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2006年07月03日
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テーマ: 傘に見る文化(1)
カテゴリ: 日本文化






 梅雨時に手放せないアイテムに傘があります。多種多様な物が出回っていて選ぶには事欠かないのですが、私は今まで「これこそ」と思える納得のいく傘に出会えていません。私は雨の中を出歩くのは大嫌いです。休みの日に窓から雨の風景を眺めるのは好きですが。なので、傘にはこだわりが有ります。雨の中を出歩くのが嫌いだからこその合理的なこだわりです。まず、コンパクトでなくてはなりません。梅雨時はいつ降り出してもいいように常に持ち歩くわけですから。基本的には折り畳み傘になりますが、同じ折り畳みでも三段折りはたたんだ時に濡れた面が外に出てしまうので二段の方がベターです。骨の強度も大切です。ビル風の強い都会でも壊れないだけの強さが求められます。ありがちなアルミ製はダメで、ステンレス製、チタン製、カーボンファイバー製などを選択したいところです。そしてなにより大切なのが撥水性です。どんな傘でも買ったばかりの時は水を良く弾くのですが、だいたい1シーズンで撥水性は失われてしまいます。市販の防水スプレーも試しましたがあんまり長持ちしません。超撥水というのがうたい文句の傘を片っ端から試しましたが、いまだに撥水性が衰えない傘には出会えていません。まあ、普通はここまでこだわる人もいないのでしょうが。
 傘には和傘と洋傘があります。和と洋以外の傘文化はないのかと調べてみましたがどうもこれといってないようです。洋傘は、現在では最も普通に世界中で使われています。普通の傘と折り畳み式の傘がありますが、折り畳み傘の仕組みはとてもよくできています。実は上の方で紹介している「クニルプス」が世界初の折り畳み傘を生んだブランドです。日本ではあまり知られていませんが、ステプラーのことをホチキス、傷テープのことをバンドエイドというように、ヨーロッパではクニルプスといえば折り畳み傘の代名詞となっていて、ドイツの辞書で「クニルプス」を引くと「折り畳み傘」と載っているくらいです。
 和傘は、今ではイベントなど特殊な時にしか使われませんが、洋傘にはない風情を持っています。その造りは繊細な職人芸で、竹を丁寧に加工した骨に柿渋や亜麻仁油で防水加工した和紙を張ってあります。最初は中国から伝わったものなので唐傘とも言います。カラカサオバケのカラカサですね。また、番傘、蛇の目傘という呼び方もあります。上から見たときに同心円状の蛇の目のような模様が描いてあるものが蛇の目傘、無地のものが番傘となっているようです。「あめあめふれふれ、かあさんが♪」の童謡でお母さんがさしているのは蛇の目傘でした。この童謡も今の子供たちには教えてあげなければわかりません。これも時代というものですね。





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最終更新日  2006年07月03日 12時01分49秒
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