衣翠会

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2005年07月27日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 着物には、目的や用途によって袖の型が異なっている事は周知のとおりです。

そで(袖)は、衣手(そで)のいみです。衣服の身頃の左右にあって、両腕を覆う

ぶぶんをいいます。 袖は腕を覆うというものから、時代と生活の変化あるいは進

歩、発展していろいろな袖の形が生まれました。

 華やかな王朝時代の束帯(そくたい)や十二単(じゅうにひとえ)の大袖形式の

流れは、現在では広袖と呼ばれて残っています。

 筒袖、船底袖、そぎ袖、元禄袖、角袖、男物の普通袖、女物の振り袖、もじり袖

くくり袖など時代と共に生活の中から生まれたものです。出来るだけ説明します。





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最終更新日  2005年07月27日 22時01分56秒
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