父上

うちの父上は

変。

である。

一言断っておくとyosakuはパパッ子である。

うちの父上の自慢をしよう。

父上とサファリパークにいった。

父上はぶた耳を買った。

高速道路の料金所。

yosakuは車で眠っていたが異変を感じ、目を覚ます。

運転席を見ると父上はなんと


ぶた

になっているではないか!

・・・いや、ぶた耳をつけていた。

yosakuは料金所のおっさんの顔を見る。

息を押し殺し、顔が真っ赤になっていた。

父上はにやっとすると


「何か変ですか?」

と一言。

そのとたん、父上の顔におっさんの笑いと共にあふれた

おっさんのつばが散乱されていた。


・・・父上(T_T)

父上は料金所のおっさんを笑わせたことに

大満足

していらっしゃった。

・・・父上(T_T)

ある日、父上はシャワーをあびていた。

yosakuが本を読んでいると、隣のおっさんの笑い声が聞こえた。

と、思ったら

「きゃー!恥ずかしい!恥ずかしい!yosaku cyan!!!」

と腰巻きひとつで全裸に近い格好でyosakuの前にきた。

何事じゃ?と思っていたら、父上がまじで赤面しとる。

この父上のことだからまた何かおもしろいことをしようと

思っているのだろう。

しかし、違った。

今回ターゲットはyosakuではなかった。

というか、まじで父上は恥ずかしいらしい。

「何があったのさ?」

yosakuに尋ねられて、父上はすぐに答えなかった。

「いつも通り、歌っていたら・・・。」

「なんて?」

父上のいつも通りの歌はありすぎる。

父上はよくぞ、聞いてくれたといった感じで

ジャイアンのように堂々と歌った。


「♪美しすぎて、自分がこ~わいぃー♪」

と歌った。そして

「隣りのおじさんに笑われたんだ。」

と嬉しそうに笑ってくれといわんばかりにいった。

ああ、さっきの笑い声は・・・。


・・・父上(T_T)

・・・父上(T_T)


yosakuの父上自慢話v


★コメント★
・・・おもしろいおっさんでしょ。うちの父上は小さな頃お父様に遊んでもらえなかったらしく、子供へのサービスがでかい。まぁ、ただ人が困るとこを見たり、笑わせたりするのが好きな変態なんだけどね。
おらはけっこー好き。
父上の自慢話2期待してくんろv




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