鑑みて打線の入れ替えを強く要望する。特に秋山出塁時の送りバントの名人である渡辺直人を持ってくることによって秋山の出塁率の高さを生かすことが可能であるし、ヒットエンドランも使え、右打ちで走者を進塁させることも可能。森の好調が続くとなれば歩かされる可能性もあり、7番に栗山を配置するのも面白い。栗山も7番であればある意味気楽に打つことが出来て不振から脱出も早くなるのではないだろうか?西武ベンチに強く要望する新打順の提案。2案では将来の正捕手で4番を任せるだろう森を先発で捕手として起用したい布陣とした。どう見ても2案の方が超攻撃的布陣でもあるし、機動力においても機能するはず。渡辺の粘っこいバッティングがミックスされてこそ破壊力抜群の打線が生きてくると思われる。1案 1番 秋山 センター 2番 渡辺 ショート3番 浅村 セカンド4番 中村 サード5番 メヒア ファースト6番 森 DH7番 栗山 レフト8番 坂田 ライト9番 炭谷 キャッチャー2案1番 秋山 センター2番 渡辺 サード3番 浅村 セカンド4番 中村 ファースト5番 メヒア DH6番 森 キャッチャー7番 栗山 レフト8番 坂田 ライト9番 金子 ショート[メール便送料無料]唐草ドロボウ犬ヅラXS~LL小型犬、中型犬、大型犬 ダックス、チワワ、パグ、フレブルなど。ク-ルタイ代わりにも!保冷剤ポケット付きハロウィンの仮装にも! 犬 服 帽子 コスプレ かぶり物 10P13Nov14価格:2,480円(税込、送料込)埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ピザーラY!mobile
2015.04.20
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対オリックス5回戦は郭の4失点で4-1で敗北。バリントンの危険球降板のチャンスも生かせず、散発の7安打1得点では勝てる試合も勝てない。特に打線では栗山が大ブレーキ、初回の先制点を演出する大事な場面で併殺、さらに5回の追い上げムードに水を刺す併殺で追い上げムードが無くなってしまった。どちらも栗山らしいボールを見極めるいいところが全くなく初球を打ちベンチワークも出来なかったのはキャプテンとしてあるまじきプレーだった。最近足も遅くなっているのではないだろうか?併殺を防ぐべき必死の走塁も見受けられないところと、自身セカンドにいる時の外野への大きなフライでタッチアップを怠りサードに行けないケースが昨年度から見受けられる。キャプテンであれば体を張ってチームの見本となるべきプレーを見せないといけない。打率も炭谷より悪い0.179では秋山の出塁率の高さを活かせないでいる。せめてベンチが栗山と話し合いを持つべきではないだろうか。好調時は任せてもよいのだが、不調時は送りバントもしくはヒットエンドランを多用し、ランナーを少なくとも進塁させる手立てを打ってもらいたいものだ。先発の郭はコントロールが思うようにいかない時の打たれるパターンが2試合連続して起きたため、菊池、岸が復帰した場合はファームで調整が必要だろう。浅村の痛恨のエラーがきっかけだったとは言えここで踏ん張るのがローテーション投手の役割だから、今日の出来からしてエラーは可哀そうであったがこれも野球の一部なのだからこれを乗り越えなければ成長はないだろう。岡本洋介以下リリーフ陣はまずまずのピッチングをしてくれたので、今日は合格点。特に岩尾は今日も3者三振でパーフェクトピッチング。決め球のフォークで三振以外にスライダー、ストレートと違う球で三振を奪い成長しているところを見せている。守備で心配のプレーは浅村が2回裏カラバイヨの打球に飛びつき右手の指がそりかえったのにはヒヤット!させられたがその後のプレーでは異常ないようなので一安心。でもゲーム後は痛みが出なければ良いのだが。この試合浅村は厄日だったようだ。今日の打撃陣の中で好調なのは秋山が好調を維持しているのと、メヒアがようやく打球の速さが戻って来たようで、4回の2ベースなどは、あまりの強い打球の為にボールが変形し糸井の予測を誤らせたようだ。NHK解説の田口もそのような解説をしていたので確かだろう。最後に森の2本の2ベースとヒットは弾丸ライナーで1本目は糸井のジャンプしたグラブをはねのけたもで、2本目もあっという間に糸井の頭上を越えていった見事なヒットだった。特に2ベースは前田のカーブにねばり、8球粘りながら自分のタイミングに持っていき9球目のスライダーをジャストミートしたのには驚かされた。若干19歳が打った打球としては異常な打球の速さだった。19歳とは思えない落ち着き払った態度といい、打席では風格さえも感じる恐るべき19歳!今季3割、30本を予感させる一打だった!楽天1億5000万点中“1位”◆レビュー6万件突破◆売上本数1000万...価格:3,900円(税込、送料込)埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!
