憩いの休日

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神代神社



いつも通っている「ロマンス街道」。
斐川町の南。
地名は「宇夜里」。

ここに、出雲風土記に「神代社」として登場するのが、「神代神社」(かむしろ神社)。

長い段々を登ったところに見えてくる。

神代神社1

瓦屋根で、やや表向き寂しい感じの神社。

お参りして左手に回る。

主祭神は宇夜都弁命(うやつべのみこと)。
女神である。
「この女神が郷の山(現在の権現山)から天降したところで宇夜里という。」
そこには巨岩があり、中腹に女神の鎮座したのが神代神社。
開拓、耕作、漁、女の道を開いたといわれている。

左手から見ると、

神代神社2

小山のうっそうとした木立の中に建っている。


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