憩いの休日

憩いの休日

富田山荘


妻と二人で、1時前に家を出発。
向かうは、安来市のさぎの湯温泉。
足立美術館を目指して、大東線から八雲村へ抜け、ひたすら広域農道をつないで走った。

足立美術館前の駐車場は県外の大型バスがずらリと並び、乗用車も多かった。
それだけ、観光客が繰り出していた。
目指した竹葉旅館。
なんと、足立美術館のすぐ隣。
駐車場はどこかいなと探したが見当たらない。
大きな土産店を冷やかして、竹葉旅館へ入ってみた。
そこは食事処。
入浴を聞くと500円。
今混んでいるので30分後とのこと。
外観を見て、ここでの同窓会(鳥取大学47教小)は断念。

その足で向かったのが、月山山麓自然休暇村の富田山荘の温泉。
いつも広瀬町を走ってると小高い山上にお城模様の建物が目立つ。
話には聞いていたが、入るのは初めて。

富田山荘

入湯料400円。
噂に聞いていた露天風呂。
20mはあろうか。
手前は熱く、広瀬町の町並みが見下ろせる先の方は、湯がぬるい。
パンフレットとはやや違う感じ。
さぎの湯温泉とは違う、隠れ家的な温泉宿だった。


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