2015.04.19
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もろ刃の剣と申しましょうか?強力打線にありがちな負けのパターンにはまってしまった。試合は5-1でオリックスの完勝!投手が好投すれば得てしてこんな負け方もあり、今日はディクソンを褒めてあげようではありませんか?と言いたいところだがそうは問屋が卸さない。牧田が投げる時は点が取れないというジンクスが入団当時からずっと続いているのだから、牧田が4失点してしまえば負けのパターンに見事嵌ったゲームだが、ベンチの勝利への執念と意図が全く感じられないお粗末なゲームだった。オリックスの弱点と言えば今の段階ではリリーフ陣の相次ぐ故障の為先発が早々に崩れれば負けの確立はかなり高い。同点で7回まで持ち込むだけでも西武の勝利の確率は高かった筈だ。しかしディクソンが好投したとは言え、ベンチの作戦は全く今日の試合でも機能していなかった。西武の各打者の早打ちが目立ちディクソンに完投を許す結果となってしまった。今日の試合はディクソンに球数を投げさせ、せめて7回までには投球数で120球を目途に交代になる作戦を取るべきだった。今やオリックスは岸田、比嘉、佐藤、平野が故障で欠場しているのだから当然球数を投げさせるしかるべき作戦を取るのがベンチの仕事であるはずだが、9回先頭の金子がアウトになったものの10球粘って秋山のヒットと浅村のタイムリーを引き出したこのパターンこそ序盤から取るべき作戦であった。野村監督であればおそらくこの作戦を取っていたに違いない。田辺監督にはいい投手には簡単に勝ち星を献上してしまうようなあっさりしたゲーム運びしかできないようだ。粘り強さや勝利に執念を燃やすような作戦を取れない監督像が吾輩には見受けられるのは非常に歯がゆいところである。選手の評価システムに問題があるのかもしれないが、10球以上粘ってアウトになってもヒット1本に評価すれば、選手のモチベーションも上がってベンチワークもしやすくなると思うのだが?今日の打撃陣の中では秋山が好投のディクソンから2安打したところを見ればひょっとすると今季首位打者が狙えるのではないかと期待させる打撃であった。浅村も最終打席でタイムリーを放ち背番号3が近づきつつあるという感想。投手では岩尾だが、回の頭から投げさせる条件で8回のセットアッパーを任せてみたい投手。彼は落ちる球を決め球に持っている為、三振が取れる数少ない投手に成長しつつあることと、肝っ玉が据わっている感がある。増田に代わってテストするべきと強く進言したい。バスケスはファーム落ちだ。今ファームで佐藤をクロ―ザ―としてテストしているようなので時間はかかるだろうが今後にセットアッパーとして期待したい。【即日発送可】西武ライオンズの象徴レオマーク西武ライオンズ キャップ...価格:6,264円(税込、送料別)埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラY!mobileのスマートフォンなら2,980円!
2015.04.18
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対楽天5回戦 8-4で見事逆転勝利!防御率0点男野上が登板、打線も前試合で猛打爆発で栗山以外問題なしでどう見ても負けるわけにはいかないゲーム2回裏 西武の攻撃1:中村 レフトへのヒットを放つ 1塁2:メヒア 内角の落ちる球をレフトへ打ってヒット 1,2塁3:森 0アウト1,2塁から内角のストレートを打つもセカンドフライ 1アウト4:坂田 1アウト1,2塁からライトへの同点タイムリーツーベース! 西1-1楽 2,3塁やはり坂田は昨日の3安打で気をよくしてきたな!坂田は考えすぎのところがあるのでもっといい意味で馬鹿になるべき。5回裏 西武の攻撃1:秋山 ショートへの内野安打 1塁2:栗山 低めのシュートを打つも4-6-3のダブルプレー 2アウト3:浅村 センターへのヒットで出塁 1塁4:中村 カウント1-2からライトへの同点タイムリーツーベース! 西2-2楽 3塁5:メヒア 一塁が空いているため敬遠で勝負を避けられる 1,3塁6:投手交代:横山→西宮7:森 2アウト1,3塁から右中間への勝ち越し3ランホームラン! 西5-2楽8:坂田 外角のスライダーに空振り三振でバッターアウト 3アウトチェンジ昨日一人蚊帳の外の栗山にそのまま打たせて最悪のダブルプレー!ベンチワークが全く感じられない采配?悪い時の栗山はダブルプレーが多いのだ!せめてヒットエンドランか秋山の単独スチール等手はあるだろう?点が入るときは2アウトランナー無しから入るもので、中村のライト線への2ベースはさすがと思わせる打球の速さだ。浅村もよく走ったが、それよりもタイミング的にアウトだったが、リプレーを見て嶋がタッチしていないのを球審がよく見ていたのには感心した。メヒア歩かされ、2アウト1,2塁の場面で昨日2ホーマーの19歳森の登場。今日一番盛り上がった場面。