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2006年01月03日
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カテゴリ: 科学

 さて、今日は瞳の日です。生き物の、とりわけ人間の体の中で瞳は特別な意味を持ちます。目は口ほどに物を言う、目の中にいれても痛くない、目がきくなど、ことわざや慣用句にも目に関するものがたくさんあります。この目という器官は大変よくできています。人間の目をデジタルカメラに例えれば、1億画素相当以上の解像度があるといいます。網膜の細胞には赤、緑、青に反応するセンサーが一つにまとめられていて、これが片目で約600万個ありますから、画素数とすればその3倍の1800万画素ということになります。さらに、明暗だけを感知する白黒のセンサーがあって、これは1億2000万画素もあるのです。これらのセンサー測定した光の強さをそれぞれ無段階に測ることで色と形、明るさを判別しています。デジタル一眼レフカメラですら、1000万画素以下で、色を判別するために原色系や補色系のフィルターを通して光量や解像度をある程度落としてしまっており、明るさの段階も多くは画素ごとに255段階で表現している事を考えると、人間の目は驚くべき高性能カメラと言えるでしょう。
 目は当然、生きていますから、栄養分や酸素が必要です。普通の細胞は血管からそれらの供給を受けるのですが、人間の体の中で唯一血管のないところがあります。それは、目の水晶体です。つまりレンズですね。透明である必要のあるレンズには血管を作るわけにはいかないからです。そのかわり、涙が薄い幕を水晶体の表面に張って、絶えず栄養分と酸素を供給しているのです。
 盲点という言葉がありますが、これは実際に人間の目の中に存在しています。これは、網膜に張り巡らされた神経が1ヶ所に束ねられ、眼球の外へ出て行く出口で、この部分には光を感じる細胞が有りません。このため、たまたまこの部分に像を結んだ画像は脳に伝わらないので、見る事ができません。また、盲点とは逆に黄点というものもあります。目の中心付近に位置しており、普通に物をよく見ようとするときはこの部分を使っています。色を感じる、でもちょっと感度が低いセンサーが集まっています。星空に暗い星を探している時、暗くてなかなか見えない星が視線をちょっとずらすと見えた、と言う経験がありませんか。これは黄点の周囲に分布している、白黒だけど感度の高いセンサーの働きによるものです。夜行性ではない人間は、本来、夜は目がきかないのですが、この働きにより、弱点を補っているのです。
 モンゴルの遊牧民などは視力が5.0もあるそうですが、文明が進むにつれ、人間の視力はどんどん下がってきています。目はとても大事なものですから、日常生活の中でも目を大切にしながらも、鍛える事を怠らないようにしたいものです。私は最近、遠くも近くも見えなくなってきて、へこんでます。(-_-;)





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最終更新日  2006年01月03日 19時36分27秒
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