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長毛のスコティッシュホールドである我が家の風たんは、ブラッシングが嫌いです。幼いころは、それでも騙し騙しブラシを通していたものですが、いまはもうあきらめて、放ったらかし状態。で、その結果…夏は体に大きな毛の塊をブラブラさせながら暮らす羽目になります。ただでさえ暑いのに、さらに大きな毛皮を背負うわけです。動物病院の先生いわく。「絶対にハサミで根元からチョキンって切らないでくださいね、 猫の皮膚は想像以上に伸びるので、一緒に切ってしまって 病院にくる患者さんが必ずいるんですから」というわけで、この毛玉はかなり根元より上の部分で切ってます。彼の体にはまだ、大きな毛玉がブラブラしてます。毛玉としては、これでも小さい方です。
2005.06.25
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ほんの少しだけれど、朝な夕なに秋の気配を感じるようになってきた。 虫の声や、朝日の差込む角度や、空気の匂いに。 猫たちも、それは敏感に感じ取っているようである。 風たんは朝一番に、出窓から道ゆく人や、スズメさん、カラスさん、鳩さんの 様子を眺めるのを日課としている。 その猫のひたいに射し込む日の光に、ちっちゃな秋を見つけた。「風たん」 あー♪ 何してるのぉー。エイエイッ(猫キックの応酬)カーテンを縫い直そうと思った…さっそく目敏い風たんに見つかってしまった。ヒモフェチの風たんに、メジャーは禁物。ヒモ状で、しかも伸縮するとあっては、興奮のルツボである。前足攻撃され、カーテンまでさんざん猫キックされた挙句、作業は諦め早々に退散。猫のいるところでの裁縫、無謀な企てであった。(好き放題、したい放題の風たん)(アホりんちゃん) 昼間はまだまだ暑いでっせ。(私)だから、寝るときに脚広げるのは止めなさいってば。
2007.09.08
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大晦日である。 紅白歌合戦を見ながら、マージャンを打とうということに相成った。 4人のうち、1人がぼうっとテレビを見ていたいということで(…私ですが) 3人で卓を囲むことになった。 ジャラジャラと音がし出すや、台所で眠りこけていた風たんが、おもむろに登場。 おっ?さすが新しいもの好きの風たん、目ざといなぁと思っていると、 空いている席に陣取って、ジーッと人の打つ手を睨んでいる。 そのうち、な、な、なんと見るだけでは飽き足らず、手が出だした! 牌を見る目は真剣そのもの。 一緒に参加して、いっぱしの4人目気取りである。 マージャンを打つ猫がいるとは知らなかった。 風たんの中には時々、人が入るようである。 (ふむふむ…) (ポン!) (さ、さ、次お父さんの番だよ)
2005.12.31
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遅ればせながら、新年明けまして...おめでとうございます! 昨年中は、更新不定期な気ままなブログにお付き合いいただき、 そのうえ温かなコメントをたくさんいただき、本当にありがとうございました。 本年も、どうぞ長~い目で宜しくお願い致します。 さて、我が家の猫たちであるが...風たんの食欲が、最近すごい。 以前から、食欲は普通にあったが、家が新しくなってから 猫階段やらロフトやら梁の上やらと、移動する運動量が増えたせいなのか、 明るくて空気が旨くなったせいなのか、単に食いしん坊になったのか(?)、 とにかく食欲が旺盛で健康的なのはいいが、ちょっと呆れている。 朝は目覚まし時計より正確に「ふにゃにゃ~」と起き出し、まずはご飯の催促、 ご飯の支度をし出せば、その良い匂いにそそられるのか、床にゴロンとなって催促、 人が食べ出したら「ボクも、ボクも」と手を出し催促、 人が外から帰ってきたら、「お留守番してたよ。おやつちょうだい」とばかりに 「ふにゃふにゃ」催促、 昼寝から目覚めれば、「さぁて、おやつでも」とばかりに催促... と、まぁそんな具合である。 お米と風たん 「箱モノには入らねばッ」 「何かくれぃ~。くれないとスネてやるぅ」 その仕草が可愛いのと、なかなかしつこいこともあって、 いけないとは思いつつ、ついつい食べ物をあげ過ぎてしまう。 度を越すと肥満になってしまうし、あまり甘やかすと調子に乗るので 「いかんいかん」とは分かっているのだが、 向こうもさるもの、こういう作戦でいったら最終的には何か貰える、 と見透かしたような行動である。 「いつからそんな聞き分けのない子になってしまったの」と言っても 「アンタの育て方が間違ってたのよ」と言われれば、それまでである。...トホホ。 そのようなわけで、我が家の食卓テーブルの椅子は、 風たんが伸びをしてする「ちょうだい」ポーズのために、キズキズのボロボロである。 あまりにも爪を立てるので、布地を買ってきて背もたれ部分に 「爪研ぎ防止カバー」なるものを作ってみたが、 何とまぁ、上手にそれにもぐって中身本体に、ガリガリやっている。 そういえば昔から、カーテンとかコタツ布団など、布モノの陰に隠れるのは 得意中の得意だったっけ。(背もたれカバーを作ってはみたものの…)(無惨な爪跡と、そ知らぬ顔の風たん)(中にもぐっての丁寧な仕事ぶり)
2007.01.06
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アホりんちゃんは、今日もご機嫌さんだった。 人がいっぱいいると、つい嬉しくなっちゃうのだ。 で、いつものように寝そべっているところをナデナデされて 「嬉ちぃ~嬉ちぃ~♪」はさらに、盛り上がる。 両前足が次第にびよよ~んと前に伸び、空中をつかみ、 交互にグッパーグッパーを繰り返す(これを空中グッパーと呼んでいる)。 顔は、もう恍惚の表情である。 ふと、振り返ると物置きのカーテン越しに風たんの視線が…。 カーテンに隠れるのが大好きな風たんが、 その陰から、こっそりこちらの様子を覗き見していた。
2005.09.18
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