海外旅行の安全対策



これは、楽しい旅行をするために私が気をつけていることです。

インドネシアは特に治安が悪いわけでは

ありませんが、こわがりの私が、インドネシアに限らず

海外に行くときに、気を付けている点です。


旅行前に


・海外旅行傷害保険(万が一に備えて、加入しておくと、安心)

・訪問地の日本領事館の住所、電話番号をメモして、いつも身に付けておく

(身に付ける理由は、万が一のときに、連絡するため。メモしても、そのメモを

カバンの中に入れていて、そのカバンを取られたら、連絡できない)

・訪問地の救急連絡先(警察や救急車日本語の通じるホットラインなど)も

メモしていつも身につけておく

・外務省のホームページで訪問地の安全状況を確認する

・機内持ち込みの手荷物に、必要最低限の下着や洗面用具などを入れておく

・訪問地の歴史・習慣・タブーについて調べておく

旅行中に

・空港⇔ホテルの移動時は特に注意(パスポートや貴重品を持っているのが

ばればれなので、ねらわれやすい。一人旅のときは、特に、安全は

お金で買うと考え、信頼のできるタクシー会社、リムジン会社を選ぶ。

白タクには、乗らない。)

・貴重品は分散して携帯。またはホテルのセーフティーボックスを利用

(ただし、ホテルのセーフティーボックスに入れておいても、盗まれる

こともあるので、信用のおけるホテルの場合)

・ビタミン剤で栄養補給

(旅行中は、気候の変化やハードスケジュールで疲れやすい。ちょっと

疲れたと思ったら、ビタミン剤で栄養補給しておくと、体調をくずしにくい)

・用心のためにポケットに現金を入れておく。

・人前で、現金を数えない

・人前で、地図を広げない

・行動をパターン化しない

(同じ時間に出かけ、同じ場所に行き、同じ時間に戻るというように、

行動をパターン化すると、ねらわれやすくなるので注意)

・海外では、日本のように歩行者優先ではないこともあるので、

道を歩くときは、車に注意する

・二車線以上ある道では、できる限り、車と同じ方向で歩かない

(後ろから、バイクや車でひったくりにあうことがあるので)

・ホテルの部屋を出るときに、「please make up the room」のふだを

かけず、ハウスキーパーに電話するか、直接掃除してくれるように

頼む。ふだをかけると、部屋に誰もいないことが、わかってしまうので

ねらわれやすい。

・ホテルのキーをはだかで持たない。自分の部屋番号が、他人に見えて

しまうと、部屋にいないことがわかってしまい、どろぼうにねらわれ

やすい。



海外旅行の危機管理

世界各国のテロ・犯罪の特徴と注意事項を解説した本です。
1890円(税込み)


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