My family in U.S.

★My Family in U.S.★


旦那の家族はもともとドイツDEからやってきました。ナチス時代の兵役から逃れるために。そのひぃひぃひぃ∞おじいサマがアメリカに移り住んでから、ずぅ~~~っと旦那のお父様の代まで、アメリカに住むドイツ人の女性と結婚してきたらしいので、母国、ドイツを忘れないためまた、ドイツの血を絶やさぬための半ば伝統のように引き継がれてきたそうです。ですから、旦那のお父様の遺伝子は100%DEです。そして、家には、DEナチス時代、祖先と共に命からがら(?)逃げてきたSWASTIKA(卍)のついた服等がいわば、祖国を忘れないよう(悪い意味は全くありません)平和を願いつつ、家宝として大切にされているそうです。


だがッ


旦那のお父様がいとも簡単にこの伝統を破ってしまいました。(あれっ!?)それはもう、いさぎよぅ~く(笑)旦那のお父様はアメリカに住むドイツ人とは結婚せずに、アメリカに住むアメリカ人(といっても詳しく言えばアイルランド系)と結婚してしまったのです!なんともお父様らしい(笑)まあでもそんな事いい始めたらアメリカ人なんてもんは成り立ちませんしね★
いや、でも、だから外見がアメリカに馴染めてないのか~と妙になっとく。


DE的遺伝子といえば・・・ 体が大きい!!!!
旦那の家族の写真も、お母様を除き、みんな でかぁ~~~い!! でも、ドイツの子供達はめちゃかわいい♪
旦那のお姉さんも、その下のお姉さんも、もち、お父様も、185(測った事ないので予測)を余裕に超えています!!!なのに、その中にお母様がかわい~ぃく埋もれてるって感じ(笑)だから、私がその中に入ったら・・・埋もれるどころのさわぎじゃあないでしょう(笑)私という、日本の遺伝子が混じる事によってドイツの魂を忘れないどころか、だんだん子孫が ちっちゃあちっちゃあ なっていくんです・・・!

まぁそんな事よりも、将来的に旦那のお父様のかなり前の祖先の家族 IN GERMANY(ややこすぃ~)にもいずれぇは会う事になるのかなぁ~となると、いささか不安でぇす・・・。


ちなみに、旦那のお父様の若き頃の写真をいただきましたがめっちゃ男前でした♪
しかも、白黒写真なのがいい味だしてます♪お父様は声もひくぅ~くめちゃめちゃシブイでっす♪
DAD←つい先月送られてきた芝刈りに精を出すお父様の写真です。あれ!?昔の男前さんはどこへやら!?
でも、めっちゃ面白くって◎!とくに笑い声が大好きです♪昔の20代の写真をおみせできなくって残念です。昔は海軍に入ってて、軍服姿の 超男前 でしたが、白黒写真なので精度の低い私の携帯デジカメでは全体的にぼやけちゃってお見せする事ができませんでした。
お父さん、マジかっこよくってほれそうです(だめだめッ)♪

この家族の子供の教育には拍手モノです。
私の勝手なイメージで、アメリカ女性は子供に冷凍モノやファーストフードを食べさせてるイメージ(現実、そういう女性は大半を占めていると思われます、でも、まぁ働いてるからしょうがないといえばしょうがないけど・・・)なのですが、旦那のお母様は働いていて忙しいにもかかわらず、早起きして、子供のためになんか作ってくれてたそうです。なんとも涙ぐましい・・・!しかも旦那のお父様も料理を子供達のためにお母様と同じくらい作ってくれたそうです。いい夫婦♪しかも、お母様は旦那を小さい頃から、家事は夫婦平等にするものって教えてきたそうです(だから今の旦那があるのかぁ~と納得)
私が料理しない事を旦那にイヤ?お母様に嫌われる?ってきいてみたら、旦那が「うちの妻(私)が料理を全くしてくれない」(←自分で書いててすご~く後ろめたい)ともし、お母様に言ったとすれば、きっと怒られるだろう、だから、そんな事は気にしなくっていいって言われました(涙)
旦那のお母様にとって、男女は平等で、だから家事も平等にする事が当たり前なのです。旦那もそれを見て育ってきたのです。なんとも良い教育を受けてきたのでしょうッッッ!!!(涙)私も子供をそのように教育しようと思ってます。私がそうしなくっても旦那がそうするでしょうが。


だからといって今の私はサボり過ぎですが・・・。材料の買出しに始まり、料理、はたまた食器洗いを一人でこなす旦那には脱帽モノです。


◆参考資料◆
塩入れ←家庭的編・塩のケースに買ってきた袋入りの塩を入れるとゆう、地道かつ集中力を要する作業に没頭する夫





                     (以下略)←何を?


口に何かついてるドイツの子 そんな歴史があったのかぁ~と親しみを込めてクリック


だんな




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