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2008年01月29日
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カテゴリ: 治療
今年最初の楽天日記記入です。お気に入りに登録して下さっている皆様には更新頻度の低下をお詫びいたします。ずいぶん以前からの話題なのですが、バッチフラワーに関連した講演会やセミナーには、この数年ホメオパスの方々のご参加も目立ちます。バッチフラワーレメディは、予防治療に特化した、いわば完成されたホメオパシーですので、自然療法に興味をもつホメオパスの方々がバッチフラワーにも関心を抱いて下さることは大変ありがたいことだと感じています。

そのような方のお一人から以前、以下のようなご質問を頂きました。
『先生が発表されたバッチフラワーレメディでの治療症例のすべてで、複数の種類のレメディが使用されていましたが、疾患の原因を突き詰めて、1種類のレメディだけを使用するよりも、何種類かのレメディをブレンドして使用したほうが良いのでしょうか?』というご質問でした。

このご質問を頂いたのは、実は数年前の事で、その場では、時間の関係から詳しいご回答を差し上げられないままになってしまっていたものです。その後、この方の質問を念頭に置きながら日々の診察を継続して、この数年でたどり着いた私なりの答えをここに記します。

私は、ホメオパシーに関しては、ほんの少しを勉強しただけで、その複雑さと効力のあまりにも強烈であることに圧倒されて、(アントロポゾフィー医学を学んでいる事もあり)一般に使用されているホメオパシーは自分では全く用いていません。10年近く前に大変親しかったホメオパスの方から、私の為のレメディを処方してもらった事があり、自分で服用した事はあります。その立場での事ですが、私はホメオパシーを用いるのであれば、クラシカルホメオパシーがまだ比較的には安全な選択であろうと推定しています。つまり、一度に1種類です。

けれども、バッチフラワーレメディは、ホメオパシー薬として考えた場合には、大変低いポテンシーの薬剤であるという点と、作用の対象領域が「感情領域に限られている」という2点において、普通のホメオパシーとは大きく異なります。

私たちが自分の感情で苦しむのは、私たちの無意識に抑圧された、あるいは、無視されて無意識領域においやられた未解消の欲求(いわばインナーチャイルド)が、私たちのモチベーションの背後で強い力を振るうためだと推定出来ます。バッチフラワーレメディは、それらの(通常複数です)感情群に対して順次注意を向けて、無意識領域、あるいはアストラル領域にあって、私たちを駆動している力を、健全なもの、自分自身の一部であるものに、再統合する治療方法です。しかもバッチフラワーレメディは、これを極めて穏やかに、自然な仕方で行います。

転んで頭と膝を擦りむいた子どもの頭に包帯を巻き、膝を消毒剤で消毒してガーゼを当ててあげるように、私たちの内部で複数の傷をかかえて苦しんでいるインナーチャイルドに対する穏やかで愛情に満ちた治療行為そのものですから、その子どもの苦しみが複数あるなら、傷が複数あるなら、一度に複数の手当を行っても何も問題は生じないのです。

私もその運営に関わっているバッチホリスティック研究会でのバッチ国際教育プログラムでは、レメディの混合は最大7種類程度を上限にしますと、バッチ博士の使用の歴史から教えていますが、私が日々の臨床を通じて推定された事の一つには、身体的、あるいは精神医学的な疾患を既にかかえている患者さんにレメディを使用する場合には、暝眩反応を避けるためにも、最初は7種類から9種類の多目のレメディを混合して用いた方が安全であるという事です。この件については、また別の機会に書きたいと考えています。



以上、簡単ですが、バッチフラワーレメディによるトリートメントに複数の種類のレメディが用いられる理由、1回に4滴、日に4回の服用が原則である理由を述べました。皆様のご参考になれば幸いです。





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最終更新日  2008年01月29日 14時57分15秒
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Re:レメディの種類と飲み方について。(01/29)  
はなあそび  さん
寒中お見舞い申し上げます。
私たちの習慣を記憶する体であるエーテル体に、新しい感情反応のパターン、行動のパターンがきちんときざまれるためにも、繰り返し同じ刺激が与えられることが必要なのです。

このことが困っていたことでした。
クライアントさんにこれからはバッチを取り入れてみようと思います。
去年は先生の講座で学べて良かったです。
今年の予定はあるのですか? (2008年01月29日 15時25分03秒)

Re[1]:レメディの種類と飲み方について。(01/29)  
mark-1  さん
はなあそびさんこんにちは。お元気そうでなによりです。
私自身が開催するバッチフラワー医学の講座は、4月か5月以降に予定をたてたいと考えています。それとは別に、日本ホリスティック医学協会の方で、今週末の2月2日に赤坂溜池クリニックの降矢先生の司会で、「ホリスティックドクターに聞く」という集まりを予定して下さっています。また、2月24日(日曜)には東京女子医大で開かれる第十六回「気の医学会」年次総会で、治療症例の報告を行わせて頂く予定があります。こちらのほうの連絡先は、小田原市の窪倉神経更正院内、電話0465-34-3980 FAX,465-34-8980の窪倉明雄先生が事務局としてご対応されております。24日には、私以外にも、ホメオパスの板村論子先生や、前世療法で有名な精神科医、越智啓子先生などのご報告も在る予定です。お時間がありましたら、ご参加をご検討下さい。いずれにしましても、またお会い出来ることを楽しみにしております。
石川眞樹夫拝 (2008年01月29日 18時35分37秒)

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