衣翠会

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2005年08月07日
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 着物が日常着であった頃には、下着から着物の上に羽織るうわっぱりなどに、も

じりそでが多く使われていました。

 もじり袖は、布丈の片端で袖口を作り、丈の残りを折り返して形を作る袖のこと

をいいます。 袖口が小さく袖下がバイヤスになっていると言う特徴があります。

袖下がバイヤスのため自然に伸縮する、縫い代が少なく軽いなど機能面でもすぐれ

ています。合理的な布の使い方と言えるでしょう。

  (巻き袖、こい口袖とも言われていたようです。)





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最終更新日  2005年08月07日 21時48分00秒
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