戦う障害者

戦う障害者

その後



その後、結局体調や予約制の関係で1か月経ってしまいましたが神経認定医がいるということで、またインターネットで予約ができるということで○○○病院へ行きました。丁寧な診察でこちらの言うこともよく聞いてくれて、これが神経内科の診察だったのか、と驚きました。診察室に入ってくるところからジッと見られ、すぐに『小脳系の病気だな』と思われたそうです。以前に市立病院で診察を受けたのは特に詳しくは話さなかったのですが、それでも「症状を聞いただけでも非常に特徴的な話し方をするので、病名はすぐにわからなくとも異状がないと神経内科が診断を下したのはふに落ちない」といわれました。実際発音が鮮明でなく、家族にも聞きかかえされることが多いのです。

それで、神経の難病だろう(多分小脳関係)ということになりました。しかし、婦人科系とかまったく関係ないところにガンがあり(卵巣ガンとか)それが転移して運動神経をおかしていたら困るので、この際、入院検査して他にも病気が隠れてないか徹底的に調べようといわれました。そして翌日からでも入院できるのですが、こちらの都合で3日後になりました。

その節はありがとうございました。





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