衣翠会

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2005年08月12日
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 木綿は、綿の木から糸を紡いで木綿という布が織られます。

 鎌倉時代か室町時代に大陸から伝えられ、日本各地に綿花が栽培されるようにな

りました。

 絹は、平安時代貴族や富裕な人々が着用している姿を装束に見ることが出来ます

繭を紡いで糸にする技術は、それ以前にも日本にはありました。

 庶民は、大麻を原料とした麻布、桑、こうぞ、葛(くず)などを原料とする布を

身に付けていました。これらは肌ざわりが悪く、保温力もありません。

 柔らかく暖かく肌触りの良い木綿が、昔の人には大変な喜びであったと思います





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最終更新日  2005年08月12日 13時02分32秒
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