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自然食雑感

ビオラ
自然塩パワーについて

花粉症でお悩みの方、どうぞ試してください

 21世紀は結果がものをいう時代といわれている。病気治療においても、難しい理論はさておき、どんな方法であれ病気がなおればそれでよいと思う。
 そこで、にがりを含んだミネラルたっぷりの自然塩をたくさん摂ると病気が治ると言われて実行する人がどれだけいるだろうか。

 今の常識では、塩分の摂りすぎというのは高血圧をもたらし、生活習慣病の原因となるといって、できるだけ薄味での食生活が勧められている。
 昭和40年代に入って、日本では塩田が臨海工業地帯に変わり、自然塩にかわってNaCl(塩化ナトリウム)99.9%の化学塩が食卓に上がるようになった。それに呼応するかのように病気になる人が増えてきている。

 大昔、海中の生物が陸上で生活するためには体内に「海」を取り込む必要があった。そこで海と同じ成分に血液を変えて体内に取り込んだという。また、危篤の患者に打つリンゲル液は生理食塩水であることを考えれば、塩は私たちの命と深いかかわりがある。化学塩だけでなく自然塩を敵にまわす間は、健康は保証されないといってもよい。

 よく風邪をひいては寝込んでいたぼくが、今ではまったく病気をしなくなったのも、たくさん自然塩を摂るようになってからである。それは、あらゆる病気の特効薬とさえ思われる。
 例をあげれば、

その3%液(塩水)をコップ1杯飲むことで

  1喘息の発作が止まる
  2花粉症の目汁、鼻汁が止まる
  3熟睡できる
  4元気が出る
  さらに続けて飲むことで
  5高血圧、低血圧が正常になる
  6腎臓、肝臓の臓器が元気になる
  7糖尿病が改善する
  8心臓病が改善される
  9便秘が改善される

   皮膚につけると 火傷が跡形もなく治る
   塩をすり込むと 水虫が治る

等々、その効き目は多岐にわたる。実行して元気になった人から喜びの声を聞くことも少なくない。


(裏話)
 最近になって、塩田法や専売法が解除になってよい塩が市場に出回ることになった。自然塩をとることで健康になるのであれば、医療費も安くてすむと思うのですが・・・  ぼくが、自然塩の大切さ知ったのは、今から10年前になります。致知出版社から出ている「正食と人体」(一倉 定著:経営コンサルタント)との出会いでした。この小冊子にはこれまでの常識と全く逆のことが書かれており、何度読み返したかわかりません。一貫して塩の大切さが書かれてあったのです。

 そこには効果的な塩の摂りかたで、卵醤を勧めておられました。それは、有精卵を割って入れ物に入れ、半分になった卵の殻に醤油(添加物の入っていないもの)を満たして卵と混ぜて飲むだけです。だから卵かけご飯を食べると元気が出るはずです。

 その後、大分県野津町で農業を営む赤峰 勝人さんとの出会いがありました。「ニンジンから宇宙へ」という著書を読んで感激し、すぐ会いに行ったのでした。当時から、赤峰さんはいろんな活動をされていましたが、その一環で健康相談の日を設けておられました。

 それは、主に食事指導が中心でした。それは徹底的に化学合成された添加物を除去し、玄米菜食と自然塩をたくさん摂ることが基本でした。体の整体も自分なりの方法でされていて、腰痛のあったぼくをたちどころに治してくれました。

 それからぼくの『赤峰学校』通いが始まったのです。そのおかげで、風邪を引かない体になることができたし、病気の治し方を学び、腰痛くらいならすぐに治せます。
 自然食雑感は、財団法人 延岡市高齢者福祉協会の機関紙「きずな」のコラムとして4回のシリーズとして書いたものです。(あとはHP用に書き足しました)




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