新聞では歩かされて燃えたと言うから負けず嫌いな性格、いいね!148kストレートを大宮の広い右中間スタンドへ逆転3ランを弾丸ライナーで叩き込んだのだからやはり只者ではない、19歳とはとても思えない。清原を彷彿とさせる驚愕の打者だ。これで15年は西武の将来のクリーンアップを任せられそうで心配はなさそう。6回裏 西武の攻撃1:炭谷 外角高めの真っ直ぐを打つもセンターフライ 1アウト2:金子侑 レフトへのツーベース 2塁3:秋山 ランナー2塁の2-1からセンターへのヒット4:聖澤(中):ファンブル 西6-2楽 2塁5:栗山 1アウト2塁の3-2からレフトへタイムリーツーベース! 西7-2楽 2塁6:ピッチャー西宮に代わって「スピーディー・トレイン」武藤がマウンドにあがる7:浅村 内角のストレートを打つもセンターフライ 2アウト3塁8:中村 外角のフォークを見送りフォアボールを選ぶ 1,3塁9:メヒア ど真ん中の変化球を打つもセカンドフライ 3アウトチェンジようやく栗山にタイムリー!レフトがバックホームに備えて前進守備を敷いていたとは言えいい当たりだった。これで1番から7番までのメンツを眺めて見ると12球団でNO1の強力打線完成!と言える。あとは炭谷を下げ森を正捕手にすれば完璧な超攻撃的打線になる。8回裏 西武の攻撃1:投手交代:武藤→斎藤2:金子侑 センターへのヒットで出塁 1塁3:一塁走者金子侑:すかさず初球から走って盗塁成功 2塁4:秋山 ランナー2塁の3-2からタイムリースリーベース! 西8-4楽 3塁5:栗山 一度もバットを振ることなくストレートのフォアボールを選ぶ 1,3塁6:1塁走者栗山に代わり、「快足のヤングレオ」斉藤7:浅村 ど真ん中の真っ直ぐを打つもサードゴロ 1アウト2,3塁8:中村 内角のストレートを打つもサードゴロ 2アウト9:メヒア 2アウト2,3塁からど真ん中の変化球を打つもピッチャーライナー 3アウトチェンジ金子の盗塁が得点に結びついケースだが、1点ビハインドで走れるのかを次回の機会に見たいものだ。結局野上は7回に2点を献上し失点4、自責点3で降板。制球に苦しんでいたが対左被打率が相変わらず高いのが気になるのとサンチェスを甘く見てはいけない。2勝目を挙げたが次回登板時は制球に気を配って欲しいところ。増田はどう見ても8回を任せるのは危険。アバウトなコントロールと落ちる玉もなく決め球を習得する努力もなく毎年成長がない。左の新外国人の投手を探すべきだと感ずる。打線は8番炭谷が未だに正捕手でいるが、ここで森を正捕手として育てる為には森を先発捕手として使って欲しい。このままでは捕手の勉強も出来ずにDH専門になってしまうのではないのか?リードは投手がすれば問題ないのではないだろうか?しかも8番の炭谷を下げることにより、DHにメヒアや山川を使えるし、新外国人を取ってくるなり打てる手は多くなって行く筈なのだが。埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ピザーラY!mobile
2015.04.17
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すさまじい打線の爆発でこれぞ西武の勝ち方!終わってみれば19安打14得点、3ホームランでいずれも今季最高の記録ずくめと言ったところ。特に3回の浅村の同点となる右中間を深々と破る2ベースと中村の逆転となるレフト前2点ヒット、さらに森の2点センター前タイムリーで一挙6点。これでこの試合を一気に勝利へと導いたのは大阪桐蔭トリオの3役そろい踏みの活躍。その後メヒアのレフトポールギリギリへ3ランと森の2本のホームランがさらに追い打ちとは西武ファンにとって今までのウップンを一気に晴らした素晴らしい打撃だった。今日は一番の懸案事項であった鬼門の7番が活躍してくれるのかをクリーンアップ以上に見つめていたのであるが、ようやく坂田が久しぶりにヒットを放ちその後もヒットを連ね3安打。7番が機能する事によって得点力が格段にアップするので、まさに待ってました!という感じだ。今日ただ一人蚊帳の外だった栗山の不振が少し心配で、ベンチにいても暗い表情が気になる。先発ルグランは西武投手陣の中で完投1番乗り。9回を105球、2安打、1本塁打、4四球、2失点で大量援護の賜物とは言え打たせて取る彼らしいピッチング。ヒーローインタビューも、浮かれるところもなくなんと落ち着いた物言いで、さすが大リーグ経験者。今日の爆勝は相手投手が相性のいい美馬であったこともあり油断はできないが、打線は好不調を繰り返す為この調子を維持していただきたいと願うのみだ。 【NIKE】 ナイキ AIR FORCE 1 07 エアフォース 1 07 001BLK/BLK /ABCマート楽天市場店価格:9,720円(税込、送料込)埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょうこちらをプチッとお願いします↓にほんブログ村ネットで注文ピザーラ
2015.04.16
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