清志のまゆげ

☆清志のまゆげ☆

これは悲しいお話。一人の少女、清志の悲劇です。

あら、ここはあるアパートの一室。清志は悩んでいました。

今朝、目覚めると、少女の顔からまゆげが消えていたのです。


Oh,my got!

清志は悩む。

「確かにね、まゆげ整えるのめんどくさいっていったけどね、

消えて。なんていってないのよ。」

清志は唱えました。

「マハリク、マハリタ→♪まゆげ帰ってこーい!」

・・・帰ってくるわけねぇべ。

清志の足下には黒のマッキーが(ペンよv)

おもむろに手にとる清志。そしてペン先を顔へ・・・。

・・・。


・・・。

・・・。

彼女と読者だけの秘密。


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