衣翠会

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2005年12月13日
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 今日は、各地で雪が降ってとても寒い1日となりました。しまうのではなく、暖

かい毛織物をだして着る季節を実感します。  素材別に分けてみます。

 毛織物は、特に繊維自体が虫にくわれやすく、また吸湿性に富んでいるため保存

時にはアイロンをかけ、よく乾燥させて虫卵を除去し、防虫、防湿剤をいれます。

 絹織物は、吸湿性がありお召しなどは、糸に生糊の加工がしてありカビが生えや

すい。ときどき陰干しして虫やカビをふせぎます。シリカゲルなど入れて収納する

 木綿物は、かなり吸湿性があるため、夏の衣服には糊をつけずアイロン仕上げを

します。(糊をつけるとカビ、害虫のおそれあります。)

 化学繊維は、吸湿性は少ないが、洗濯、シミ抜きをして良く乾燥してしまいます





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最終更新日  2005年12月13日 19時19分44秒
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