★おまつりにっし!・・・おむすびころりん♪人生ころりん( ̄∇ ̄;)

■三ツ目が行くでやんす!【青春篇】(1)



合成でやんす!

 はじめに

 このタイトルは、あっしの尊敬する手塚治虫先生の「三ツ目が通る」を

 そのまま真似た訳ですが(^^ゞ、名付け親は別の方と言ってもよいでしょう。


 あっしが交通事故にあった際のことでやんす。

 あっしは身体中、白い包帯にくるまれた状態でした。

 知らせを聞いた新聞販売店の若奥さんが、涙声で手術室にやって来て

 「いっすんちゃ~ん!大丈夫?」と駆け寄ってきたんです。


 その時、うつむき顔を上げたあっしの顔面には大きなガーゼと 

 それを止めるテープが、大きな×点となって貼り付けてありやした。

 それを見るやいなや、若奥さんのその『涙声』は 

 「きゃ~!三ツ目くん可愛い~!」と、『失笑』に変わったんでやんす


 「いっすんちゃん」が「三ツ目くん」に変わった瞬間でした。

 いろんな「あだ名」をつけて貰いやしたが、

 これが最高だったかも知れやせん(^○^)

 ・・・ということで、あっしの人生の分岐点ともなったこの地での事柄を

 思い出せるだけでも 書き残していきたいと思いやした。

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